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2008年 12月 20日

Crema Anti-Eta

今年の7月、南イタリア・プーリアの町、Monopoliを訪れた際求めたクリーム。

モノポリの夜の広場の散歩で、Marioが広場の半分を出店が占めていて、以前はこんなじゃなかった、と嘆いていましたが、その出店のひとつで買いました。

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「アンチ・エイジ・クリーム」
この言葉に滅法 弱いです。

二つ買って、誰かにあげて、ひとつは手許に置いていました。
ある日、ひと回りくらい歳上のお友達に、少し分けてあげました。

その後電話があって、
「あのクリームを買いたいのだけれど、、、」

外見はすごく素朴な器で、ラベルも手作りっぽいのですが、
手に塗ったときの すべすべ感。
極上の感じがします。
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サイトがあることが分かったので、行ってみました。
メールのアドレスもありましたので、
英語で、
「あなたのAnti-Etaのプロダクトがとてもいいから、10個買いたい、日本にお店が無ければ、インターネットで買える方法を教えてください」
と11月29日に送りました。

1週間待っても返事が無いので、そのサイトにあった、いくつかの取扱店に同じようなメールを送りました。

12月11日に最初に送ったところから、やっと返事がありました。
「私たちのプロダクトを気に入ってもらえて嬉しい。
インターネットで購入する方法を、明日メールします」 とのこと。

しかし、今日もまだ返事が来ません。


もう少し


待ってみます。

by yumiyane | 2008-12-20 01:31 | Italy | Trackback | Comments(2)
2008年 11月 29日

Italian friend: Mario

昨日郵便受けに入っていたのは、
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今年の7月に訪れたイタリア、プーリアにあるモノポリでのこと。
マリオを訪ねた私たちは、彼の友達のアンジェロと一緒に海岸を散歩することになりました。
そのとき、撮った僅かの映像を、ミラノの家に帰ったマリオが、編集して、CDを送ってくれたのです。

映像が流れ始めて、思わず吹き出してしまいました。
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音楽は「ボラーレ」です。
このテロップはどうしたんでしょう。イタリアにはこういう映像ソフトがあるのですね。
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町に出たマリオは、ビデオカメラをアンジェロに持たせ、曲がり角の手前から演技を始めました。角を曲がってカメラが狙っているところを驚いて見せる、という演技です。
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このおちゃめな演技に、私たちは笑いをこらえることができませんでした。
分かるでしょう?
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ほんの十何秒かの映像です。

このあとモノポリの海岸の絵が続いて、
最後にテロップが出て、
「ごめんなさい、ビデオカメラが壊れちゃって」と誤っています。ちょっとコマ落ちしていたので。
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手紙が付いていて、見た感想を知らせてね、とあります。
何と書いたらいいか、今考え中。

モノポリでの楽しかったことが次々と思い出されました。
マリオのやさしいもてなし、美しいモノポリの海、青かった空。
楽しく食べたチッチョ、ケッパーの花、セールの靴屋さん、そして駐車違反。

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またいつか行きます。

by yumiyane | 2008-11-29 01:25 | friends | Trackback | Comments(6)
2008年 08月 19日

Monopoli Marioの海

MonopoliのMarioの家に着いたとき、彼は私たちにプレゼントを用意してくれていました。
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絵葉書サイズの板に、モノポリの海岸の絵がプリントされ、イーゼルに掛けられたものです。
マリオの岩はこの手前の岩のもうちょっと左にあります。


モノポリには造船所もあって、少し船底の丸い船が特徴です。
海岸には突堤が新しく造られて、大きい船も接岸するようになりました。

今日、Marioから絵葉書が届きました。
私の撮ったMonopoliの写真を全てカラーコピー機に出力して送りました。それが着いたので有難うとのこと。
消印が8月13日だから、5日で届いたということです。速い!イタリアの郵便事情は画期的に変わったようです。
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旅人が足を浸したまさにその場所、こんなには人は居なかったですね。

散歩に出かけて、まず連れて行ってくれたところもこの海岸でした。

この海 私も大好きですよ。

by yumiyane | 2008-08-19 00:26 | Italy | Trackback | Comments(6)
2008年 08月 13日

Bari へ

ポリニャーノ・ア・マーレの海
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グロッタ・パラッツェーゼ          エメラルドの海の色
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モノポリの寺院          まだまだ奥の深い町
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ホテル テヌータ・モナチェッレの庭          石臼の柵はすごい
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アルベロベッロに咲いてた花         紫陽花は今やどこにでも咲いてる
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丘の上の町 チステルニーノ       今度はカンノーリを食べに
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みんな持って帰るよ

