タグ:亀嵩 ( 11 ) タグの人気記事


2013年 10月 05日

ジルデコのコンサートに行きました

ジルデコのちひろちゃんは、私のいとこの娘。
小さいころから知っていましたが、特に歌い手になりたいとバンドを組んでライブを始めたころは、心配したお母さんと一緒に聴きに行ったりしました。

その後、CDを出したりラジオに出たりしてるのはブログで読んでいたけど、すっかりご無沙汰。

先日亀嵩にお墓参りに行った折、ジルデコin奥出雲コンサートのことを知りました。
コンサート会場は、亀嵩の手前の三成という山あいの小さい町。6時開場7時開演は夜道を走ることになるので、またまたfunochanにご同行願いました。ほんとに夜になると真っ暗になるからね。

さて、手作りのクッキー・フロランタンを箱に詰め楽屋を訪れました。
前から美人だったけど、益々磨きがかかって。
よく頑張ったね。
CDはワーナー、事務所はイーストワークスエンタテイメント。
d0117481_048136.jpg

今日のステージは、三成の奥出雲カルチャープラザ。6時からフリーフード付きで前売り3,000円。奥出雲ならでは。
歌はすべて彼女のオリジナル。
シングルマザーの友達のために作ったものとか、3年前に亡くなったいとこの子供のために作った歌や、結婚したお兄さんのための歌など、身近な人たちに寄せる歌をジャズ風に歌い上げました。

このステージで歌うのは三度目?来年も来るそうです。
全国22か所のコンサート会場のうち、何故奥出雲なのか、というとそれはやはり千尋ちゃんのお母さんの故郷が奥出雲の亀嵩だから。
だから、子供連れやお年寄りも多くてほんわか賑やかな会場で、時々うるさいけど暖かい拍手や声援に彼女も感極まって、そのときは私もうるうるしましたよ。
d0117481_048398.jpg

残るは13ステージ。
●2013/10/06 鳥取・MOBBS FELLAS
★2013/10/08 岡山・城下公会堂
●2013/10/09 高知・CARAVAN SARY
★2013/10/10 広島・Live Juke
★2013/10/12 福岡・PLUG BAR×EL MUNDO
★2013/10/13 熊本・Restauant & Live Bar CIB
★2013/10/14 長崎・Ohana Cafe
★2013/10/18 静岡・GARDEN CAFE LIFE TIME
●2013/10/19 いわき・Bar QUEEN
★2013/10/20 水戸・B2
★2013/10/30 名古屋・CLUB QUATTRO
★2013/10/31 大阪・umeda AKASO
★2013/11/02 日本橋・三井ホール

お近くであったら、是非足を運んで聴きに行ってくださいね。

by yumiyane | 2013-10-05 23:50 | family | Trackback | Comments(4)
2012年 05月 28日

お墓参りに行きました

中学3年のときの担任の先生が、喜寿のお祝いなので、みんなで集まりたい!という同窓生からの電話。
そうねえ、
5月の最終週末なら帰れるかもしれない、と返事をしたので、お墓参りを兼ねて帰省しました。


同窓会のあくる日、お墓参りに行きました。


いい季節でした。
d0117481_23275888.jpg



新緑が美しく、ふるさとの斐伊川の水がとてもとてもきれいに流れていました。
d0117481_23125712.jpg





いとこ夫婦と、その次男の家族が去年の春にUターンしてきて、山の中の静かな生活を心から楽しんでいるように見えました。
d0117481_23263625.jpg

楽しみにしていた煮しめも作ってあって、豊な昼餉に大満足です。
d0117481_23144670.jpg



久しぶりに都会からやってきたおばさんをどうやってもてなそうかと、ちょっと反抗期の入り口にいる男の子も、素直にお手伝いしてくれます。


お墓にこども の図は、自分たちの小さい頃を思い出してなんだか嬉しい。
d0117481_23121949.jpg

春と秋のお彼岸には、いつも家族でここにお参りに来たものです。
知らない人のお墓だと思っていたけど、こにあるお墓はみんな私たちのご先祖さまのものなのだと、随分後になって分かったものです。


