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2009年 12月 11日

夕暮れ

チェサピークビーチに着いた日は、曇り空から小雨がぱらついていましたが、お夕飯の支度をするころ、夕陽が射してきました。

小雨のなかの海岸散歩。
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チェサピーク湾です。
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サンディ
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このデッキは、海岸沿いに延々とあるのです。



彼らの家の裏に見える2軒の家は、5年前に来た時はありませんでした。
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その代り、丘の斜面に、毎朝鹿の親子がやってきて、お隣の婦人が何か餌を与えたりしていました。

夜には蛍が木立の高いところを飛び交って、きれいなイルミネーションを作っていました。
その木立がわずかになって、鹿はどこかに行ってしまったらしいです。
でもこの夏、蛍は飛んでいたそうです。よかった!

西の方にはまだたくさんの林が残っています。
雨雲が風に飛ばされて、高い空が見えてきました。
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空がだんだんきれいになってきて、きっと明日は晴れですね。
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裏側のテラスからの夕景。
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この旅でもきれいな夕陽を何度か見ることができました。
今のところ、晴れ女、キープしてます。

by yumiyane | 2009-12-11 23:14 | 旅(travel) | Trackback | Comments(6)
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Commented by kanafr at 2009-12-12 08:55
林の上に広がる大きな空。
ワーーーって思わず声が出てしまいました。
本当に自然があふれる素敵なところですねぇ(ため息)
それにしても鹿の親子達は、新しい場所を見つけることがfできたんでしょうか。
ちょっと気になりました。
Commented by shinn-lily at 2009-12-13 02:28
絵のような風景ですね。
でも、やはりアメリカの家は大きいななんて、白い家を見入ってしまいました。
Commented by yumiyane at 2009-12-13 23:20
:kanfrさん、Googleの地図で行ってみましたが、造成地が広がって、たくさんお家が建っていましたが、そのあたりはまだまだたくさん雑木林が残っていました。
鹿は、林のどこかに移動したんだと思います。
鳥もいろいろな種類が飛んでいました。アメリカは広いです。考え方のサイズも必然的に変わってくるんだなあって実感です。
Commented by yumiyane at 2009-12-13 23:22
:shinn-lilyさん、彼らの家は、タウンハウスといって、お隣がくっついている建物です。表から見ると2階建てですが、裏に回ると斜面を利用しているので3階建て。
この2軒のおうちは、このあたりでは大きい方かもしれません。家族のサイズで家を持つ、というのがあたりまえに出来る、ということではやっぱりアメリカの家は大きいですね。
Commented by miki3998 at 2009-12-14 14:14
それぞれの空の色、木立の表情、どれも深い趣が感じられますね。 同じ景色にはもう会えないような・・・だからこそ 一瞬一瞬が尊いものに思えてきます。
Commented by yumiyane at 2009-12-14 22:56
:mikiさん、こんにちは。
そうですね、木立の表情、とてもありました。一瞬一瞬がとても大切でした。
次の日の朝、このあたり一帯が霧に包まれていました。それが晴れると明るい日射しがさして、都会では見られない気候の変化を楽しみました。
海まで車で10分くらいでしたから、鎌倉あたりとも近いかもしれません。


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