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by yumiyane | 2008-08-13 23:51 | Italy | Trackback | Comments(8)
2008年 08月 13日

フィオローネ 幻のいちじく

Marioとグラツィエッラに渡すおみやげをホテルに置いてきたため、ふたたびMonopoliに行くことになっていました。
そして、あの八百屋さんで、Marioが買っておいてくれたのがこれ
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幻ではなかった。
一見日本のいちじくと似ていますが、全体が緑で、紫色にはならないようです。

このあと、友人と二人で写真を撮るのも忘れてひたすら食べて尽くしました。申し訳アリマセン。
味は、とても豊かな感じ、甘みは上品で、つぶつぶ感が少なく舌触りがいいので、いちじく嫌いの人もOKだと思います。

こうやって、幻にならなかったフィオローネをおいしく頂いているあいだに、実は面倒なことが起きていました。

Monopoliの町は、碁盤の目のように道が交差しています。殆どの道が片側駐車OK。
しかしその日Marioの家に着いたのが朝9時半。みんな仕事をしている時間です。
そのためお家の周りは車だらけ。ぐるぐる廻ってひとつブロック先の広場のPが空いていたので、そこに停めて、隣のご夫人が1時間ならOKよ、という言葉を信じました。
そろそろ行ったほうがいいね、と出てみると、家の前が空いています。
ここに持ってくるからね、とさきほどの広場に戻ると、車のフロントに何やら紙切れが。

「こんなものがあったの」とMarioに見せると険しい表情。

そうだよね、フランスでは必ずマシーンがあって、コインを入れると紙切れが出てくるので、それをフロントにおいとくとOK。
ここだって何かあるはず、と探したけど何も無い。いいのかな!?と思いつ、ここまで無事に旅をしてきた油断。
イタリアではタバッキです。すべてTABACCHIがカナメです。トラムのチケットも駐車場のチケットもここなんだ、何で思い出さなかったか!!!

Marioが警察に行ってくれたり、街角で女性の警察官に2度かけあってくれたけどだめだった。この写真、実はそのときのものではないのだが、まったくこういうシチュエーションだったのです。
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この1時間後にBariの空港で車を返し、Milanoに飛ぶスケジュール。

罰金は、10日以内に36ユーロを郵便局で払いなさいというものだったので、やむなくMarioに託しました。

Grazie Mario、心から感謝しています。



訂正:いちじくの名前はフィオローネでした。

by yumiyane | 2008-08-13 00:11 | Italy | Trackback | Comments(10)
2008年 08月 11日

Loggia di Pilato  オリーブの畑に迷う

アルベロベッロに行く日の朝、途中の丘にある
Loggia di Pilato の教会に寄りました。
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左奥に私たちのNISSANノートが見えます。
町の中にある教会は、豪華絢爛なものが多いですが、こういう人里離れたところの教会は殆どが質素なものです。修道士のための教会でしょうか。


この教会のあるところの先のカーブを曲がったところにBarがありました。
そこの店主の写真を持っていましたが、朝9時ごろでしたから、あいにくお店は開いていませんでした。証拠写真3
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教会に戻って、
その丘の上から見たところ
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この中央のずっと先にあるオリーブ畑を、この何時間後に迷走することになるとは。


Cisterninoからホテルに戻る道で、Locolotondoまで戻って、そこからFasanoを目指しました。アルベロベッロまで戻らない方が近い? 
だってホテルの住所はSelba di Fasano ってあるし。
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ところがFasanoの町は、ホテルのある丘よりずっと低いところにあったのです。
そういえばGoogleの地図でもFasanoからだと道がくねくねと登っていました。

方向はあってるのにおかしいなあ、このオリーブの畑の中の道はどこまで続くんだろう。
運転中につきshinn-lilyさんの写真をお借りしました
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赤い土に植わるオリーブの林が延々と続きました。
そろそろ助手席の友人が不安になったころ、道しるべがあって、このまま真っ直ぐ行ったら
Monopoliからの道に出られることが分かりました。

このオリーブの畑には、ところどころにお屋敷のような大きなおうちがあります。
マッセリアと呼ばれる農園です。
私たちが泊ったホテル Tenuta Monacelle も今はリゾートホテルになっていますが、もとはマッセリアだったようです。

