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2013年 05月 27日

今日は京都にいました

父の法事があって、日帰りで京都でした。屋根に目が見えちゃう
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昨日はKちゃんの運動会だったし、
記したいことはいろいろあるけど、
ちょっと時間が足りなくなって。

落ち着くまで
しばし
休憩。


よろしくお願いします。

by yumiyane | 2013-05-27 00:26 | 身の回りのこと(around me) | Trackback
2012年 03月 07日

寺の顔

一番上の姉が嫁いだ寺は、その名も寺町通りにあります。

本堂の右手奥には、結構古いお墓がたくさんある墓地があります。
檀家さんも多く、朝7時に門が開くとどなたかが必ず見えるようなそんな寺です。

境内には、あちこちに顔があって、久しぶりにやってきた私を見て、
こいつは誰だっけ?
って言ったかどうか。
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こんな風にいろんな顔に見守られて、寺には新しい命が誕生していました。


寺の門からは、比叡山を望むことが出来ますが、今日はあいにくの雨。
向かいの家がなくなって駐車場にになったため、引きの写真が撮れるようになりました。
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門の前に立つと比叡山が真正面に望めるので、額縁門と呼ばれる山門です。

写真に写っている上から2番目の姉と、それから烏丸御池へ

by yumiyane | 2012-03-07 00:24 | family | Trackback | Comments(18)
2010年 12月 05日

消えた記事 京都府京都文化博物館

先日消えてしまった記事は、この展覧会に行ったというものでした。
その日に書くことに意味があったのは、この展覧会が5日で終わってしまうからです。

ナポリ・宮廷と美-カポディモンテ美術館展
上野の西洋美術館でやっていたときには行けなかったのが、丁度京都に居るときにやっていたので、姉と一緒に出かけました。
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美術館へ行こう!というカテゴリを作ったのは、
何かの折に、日本人の美術館へ行く割合が、先進国では一番低いという数字がある、ようなことを見たからです。

最近の博物館の面白さは以前とは比べ物にならない、と思うのです。
直近では、福岡の市立博物館が面白かったけど、時間がなかったので駆け足でした。もう一度行ってみたいものです。
また、太宰府にも大きな博物館がありました。次回はここにも行かなきゃです。

ただ、一度にあまりにもたくさんの美術品を観るため、あとで思い出そうとしてもなかなか、ということがよくあります。

そのカポディモンテ美術館で印象に残った絵は、絵葉書を買ったのでまとめてご覧いただくことにしますが、
               ↓ アンテア
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                                     ↑ マグダラのマリア
これらの絵以外に何があったか、カタログを見れば一目瞭然なのでしょうが、最近はこれを買うのをやめました。
印象に残らない絵のことを大きさの分からないカタログで見てもしょうがないか、と思う訳です。


実際、
たとえば国立西洋美術館に初めて行った時、松方コレクションを観ました。その中での
クールベの「波」

ルーブル美術館に初めて行った時。
ダヴィッドの「ナポレオンの戴冠」

大英博物館
ロゼッタストーン

メトロポリタン美術館
オセアニアの美術

MOMA
ロングセラーの椅子

ミラノ ブレラ美術館
ラファエロ 「マリアの結婚」

バルセロナ ピカソ美術館
ピカソ 「鳩」の連作 「王女マルガリータ」の連作

と、
ひとつの美術館で、ひとつの作品くらいしか思い出せないということは一体どういうことなんだ!
こんなことなら、あの ミロのヴィーナス のように、
ひとつの作品を観るためだけに、延々と列を作って並ぶほうが理に適っている、というものだ!


と、
消えた記事と全く違う脈絡になってしまった今日の記事。

カポディモンテ美術館展で、
ティツアーノの「マグダラのマリア」を観たことは、あの豊かな髪に香油をつけて、キリストの足を拭いた、といわれている彼女を初めて認識した絵として、その実物を観ることができたのは幸運でした。
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と、
ここまで書いて送信ボタンを押したら、
『パラメタ』が正しくありません 

といって、また全部の記事が消えてしまいました。
ああ、この美術展のことを書くことを、あの美女 アンテア が許さないとでも言うのでしょうか。

by yumiyane | 2010-12-05 23:51 | 美術館へ行こう(museum) | Trackback | Comments(14)
2010年 11月 26日

My family in Kyoto

一番上の姉を誘って神戸に行った日は、帰りに京都に寄りました。

姉が嫁いだのは京都の寺町通りにある寺です。
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二人の娘のうち、長女が結婚し、
昨年初孫が生まれたので、少しづつお寺の仕事を次世代に譲っているようです。
Ryo and Yoshi
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Yoshiくんは、1歳と半年。
最近、物には匂いがある、ことを叔母から教わったのだそうです。
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寺の庭にある樟の木の葉っぱを持ってきて嗅がせたところ。

