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2012年 11月 01日

NYの宿

ポートオーソリティで、Andoさんと友達のO子ちゃんと別れて、次の日の日本へ帰るフライトまで一人ぽっちになりました。
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Times Square じゃなくて タイムズ Scare 怖い! あはは

ランチを食べたBeccoの前を通ります。
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この通りはレストラン通り(8th Ave. と9th Ave.の間で46st)と呼ばれるほど、美味しそうなお店が並んでいますよ。
みんな楽しそうにおしゃべりしながらお食事しているのを横目に見ながら歩いて帰ります。

今日は早めにブルックリンの中華で食べたもんね。
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途中お水とか買って、ホテルに戻ったのが夜8時半ごろ。
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明日はこのテラスでお茶でも飲もうかな。

荷物のパックは明日でも大丈夫。飛行機は午後1時発だから、ホテルを10時に出ればいいし。
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お部屋は清潔で、ベッドの寝心地も良さそう。
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アメニティもばっちり。

眠るまでに、写真を振り返って思い出を胸に刻みます。

サンディが作ってくれた ORZO(大麦)という名のパスタを入れたサラダ。
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美味しかったので、NYのZABARSで探したら あったあった。東京に持って帰りました。
そうそう、ゼイバーズに行くと必ず買うのがこれ。
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クリームチーズに野菜の切ったものが混ざっていて、それはおいしいのです。

ほかにもいろいろ作ってくれましたよ。
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食べたものの思い出については、
もう一回
つづき ます。

by yumiyane | 2012-11-01 01:24 | 旅(travel) | Trackback | Comments(6)
2012年 10月 10日

パンプキンブレッド

I have made your pumpkin bread several times, but these are far away from yours.

と言って、サンディのパンプキンブレッドを教わることになりました。
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レシピはこうです
3 1/2 cups flour ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3と1/2カップの小麦粉
3 cups sugar ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3カップの砂糖
2 teaspoons baking soda ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2杯のベーキングパウダー
1 teaspoon ground cinnamon ・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1杯のシナモン粉
1 teaspoon ground nutmeg ・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1杯のナツメグ
1 1/2 teaspoon salt ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1杯の塩
4 eggs, beaten ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・卵4個
1 cup vegetable oil ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1カップのサラダオイル
2/3 cup water ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2/3カップの水
2 cups cooked mashed or canned pumpkin・・・カップ2杯のマッシュしたかぼちゃか缶詰かぼちゃ
Walnut halves for garnish ・・・・・・・・・・・・・・・・・・飾り用のくるみ

これをあらかじめ350度Fに温めた、ということは約180度のオーブンで約1時間焼きます。

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やはり、
私が日本で焼いたものより色も濃い。表面が滑らか。
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トニーが、食べたいよう! って言うので、1本はAragona家用
1本は次に訪れるNJの友達へのお土産
のこりの1本はきちんと包んで冷蔵庫を渡り歩いて、日本まで
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帰国して間もなく出会った方々には無事食べていただけました。
しっとりして、ほんとに美味しいです。

反省点:
3カップ砂糖、というのに驚異して、砂糖を少なめにするのはダメ
缶詰めパンプキンを使わなければ、このなめらかさは出ないのか!?缶詰が無いときはちゃんとマッシュすること
オーブンの温度をきちんと計ること
などではないかと思われます。

by yumiyane | 2012-10-10 23:46 | おいしいもの(foods) | Trackback | Comments(16)
2012年 10月 10日

散歩道 in Virginia and MD

滞在は2泊と短いから、どこにも行かなくていいから、チェサピークの周りで、二人と一緒にいられればいいから、と伝えてありました。

二日目、朝食を終えると
散歩に出かけるよ!って。

トニーは81歳、サンディは77歳になっていました。
二人共HONDAに乗っています。まだそれぞれに車を持っていることが凄い。
今日はサンディが運転しています。
後ろからトニーが指図すると 『バックシートドライバー』 と冷やかします。

45分くらいかかるから、と言うことでしたが、それほどはかからなかったと思います。
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ポトマックリバーにかかるWoodrow Wilson Memorial Bridge
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のたもとにあるパーキングに車を止めて川岸を歩きました。
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この川の上を、WashingtonDCのダラス空港目指して、絶えず飛行機が着陸していきます。
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この川岸にはいくつものタウンハウスが連なっています。
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このあたりのは高いわよ、ということでしたが、絶えず飛んでくるいくつもの飛行機や、
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ウォーターフロントはいいけど、土手のなさにちょっと引きます。
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これがホントの針のむしろ。
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ここはAlexandria、アレクサンドリアかザンドリアか。ワシントンDCの隣町です。
この町で1軒だけお店を覗いてお土産を少し買いました。