お墓はいつもそこにあって、父と母が待っていてくれる気がします。

今年もお墓参りに行けない私のファミリーのために、父と母の入っているお墓の写真を届けます。
d0117481_23154867.jpg


by yumiyane | 2012-05-28 23:30 | family | Trackback | Comments(22)
2011年 07月 18日

お墓参り

出雲も例外なく暑かった~

お墓のある亀嵩のいとこの家では、いろいろな野菜が植えられていて、豊かな収穫がありました。
d0117481_22485054.jpg

d0117481_22501139.jpg

お昼に
きゅうりやら豆やらじゃがいもやら、とにかく採れたてのおいしい野菜を、煮たり焼いたりして食べさせていただいたのに、写真がぼけて、アップできないのが非常に残念っ!

その代り、うちのチビKちゃんと同い年のチイちゃんの写真を載せます。
d0117481_234464.jpg

愛知県から去年家族で戻って来て、田舎の暮らしを存分に満喫している彼女の笑顔、
みんなの宝です。

いつもの、お墓への道。
d0117481_2365860.jpg
最近お墓参りをしていない、私の家族へ以降の写真を届けます。

ご先祖さまたちのお墓
d0117481_2371799.jpg

私の父と母のお墓
d0117481_2375650.jpg

今年も来ましたよ~。


今回の帰省は “田舎で暮らす を考える” でした。
いろんな方にお会いして、いろいろ考えさせられました。

続きますよ~

by yumiyane | 2011-07-18 23:11 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(10)
2011年 03月 05日

田舎の豪雪

1月31日の写真ですが、
島根県仁多郡奥出雲町亀嵩・父の実家、1973年以来の豪雪らしいです。
d0117481_2310268.jpg

↗屋根の下の紋が見えるでしょうか。
この蔵、、、
去年の夏、いとこの家族が名古屋からUターンしてきたのを訪ねましたが、
そのときの蔵の写真です。
d0117481_23121790.jpg

ということは、この畑辺り、
d0117481_23545756.jpg

みんなみんなこの雪の下
d0117481_23212750.jpg


冬に父の実家に行ったことは殆どなかったから、こんなに雪の多い土地だとは思わなかった、、、。
でも、今年はほんとに凄かったらしいのです。

今年は昭和38年豪雪以上と言われる位の豪雪でした。
 元旦から毎日、食前食後の雪かきで家族総出で頑張りました。
写メの雪景色は1/31に撮った物です。


近所はあちこち業者を頼んで屋根の雪おろしをされました。
 我が家は主人が大屋根に上がって頑張って雪おろしをしました。
人を頼むと10万位は掛かったそうです。
溝に10万捨てたようなものですから・・・本当に大変な大雪でした。
 写真に撮る雪景色は素晴らしいですが、生活者にとっての雪は厄介なものです。
我が家の庭はスキ-場となって息子が子供を前と後ろに乗せて滑って楽しみました。
子供も雪かきに一役頑張りました。
仕事をしてるのか雪かきをしてるのかわかりませんでした。
 その雪も春の匂いと共に徐々に解けてきました。
でも昨日からの雪で又一面真っ白です。今も外はしんしんと降っています。
でもすぐ其処まで春は来てるんですよね。
春を待ちたいと思います。

と、メールが送られてきました。

今年の雪は凄かったけど、いとこの家族が戻っていてほんとうに良かった!
だって、それまでは空き家になっていたから、こんな大雪が積もったままになっていたら、
きっと父の実家は潰れてしまって、もう私たちもお墓参りに帰っても、立ち寄るお家がなくなってしまったかもしれないのですから。
家を守ってくださって有難う、ほんとうにご苦労様でした。

