にっと&かふぇ

knitcafe.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2009年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧


2009年 07月 11日

Hakone

あじさい山荘 という旅館を営んでいる友達のところへ、会社の女子と行きました。
d0117481_19374177.jpg

このところの忙しさは私だけのものではなかったので、みんなでちょっと休憩したかったのです。


お兄さんが境港(さかいみなと)の漁協にいるので、この日も新鮮な魚が多数届いていました。
d0117481_19403268.jpg

お刺身ダメな私でも、このひらめはいただけました。
友人がざばいて、細く刻んだ大根が甘く新鮮で、ひらめにくるんでしゃきしゃきの食感と
ともにおろしたてのわさびをたっぷり塗っておいしくいただきました。
そんなにしたらお刺身のよさがなくなるんじゃないかと疑われる向きもありましょうが。

さざえのつぼ焼きは、ナイフとフォークでいただかないとほおばれないほどの大きなものでした。
d0117481_19495956.jpg


彼女の営んでいる旅館は、登山電車がこんなふうにやってきて、
d0117481_1956818.jpg

看板にそう書いてあるけど(線路内はあぶないので歩かないでください)、正面に見えるので、
d0117481_19571342.jpg

大平台の駅から歩いて踏切まで降りてきたら、この線路を歩くのが一番の近道です。

朝はウグイスとの鳴き声と供に目覚めました。
HPではいろいろなことを調べることができますが、この「森のコンサート」さんでは
私が朝聞いたウグイスの鳴き声と全く同じ鳴き声を聞くことができます。



友人のホスピタリティは至れりつくせりで、愛に包まれた楽しいときを過ごせました。

Moreそのほか頂いたもの

by yumiyane | 2009-07-11 20:26 | 町(town) | Trackback | Comments(6)
2009年 07月 07日

大泉学園編み物教室 番外篇

日曜日は大泉学園に行きました。

d0117481_2351515.jpg

こんな風に、住宅街をちょっとはずれると、まだたくさん畑がひろがっているところです。

そんな畑と住宅街の境目にそのお店はありました。
d0117481_23102754.jpg

キャベツの模様の椅子が可愛いように、ここはまさしく産地直送のレストランです。

まず前菜の“温野菜のアンチョビ風味”¥980。
d0117481_23141663.jpg

ちょっと数えただけでも9種類の野菜が入っています。

パスタは“ゴルゴンゾーラのペンネ”¥1,480、たっぷりの量。
d0117481_2318527.jpg

欲を言えばパスタを茹でる時のお塩をも少し足して欲しかった。

メインは、“厚切り豚肩ロース肉のグリル”¥2,180、このボリュームは凄かったです。
d0117481_23233375.jpg

お肉は柔らかく、添えてあるベビーコーンはフレッシュそのもの。
d0117481_23251839.jpg


デザートに、“朝採り卵のカスタードプリン” と“ガトーショコラ”各¥500 にコーヒーを頼んで、
d0117481_23292938.jpg

そうそう、ワイン1杯と、ジンジャエールもいただきました。
これで一人あたり¥3,690 は大満足でした。

なんといっても、テラスから見る景色は
d0117481_23381810.jpg

d0117481_2340324.jpg

こんなですからね。


ところで、にっとの方は、リバティで買ったブルーの糸のカーディガンがここまで。
d0117481_23414231.jpg


生徒さんの作品は途中で、今日は写真を取りませんでしたので、先日アップした、同じくリバティで買った生成り色の糸のサマーセーター。
d0117481_23441369.jpg

6月生まれの姪のMちゃんにプレゼントして、着てくれたところです。
私が着ると、なんせぶくぶくしてしまいます。

夏の太い糸は、着る人を選びますね。

お店の名前は
La 毛利
東京都練馬区大泉町1-54-11
03-6750-7001
予約なさることをお薦めします

by yumiyane | 2009-07-07 23:48 | にっと(knit) | Trackback | Comments(8)
2009年 07月 06日

今年のオリーブ

我がベランダのオリーブは、例年激しく花を付け、ときには実を結んだりしました。
↓ の写真は、2007年のものです。
d0117481_0123363.jpg



今年は、姪のMちゃんもオリーブの木を育てていて、花粉を分け合って受粉させることにしました。
受粉に成功したのかMちゃんちのオリーブは、姉のhanamamannのブログ
しっかり実を結んだことが確認できました。
d0117481_019452.jpg


ところが、我がベランダのオリーブは、花の時期の水遣りに失敗したのか今年はさっぱりでした。

それどころか、この2-3日なんだか元気がなくなって、昨日などは葉っぱが落ちていきました。

しかしーーーーー、原因はこんなところにあったのです。
d0117481_0231711.jpg

今年もその季節になったのか、と割り箸でつまんで、ベランダから放り投げました。
でも
落ちている糞の多さが異常。あいつだけではない?!

