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2013年 04月 19日

旅の終わりに 送別会 in 箱根

先週末、お友達と5人で箱根に行きました。
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箱根行を決めたのは去年の8月。その頃から出雲に帰る!と騒いでいたのですね。
その頃の決心はどれほどのものだったか。
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エクシブの箱根離宮というちょっとエグゼクティブ感の味わえる宿をとって頂きました。
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運転は学生時代からの友達りりさん。
二人での海外旅行は2回、ポルトガルと南イタリア。国内は福岡と今回。
海外は私が運転していましたが、この箱根は彼女にとってはお庭、お任せです。

小田原の駅で待ち合わせたのはこすさんとてぶさん、それにほわさん。
どうしてこの組み合わせになったのかは誰も説明ができない。
磁石が引いた、というか。

磁石が引いたからといって、同一物質の集まりではなく、異業種間の文化交流とでも申しましょうか。
共通しているのは、みんな仕事を持っていること。
いつでもどこでもみんなリーダーになれる要素を持っていること、かな。

温泉
お食事
バータイム
睡眠

睡眠以外、すべてにわたってのおしゃべりは圧巻。
ヌーベル・シノワを頂きながら、私の再出発を祝っていただきました。
うるうるうるうる
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再出発は私だけじゃないよね。
みんないい歳になっても、毎年 今年はこうありたい って思える方々。
みんなのこれからに乾杯です。

旅の様子は皆さんがアップなさっていますので、私は次。


旅の終わりに

3人と箱根湯本の駅で別れたのが午後14:42。
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厚木インターまでは、何の問題もなく走りました。
海老名インターを過ぎて、いつも渋滞する綾瀬バス停手前あたりから渋滞が始まりました。
それはいつもの渋滞か、と最初は思っていましたが、

消防車
救急車
道路整備車
が何台も追い越していきます。

事故情報は 大和トンネル付近で 7台の車を巻き込んでの事故 とのこと。
最初はね、そのうち通れるだろう って思っていました。
そのうち全く動かなくなってしまったのですね。
聞けば、厚木インターは閉鎖されたということ。私たちその中!?

運転は心強い友達、車はNISSAN(車種はなんだっけ?)、なんの問題もありません。
問題は、箱根最後のHiland Hotelでのお食事です。
紅茶をお代わりしたではありませんか。

その後の冷や汗もののひと時は、一生忘れることはないかもしれない。
りりさん、お世話になりました。
いろんな意味で解放されたときは、幸せな気分になれましたね。


事後現場を目撃して、
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あれに巻き込まれなかっただけでも良しとしましょう。


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亡くなられた方はいなかったということが幸い。
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あざみ野で降ろしてもらって、田園都市線で桜新町に着いたのが19時半。

皆様、お疲れ様でした
そして、
有難うございました

by yumiyane | 2013-04-19 10:55 | 身の回りのこと(around me) | Trackback
2011年 08月 04日

偶然は必然 箱根

夏休みらしいことしようと、先の日~月曜日で箱根に行きました。
姪のMちゃん夫婦も誘いましたが、月曜がNGでだめ。息子家族と出かけることにしました。
10時30分に小田急のチケット売り場で待ち合わせチケットを買いました。

箱根フリーパス
電車で箱根観光なさる方には是非これをお勧めします。
大人5,000円こども1,500円
で、11時20分発のロマンスカーに決めました。乗車券はもちろんフリーパス。

11時過ぎに電車が入ってきたので、5号車目指して歩いていると、なんとそこに
姪のMちゃん夫婦発見!!
「どこに行くの~!」
「小田原にビール飲みに!」 「タダでおいしいビールが飲めるところがあるんだよ」 「へえ~」
「何号車?」 「8号車!」 「うち5号車」 となって。

運よく、5号車の私たちの席の後ろ2席が空いていたので、こちらへ移動してきました。
小田原まで行く気なら、箱根に行こうよ~♪
と誘って、ロマンスカーの中から旅館に電話して、お夕飯の追加をお願いしました。
小田原にタダのビール飲みにいくはずが、箱根の温泉日帰り旅行となったのです。

小田急新宿駅のホームで会ったのは、まったくの偶然ですが、
私が箱根に誘った時点で、彼らの頭には箱根方面へとベクトルが向いていたはず。
きっとあそこで出会ったのは必然だった! という結論に達しました、私が勝手に。


さて、その箱根フリーパス、こんな風に使いました。

ロマンスカー・新宿~箱根湯本 登山鉄道・箱根湯本~大平台
次の日 
登山鉄道・大平台~強羅
ケーフルカー・強羅公園上~早雲山
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ロープウェイ・早雲山~大涌谷     
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大涌谷の熱々のくろたまご、おいしいです。
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ロープウェイ大涌谷~桃源台
箱根海賊船・桃源台~元箱根
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バス・元箱根~箱根湯本
ロマンスカー・箱根湯本~新宿

