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2016年 08月 28日

8月にあったこと~スポーツ篇

いやー、8月はスポーツに始まりスポーツに終わりましたね、ってまだ終わってない。

夏の全国高校野球大会と中国総体とリオディジャネイロオリンピックが重なって、毎日興奮させられましたね。

日付順に追っていくとまず圭くんです。
8月1日、カナダのトロントであったマスターズ1000の大会。準決勝で世界ランク4位のワウリンカを破って決勝に行きましたが、ジョコが勝ってマスターズ1000の優勝はお預けになりました。
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写真では笑っていますが、彼はずーっと口を一文字に結んでいました。ジョコには勝てると思っていますから、それが何時なんだと自問自答していることでしょう。世界ランク一位のジョコビッチは、たまに“まさかの3回戦敗退!”とかあるのですよ。ランクが50位以下の選手に負けたりします。それはナダルも同じ、圭くんも格下の選手に負けることも多々ありました。トップ10の選手が格下に負けるのはたいがい初戦とか二回戦が多いのは、マスターズ1000以下の大会では、上位選手は1回戦がパスされるためです。相手はすでに1度戦って、コートにもボールにも慣れているのに、こちらは初戦な訳ですから。
今年に入って、圭くんはこのマスターズ1000の大会で2度決勝に臨んでいます。しかし、全豪オープン、マイアミ、マドリッド、ローマそしてこのトロントでジョコに負け続けているのです。ジョコも2014年の全米オープンで圭くんに準決勝で負けた苦い思い出があるせいか、圭には絶対負けないぞ!という気迫がいつも見えるのです。それに圭くんと対戦するのはたいがい準決勝とか決勝だから、まさかの!というのは無い訳ですね。
どの大会でも第一シードのジョコとこれだけ対戦している、ということは圭くんもそれだけシードが上がっているという凄いことなんですよ。

さて、圭くんの三度目のオリンピックがやってきました。
6月のドイツのゲイリーウェバーオープンで左わき腹を負傷したあと、7月のウィンブルドンで4回戦途中で棄権。そのあとのトロントを戦って8月のリオディジャネイロオリンピックは出場するかどうか、ファンは複雑な心境でした。オリンピックは出場してもポイントが付かないので、ランクとかシードとかには関係ない、しかも地球の反対側、治安も悪いしジカ熱も心配。松山英樹くんにも会えないのか~と圭くんもガッカリしてたし。
全米オープンに向けて、前哨戦であるシンシナティには出るということ。そんな強行なスケジュールで彼の身体が持つのか!?
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写真は、準々決勝でフランスのモンフィスにフルセットで勝った時の圭くん。泣いちゃいましたね。何度もマッチポイントを握られ、もういいよ、ここまで頑張ったんだから日本の皆も誰も圭くんを責めないからね~ と思った矢先でした。モンフィスは呆気にとられていたことでしょう。
次の準決勝ではマレーに負けてしまいました。モンフィス戦の涙が災いした感があります。あそこで一度達成してしまった。それに、今 圭くんはマレーに勝てる気があまりしてない。ジョコには勝てると思ってるのに。
ジョコは初戦でアルゼンチンのデルポトロに負けました。そのデルポトロは決勝まで残って、マレーと戦い銀メダル。実は4年前のロンドンオリンピックで、やはりジョコはデルポトロと銅メダル争いで負けているのですよ。
デルポトロは今140位台ですが、4年前は最高ランク4位にまでなった選手。2009年の全米オープンで優勝しました。怪我が続いて試合に出られずランクを下げていますが、今年は蘇ってきました。大きな体でのしのしと動くのですが、強烈なフォアハンドが武器です。
そして、圭くんはナダルとの銅メダル争いに勝ちました。
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日本時間8月15日の早朝4時50分の圭くんです。

ナダルは凄い選手です。18歳でプロに転向し、翌年いきなりグランドスラムで初優勝しています。圭くんより3つ年上ですが、すでにグランドスラムで14回も優勝しているテニスの天才です。叔父さんのトニーがずーーーっとコーチを務めています。他のトップ選手がコーチをとっかえひっかえしているのに、彼は叔父さんを信頼しているのでしょうね。
そのナダルに勝ったということも圭くんにとっては大きな収穫でした。
すでに全米オープンが始まっています。去年はまさかの初戦敗退・・・と何度も書かれファンとしてもショックでしたが、今年の全豪オープンからこっちの圭くんは別人のようなしぶとさが出てきました。得意なコート、どこまで頑張ってくれるでしょう。