また、お盆のころか法事のときに、チビちゃん家族と一緒に訪れたいと思います。


もうひとつ雪の写真が届きました。
新潟は魚沼に住む友人。
私と同い年なのに、大学で勉強中です。
その学校に通うのに車を使っているのですが、新潟の積雪は毎年のことではあるらしいのですが、
こうです、、、

週末を魚沼で過ごし上越の大学に戻ったら空いている駐車場は雪に埋もれていて、
d0117481_22573677.jpg

たまたま通りかかった同級生の男の子に手伝ってもらい掘り起こし作業をした時の写真を添付します。
週末を魚沼で過ごして帰ってくる度にそんなこともしていられないので、週末に私の駐車場(自分で勝手に決めたところ)を死守するバイトを雇いました。
学部の1年生で私のいない間はコーンで陣取ったところを死守して私が行く時間に合わせて雪かきをするという契約です。
d0117481_22584580.jpg

おかげで魚沼に帰っていても、安心していられました。

降ったらすぐ溶けてしまう東京の雪からは、考えられないことですね。
そのコーンも埋まってしまったら、雪の上の駐車するしかないのでしょうか。しかし、そこまでよく車でいけるなあ。

これほどの雪も、いまでは大分少なくなって、新潟にも春の訪れがやってきているようですよ。

お雛様の写真

by yumiyane | 2011-03-05 00:07 | family | Trackback | Comments(8)
2010年 08月 14日

お墓参り

お盆に帰省するのは久しぶりのことでした。

出雲で暮らしていたころには、13日の夕方、きびがらを焚いて迎え火をしました。
「じいさん、ばあさんこの灯りでござっしゃい」
父の掛け声と一緒に声をかけたものです。


d0117481_23292169.jpg

↑写真は、いとこの子ちーちゃんが撮ってくれました。
私の実家は出雲にありましたが、お墓はそこから車で1時間ほど山の中にある、仁多郡奥出雲町亀嵩にある父の実家にあります。

亀嵩の父の実家は、訳あって10数年空家になっていました。
それが、昨年の暮れからいとこが戻り、今年の春からはいとこの次男一家も名古屋から戻ってきて、賑やかな家が甦っています。
d0117481_0251983.jpg


裏庭の蔵の前の畑には、なす、きゅうり、枝豆、トマト、インゲン豆、すいか、かぼちゃ、ねぎ、などなどがたわわに成っていました。
d0117481_0323061.jpg


小さい頃から亀嵩にあがる楽しみのひとつ、田舎の煮物も、お嫁さんに受け継がれています。ほとんどが畑で収穫されたもの。きゅうりもトマトもじゃがいももとーーってもおいしゅうございました。
d0117481_034095.jpg

       子どものいる風景はしあわせの風景です。



d0117481_14357.jpg

お墓はきれいにお掃除されていました。
d0117481_0383030.jpg

母は父より23年も早く逝ってしまいましたが、懐かしく思う気持ちは同じです。

d0117481_104844.jpg



3時半には山を下りて、出雲市内に向かいました。夕方から高校3年の同窓会に参加するためです。
d0117481_16474.jpg




今朝、一番の飛行機で東京に戻りました。
さすがの強行スケジュールに、午後から4時間のお昼寝をしました。

夢に母が出てきました。

出雲の、今はなくなってしまいましたが、
私の実家でした。
一人でお留守番をしていました。
夕方になったので、戸締りをしていましたら、足音が聞こえて、母が入って来ました。
「おかえり、ご飯まだでしょ、一緒に食べない?」
と私が声をかけました。
母が返事をするかしないか、のところで 夢は終わりました。

きっとお墓参りしたからだわ。



d0117481_112327.jpg


by yumiyane | 2010-08-14 23:55 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(16)
2010年 01月 14日

仁多というところ

ある種の成人式に参列するために帰った故郷ですが、ひとつに参加した翌朝、友人の車に乗せてもらって、出雲から1時間の雲南町亀嵩にお墓参りに向かいました。
d0117481_0211434.jpg