ロマンスカーは別途座席指定券が必要ですが、
↑ の行程全部ひとつのフリーパスでOK.いちいちチケットを買う必要も無いし、同じ経路何回でも使え、お得感満載です。
しかも強羅公園の入場も無料でした。
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車を手放してから、もう何回も電車で箱根に行っていますが、フリーパスは今回初めて使いました。
ああ、もっと早く気付けば良かった。
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チビKちゃんは、案外鉄子。このロマンスカーは初めての形と喜びます。
また来ようね。

箱根の宿はいつものところ

by yumiyane | 2011-08-04 13:20 | family | Trackback | Comments(18)
2010年 06月 27日

あじさいのころ Hakone in June

箱根にたびたび行く訳は、友人のやっている旅館をみんなに紹介したいのと、
私自身が、そこにある岩盤浴を楽しみたいからです。
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韓国から取り寄せた七福宝石がどれだけ身体にいいのかは分かりませんが、
新陳代謝がだんだん良くなっていくのではないか、という期待を持たせて、とても気持ちのよい爽快感を味わうことが出来るので、好んでいます。
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箱根の昨夜は雨でした。
夜半にはとても激しく降っていました。
今、NHKスペシャルで、昨年台湾で起きた“深層崩壊”というのを放映していますが、この番組を昨日見ていたら、あの雨音で眠れなかっただろう、と思われるくらいの雨でした。
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箱根の今は紫陽花のころです。
夜間登山鉄道では紫陽花列車も走って、ライトアップを楽しむころのはずです。
が、
今年は花が少ないのです。
友人の宿の周りにも、昨年行ったときは、あふれるほどの紫陽花が咲いていました。
今年は、春すぎの天候不順、花芽に雪が積もって、咲くはずだった芽が枯れてしまったようなのです。
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やっぱり綺麗な花を毎年咲かせるのは大変なことなんでしょうね。

そう考えてみると、桜はどうなっているのでしょう。
毎年毎年、頭の下がるほど咲き誇りますね。

もし、桜の花が、

今年はどうしたんだろう?

なんてことにでもなったとしたら、、、、
深層崩壊よりもっと恐ろしいことになっちゃう。

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それでもきれいに咲いた紫陽花の写真を見て、
そんなことのないように、自分の出来ることからやっていかないと、
と自覚しているところです。

by yumiyane | 2010-06-27 22:30 | 旅(travel) | Trackback | Comments(16)
2010年 05月 30日

編み物教室 in HAKONE

大泉学園での編み物教室も、一年以上が過ぎましたので、ここらあたりで合宿でも、と箱根に出かけることになりました。

降り立ったのはいつもの駅、大平台です。
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みんなは私の定宿を気に入ってくれるでしょうか。


編み物合宿ですから、やっぱり何か作らないと、と用意したのは夏糸。
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コースターなどを作ってもらおうと、パターンもいくつか用意しました。


宴会のあと、お部屋に戻ってしばし黙々と編みました。

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パターンに比べて糸が少し太かったので、コースターというより土瓶敷だね、なんて言いながら。
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いえいえ、とっても素敵な花瓶敷きですよ。
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こちらはコースター
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次の日の朝は、宿で使ってもらおうとお礼をこめて二つ。
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帰りのロマンスカーの中でも編みましたよ。
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宿も楽しんだし、編み物も楽しんで、とっても充実した1泊2日の合宿でした。

さて、その宴会は

by yumiyane | 2010-05-30 23:32 | にっと(knit) | Trackback | Comments(6)
2010年 02月 16日

雪の箱根

箱根湯本から登山電車で大平台で降ります。
踏切の方に下りていくといつも泊る宿に出るのですが、
なにか不穏な空気がして。
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さては、線路を歩くのを見張っているのか、
と思いきや、
右の人は
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左の人は
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で、
雪景色の中、登山電車が走ってくるのをカメラを構えて待っている方たちでした。

そうしているうちに、確かに絵になる電車が走って来ます。
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桜の花吹雪と見まがふ雪景色でした。
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私たちはあったかい部屋で

by yumiyane | 2010-02-16 00:46 | 旅(travel) | Trackback | Comments(4)
2010年 02月 14日

冬の箱根

このケーブルカーに乗ったのはおよそ32年ぶりでした。
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冬の早雲山。

土曜日の昼から出かけて、いつもの宿に泊まった翌日、久しぶりの大涌谷です。
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あの黒い玉子を食べるために訪ねました。
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その玉子を運ぶケーブルが、こ気味良い音を出して頭上を通過します。
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東京は、今日はいい天気だったようですが、私はここに居ました。
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東京から電車で1時間半のところ、地球の肌がちょっとだけ顔を出しているようなところです。

by yumiyane | 2010-02-14 23:59 | 旅(travel) | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 23日

箱根に遊ぶ

折角の五連休だったので出かけました。

友人と、小学6年になる男の子、息子夫婦にチビ、と私です。

あいにくの曇り空でしたが、外で遊ぶには丁度いい気候でしたね。
箱根に子供づれで行くとしたら、ひとつはここです。

彫刻の森美術館。
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さまざまなオブジェがあって、大人も子供も楽しめます。真中でカメラを構えているのは私です。
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ただ、インフルエンザが怖かったので(妊婦が一人いるので)ジャングルジム的な遊び場は避けました。