リオデジャネイロ五輪では、日本は史上最多の41個のメダルを獲得しました。金メダルを取った競技は全て五輪強化種目で、お金をかけて選手が育成強化されてきました。
テニスでも、圭くんと土井美咲ちゃんは入っていた!
96年ぶりのメダルということですが、今 日本人がテニスでメダルを取るということがどんなに大変なことか!
男子シングルスの世界ランクを見ても、錦織圭は現在第7位。次の日本人は83位の杉田、86位に西岡、104位にダニエル太郎が続きます。
100位以内に多くの選手をかかえているのはスペイン11人フランスも11人、アルゼンチン、アメリカ、ドイツが続きますが、トップ10はこうです。
1、セルビア 2、イギリス 3、スイス 4、スイス 5、スペイン 6、カナダ 7、日本 8、チェコ 9、クロアチア 10、オーストリア
ここに食い込んでいるのは凄いことなんですよ。体格の違い、アウェーの多くを乗り越えて来ました。フィジカルで劣る彼のテニスはスピードと工夫。早くて強いサーブはないので、リターンとストロークで勝負です。

銅メダルを首にかけてもらった表彰式の数時間後、彼はプライベイトジェットでアメリカのシンシナティに飛びました。
8月14日から始まったW&Sオープンに出場するためです。過酷なプロテニスの世界です。


こちらはそんなプロの世界とは正反対な普通の高校生の試合でした。
8月7日、夏の全国高校野球大会初日。母校の島根県立出雲高校の野球部は、創立以来初めての甲子園出場を果たし、初日の第2試合に登場しました。相手はこの年の春のセンバツ優勝校・奈良の智弁学園でした。
初回、先攻の智弁に本塁打で2点を入れられた時には、もしや二桁で?と誰しもが危惧しました。しかし、結果は1対6のいい勝負でした。1点返せたのも良かった。ただ、後半に取られた2点は防げたもので勿体なかった。
地元は盛り上がりました。寄付集めは勿論のこと、応援のバスは50台出るということでしたが、発売後1時間で売り切れたそうです。
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高校までお迎えに行きました。
お疲れ様、いい試合を有難う!

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お迎えの待ち時間に、校舎を見て回りました。
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私が通ったころの建物はどこにも残っていません。40数年経っていますからね。でもちょっとさびしい。


中国5県で開かれた高校総体は、テニスは松江で開かれました。地元松江の開星高校2年の細木選手が女子シングルスで優勝しました。彼女は圭くんの銅メダルのかかった試合を、早朝でしたが松江市内に設置されたパブリックビューイングで観戦していました。細木選手も世界に向けてがんばれ~~!


ということで、8月を一気にスポーツ篇で。
明日から圭くんの全米が始まります。

by yumiyane | 2016-08-28 16:45 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 02日

Tennis & Knit テニスとニットの関係~?

テニスとニットの関係~と言っても、一般的には統計化された関係はないでしょう。
しかしわたくし個人的にはいろいろあるものですから。。。。

例えば、
生徒さんの作品、オフタートルのセーターです。
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ブルーがお好きなT田さんの棒針編み講師コースの課題作品。
綺麗なロイヤルブルーです。

ロイヤルブルー・・・といえば、英国王室の公式カラーと言われています。
18世紀のイギリス、キングジョージ三世の奥さんだったシャーロットさんのドレス製作のコンペティションがあったとき開発された色、らしいですね。

英国といえば、、、、今ウィンブルドンで全英オープンが開かれています。
イギリスも例外ではなく、今年は雨に見舞われて試合がどんどん遅延していって、2週間に渡る期間中、ミドルサンデーと呼ばれる日曜日は休息日となっていましたが、12年ぶりに試合が消化できないためプレイが行われています。
テニスを面白く観るには・・・ルール
ウィンブルドンというのは地名で、ロンドンの中心地から地下鉄で南西に30分くらいのところにあります。
プロテニスにグランドスラムという大きな大会が年に4回あることは以前書きました。今回はそのひとつ全英です。ゴルフにも全英オープンというのがあるので、テニスはウィンブルドンと言い換えるのでしょうね。
エントリーされた選手の他に、予選を3回勝ち抜いた選手を入れて男子128名女子128名シングルス、ダブルスは各64組それにミックスダブルス、車椅子テニス部門を合わせると、相当大きな大会だと想像できます。
ここはテニスの聖地と言われ、ルールが他のグランドスラムと違うところがあります。
まずウエアは白に統一されています。他の色のラインやマークが入ったりするのは今は認められています。
以前はタトゥーもダメで、ウエアから覗いたりする選手はサポーターを付けたりして隠していたようです。ちなみに今年は隠していません。
試合のルールも、男子も女子も最終セットにはタイブレークはなく、ゲーム数の差が二つ以上になるまで戦わねばなりません。丁度今、ツォンガとイズナーが2-2からの最終セットを19対17で終了、やっとこさでツォンガが勝ちました。ビッグサーバー同士が戦うとこういうことになるんですね。
圭くんは絶対こういうことは無いです。どんなビッグサーバーにもやがてリターンが合って来て、そうするとビッグサーバーはフットワークがよくないからすぐ決着がついてしまうのです。
しかし、昨日このビッグサーバーのうちの一人、サム・クェリーがジョコビッチを負かしました。この前のグランドスラム・全仏オープンで優勝して4つのグランドスラムを制覇したことで燃え尽きたのか!と言われました。ジョコ本人も気が抜けたようなコメントしてました。