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今度はなんの匂いだろう?
いろんなこと知って、覚えて、
大きく育ってね。

by yumiyane | 2010-11-26 00:48 | family | Trackback | Comments(12)
2009年 12月 16日

KYOTO by bike

Japaneseのくせに金閣寺知らないの?
って言われるんだ、と彼女が言うので、次の日は金閣寺に行くことにしました。
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入場料は大人800円、払うとお札をくださいます。それを入口で見せるとパンフレットがいただけます。
そこには日本語、英語、ハングル語、中国語が書かれています。
確かに、周りには日本人より、中国の方、欧米の方の方が多かったですね。

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More朝7時に起きて、

by yumiyane | 2009-12-16 23:54 | 旅(travel) | Trackback | Comments(8)
2009年 12月 15日

京都見物

京都に行ったもうひとつの目的は、京都見物でした。

NJでお世話になった友人一家が帰国していて、二人の子供たちを、預かって一緒に京巡りをすることになっていました。

品川駅で待ち合わせをしたのが土曜の朝9時半。
駅弁を買ってすぐ乗り込みました。

父が居たころは、3か月に1度京都に行き、いつも買うのがこのかまめし弁当でした。
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男の子はしゅうまい弁当、
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女の子はかにいくら弁当。
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久しぶりの駅弁をみんなで楽しみました。


お天気が良かったので、富士山もこんにちは。
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京都へ着くとすぐ荷物を置きに、寺町通り鞍馬口下ルにある寺に行きました。
そこからタクシーで清水寺へ。

人の多さに二人ともびっくり。
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前日に書かれた「新」の字が奉納されていました。
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新、を一番言いたかったのは、下にも書いてある漢字能力検定協会さんでしょうね。

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このあと男子は、托鉢の中に寄付をしました。

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女子はお賽銭を投げたのかな。


このあと、三年坂をぶらぶらと歩き、高台寺下にある洛匠でわらび餅をいただきました。

洛匠から祇園の方に少し歩いた角に、秋葉山東景寺があります。
小さな寺ですが、神仏合体を目の当たりにすることができます。

そこでちょっと休憩したあと、私は南座へ、二人は錦へと別れました。

父を訪ねてきたころは、観光は殆どしませんでしたから、清水寺も15年ぶりでした。
この日は、義兄の寺にある門の家に泊めてもらいました。
17歳の男子と14歳の女子は、修学旅行というものをしたことがないので、この寺の宿にちょっと不安そう。

明日は自転車を借りて町を回る予定です。

by yumiyane | 2009-12-15 23:47 | 町(town) | Trackback | Comments(4)
2009年 12月 14日

京都南座 

週末に京都へ行きました。
南座の 吉例顔見世興行“東西合同大歌舞伎” を観るためです。
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夜の部でしたので、4時15分からはじまり、4つの演目が終了したのは丁度夜9時でした。

11月20日、アメリカに行く前夜、歌舞伎を初体験してから、今回で2度目。

いやあ、歌舞伎に嵌る人の気持ちが、いっぺんに分かってしまったのは、自分がそういう歳になったのだなあ、という感慨にも依っているでしょう。
小さい頃にテレビで観たことがありましたが、その面白さも今ひとつでした。

ここ南座は、築地のそれと比べると小さいようですが、舞台や客席のつくりが同じように出来ているので、座る位置によっては全然違いが分かりません。
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今日は、真ん中方面の前から7番目の一等席。役者さんの顔も、表情も結構まじかに見て取れます。

最初の演目「天満宮菜種の御供」は、菅原道真のお話でしたが、日本史に弱い私は、
ああ、そういうことなの?
と、歌舞伎で日本史を教えてもらう始末。

幕間のお弁当もおいしく、なにより、一番上と2番目の姉が一緒だったことが、楽しさの相乗効果でした。
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客席は着物の女性が目立ちます。特別席には芸妓さんがお仕事姿で、舞妓さんの姿もいく人も見受けられました。
そして幕間には、舞妓さんが芸妓さんに挨拶にまわる姿も、東京ではこういうのは見られないわあ、とわくわくしました。

あとの演目「助六曲輪初花櫻」では、
片岡仁左衛門さんのかっこよさと、玉三郎さんの色気に圧倒されました。
仁左衛門さんは、仮名手本忠臣蔵で、内蔵助をやっていらしたときは、かっこいい、あの方誰?って注目しましたが、今日はすでに調査済み。
もう客席から、やんやの喝さいです。
一緒に行った義兄は、会場の6割がたが仁左衛門のファンだった、と分析しました。