こんなふうに、景色の中にトゥルッロの屋根が見えると、お芝居のテント小屋が張られてるように見えます。
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Fasanoの町よりもっと手前を左に曲がるべきでしたが、そうしたとしても、道はもっと複雑で、迷った!と思ったそのオリーブ畑の狭い道の方が実は分かり易い道だったことがあとで分かりました。
こういうの 急がば廻れ? それとも 嘘から出たまこと? 

by yumiyane | 2008-08-11 00:40 | Italy | Trackback | Comments(6)
2008年 08月 09日

Cisternino ふたたび

アルベロベッロをあとに、Cisterninoに向かったのはお昼過ぎ。
途中道を間違えたので20分くらいロスをしましたが、ロコロトンドを通り過ぎてチステルニーノに着いたのは1時半ごろでした。
お腹を満たして向かったのは、ビットリオ・エマニュエーレ広場にあるBar。扉が閉まってるう。
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会社の人に頼まれた写真を届けに来ました。
時計は2時半。
そうだよね、お昼寝の時間だよね。

私たちもこの籐の椅子に座って、風が流れる中をちょっとお昼寝でもと思いましたが、パラソルの上からじりじりした陽が射して来ます。

どうしようかな、と思っているとお隣のお家から
「ダレヲ待ってイルノデスカ」 と親切な声が、
「Fabioヲマッテイルノデス」 という返事、すると降りてきて、時計を書いて3時半。
そんなに? 、でも待つしかないかー、と思っていると
「オオ、フランチェスコ このジャポネーゼがオマチダヨ!」
良かったー誰か帰ってきた。
「Fabio ハ キョウハ5ジマデカエッテキマセン」
彼の兄だというフランチェスコに言付けることにしたところ、

何を忘れたかFabioが!戻って来たのです。
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写真を渡している証拠写真2
ファビオは大変喜んで、喉がからからだった私たちに ↓ これをごちそうしてくれました。
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レモンのシャーベットドリンク

さっきまではあっち側にいたんだよねーと、ほっとひと息のFabioの店。

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Cisterninoはイトリアの谷を望む丘の上にある小さな町です。
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Fabioのお母さんの作るカンノーリを食べたかったのですが、
「母ハ イモウトノトコロニイッテイテ、今日はカンノーリはアリマセン」 とのことでした。


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この静かな町でも、夕方になると、きっとたくさんの人が出てきて、ここらあたりでおしゃべりがはじまることでしょう。
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アリベデルチ Cisternino.

by yumiyane | 2008-08-09 23:32 | Italy | Trackback | Comments(8)
2008年 08月 08日

Alberobello ふたたび

トゥルッロっと呼ばれるとんがり屋根の家が並ぶアルベロベッロの町。
ここは世界遺産になっているエリアのメインストリート。
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プーリアに来て、初めて日本人の観光客に会いました。

お土産物屋さんは、両側から
コンニチワ、
ミルダケ、
チョットダケ、
アトデ、
と訳が分かってか分からずか、声をかけてきます。

ここでの私の目的は、8年前に来たときのお店のおばさんに会うこと、でした。

とりあえず、メインストリートを教会まで上がって、折り返してこようと思いました。
しかし、お店を覗きながら「どこだっけ? 無くなっちゃったか~」と歩いていて、
若い女の子がカタコトの日本語で、「コレイイデス」と子供服を勧めるお店で、服はやめて、お台所の布巾を3枚10ユウロで買ったあと、写真を取り出して


「この人知ってる?」と聞きました。
しばらくその写真を見ていた女の子が

「マンマだわ!」 って。

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いきなりの大正解に驚き、それでマンマは?

メルカートに行ってて30分くらいで帰ってくる、というので、隣のお店、姉妹がやってる方でレモンチェッロの試飲とかしていました。

そこにあのマンマが帰ってきて、もう大変、
ハグ&キッスの歓迎ぶり。
私この人と親戚だったっけ?と思わせられました。
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このお母さんがやってたお店は今は息子がBarをやっていました。
あのきれいに並んだOlive Oilもグラッパやレモンチェッロの瓶も無くなっていました。
3人の子供にお店は任せてしまったようです。

会えて良かった、
旅の目的のひとつが達成できました。

この町ではもう一人、写真を持ってきた人がいました。
あの壷がたくさん並んだ屋上のあるお店です。
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壷の数は心なしか少ない?