ほら
いつの間にかニットがテニスの話になってきたでしょ。
テニスを面白く観る・・・ウエア
ロイヤルブルーといえば、、、ウエアが白で統一されているのは全英だけです。他のツアーは何でもいい
6月のドイツはハレで開かれたゲーリーウェバーオープン、圭くんも出場しましたが、芝のコートで脇腹を痛め、途中棄権したため、テニスの面白さを探して、フェデラーのウエアがロイヤルブルーなことを見つけました。
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彼はナイキと契約しています。グランドスラムになると各メーカーがウエアを作って、契約している選手が着ていますが、フェデラーはいつもオリジナルです。きっと彼が色やデザインを選ぶのでしょうが、いつも色がいいんですよね。ピンクとか紫、明るいグリーンを使ったりします。
ちなみに圭くんはユニクロのオリジナルです。ジョコもユニクロですが、微妙に色とデザインが異なります。
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誰が一番イケメンか~! という見方もあります。
好みは人それぞれだから、これは何とも言えませんが、たとえば最近メキメキと頭角を現してきた!というか19歳の若さで勝ち上がってきたドイツの選手
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アレクサンダー・ズべレフ君、ドイツハンブルグ出身です。
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彼のお兄さんもプロテニス選手ですが、弟の方がランクが上。お兄ちゃんとはダブルスで戦います。
ここで?  兄はミーシャ・ズべレフ、出身はソビエト連邦モスクワ。
彼らのお父さんがコーチなのですが、何らかの事情でドイツに移住なさったのでしょうね。
そういうことは他の選手にもあります。
カナダのミロシュ・ラオニッチはもともとモンテネグロの出身。オーストラリアのバーナード・トミックはドイツ出身だけどユーゴスラビア系。ダニエル太郎くんもアメリカと日本のミックスで、スペインに住んでいますが出身地は日本です。
こんな風に、世界中の選手が血とかナショナリティとかこだわらず、自分の好きなところに住んで好きなところに所属していったら、国別対抗とかやらなくていいのにな、と思う時があります。これこそ世界平和の基本。
話をイケメンに戻します。
テニスが強ければ素敵に見えるのか!と言われれば、そうとも言えるしそうとも言えない。
わたし的にはこの方いい感じです。
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ドイツのコールシュライバー、ウィンブルドンでは21シードだったのに一回戦で負けてしまいました。
圭くんにも弱いです。いつも淡々と試合して、怒鳴ったり吠えたり殆どしなくて、礼儀正しいのは西ドイツ出身だからかな。
イケメンなのに、髭が濃くて顔が良く分からない選手というのが結構います。この前書いたファビオもそうです。
そうそう、ファビオがついに結婚しました。髭 剃ってるね。
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写真はATPのホームページからお借りしました。お相手は去年の全米オープンの女王フラビア・ペンネッタです。
ファビオは今回2回戦で負けちゃいました。ぽっこりお腹をへこましてきてね。
ドレッドヘアでおなじみのドイツのダスティン・ブラウン。
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ドイツとジャマイカのミックスだけど、この髭を一度きれいに剃ってみてもらいたいな。
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あー、またニットのこと書きますが、
今日はここまでとします。


by yumiyane | 2016-07-02 23:55 | にっと(knit) | Trackback | Comments(4)
2016年 05月 10日

