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2016年 04月 01日

私のはな

私は鼻が弱い
多分父譲りである

譲り というのはいいことを受け継いだときの言い方かな、弱点をもらうときは 似た と言うべきでしょうか。
父は、ユダヤの血が入っているのではないか?と思われるくらいの鼻をしていて、歳をとるほどにカギ鼻になっていきました。父の母が温泉津(ゆのつ 昔、石見銀山から銀の積み出しをする港町)の出身だったから、きっと昔の昔にどこかの血が入って来たとか考えられないかな?

父は幼いころ蓄膿症の手術をしたときに、医者が下手くそで匂いの神経を傷つけたために嗅覚を失った、とその医者を呪っていました。
私も今から20数年前に徐々に嗅覚をなくしていきましたが、駒場に住んでいたころ、東北沢から自宅までの300mくらいの道がいつも開かずの踏切の渋滞で、車の排気ガスが臭く、鼻でなく口で息をしながら歩いたのを覚えています。嗅覚は段々薄れて行きましたが、原因は分かりませんでした。
30数年前、まだ花粉症などと言わなかったころから、春になるとくしゃみと鼻がむずがゆくなっていて、のちに調べたら杉花粉と猫にアレルギー反応が出ましたが、くうちゃんはすでに私のそばにいたので排除するわけにはいきませんでした。匂いが無くなったのはくうちゃんのせいではありませんよ。

嗅覚を無くしてから2年くらい経って、昭和医大の藤が丘の病院に友人のつてを頼って外来で検査を受けました。アリナミンの注射をして、何秒でにんにくの匂いがするか? という検査。匂ったけど遅かった。ほかにもこれは何の匂い?といくつもいくつもしおりに付けた匂いをかがされるのですが、さっぱり分かりません。これはどぶの匂いです、と言われて必死で嗅いでも匂わない。結果、慢性副鼻腔炎と鼻中隔湾曲症の診断で手術をすることになりました。
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鼻のトラブルはいつも桜の季節にやってくる?
局所麻酔でのその手術は22年前1994年の4月。今でも詳細に思い出して語れます。
その後2003年の3月に、今は無くなってしまった森英恵ビルの裏の階段に躓いて折った鼻。その手術は昭和医大の旗の台病院で受けました。どちらも痛くていやな思い出です。
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今年の花粉はこの数年でも多い気がするし、この冬からの鼻づまりがひどくて久しぶりに耳鼻科に行きました。
私のはなは、またしてもトラブルを抱えていたのです。

はなたけ・・・鼻ポリープ がふたたび両方の鼻に巣食っているなんて!

ところで、22年前に嗅覚を取り戻したくて受けた手術は、術後ひと月ほどの効果があったものの、臭いはふたたび無くなってしまったのです。
理由は分かりません。先生はたまにそういう人が居る、という話でした。骨折の手術を受けた旗の台の病院に嗅覚外来があったので鼻を折る少し前に通院して治療を再開し、ステロイド投与を2年くらい続けたけれど回復には至りませんでした。プアー私

私のはな は、この5月にまた作り直すことになりそうです。


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去年のお花見を思い出してまた西林木の新川土手に行きました。のどかな田舎の花見です。

by yumiyane | 2016-04-01 22:34 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(12)
2015年 04月 17日

春の色 ~ 桜の花

今更ですが、桜の記事です。
この記事は4月10日に書き始めていたけれど
くうちゃんの具合が悪くてそのままになっていました。
楽しかった日を思い出して。。。


今頃は東北あたりに桜前線が登っていて、みなさんを楽しませていることでしょう。
私も今年は2度ほどお花見をしました。
4月2日の木曜日。 出雲は東京より少し遅く満開の時期が来ました。
場所は出雲市の北、雲州平田との境にある西林木というところ。
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看板の右端に ものをたいせつにしましょう というのが書いてあるのがいいですね。

今日はアパートの仲良しさんとです。
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ここの桜は、木次の土手ほどダイナミックではないけれど、近隣の方々が大切にしている流れに沿って古い桜が咲いています。
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仲良しさんがおにぎりを、私が卵焼きと肉団子、それにパウンドケーキ。
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お天気がよくて、北山も美しい。
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向こう岸に、お友達同士と思ったら親子連れらしい。私も母と来たかった。
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やっぱりお花見はいいわあ、おにぎりも美味しかったし、また来たいわ!