トンネルを超えるごとに、道端の雪が増えます。
d0117481_0214485.jpg


父の実家がある、仁多郡仁多町亀嵩(古い住所表記です)は、斐伊川の上流で、鬼の舌ぶるいを目指して行くのですが、分かれ道は直進で安来方面を目指します。

父の生家は、しばらく空家になっていましたが、今回とても嬉しいことがありました。
d0117481_0242341.jpg


10何年、仕事の都合で名古屋に行っていた従兄弟が戻ってきていました。
春には次男の家族も戻ってきて、一緒に暮らすのだそうです。
7人兄弟の大家族だったこの家に、また賑やかな笑い声が響くようになるなんて。
お墓参りに訪れるだけの私たちにとっても、大変嬉しいことです。
早速昨日二人の姉に報告しました。

いとこのお嫁さんも、お隣の町の出身。
以前、叔母さんがよく作ってくださった煮物が再現されて。
d0117481_032076.jpg

蕗の炊いたのとか、豆腐の煮たのとか、昆布、たけのこ、三角揚げにしいたけ。
涙が出るくらいの感激です。

宅急便で送ったおみやげを、友人の家に忘れて来て、手ぶらで突撃訪問したにも拘わらず、大変なおもてなしを受けて、恐縮至極です。
d0117481_034218.jpg


仁多は米どころ、お餅もおいしいのです。お雑煮をおねだりしました(なんてズーズーシイ)。
d0117481_0393051.jpg

出雲のお雑煮には、このお豆腐の細かく切ったのとか、緑の野菜はなく、もっとシンプルなものですが、このお豆腐がいい味を出していました。


私の目的はお墓参り、そろそろ腰をあげて、雪の裏山に出かけましょう。
d0117481_0414734.jpg

友人が父と母の入っているお墓の雪を払おうとしています。冷たかったねえ。
連れて来てもらってほんとにありがとうございました。
d0117481_0481959.jpg


今年はたくさんお参りに来てもらえそう。父も母も、ご先祖さまたちもきっと喜んでいますよ。

by yumiyane | 2010-01-14 00:50 | family | Trackback | Comments(8)
2009年 07月 25日

亀嵩から出雲へ

亀嵩に玉峰山という、そのあたりでは一番高い山の中腹に、玉峰山荘という温泉宿があります。
以前は小さな旅館でしたが、今は宴会場や、研修室もある大きな施設が出来上がっていて、近隣の県外からもたくさんの宿泊客で賑わうようです。

昨夜に降った雨の雲が、朝まだ麓に残っているようです。宿泊した部屋からの眺めです。
d0117481_1532380.jpg


朝食が終わって、ゆっくり荷造りをしたら、徳島へ、京都へ、東京へ帰る人が、
また来年ね、
と手を振りました。

私は姉の一人とその娘夫婦と一緒に、出雲まで行くことにしました。中央に見えるのが玉峰山荘です。
d0117481_157984.jpg



d0117481_2202751.jpg



出雲で訪ねたところのひとつに、出西窯(しゅっさいがま) があります。
d0117481_29980.jpg

斐伊川の土手を下りて、南の山の麓あたりの、田んぼの中にありました。
d0117481_222443.jpg

右手が窯のある建物、左は展示場になっています。

以前は、この分厚い感じがあまり好きではありませんでしたが、
d0117481_272228.jpg

このごろは、こんな小皿も可愛いと思えるようになり、真ん中の茶色い方をいくつか買いました。
d0117481_275772.jpg


こうした器の粋は、田舎も都会とさほど変わらない気がします。
d0117481_2112652.jpg

むしろ、ひとつひとつの器の存在感は、ゆっくり時間の流れる田舎の生活の中にあるような。

d0117481_2162241.jpg


実際この青い器たちは、木次のワイナリーのレストランで使われているとか、
はたまた、その夜訪ねた友人の家の食卓に、
d0117481_21401.jpg

そこには、きゅうりと茗荷にしらすとしょうがを加えた、おいしい酢の物が盛って有ったのです。


友人たちとの懐かしい再会へつづく

by yumiyane | 2009-07-25 02:18 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(6)
2009年 07月 23日