ややーーーっ!
これは

d0117481_0331086.jpg

この写真では分からないかもしれませんが、このでかいこと。

もう蛹になっているのか、と思われるような憮然とした態度。

今思い出しても鳥肌が立つような、割り箸から伝わる感触。寒気がしました。
そしてやっとの思いでひっぺがして、えいっ!と投げました。
マンションの敷地内の、木の枝にひっかかったもようです。


しかし、この青虫が、どんな綺麗な蝶になったか、もう確かめることができないのが残念なことです。

by yumiyane | 2009-07-06 00:35 | Plants | Trackback | Comments(6)
2009年 07月 04日

笑う門

土曜日の午前中に家にいるときは、私はたいがいNHKのアーカイブスを見ます。

今日もとてもいい話を聞きました。

京都大学の霊長類研究室の松沢教授の研究です。

チンパンジーのアイは、とても根気強いところから、教授の研究対象に重宝されています。
d0117481_2281868.jpg

コンピューターの画面に出る絵や、言葉を学習して、正解するとチャイムが鳴ってコインが出てきます。
d0117481_22102875.jpg

そのコインを自動販売機に入れると、林檎が出てくる、というシステム。彼女はこれを遊びと捉えているとのこと。
d0117481_22104161.jpg


アイはやがて、人工授精によって身ごもり、教授のチームの尽力によって見事出産を終え、
アユムと名づけられた子を育てます。

アユムが大きくなって、母親と一緒に研究室に入り、クイズのお遊びを見ています。
d0117481_22171181.jpg


退屈してきたアユム君が母親を手こずらせ、ゲームがなかなかうまく行かなくなったとき、
ついに母親アイは怒り心頭に達しました。
d0117481_22184010.jpg

怒り狂うアイ。
アユムはどうなるのか!?

ここで私は少なからず感動を覚えました。

アイの怒りの矛先はアユムではなく、実験室の係り員だったのです。

チンパンジーの母親は、決して子供を叱らない。


このゲームは画面にまずスタートの二重丸が出ます。それを指先でつつくとゲームがスタートします。
色の漢字が出てきて、画面右上に2色の色が出ます。漢字の表す色をクリックするとチャイムがなる、
という仕組みです。

京都大学霊長類研究所には、動物園のようなチンパンジーの居住区が作ってあり、いわゆるモルモット的な実験動物の扱いではありませんでした。

もうひとつの驚きは、チンパンジーの子供の笑顔です。

アイはアユム君が幼いころは、誰にも触れることを許しませんでした。
一人で歩けるようになった頃、母親のともだちが、アユム君をあやすのです。
おどけた恰好で、まるで人間がするように、あやすとアユム君が笑いました。

d0117481_22343271.jpg

笑顔を見た仲間は、さらにおどけます。

笑顔は人を幸せにする。

今朝の東京新聞に、
京急が、就業前に駅員の笑顔度を測定器でチェックし、低いと深呼吸をしてやり直しになるんだそうです。


人とチンパンジーはDNAの段階では98.8%が同じらしいです。
笑顔が自然に出てくるような、そんなつながりを忘れないようにしたいです。

by yumiyane | 2009-07-04 22:43 | 世の中(real world) | Trackback | Comments(4)
2009年 07月 03日

表参道百景 異変

朝、いつものように地下鉄半蔵門線で、表参道駅に降りました。
そのとき、
駅のアナウンスが、
「立ち止まらないで、歩いて下さい!」 みたいな、行列のできる展覧会?的なことを言っています。

いつも比較的若い人の乗降客が多いのですが、今朝は特別?
d0117481_13442558.jpg


しかも、みな手に携帯やデジカメを
d0117481_13533869.jpg


あちらでは、柱の写真と記念撮影。
d0117481_13534793.jpg


私にはまったくその意味が分からなかったのですが、
会社に着いて、あの写真の人は誰?
と聞くと、 東方〇〇 という人たちの写真だったらしいです。
d0117481_141599.jpg



最近、周りにはまた韓流の風が強く吹いている感があります。
shinn-lilyさんも、irihinidefuneさんも、snowy_opalさんも韓国には深い知識と愛情があられるようです。
私は、チャングムとオール・インは見ましたが、それっきり。

やっぱり一度は行くべきところか、とこの人ごみを見て思い始めたところです。

by yumiyane | 2009-07-03 14:01 | 世の中(real world) | Trackback | Comments(6)