テニスも編み物も楽しんで~

ATPツアー、マスターズ1000のイタリア国際が始まっています。
地元イタリアのフォニーニとフランスのガスケはテニスの天才だと思います。
フォニーニのことは前にも書いたことありますね。
去年の全米オープンの女子で優勝したフラビア・ペンネッタと婚約している、ということ。
ペンネッタは引退すると宣言しましたが、その後二人は幸せなんでしょうか? 幸せなんですね。
フォニーニのお腹を見たら分かります。テニス選手にあるまじきぽっこりお腹。どうしたファビオ、そのお腹は!?
練習してないのかい?
それでもこの前のマドリッドの試合では圭くんにフルセットで負けたけど随分苦しめましたね。
今日のローマの初戦はスペインのガルシア・ロペスとだったけど、やっぱりぽっこりお腹。走らされると付いてけない。だけどラリーは軽々と返していく。天才だなあって思いますね。客席には彼女ペンネッタが居て、ファビオは失敗するとああだこうだを手真似で彼女に話しています。
指に出来た豆がつぶれたようで、途中トレーナーに手当をしてもらっていたけど、第二セットがタイブレークにもつれ込んだときには指から出た血がシャツに付いていました。それをGAORAのアナウンサーに“自業自得”とか言われて、なんせミスをしたときにラケットを拳で叩いたり、ラケットを投げつけたりしたものだから、思わず笑っちゃいました。ファビオを見ていると、プロでも楽しんでテニスしてるなあって思います。ローマ大会だから、負けたら客席は大ブーイングでしたよ。
それに比べると、何か必死で練習して戦っている圭くんが可哀そうになってきましたね。スポンサーを背負うってつらいものがあるんだなあ。
ガスケは圭くんが6連敗してたけど、こないだのマドリッドでやっと勝てたテニスの天才。いつもコートにおまじないをして、せこせこ歩き回ります。この人を見ていると第二の心臓が足にある、というのも納得できます。ゲーム中のベンチでフィットするまでグリップにテープを巻き続ける人です。よくあのベンチタイムでするする巻けるものだと感心しますよ。
圭くんはガットの張り具合にすごく繊細だけど、ガスケはあのテープに敏感なんですね。
他にも天才はたくさんいるでしょうね。世界ランクはそこそこで、負けたり勝ったりして試合を楽しんでいるのが分かります。GAORAを観るようになって、いろんな選手の試合をみせてくれるのが嬉しいです。



テニスのことは今日はこれくらいにして。

デザインは同じだけど、糸と編む人によってそれぞれにフィットしていく手編みの魅力をここに。
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↑のO場さんソフトなクリーム色で ↓のK村さん、すごく柔らかい編地になっているんですよ。
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↓のT田さん、ブルーのストライプが効いています。ラインの入れ方もそれぞれでしょ。
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Iさんは同じ糸でスカートも完成しました。
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きちんと製図してあるから、それぞれに唯一無二の一品になりましたね。
みなさんの作品が出来上がるのは、私にとってもとても嬉しいし勉強になります。

ほかにもありましたね。
O場さん
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Nさん
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松江のT谷さん
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Y本さん
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K井さん
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Iさん、これ可愛いでしょ、ブローチね。
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まだまだあるけど

つづきます

by yumiyane | 2016-05-10 01:58 | にっと(knit) | Trackback | Comments(6)
2016年 03月 22日

私のテニス

去年の4月14日に愛するくーちゃんが亡くなって、めそめそ状態だったとき
WOWOWを観ながらひたすら編み物をしていました。
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そんなとき、
「錦織圭 グランドスラム全試合見せます」というタイトルの番組が続きました。
2008年、彼が18歳の時、全米オープンで当時世界ランキング4位のダビド・フェレールにフルセットの末勝つのです。
そのころはまだユニクロとは提携してないので、adidasのだぶだぶのTシャツを着た圭くんが、勝利の瞬間コートに倒れ込んで、立ちあがってフェレールと握手したあと、コーチ陣のところに駆け寄ります。チームの面々に祝福されたあと、お母さんがコートに降りて来て彼を抱きしめるのです。14歳でアメリカに単身テニス留学させた母親の秘めた愛情が溢れ出ていました。

圭くん、頑張ってるな~ 
まだあどけなさの残る18歳の少年が、ちょっと舌足らずな感じで勝利の嬉しさを語るのを見て、私も頑張ろう!って励まされました。

ネットではユニクロが圭くん仕様のポロシャツを売り出していたので、買うか?

買ってどうする!?
着てどうする!?
それなら
 やる!?

丁度次の日、山陰中央新報の文化センター出雲教室に行くことになっていて、ネットで調べたらそこに硬式テニスの教室があることが分かりましたので、事務の方に尋ねました。
“明日教室がある日なので、体験教室なさいますか?”
“はい”

帰り道にスポーツショップに寄って、ラケットとテニスシューズ、ウエアを買って帰りました。昔々会社の慰安旅行で一度だけラケットは握ったことがあったけど全くの初心者。
2015年5月1日から、基本毎週土曜日朝9時から二時間のテニスレッスンが始まったのです。


ここで私が調べたテニスプロのことを少し書きますね。
男子のプロテニスはATP
女子はWTA という団体が世界をまとめています。
テニスに限らず大方のスポーツは世界選手権みたいに、世界を転々として勝負をしているのですね。
これは大変なことだと思います。
例えば男子プロテニスのATPはATPtourと言われ、ツアーって何?なのですがこれが世界中の主にアメリカヨーロッパなのですがあちこちで試合があるのですよ。
試合のランクに、下から
チャレンジャー 
250
500
1000(マスターズ) 
グランドスラム(4大大会)