池にかかる小さな吊り橋。チビは怖くないの?という問いに
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ジャンプ で答えました。

私以上に、この子は実が好き。
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おにいちゃんが居てくれたので、いつもの数倍楽しかったようです。
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また来ようね。

More箱根の宿は本気モード

by yumiyane | 2009-09-23 16:49 | family | Trackback | Comments(10)
2009年 07月 12日

HAKONE つづき 成川美術館

朝、旅館の前で記念写真を撮ったあと、電車が行ったのを確認して
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踏切まで歩いて、大平台のバス停から、芦ノ湖へ向かいました。


湖をひとしきり眺めたあと、そういえばここにまだ一度も行ったことがない、ということになって、ちょっと文化的なことをすることにしました。
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あいにくの曇り空で、駒ケ岳の隣に見えるはずの富士山の姿はありませんでした。

館内のカフェからの眺めも素晴らしく、席は窓を向くように作られています。
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器もレトロ。
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丁度、牛尾武さんの日本画展が開かれていました。 ↓ は大作の五島列島を描いたもの。1枚が1mとして、横8mはありましたね。
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今年54歳になられる牛尾さんの作品は、司馬遼太郎の『空海の風景』に基づいて描かれています。
実は、この展覧会を見るまで、私はこの方を知りませんでした。
会場にあったプロフィールを読んで、その精力的な仕事の陰にある闘病、努力を拝見して、いっぺんにファンになってしまったのです。
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彼のブログに依ると、この↑絵が描きあがったのは先月の13日なのだそうです。
会場でこの絵の前に立ったとき、これがこのシリーズの最後の絵で、ついひと月前に描きあげられたなんて知りませんでしたが、木々の間に見える星の輝きがとても新鮮で印象的でした。
もっと先に調べておくんだった。

開催されていたのは、シリーズの第3弾で、中国を描く~
屋根の色彩や、遠景の木々の筆致に特徴があります。
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HPをリンクしましたが、そこで見られる絵の筆致は、実物を見た者にはちょっと物足りない、やっぱり本物を見ていただきたいですね。

More次の日の朝ごはんは、

by yumiyane | 2009-07-12 21:23 | 町(town) | Trackback | Comments(8)
2009年 07月 11日

Hakone

あじさい山荘 という旅館を営んでいる友達のところへ、会社の女子と行きました。
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このところの忙しさは私だけのものではなかったので、みんなでちょっと休憩したかったのです。


お兄さんが境港(さかいみなと)の漁協にいるので、この日も新鮮な魚が多数届いていました。
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お刺身ダメな私でも、このひらめはいただけました。
友人がざばいて、細く刻んだ大根が甘く新鮮で、ひらめにくるんでしゃきしゃきの食感と
ともにおろしたてのわさびをたっぷり塗っておいしくいただきました。
そんなにしたらお刺身のよさがなくなるんじゃないかと疑われる向きもありましょうが。

さざえのつぼ焼きは、ナイフとフォークでいただかないとほおばれないほどの大きなものでした。
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彼女の営んでいる旅館は、登山電車がこんなふうにやってきて、
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看板にそう書いてあるけど(線路内はあぶないので歩かないでください)、正面に見えるので、
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大平台の駅から歩いて踏切まで降りてきたら、この線路を歩くのが一番の近道です。

朝はウグイスとの鳴き声と供に目覚めました。
HPではいろいろなことを調べることができますが、この「森のコンサート」さんでは
私が朝聞いたウグイスの鳴き声と全く同じ鳴き声を聞くことができます。



友人のホスピタリティは至れりつくせりで、愛に包まれた楽しいときを過ごせました。

Moreそのほか頂いたもの

by yumiyane | 2009-07-11 20:26 | 町(town) | Trackback | Comments(6)
2008年 02月 05日

Hakone Toy Museum

箱根湯本に着いた土曜日の天気は悪くなかったので、川べりに降りて、子供たちが遊ぶのを見たり、
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湯本の駅から急な坂を150m上ったところにある、箱根トイミュジアムに行ったりしました。
ミュジアムの中にはアンティークのおもちゃがいっぱい。男の子にはたまらないかな。
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上からドンジャラ、オセロ、人生ゲームなどの懐かしいゲームも。
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別の建物では電気仕掛けのおもちゃがたくさん展示されています。1925年から59年にかけてカリフォルニアで宝石店のショウウィンドウを飾るために作られたものとか。北原さんのコレクションです。
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古き良きアメリカのファンタジー。
宝石店のディスプレイだけあって、テーマはWedding、Honeymoon、EngageRingなどです。指輪を作る小人とか、女性に取り入ろうとプレゼントする男とか40台もあるそうで殆どを彼が集めちゃったのだそうですよ。

チビが居ると、子供連れに親切かどうかで☆いくつとなるこのごろです。
施設内のロケーションもOK、次に来たときはカフェでハンバーガーを食べてみます。

by yumiyane | 2008-02-05 23:52 | 旅(travel) | Trackback | Comments(2)