3日目は午後2時には再びBWIステーションに連れて行ってもらうことになっていました。

午前中、新しく出来たウォークボードがあるから、と連れて行ったもらったのは
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いっときはアメリカのどこにも敷かれた鉄道網も、いつしか車に押され、廃線になるところも多いです。
その線路の跡はハイキングロードになっています。
この路線も1900年に始まって35年しか使われなかったのです。ワシントンDCから夏にビーチを訪れる人が使ったのだそうです。

森から出てきた列車が、川に沿って下っていき、
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視界が開けて、海が見える頃には乗客の胸は踊ったことでしょう。
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今が季節の蟹を捕まえるカゴをお掃除しているところ。
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あのタンクは、私たちのところのよ って。そういえば夕べ散歩したときに見た見た。
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帰りは20分ほど歩きました。
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2週間ほどすれば、このあたりも綺麗に紅葉するそうです。

また
いつかね。

by yumiyane | 2012-10-10 00:18 | 旅(travel) | Trackback | Comments(6)
2012年 10月 08日

Chesapeak Beach へ

BWI・ボルチモア・インターナショナルエアポートステーションに着いたのは午後3時25分ごろ。
チェサピークビーチはそこからさらに車で50分くらい。直線距離はWashingtonDCの方が近いのだけれど、BWIの駅の方がアクセスしやすいということで、毎回ここです。

そのBWI駅のホームのベンチに、サンディとトニーがちょこんと座って、入ってくる列車を待っているのを車窓から見た瞬間、はるばるやって来て良かった!と思いました。

意思の疎通はどれくらい出来ているのでしょう。
私の英語はネイティブのそれではありませんし、彼らは全く日本語が話せません。
出会ってから17年、初めて彼らの家に滞在してから15年。それからこっち、ロードアイランドの彼らの家を2回訪問し、NYで一度落ち合い、彼らが日本に来たり、チェサピークビーチに引越ししてから今回が3度めの訪問。そうそう、コモ湖で待ち合わせて一緒にイタリアを旅したこともありました。
幼馴染の親友とでも、そんなには会っていない気がします。

サンディは優秀なハウスキーパー。どの部屋もいつもきちんと片付いて、無駄がない。初めて訪れたときと家具の数も増えていません。私はドイツ人とイギリス人の混血だから、と言うのも説得力があります。
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彼らが以前暮らしていた、ロードアイランドの州都プロビデンスから車で30分くらいのところにあったのは一軒家。ベッドルームが5つ、プールのある大きなおうちでした。
高い樹に囲まれた林の中の家は、サンディにとっては相当憂鬱なものだったらしいです。
長女が住むワシントンDCの近く、ヨットの好きなトニーのために、ビーチのある明るい町で老後を過ごしたい。お掃除も楽でお買い物も楽、と選んだ今の住まいはタウンハウス。所謂長屋ですが、表から見ると2階建て、裏に回ると3階のそれでも東京に住む私にとっては贅沢な住まいです。
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初日の夜は7時半にはくらくらしてきて、今日はこれでといつもの『私の部屋』へ引き上げました。
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私の家族や友人のことはおおよそ話してあって、私も彼らの家族のことは大体知っています。
今回も長女の家庭に起きている問題について、貴女には話しておきたかった、とかなり込み入った話もしてくれます。

食事の時などは、今日本に起きている問題などを話します。私が金曜日の官邸前の脱原発デモに参加していると話すと、 
I am very proud of you.
尖閣諸島、竹島、北方領土のことなど、私の拙い英語力で一所懸命。

そう言えば、今朝の新聞にそのことが載っていたわ、と新聞を見せてくれました。
The Washington Post のある見開き一面に、中国のプロパガンダが載っていました。
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彼らは少なくとも私という日本人を知っているので、その問題に関しては中国に対しては否定的です。
しかし、全く日本に関わりのないアメリカ人がその記事を見たら、そういう事なんだ!と思わせられるでしょうね。
『もともと尖閣諸島は中国人が住んでいたところ、日本が略奪したが、第二次世界大戦後中国に帰ってきた、、、』と明記されています。

この記事については、このあとNJの友人の家(New York Times)でも見ましたし、NYの先輩もこの記事を読んでいました。
そういう中国の戦略に、もの凄い焦燥感。特に外国に住む日本人に強い危機感を与えています。