とあって、ランキングのトップ10の選手は4つのグランドスラムは必須、そのほかのランクの最低でも12大会には出場しなくてはなりません。ということはひと月に二つ以上戦うことがあるのです。

グランドスラムは1月メルボルン、5月パリ、6月ウィンブルドン、8月ニューヨーク。
1000の大会はアジアでは10月の上海しかない。日本では10月に有明で500の大会があるのみ。
日本人のみならず東南アジア人には地理的に圧倒的不利な状況です。

私のテニス・・・は情報がどんどん広がっていくのです。

私が錦織圭くんに強い思い入れをするのは、彼が松江の出身というだけではなくなりました。
この日本で彼を育てるのではなく、世界に挑戦しうる才能を開花させる、ということを両親が決断なさったその親の愛情にも深く感動するからです。またそれに応える彼の努力も凄い。
13歳から14歳になろうとする男子、英語はまったく話せない。向こうに親戚がいるわけでもなく、場所はフロリダのブラデントンというところ、日本から直行便があるわけでもない。
きっと決断なさったときは、他人の力が強く働いていて、逸材という表現に抗うことが出来なかった、親と子という状況だけではなかったのでしょうね。

そうしてフロリダにあるIMGアカデミーというスポーツ訓練校みたいな学校に入って寮生活。17歳でプロに転向しました。(このあたりのことは、いくつかドキュメンタリー番組がYoutubeにあっったのを網羅しました)


このところプロテニス界は揺れています。

まず今年の初めごろ、八百長疑惑が取り沙汰されました。1月にメルボルンであった全豪オープンにも出場した選手の中にこの疑惑がかかった人がいたという記事も出ました。現在世界ランク一位のジョコビッチも若いころに持ちかけられたことがある、と発言したので信憑性が高いですね。

そして今月の初め
、ロシア国籍のマリア・シャラポアが全豪オープンのドーピング検査で陽性反応があったことを自ら記者会見を開いて報告しました。今年の1月から禁止薬物になったメルドニウムを日常的に摂取していて、禁止になったことを確認するのを怠ったというものです。受け取ったメールの添付書類が複雑過ぎて認識することが困難だったと言い訳してしまいました。
このメルドニウムはロシアでしか薬剤としては使われていない、というところにこの疑惑が残りました。先だっても陸上競技の選手において、ロシアが組織的にドーピング違反をしている実態がありましたからね。

さらに、先日アメリカの西海岸・インディアン・ウェルズで開かれた1000の大会で、トーナメントディレクター(大会の実質的構成者)が、女性蔑視発言、女子テニスは男子テニスの人気に便乗している、女子テニスはお飾り発言をしました。そしてまたウージニー・ブシャールとガルビネ・ムグルサは見た目でもプレー面でも非常に魅力的なスター候補・・・・・なんてことも言ったらしい。この二人の女子プレーヤーは美人なのです。
これにはセレナが怒りましたね。確かにセレナは吠えるとライオンみたいだし、コートを走るときにダンプカーみたいに見えることがありますが、世界ランク1位をずーーーっとキープしてるし、彼女の試合は満席になりますよ。
ここでジョコビッチが余計なことを言いました。確かにそのトーナメントディレクターの発言は差別的だし、彼女たちは自分たちの力で戦って今がある、というところまでは良かったが―男子の方が集客力があるので賞金はそれ相応にするべきだ~ などとも言ってしまいました。


ちなみに私はジョコビッチの試合があまり好きではありません。マレーの試合も好まない。ジョコは守ることにつけては神業的天才的なものを持っているし、ボールボーイや線審にもとても気を使っていて、審判の受けもいい。
マレーの守りも凄いものがある。ハアハア言って、もう僕ダメ~動けない~みたいに装って実はまだ余力があって追いついて返球しミスが少ない。でも相手が好プレーをしても絶対褒めない。それどころか大きなアクションをしてぶつくさぶつくさ言っている。うるさいのだ。

何故フェデラーが人気があるのか、この二人を見るとよくわかる。フェデラーは人に媚びたりしないし自分をひけらかしたりもしない。神業的プレーをするときもあれば凡ミスを重ねる時もある。でもいつもテニスを楽しんでいる。軽やかに舞うようにテニスをする。いい歳だから殆どの選手が年下だから、いつも優しく言葉を交わして握手をする。貴公子と呼ばれる所以である。