法要

日曜日に出雲に行ったのは、父の3回忌の法要のためでした。
折からの大雨警報の中でしたが、幸い傘を使ったのは少しの間でした。

法要の行われた寺は菩提寺の總光寺。
幼い頃から祖父祖母の法要の度に訪れたところ。
d0117481_2321744.jpg

3人姉妹といとこが立っている石段は ↓ の正面の石段です。

一昨年、父の納骨のときは工事中でしたが、小さな亀嵩町には不釣合いなほどの立派な寺に生まれ変わっていました。
d0117481_237040.jpg

本堂内も
d0117481_23483768.jpg

緋色と緑の色の組み合わせが新しさを感じました。
d0117481_2349247.jpg


庭も手入れが行き届いていて美しい。
d0117481_23103060.jpg


お坊さんの袈裟は、母の13回忌の折に、兄が寄贈したもの。京都の義兄が選んだそうです。緋色がとてもきれいでした。
d0117481_23121033.jpg

読経が始まると、どしゃぶりの雨が降り始めました。
家族、親戚が唱和始めたころ、突風が本堂の中に吹き込み、
ああ
父が来ているんだなあ。
みな思ったようです。

80歳になられる住職さんの丁寧なお経が終わると、雨も止みました。
お墓への道は、父の生家の裏山を登っていきます。
d0117481_23195593.jpg

d0117481_2320337.jpg


静かな村のはずれ、賑やかなことが好きだった父が今日は喜んでいたことでしょう。
また参ります。
d0117481_23294218.jpg


by yumiyane | 2009-07-23 23:34 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(2)
2007年 11月 27日

鬼の舌震い

島根県仁多郡仁多町というところにあります。今は奥出雲町というのでしょうか。
小さい頃何度か行ったことがあって、その名前から鬼が舌を震わせるくらいの景観、と思っていましたが、今回行って、看板を見たら、ワニが恋(した)ぶる というのが変化したんだそうです。
ワニというのは、出雲地方ではサメのこと。
山の方に住んでいた美しい姫を求めたサメが追ってきたのを、この川の石が堰き止めた?
そのサメはもしかしたら、海の荒くれ漁師だったのかも。
初めは美しく迎え入れてくれた川も、
d0117481_105988.jpg

だんだん
d0117481_115488.jpg


しまいには
d0117481_132833.jpg


もうあきまへん
d0117481_122110.jpg


上を見上げれば美しい木々。
d0117481_155360.jpg


そのうち観光バスがやってきたのか、たーくさんの人がやってきました。これも石見銀山効果でしょうか。

by yumiyane | 2007-11-27 01:07 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(6)
2007年 11月 04日

Kamedake というところ

父の納骨で、また亀嵩に行きました。
7月にお墓参りしたときには、こんなに早くまたここを訪れるとは思っていませんでした。
菩提寺は、総光寺という禅宗の寺で、納骨の儀を済ませたあと、農道をお骨をかかえて墓まで歩きました。
d0117481_21561822.jpg
うちのお墓は、見えているところではなくその上の森の中にあります。
d0117481_21591658.jpg



d0117481_221446.jpg



ご先祖さまのお墓が並んでいる一番後ろの、父が入るお墓には、23年前に入った母のお骨しかありませんでした。
土に還りたいという父の遺言どおり、母のお骨も壷から出して、さらしの布の袋に入れて並べました。

隣の丘には祖父のお墓があるので、帰りにお参りしたら、小さなアオガエルが。
d0117481_22161131.jpg


喪主だった兄の後姿は、少しほっとしているように見えました。
d0117481_227697.jpg


by yumiyane | 2007-11-04 22:17 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(2)