って思ってたけれどそれから毎日雨の日が続いて
そして翌週の木曜日
幼馴染のNちゃん夫婦と散りゆく花見。
ほんとは平田の愛宕さんにいくはずが、途中のこないだの西林木の新川土手。ここでいいんじゃない?
お稲荷さんはNちゃん、おかずは私、卵焼きと手作りがんも。
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例によって お点前が始まりました。
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少し強い東風が吹いていましたが、桜吹雪の中でいただくお弁当と抹茶は格別なものがありましたよ。

こんな素敵な親子連れが
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入学式を終えたぴかぴかの一年生。
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おにいちゃんも嬉しそうでした。

このあと もうひとつのお花見に
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今年はいくぶん花の畝が少なかったような気がします。
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田舎には田舎の楽しみ方があるもんです。


お花見が終わってて 良かった。
くうちゃんとの日々は、タグの #くうちゃん に、
ご覧いただければ喜びます。

by yumiyane | 2015-04-17 16:48 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(14)
2012年 04月 20日

桜新町へいらっしゃい~♪

東急田園都市線、渋谷から4つ目、ただし急行は止まりません。

桜新町の桜は八重。今が見ごろです。
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折しも、日曜は桜新町の桜まつりです。

いつも水前寺清子さんがいらして、三百六十五歩のマーチを歌ってくださいます。
今年はどうだろ。
きっと。


今年の桜新町は、ほかにもこんな方たちや
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こんな方たちが待っています。
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ちなみに、波平さんのあたまのてっぺんの毛は、ステンレス製なんだそうですが、みんなが触ってくねくねしてきたそうです。
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今日、ちょっと遅れて改札口を通ったら、なんて学生の多いこと。
日体大の最寄り駅ではあるけれど、ほかにどんな学校があるんだろう?
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12年前越してきたころは、静かな町でしたが、このところ賑やか。

八重の桜が満開の、桜新町へいらっしゃいませ。

ちなみに私は明日はいません。

by yumiyane | 2012-04-20 23:59 | 町(town) | Trackback | Comments(10)
2011年 04月 27日

私には3人の姉がいます。
一番上の姉は、京都の寺町通り鞍馬口下ルにある寺に嫁いでいます。
私はこの寺が好きです。
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禅宗の寺ですから、決して華やかな寺ではありません。
でも境内には、少しづついろいろな植物があって、それらは何気なく植わっているようですが、四季を通じてお花や紅葉が楽しめるようになっています。
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丁度、枝垂れ桜が1本、満開の花を楽しませてくれました。
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京都にはもう一人姉がいます。

中学3年のとき、小学校6年の下の妹の保護者として上京しました。
瀬田中学、戸板女子高を経て、日大芸術学部を卒業しました。
その後はテレビの世界でしばらく働いたあと、イタリアに渡りました。
まだパンナムの1便と2便だけが羽田に離発着していた頃です。

何年か経って、日本に帰って来てからは、また脚本の仕事などしていましたが、
13年くらい前から、父と暮らすために京都に移りました。

4年前に父が亡くなってから、残りの人生を考えて、一念発起というのでしょうか、
京都大学の大学院を受験し、
この春、めでたく論文が通り、修士号のディプロマを獲得したと見せてくれました。
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今年65歳、よく頑張りましたね。おめでとうございます。
論文とは
研究テーマは、現代のイタリアにおける移民です。
詳細を話すとながーーくなりますが、イタリアの移民はリビアとの関係が大きく関わっています。古代ローマの時代や植民地時代も含めて。また、今後のカダフィ政権の行方とも関わっていますし、
イタリアの少子高齢化、労働者不足は日本の少し前を行っていて、参考になります