圭くんが尊敬しすぎて負けちゃったのもこういう彼をそばで見てきたからなんだろうね。
去年の11月のATPtourのファイナルで、1年間の獲得ポイント上位8人が参加できる大会に2年連続で出場した圭くんが、2015年の8月の全米オープンからのモヤモヤを吹っ飛ばしたフェデラーとの対戦は、圭くんのベストマッチの一つになったに違いありません。
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写真のニットは、今編みかけのものたち。

まだまだ書きたいことはあるけど、今日はこれくらいにしとこうかな。

長々おつきあい有難うございました。



追記: 数日経って、ジョコビッチが男子の方にたくさん金をよこせ発言を謝罪してきました。インディアンウェルズの決勝戦を終えたばかりの幸福感とアドレナリンのせいで不適切な表現をしてしまった・・・・・・というもの。
政治家もそうだけど、勢いで喋っても、心のどこかにある考えだから口をついて出てしまう。思ってもないことは言えないはずだから、思っても言わないほうがいいことの引き出しの鍵は自分で管理しなくちゃね。

by yumiyane | 2016-03-22 23:59 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(8)
2015年 09月 14日

全米オープンテニス 終わりました

8月31日から アメリカはNYで開かれていた全米オープンテニスが終わりましたね。

錦織 圭くんが初戦で負けてしまったのは残念なことでした。どうして負けちゃったんだろう?何があったんだろう?としばらくはそのことに捕らわれていましたね。

でも
テニスが好きだ! 大好きだ! 
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と、圭くんも言っていますように、彼はきっと立ち直る! ことを信じて、私もテニスを楽しむことにしました。

圭くんが居ないおかげで?
 WOWOWも他の選手の試合を放送せざるを得ませんでした。
なので、私も他の選手の試合をたくさん観ることになりました。
これまで圭くんが対戦してきた相手選手のテニスは大体知っていましたが、彼に負けてきた選手、勝ってきた選手が他の選手とどうプレーするのか?またあの時はあんなに強かったのに、この相手とはこんなへたくそ! とか、あのとき圭くんにコテンパンにやっつけられたのに、今度はかっこいいや~とか。
そんななか
ナダルを破ったファビオ・フォニーニというプレイヤーに目が留まりました。
イタリアの選手です。8/31現在ATP世界ランキング32位。1987/5/24生まれ、178cm74kg。
いつも凄いひげ面で、眉がとんでもなく太く濃くてはっきり顔が分からないくらいでした。
今回ナダルと戦う彼の顔がすごく良くて、なんだファビオ カッコいいじゃん!
3回戦でナダルに勝ったフォニーニは、4回戦でスペインのフェリシアーノ・ロペスに敗れてしまいましたが。
ロペスはランキング19位で、ラテンなイケメンです。そのロペスは準々決勝でジョコビッチに負けました。

人の名前も面白かったです

なんとかビッチ というのが結構多くて、ジョコビッチはセルビア人。去年の全米オープンの覇者マリン・チリッチはクロアチア。強烈サーブで記録を作るカルロビッチもクロアチア、若くしてランキング33位に食い込んでいるコリッチもクロアチア。なんとかッチというのは東欧の南部に多いのでしょうか。
このボルナ・コリッチ18歳と20位に浮上してきたオーストリアのドミニク・ティエム22歳がこれからどんどん出てくる選手だと目を付けました。
2012年、錦織圭くんが世界で注目されたのも22歳だったのです。ほんと怖いもの知らずってプレーでしたからね。

どんどん試合がこなされていって、女子も準決勝になりました。準々決勝で姉妹対決となったウィリアムズs。
今回はお姉さんもすごく頑張っていて、セレナもガクガクでした。でも勝ちましたね。
テニスにはあまりマッチョな選手は居ません。全身を均等に使う身体機能が問われるのでしょう。その中で唯一マッチョだと思われるのがセレナ・ウィリアムズです、失礼。自分のプレイ気分を盛り立てるのに大声を上げてガッツポーズをする姿はライオンのタテガミを思い出させるし、ダンプカーが突進してくる図を思わせます。
言っておきますが、私はセレナが大好きです。あの両手をぶらっとしてだらだらしたあとのスーパーショットとか負けたあとの記者会見を自分からさっさと切り上げたりするところは胸がすきます。
そのセレナが準決勝でイタリアのビンチに敗れてしまいました。このビンチ選手、32歳なんだけどもっと老けて見えるのは、無駄な肉の付いてない顔のせいか細い身体のせいか。よくあの弾丸セレナに勝ちましたね。
でもね、その前に観た準決勝、ルーマニアのハレップとイタリアのペンネッタの試合は凄かったですよ。
2-0でペンネッタが勝つのだけれど、ハレップは23歳、ペンネッタは33歳ですよ。
この二人の試合を見ていたら、セレナ大丈夫か!?と思いましたね。 これまでセレナが対戦した相手よりずっとこの二人はうまかった。結局決勝戦はビンチとペンネッタのイタリア30歳以上対決になってしまいました。
そして勝ったのはペンネッタ!33歳なんて、世の中ではまだまだアラサ―なんて言われても若い部類、結婚前の若い女性です。でもテニス界ではおばちゃんなんですね。
そのペンネッタが優勝インタビューで凄いことを口にしたのですね。
I would like to say goodbye to TENNIS.
みんな何の事だか分からない、私も分からなかった。ところがですね、なんとなんとです あのこのたび私が目を付けたフォニーニがペンネッタの婚約者なんだそうですよ!
4回戦が終わった彼は一度イタリアに戻ったそうなんだけど、彼女の決勝戦のためにまたNYに戻って来たのです。それにしても、グランドスラムを初優勝してその場で引退宣言して新しい道を歩むことを決めた彼女、是非幸せになっていただきたい!
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フォニーニ、いいやつだわ~!