福島第一原発の事故を知って、トニーはメールしてきました。
今すぐ家族と一緒にアメリカに来ないか?
近くに適当な空家がある、と。

元モゲージローン専門の銀行家だったトニーは、私は今からでも不動産を買うことが出来るというのです。
考えちゃうな。
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by yumiyane | 2012-10-08 01:23 | 旅(travel) | Trackback | Comments(12)
2012年 09月 15日

小さなポーチ出来た。

この間編んだカフェ・カーテン。
あのレーシーな感じと、2号針で細い糸を編む感じが、このいつまでも続く残暑の中で
とても心地良かったので、
急に決めたアメリカ行の、サンディへのお土産にしようと
エメラルドグリーンの糸で、小さなポーチが編めました。
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そもそもこの糸、インテリアに何か編もうとネットで購入したもの。
50gを7玉も買ってしまったのです。
届いてびっくり、 明るい!
ネットで糸を買うと、よくこういうことがあります。

まあなんとかなるだろう、何か可愛いもの編めば、、、とひと玉開けて編み始めましたが、
こんな明るい色は、私の部屋には合わないなあ、って思ったので
「けいとのコーダ」さんへお伺い、ひと玉は買いますが、他の6玉を他の色に変えてもらえないでしょうか?
送料だけ負担してもらえば交換は構いません
という嬉しい返信。

そのひと玉がこちらになったのです。

モティーフのつなぎ目に穴が開くから、裏を付けました。
丁度シルクの小さなハンケチがあって、それを使えば端がきれいに取り付けられました。
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紐を編んで、ほんの少し糸が残っただけ。ひと玉50gだから、裏地を付けても60g。
このポーチはサンデイへのプレゼント。

ドイツとイギリスの混血だから、几帳面。何に使ってくれるかな。
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サンディとトニーに出会ったのは、1995年のイタリア旅行。
友人とふたりでベネチアからミラノに向かう列車。6人がけのコンポートメント。
友人のトランクがでかくて、床に置いていたのだけど邪魔だろうと網棚に上げてくれました。
しかし、でかいトランクが今にも落ちてきそう。もう一度下ろしてくれるように頼みました。
その後、双方ランチを食べ始めました。向こうもこっちもサンドイッチ。
注:このサンドイッチの美味しさといったら、もう一度あれを買う為だけでもベネチアに行きたい

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その後写真を撮ったものを送り合って、手紙の交換をしました。
それから彼らの家に滞在することになったお話はここに書きました

ロードアイランドの彼らの家には3泊したと思います。
日本から抹茶のセットを持っていき、お茶を体感してもらったり、家族がいろいろ訪ねて来て、みんなでご飯を食べたり、近所の人たち、といってもお隣はしばらく行った角を曲がったところとか、がお茶をしに来て、頭の上を英語が飛び交って、笑って聞き流したり。

最後の日は、プロビデンスのバス乗り場まで連れて行ってくれることになっていました。
朝食を終えて、着替えたトニーとお庭をもう一度散策しました。
ズッキーニとトマトが植えてあって、鹿が食べにくることなど話してくれたとき、母屋からサンディが呼びました、時間よ!って。
途端に私、泣きました。もうどんどん泣いて止まりません。

なんだかこんな風に暖かく包まれたのは、すごく久しぶりだった。
車に乗ってバス乗り場に着くと、また涙が流れます。どうしたんだろう?
二人も、私があまりに泣くので少し驚いたと思います。子供程歳は離れてないけれど、まるで子供同然でした。

NYのホテルに着いて、渡されたランチボックスを開けて、また泣きました。
美味しいサンドイッチと果物とクッキーが入っていました。

多分、そのNYで、私は会社のボスから、アメリカに来る直前に言い渡されたミッションに怖気(おじけ)づいていたせいもあったのでしょう。
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そのミッションは、また。。。

by yumiyane | 2012-09-15 23:34 | にっと(knit) | Trackback | Comments(28)
2009年 12月 20日

プレゼントはどうなった

アメリカに行く前に、せっせと編んだ襟巻は、それぞれプレゼントいたしました。

ブルーのをあげた方は、日本から持っていった「じゃが彩」を食べてます。
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紫色のジグザグストールをプレゼントしたのは、サンディ。ちょっとおすまし顔。
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ブルーのツイードのマフラーは、トニーにあげました。
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とっても暖かいと驚いてくれました。
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アメリカに、寒波が来てるそうだから、活用してくれていたらいいなあ。
今日のメールではチェサピークビーチにも12インチの雪が積もっていて、翌朝には20インチになるらしい、と言っていました。20インチは約50センチ。そりゃ凄いです。