ということで、移民がテーマなんだそうです。

原発事故で、多くの外国人が日本を離れる中、コロンビア大学の名誉教授
ドナルド・キーンさんは、残りの人生を日本で過ごすことに決めた、と帰化なさるんだそうです。

もっといい日本になるように、、、自分の国を大切にしていきたいです。

by yumiyane | 2011-04-27 23:02 | family | Trackback | Comments(22)
2011年 04月 26日

お花見

桜新町の八重桜が満開に咲く頃、いつも嵐が起きます。
この日も、雨と突風が吹いて、花びらが舞い散っていました。
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そんな中、編み物教室の生徒さんとお花見をしました。
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前からの約束だったので、金曜日の夜には東京に戻り、
おみやげにもらったたけのこを煮て、たけのこご飯も炊きました。
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京都の二人の姉に、京風おばんざいをたくさん作ってもらって、持ち帰りました。
降ったりやんだりのお天気のため、部屋での “思い出し花見” です。

床に座っていただく、手作りおばんざいは大変おいしゅうございました。有難うございます。
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真ん中に映ってる、トミーさんが持ってきて下さった言問い団子は、なんと一個300円もするんだそうです。12個もはいってるでしょう、、、。
どうりでおいしかった!

甥が、福島からのおみやげにくれた鮭のこうじ漬、おいしかったです。
東北にもおいしいものがたくさんあるんですね。
shinn-lilyさんが、応援の“東北のおいしいもの”をリンクしてくださっています。
私も何かネットで注文しよう!

by yumiyane | 2011-04-26 13:29 | かふぇ(cafe) | Trackback | Comments(12)
2009年 04月 13日

花祭り

あれはやっぱり花じゃなかった!
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白い花と思われたのは新芽でした。
花びらと思われた白い部分は、産毛を取ると葉っぱでした。
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ベランダから見るマンションの敷地内にある、ユズリハみたいな植物も、新芽が花のようになっています。
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多分、株がまだ若いので、いずれ花は付けるのでしょうが、まだまだ子供なんですね。


と、こちらは花まっ盛りです。
桜新町の今年も花祭りの日が来ました。例年よりたくさんの人出だったような気がします。
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おチビちゃんは、初綿アメに挑戦、でもしばらく食べたら飽きちゃったようです。昔はおいしかったのにね。
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桜新町の桜は八重です。私はこの種類が一番好きです。
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他には色の濃いのも
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緑の、 風に揺れてピントが定まりません。
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今年も水前寺さんが唄ってくださったようですが、大失敗。
プログラムを把握していなかったため、例年は3時過ぎから始まるのに、今年は2時からでした。
なんとなく音は聞こえてたのだけれど、前座?くらいにしか思ってなかった。
姪のMちゃん夫婦も呼んでいたのに~。ごめんなさいね。

じーんせいは ワンツーパンチ 汗かきべそかき歩こうよ~

って聞かないと春が始まらないのにー。 来年までおあづけ。

ですが、桜の花はまだ少し楽しめそうです。Green one with flash
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by yumiyane | 2009-04-13 00:41 | 町(town) | Trackback | Comments(4)
2008年 04月 14日

Sakura in Sakurashinmachi

桜新町の桜は八重なので、今が見ごろ。
今日は桜まつりが開かれました。
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それはそれはたくさんの人で賑やかなのです。
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特設ステージが作られて、毎年この方が唄ってくださいます。
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♪ しあわせはー あるいてこない だーからあるいていくんだねー♪

♪ じんせいは ワンツウパンチ あせかきべそかき あるこーよー
 あなたのつけたあしあとにゃー きれいなーはながさくでしょうー♪

これを聞かないとこの年が始まらない、くらい 桜新町と水前寺さんはきっても切れない縁があるのです。



今年はNEW FACEがいました。
太郎倶楽部のゆりあさんとりくくんのコンビでした。
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どうです、見事な立ちっぷりでしょ。
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こんなに間近で見たのは初めてでした。
ジャンプや竹馬の曲芸だけじゃなく、
ぼけとつっこみの漫才のようなコミュニケーションを、よく作り上げたなと、感心至極です。

来年もまたきてね。

by yumiyane | 2008-04-14 00:20 | 町(town) | Trackback | Comments(0)