もうひとり見直したguy
がいるのですが、それはジョン・イズナー。アメリカ人、もう30歳です。だから落ち着いているんだわ。圭くんと2度戦って最初はあの強烈サーブに負けたけど、こないだのシティーオープンではサーブも捉えて勝ちました。2m8cmは圭くんより30センチも高い、フォトセッションで並ぶとガリバーみたいです。
シティオープンで圭くんに負けたとき、Nishikoriは凄いプレイヤーだとさんざん褒めてたのは意外。
今回の全米オープンでは4回戦でフェデラーに敗れました。いつも帽子を被っているのだけど、ベンチで座っている素顔をまじまじと見たら案外可愛い。あの208cm、108kgの身体が無かったらハリウッドの青春映画のヒーローになっても可笑しくないイケメンでした。


ウィンブルドンから車いすテニス
もWOWOWで放送してくれるようになったので観ていました。バウンドが2回まではOK 以外は殆ど健常者の試合と同じです。それどころか、よくあんな遠いところから正確にコートにショットが打てるな!と驚きますよ。
男子は国枝選手が優勝しました。おめでとう!!!
上地ゆい選手は準優勝でした。残念!でもよく頑張った。いつもダブルスで一緒にプレイしている選手と決勝で合うのはつらいよね。
この上地選手たちの試合は、ジョコビッチとフェデラーが戦うセンターコートの隣の小さなコートで行われていたようで、時々大歓声が聞こえてくるのです。プレイしづらかっただろうねえ。主催者はもう少し配慮できなかったのでしょうか。
国枝選手も上地選手もリオのパラリンピックでも頑張って欲しいです。車いすテニス頑張れ~!!!


そのゆいちゃんの試合をかき乱した大歓声は、男子決勝のジョコビッチ対フェデラーの試合でしした。ジョコは去年準決勝で錦織圭くんに負け、フェデラーは優勝したチリッチに負けていました。だから二人にとっては執念の全米オープンなわけです。勝ったのはジョコビッチ。この試合についてはあまり語ることがありません。
ああそうか、っていうところです。ジョコはラケットも壊さなかった。なんせ会場は90%がフェデラーファンです。
最後チャンピオンシップポイントを取ったあと、自分の陣営方向を見ながら左手で自分のこと指さしました。
そのとき、陣営の2段目に居た奥様がジョコのこと指さしていたのです、あなたよって。どういう意味かは二人のみぞ知る。


今日、新しいランキングが発表されて、圭くんは6位に落ちました。
いいんです いいんです。
もっと落ちて誰も彼のこと研究しなくなったとき、ガツンとグランドスラムで決勝を狙いましょう。
それまであきらめないで頑張れ~


私も私のテニスを楽しみます。
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by yumiyane | 2015-09-14 01:43 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(4)
2015年 05月 29日

地方紙の魅力 ~ Uターン2周年

東京では東京新聞を読んでいました。
一面から読める?新聞で、朝刊しかとっていませんでしたが充分でした。
時の政府に寄っていなくて、メディアの立場をわきまえているところも読みやすかった。
だから出雲でも続けて読みたかったくらいです。
Uターンして1年は新聞は読みませんでした。前にも書いたけど最初の一年は旅している気分でしたから。
旅に出た時は新聞は読まないようにしてるからね。
海外旅行をして、帰りの飛行機で日本の新聞を配られたときに、現実に引き戻される感がありますよね。