私は玉三郎さんに感動しました。あの所作、目線、たたずまい、すべてに神経が行き届いている、のに自然の演技と思わせる。
菊之助さんも美人で、次の揚巻はこの人がやるのか、と期待させるほどでした。

歌舞伎初心者の素直な感動です。


朝早く東京を出たので、途中で眠くなるときもありましたが、お隣でこっくりしている方を横目で見ながら、もったいなくて瞼をこすりこすりやりすごしました。
今回の席は、義兄が用意してくれましたが、自分ではなかなかこの席は買えそうもありません。しかし、例えば京都南座の顔見世興行のため、1年間ちょっとづつ貯金して、一等席でお芝居を観る、こういう楽しみ方もあるのかなあ、と思いました。
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by yumiyane | 2009-12-14 13:58 | 好きなもの(things) | Trackback | Comments(6)
2009年 05月 14日

京のかほり 

初夏の京都の香りはやっぱりこれでしょう。
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お夕飯をごちそうになったとき、筍の含め煮をいただきましたが、甘くてやわらかくてほんとにおいしかった!やはり土・泥が違うんだなあと思います。

滞在した家は寺町通りの一番上、天寧寺門前町にあります。
この通りは大変長く、御所の脇を通って四条通りを突っ切って、五条通りまで続いています。
だから一口に寺町通り、と言っても京都の町の半分くらいを指すことになるのですね。

その寺町通りの本能寺を渡ったあたりの姉小路上ル、あたりへはタクシーを使いました。
irihinidefuneさんのブログで見た、携帯のストラップを買いたい!と思ったためです。
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ほんとうは組み紐屋さんで、いろいろな紐が作って巻いてあり、そこから長さとか色とか組み合わせてオリジナルなものを注文するのだと思います。
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私は携帯のストラップを三つ求めました。
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この中の赤とグリーンのもの、ピンクと淡い黄色のもの、それから赤とピンクのものです。

ほかにもいろいろありました。

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本当は帯締めや、羽織の紐とかが神髄なのでしょうが、時代と供にいいものは使い、伝えるオープンマインドは、私たちには いと嬉し です。

by yumiyane | 2009-05-14 21:11 | 旅(travel) | Trackback | Comments(6)
2009年 05月 13日

KYOTO  高台寺あたり

高台寺 洛匠 というわらびもちのおいしいお店がある、ということで行ってみました。
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ここは八坂神社の右隣にある高台寺へと向う途中の道にあります。

やっぱりわらびもちです。
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やわらかくってね、おいしいのですよ。
きな粉もすごくこまかくて、甘みもちょうどいい極上のうまさでした。
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それをいくつかお土産にして、次に向かったのは
秋葉山東景寺です。
曹洞宗の尼寺、ここで姉がお留守番のお仕事をしていたので、陣中見舞いをしたわけです。
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この寺のなりたちとか聞いたのですが忘れました。
高台寺からの坂を下って、東大路に出る前の角にある小さなお寺です。
あれっ!鳥居が?
これがいわゆる神仏習合なんですね。

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こんなこともなければ、絶対見過ごしてしまうくらい入口は地味ですが、
京都探索も中級編くらいになると、こういうお寺は魅力ですね。

by yumiyane | 2009-05-13 21:12 | 旅(travel) | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 12日

KYOTO  Ryo's Baby

忙しさの谷間の先の週末に、久しぶりに京都に行きました。
父が居たころは季節ごとに訪れていましたが、1年半ぶりです。

寺に待望の長男が生まれたのです。
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これは、大山蓮華という木だそうですが、美しい花が咲いていました。匂いもなかなかいいようです(くやしい)。

つぼみが蓮に見えるところからこの名がついたようですが、姪の産んだ男の子もこんなきれいでたくましい男の子でした。
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すくすくと元気に育ってほしいですね。

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日曜日は京都近代美術館に、ふたつの催しを見に行きました。
「ラグジュアリー:ファッションの欲望」と
「都築響一着倒れ方丈記」と。
どちらもとても興味深い展覧会でした。
特に都築さんの写真展は、是非HPにも飛んで見に行ってください。
高価なブランド品を買わずにはおれない人たちのプロフィールが、彼の軽妙な語り口で紹介されています。

京都国立近代美術館のアトモスフィアは、
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4階の窓からは、平安神宮の大鳥居がこんな風に見えます。
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1階には気持ちのいいテラス付きのカフェがあります。
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このあと、タクシーに乗って高台寺近くに行くことにしました。
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つづきます、、、。

by yumiyane | 2009-05-12 22:38 | 旅(travel) | Trackback | Comments(6)