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2008年 11月 13日

Rouen  ルーアン大聖堂

パリのサン・ラザール駅を朝9時15分発の汽車に乗ると、ルーアンに10時24分に着きました。
ルーアンの駅は、木がたくさん使ってあってどこか暖かみのある駅です。
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ルーアンは、何といってもモネが何度も描いた大聖堂が一番人気のスポットです。
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尖塔の高さは151mあって、フランスでは一番高いそうです。ちなみに一番高いゴシックの尖塔は、ドイツにあるウルムの大聖堂で、161m、10m頑張ったんですね。
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正面を左に回った門からの図がいい、と地球の歩き方にもありましたので、行ってみました。
なるほど
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みなさんご存知のようです。

バラ窓は美しく
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エンジェルの表情は
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悪魔をやっつけて、毅然としています。

聖堂の中、これだけ多くの椅子があるところは初めて見ました。
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ステンドグラスはモダンなデザインと
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美しい色使いで
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反射して不思議な色に染まる聖堂の柱です。
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明日は、ルーアンを流れるセーヌ川に行ってみます。

by yumiyane | 2008-11-13 00:16 | France | Trackback | Comments(6)
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Commented by mai-obachan at 2008-11-13 00:41
中がとても明るい大聖堂ですね。さすが文化を大事にする国だけあって、ステンドガラスの掃除もちゃんとやっているんだなと思いました。

レオンの大聖堂は68mだそうです。それでも高い!と思っていましたが、ここの高さは圧倒的ですね。




Commented by hanamamann at 2008-11-13 21:02
良いものをたくさん見てきて、皆にも見てもらいたい気持ちが伝わってくる写真ですね。 宗教が人の生活の中の中心にあることが、良く解ります。
畏れ多いものを持つか持たないかで、人生観、生き方、考え方は変わりますね。
Commented by yumiyane at 2008-11-13 22:22
:maiさん、こんにちは。
聖堂って、ろうそくで煤けるんですよね。ここは柱を見る限り、お掃除はしてあるようです。
何しろフランス一の高さを誇る尖塔を持つ、町の象徴ですからね。
レオンが68mだと、倍以上ですね。ゴシックはより神に近づけようと、高く高くした時代ですからね。うちの方が高いぞ!って頑張ったんでしょうね。
Commented by yumiyane at 2008-11-13 22:30
:hanamamannさん、何しろルネサンス前のヨーロッパは、キリスト教の時代ですから、教会に集まった寄付金は尋常ではなかったと思います。おかげで建物とか文化とかも集中したでしょう。
科学が発達する前は、人の心象にすごく頼って生きていたと思われます。良くも悪くもね。
それらの遺産が今は観光客を集めているので、いろんな意味で町に貢献しています。
Commented by Miwanosuke at 2008-11-14 11:27 x
昔々に、人の手で、このような壮大な、そして荘厳な技術の高いものが作られたかと思うと、本当に凄いと思い、感激しました。
国の宗教に対する姿勢は、日本にはないものですので、長い年月を経て、守られ、成り立っていくのだと思います。
Commented by yumiyane at 2008-11-14 23:08
:Miwanosukeさん、工夫する力と知恵は人間に与えれらた宝物です。
それを使い放題にしてきてしまいました。
これからはもっともっと工夫して、この地球で自然と人間以外の生き物といかにうまく共存していくか、ということが試されるんだなあと思います。


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