最後のNYで、ポンチョを送った先輩とは、2時間ちょっとしかお話する時間がなかったけど、
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おいしいイタリアンに連れて行ってもらいました。
天井にイタリア半島がデコレーションしてあるお店「Salumeria Rosi」は、
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とてもおいしいお店ですが、量が日本にあるお店みたいに少ないのです。
あのマンハッタンの対岸にあったChart Houseの量からすると、考えられないくらいの少量。
“取り皿”に乗って来ます。おかげでいろいろ食べれて嬉しいですが、お値段は普通にするので、たくさん食べる人には向かないかも。

多分先輩は、ポンチョを活用してくれていることでしょう。何しろNYの冬はさむいのよ~と嘆いていましたから。

Salumeria Rosi
283 Amsterdam Ave.
New York, NY 10023
212-877-4800
予約することをお勧めします。結構人気です。

by yumiyane | 2009-12-20 23:51 | にっと(knit) | Trackback | Comments(8)
2009年 12月 18日

銀食器

サンクスギビングデーのターキーが、日本のおせちに似ていると思ったのは、
家族が集まって、おきまりのお料理を、主婦が前日から仕込んで作ること、などです。

おせち料理のお重を用意するように、サンディのおうちでは銀食器が出てきました。
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1年に何回使うのか分かりませんが、これを取りだすときのわくわくする気持ちは、しまってあったお屠蘇の食器を取りだすのとおなじでしょう。

さて、肝心のターキーはどうなっているでしょう。
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このごろは、詰め物をしてオーブンで焼くのはあまりやらなくなったのだそうです。
詰め物に火が通りにくく、お肉も生焼けになるようなのです。

そういえばフードチャンネルのターキー料理も、骨からお肉をはずして、いろいろなものをそのお肉で巻いてオーブンで焼く、というのをどの料理研究家もやっていました。

Aragona家でも、ターキーを丸ごと焼いていますが、詰め物はしていません。
お肉はお肉、詰め物は別に作って、お皿の上で一緒にして食べる、というやりかたでした。
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骨からはずして、一人づつ切って配ります。これはトニーの役割です。すごくうまくはずしました。


今日のお客様は、長女のキャシー一家。後ろにいるのはボーイフレンドのマーク。子供たちは彼のことが大好きです。
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14歳のセラと17歳のジェニファー。ジェニファーは最近目の周りのメークが一段とすごくなってきました。
すごく頭の回転の速い、いまどきの女の子ですが、ママもグランマもグランパパも大好きです。

食卓の準備ができたら、みんな席に着いてまずお祈りです。隣の人と手をつないで、
今日のこの日、みんなで食事をいただける幸せに感謝します、というようなことだったと思います。
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そして、ひとりづつ、誰になにを感謝するのか話します。
ジェニファーがママに感謝する、と話した時は、私もうるうるしました。
離婚してから、不動産会社で働きながら、小さかった二人の子供を育てました。

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私も言いました。「私はサンディに感謝します。キープインタッチしてくれたから、今日ここに私は居ます」と。こんどはサンディがうるうるしました。


おいしいターキーを食べ終わると、デザートの山です。
キャシーもお菓子を作るのがとても上手。
なんとかという、チョコレートケーキを小さく切って、クリームと合わせたもの。ココナッツのスクエアー、ビスケットを持ってきてくれました。
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サンディの作ったアップルパイもあって、どれから食べたらいいのか。結局全部いただきました。

おいしい食事と楽しいおしゃべりのある食卓は、いつも誰も帰って来たい場所であり、そこが家庭というものなんだと改めて思った日でした。

そんなサンクスギビングデーの食卓に参加させていただたことを、心から感謝した日でした。

by yumiyane | 2009-12-18 00:31 | 旅(travel) | Trackback | Comments(12)
2009年 12月 11日

夕暮れ

チェサピークビーチに着いた日は、曇り空から小雨がぱらついていましたが、お夕飯の支度をするころ、夕陽が射してきました。

小雨のなかの海岸散歩。
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チェサピーク湾です。
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サンディ
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このデッキは、海岸沿いに延々とあるのです。



彼らの家の裏に見える2軒の家は、5年前に来た時はありませんでした。
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その代り、丘の斜面に、毎朝鹿の親子がやってきて、お隣の婦人が何か餌を与えたりしていました。

夜には蛍が木立の高いところを飛び交って、きれいなイルミネーションを作っていました。
その木立がわずかになって、鹿はどこかに行ってしまったらしいです。
でもこの夏、蛍は飛んでいたそうです。よかった!