一年経って、新聞社の文化センターで手あみの講座を持つようになって、山陰中央新報という新聞をとるようになりました。
松江に本社があって、島根と鳥取をカバーする地方紙です。
2面3面の国内の政治面以外はどこも読みやすい、地域に根付いた情報が満載です。
国内政治の面が読みにくいのは新聞のせいではないですね。
読みたくもない。
でも、しっかりチェックはしなくちゃならない。辛いところです。
安保法案審議 についての重要影響事態の定義が危険です。
・・・放置すれば日本への直接の武力攻撃に至る恐れがあるなど、日本の平和と安全に重要な影響を与える事態
ということだけど
政府が事態認定すれば、自衛隊は戦闘中の米軍などを後方支援する。安全保障関連法案は、現行の「周辺事態」を改め、日本周辺とみなされてきた自衛隊活動の事実上の地理的制約を外す内容を盛り込んだ。弾薬提供や戦闘行動のため発信準備中の航空機への給油・整備なども可能としている。派遣は国連決議の有無を要件とせず、緊急時は事後の国会承認も認める
こんなことがいつのまに、、、
よくメディアの街頭インタビューで、 しょうがないでしょう 周りの国がそんなんだから、、、なんて意見があるけどよーく考えて! ほんとにいいの? 想像してみて! って言いたい。
一度始めたらもう終われないよ。

見たくないけど、目をそむけちゃいけない。そんな辛い紙面です。


そんな新聞だけど、地方紙はやっぱりいいです。
だって、24日から始まった全仏オープン。
初戦を飾った圭くんの記事が1面に。必ず 錦織 圭(日清食品・松江市出身)の注意書きです、知ってるよ!!
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しかも、スポーツ欄は全面9段ぬき
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試合の無い翌日だって
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2回戦を制したときなんか
1面に ・・・   スマホで見ている方には写真が逆さになっているかも?
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そしてスポーツ面、何段ぬきだろう?
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3回戦が不戦勝になった今朝の新聞
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いいよね、地方紙。
盛り上がってます。


今日は午前中ちまき作り~免許の更新~友達とのランチ~ゆめタウンの手芸屋さん~夏物バッグ完成後の納品~テニス観戦(シャラポア)~ブログ更新 で
Uーターン2周年を迎えました。


by yumiyane | 2015-05-29 23:57 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(8)
2015年 04月 29日

このところの ニット ~ こころ安らけく

編むこと がどれだけ心を癒してくれるか、多くのニッタ―さんに共感していただけることと思います。

NOROのくれよん 色番327 で編んだカーディガンです。
ポイントは、ポケットと前がチャックで開くようになっているところ。
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この同じ色番で
生徒さんの一人、M脇さんが編まれたストールもご紹介しますね。
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同じNOROくれよん 色番327 10個使われました。
5目のかのこ編みです。
この糸はつむぎ風ですが、軽くて暖かくてとてもいい風合いに編み上がります。
色の変化が面白かったということで、短期間で仕上がったということ。とても素敵です。


出雲での生徒さん第一号のfunochanさんも、NOROのくれよん 色番は違いますが、春先に重宝するストールを編まれました。
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こちらも色の変化がとても楽しい。
よく似合ってる! 素敵ですよ~

このほかにも、生徒さんは着々と新しい作品を仕上げていらっしゃいます。
それはまた別の機会にご紹介します。


木々の緑が色鮮やかな初夏になりました。今日から連休に突入でしょうか。
26日の日曜日はひと足さきに、日帰り高知行きを楽しみました。
幼馴染くん夫妻と、松江に住むこれまた幼馴染ちゃんとの4人旅。
楽しかった~
朝、六時過ぎに迎えに来てもらって、15分くらい走ったところで
くうちゃんに 行ってきますって言うの 忘れた~!
こうやって自然に離れて行くんだなあ って思ったら また悲しくなったりして。
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東京で暮らしていたころの、くうちゃんが丸々太っていたころの写真を見て、この何か月かの痩せぶりは、やっぱりもう限界だったんだ!
くうちゃん、頑張ってくれていたんだな、だから13日の夜から14日に亡くなるまでの状態はほんとに限界だったんだなって思うと
感謝の気持ちでいっぱいになります。

自分用に編んだバッグ
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頼まれて編んだバッグ
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編み物があってほんとに良かった。

丁度、WOWOWで、2008年の全米オープンで18歳の圭くんの全試合を放映してくれていて、
フェレールを破って嬉しそうにインタビューに答える姿にとっても励まされました。
くうちゃんの遺影に、私も頑張るからね! っと誓ったのです。

だから、バルセロナオープンの圭くんのひと試合ひと試合が、私の元気を徐々に取り戻していってくれたのです。
ありがとう 圭くん。
このところ、私の周りに居る人は、私が錦織圭くんについて熱く語るのを不思議に思っているでしょうが、
そういうことなので どうぞよろしく。

by yumiyane | 2015-04-29 17:58 | にっと(knit) | Trackback | Comments(16)