でも眺めは素晴らしい。
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こういう古いトゥルッロを見ると、税吏人が来てあわてて壊した、という話が理解できます。

ご主人は全然変わってないです。
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世界遺産になってるので、このエリアの雰囲気は殆ど変わっていませんでした。
暑い日の中で、道にも迷ったけど、また来てよかった。

by yumiyane | 2008-08-08 00:57 | Italy | Trackback | Comments(6)
2008年 08月 07日

Tenuta Monacelle

モノポリから車で30分くらいのところに、Selba di Fasanoというところがあり、次の宿泊地
テヌータ・モナチェッレ があります。
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プーリアのこのあたり、モノポリとアルベロベッロとチステルニーノの丁度真ん中あたりに、次の宿泊地を探して、このリゾートホテルを見つけました。
ここのポイントは、このトゥルッロの屋根のあるおうちに泊る事、でした。


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プールの底にはこのホテルのロゴマークが見えます。
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テラスでの朝食の支度に忙しいひとたちです。

私たちの泊ったお部屋の入口は
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中はこんなです。 案外広い、奥にバスルームがあります。
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何故この地方にこんなうちが作られたかというと、いろんな説がありますが、
ひとつはキアンカレッレという平たい石が採れること。
15世紀ごろこの地方の領主がすごいけちで、家の大きさに税金を課したとか、で見回りにくるとすぐ壊すことの出来る家を考えた、今みたいにモルタルで固めることはしてなかったようです。
とか、その領主が家を作ることを許さなかったとか、諸説あります。

ここから車で30分くらいのところにあるアルベロベッロは、この屋根(トゥルッロ)のおうちが集まった、おとぎの国のようなところで、世界遺産になっています。

ほんとは30分かからなかったかもしれないけど、市場が開かれてて道が通れないとか、町の地図持ってなかったから無謀、結局1時間近くかかったかな。パトカーのお巡りさんに、ついて来い!とか言われて、
必ずこんなことがあって、それもあとではいい思い出です。

by yumiyane | 2008-08-07 00:06 | Italy | Trackback | Comments(12)
2008年 08月 05日

お散歩

その日Marioと一緒に食べたお夕飯はこれCiccio。
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これはチッチョといって、彼らに言わせればピッツァとは違うらしいです。
何が違うかというと、粉も少し違うみたいで、パリパリして中が空洞になったりしてるところがあって、クリスピーな感じですが、日本のクリスピーピッツァより数倍おいしいです。
上にのった生ハムが乾いてて、生ハム嫌いの私がおいしい!と叫びました。

マリオが食べているのはピッツァ・マルゲリータです。
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ここはテークアウトできるお店の前に道路に突き出して作ったテラス席、葦ずがいい感じでしょ。

ピッツァ3枚とチッチョ1枚それにサラダを3人で食べてお腹いっぱい。
食後のデザートはMarioの家でアイスクリーム。私たちにはこれが買ってあって、
おじいさんのカプチーノカップ、かな?
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このMottaという会社はもう60年(て言ったかな?)同じものを作り続けているんだよ、と。

二人は糖尿病なので、特製アイスクリームを、グラツィエッラが作ってくれるので、それを食べています。
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「グラツィエッラは、最高にうまいんだよ、お砂糖ぬきのアイスを作るのがね」と。
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仲良くお砂糖抜きのアイスを食べてる二人が、ほんとに子供に見えてきました。


アイスを食べたら、いよいよこの町の夏のイベント、広場の散歩に出かけます。

夜9時すぎ、町の真ん中にある広場、
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昼間は暑くてこんなところ歩いてる人はいません。
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Ciao,Ciao! って立ち止まって世間話。
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これが毎晩繰り広げられます。
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2000年に来たときは、二つ並んだ広場いっぱいに人が出てきて、
向こうの端からこっちのはじまで、行進するみたいに歩いて、チャオチャオって。
端まで行ったらターンしてきて、
すごく不思議な光景でした。

8年経った今、広場の半分に出店が作られ、若者は近くのたこの噴水のある公園にたむろすようになり、人の流れが変わってしまった、とMarioが嘆きました。

それでも、
若い女の子、それも小学生のような子が、おじさんにやあっ!って声をかけます。おばさんが、どうしてる?って感じで声をかけます、あっちでもCiao! こっちでもCiao!
私の心には、この世代を超えたコミュニケーションは、今の日本にはどこにも無い光景、
やっぱりこの広場はすごい、と響きました。


追記:Marioがトーニャと出会ったのも、この広場の散歩だったこと、
ニヤニヤしながら話してくれました。きれいだなって思って目つけたんだそうですよ。
そういう社交の場としても大切な散歩です。

by yumiyane | 2008-08-05 23:50 | Italy | Trackback | Comments(16)