西の方にはまだたくさんの林が残っています。
雨雲が風に飛ばされて、高い空が見えてきました。
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空がだんだんきれいになってきて、きっと明日は晴れですね。
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裏側のテラスからの夕景。
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この旅でもきれいな夕陽を何度か見ることができました。
今のところ、晴れ女、キープしてます。

by yumiyane | 2009-12-11 23:14 | 旅(travel) | Trackback | Comments(6)
2009年 12月 10日

Mr. Aragona

トニーはシェフです。
お料理番組を観るのも大好きですし、自分でオリジナル料理を考えるのも好きです。

今日もエプロン姿で、クッキングチャンネルに魅せられています。
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foodチャンネルでは、朝からサンクスギビングの日に食べる、ターキー料理を次から次へと料理研究家が披露します。
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日本で言えば、おせち料理みたいなものですね。これさえ作っておけばこの日は過ごせるって。


ある日の昼食。BLTサンドイッチを作ってくれました。
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ベーコンはペーパーにくるんで電子レンジすれば、油を吸収してくれて、フライパンを汚さなくて済みます。
実に手際よく、楽しそうに作ってくれます。
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ジムに行って、トレーニングをして、帰ってくると、今度は夜ごはんの支度にとりかかりました。
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ミートボールを作るんだそうです。

ひき肉

パン粉
ハーブ
塩・胡椒
それに結構たくさんのパルミジャーノを混ぜました。

お団子にして、バットに並べてオーブンで焼きます。
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その間に、パスタを茹でて、別のバットに並べ、あらかじめ作っておいたトマトソースをからめます。
その上に、リコッタチーズに卵を入れ、ハーブを混ぜ入れたもの
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を乗せます。
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これを2回重ねて、上にミートボールをスライスしたものを乗せて、さらにナチュラルチーズを振って、オーブンで焼くのです。
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テーブルセッティングも終わって、さあ今日もご馳走ですよ。
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ミートボールとラザニアを一緒にしたような、欲張りなディッシュですね。
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明日はいよいよサンクスギビングデー。ターキーは如何に。

by yumiyane | 2009-12-10 23:26 | 旅(travel) | Trackback | Comments(12)
2009年 12月 09日

Mrs. Aragona

Sandieはお菓子作りがとても上手です。
Tonyが仕事をしていたときは、出勤するときに、今日のデザートは何?って聞かれるのがすごくいやだった、とあとで云っていました。

これまでにもSandieの作ったデザートは紹介したことがあると思いますが、今回もいくつかご紹介します。
まず、行ったら作ってあったのは、5年前に私が絶賛した「ブルーベリーのケーキ」。
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それに、「パンプキンブレッド」。
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このお菓子は、それはそれはおいしいものです。
Tonyはこれが大好きなのよ、と。トニーだけじゃない、私も大好きです。
あー、レシピ聞いておくんだった。

それから、次の日に作ってくれたのが「レモンスクエアー」
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これは、私も手伝いました。
クッキー生地をパンに敷いて、カスタードクリームの少し固めのにレモン汁をたっぷり入れて焼いたもの。
いただくときには、四角く切って、粉糖をかけます。
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甘いのですが、レモンの酸っぱさが効いておいしいです。

そして、
サンクスギビングの日に作ったのが、「アップルパイ」。食べたとき、トニーが“今まで食べた中で一番だ”って。毎回言うんじゃないかなあ。
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真ん中に蒸気抜きのをフォークで入れます。
前回このアップルパイを作ったとき、娘のボーイフレンドが来ることになっていたので、その人の頭文字の
“M”を入れたら、Tonyが怒ったんだそうです。
うちは  だってね。

パンプキンブレッドとレモンスクエアーは、帰るときに持たせてくれましたが、アップルパイはどうしたんだろう。
ブルーベリーのケーキは?
あーもっと食べたかった。

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サンディのキッチンはとっても整理整頓されています。殆どのものが収納されていますが、お料理が始まるといろいろなものがあちこちから出てきます。

でもお料理が終わるとみんなどこかに行って元通り。
「私にはイギリス人の血とドイツ人の血が半分づつなの、だから片づけたがるのはドイツ人の血よ」って。
見事です。

Mrs. Aragona の愛車はHONDAです。
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そのせいか、長女のキャシーもホンダに乗っていました。
嬉しいね。

by yumiyane | 2009-12-09 19:15 | 旅(travel) | Trackback | Comments(10)