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2011年 11月 20日

Terminal 2G   旅の始まり

シャルル・ド・ゴール空港2 から、スペインのビルバオへ飛ぶエール・フランスの飛行機は、
このターミナルから、それがどこにあるのか?

朝、4時半にターミナル2E に放り出された私と友人は、次に乗り継ぐターミナルを探してウロウロしていました。
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ターミナル2Eの前のバス停から、2G行きのバスを待ちました。
なんせ早朝5時ごろの話ですから、みなさん気を付けてください。常に掲示が変わりますから、、、。
同じ2Gからハンブルグに行くMシュラン社のH田さんという方とお知り合いになって、2G巡りの旅に。
最終的に2G行きのバスに乗れたのは、5時48分でした。

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ここが2G、一番新しいターミナルなのでしょうか。
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スペインの旅、始まりです。

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写真が多くて、何からお伝えしたらいいのか?
mai-obachanにも会いましたよ~。

今回の旅はこうです。
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12日土 夜9時55分成田発AF277、CDG2 4時20分着
13日朝 7時35分CDG2発AF1476、スペイン・ビルバオ 9時25分着

by yumiyane | 2011-11-20 22:08 | 旅(travel) | Trackback | Comments(22)
2008年 12月 12日

Lafayetteのクリスマス

Parisのオペラ座の近くにある大きなデパート
Galeries Lafayette
11月に入ってすぐ、クリスマスツリーが飾られたようです。
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ここの特徴は、この吹き抜けの天井、そこに至る天井桟敷のような売り場です。
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圧巻は、この丸いつり天井
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あまりの迫力に、クラクラしてきます。


たくさんの人が魅せられていました。
この人も
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またこの人も
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クリスマス商戦が始まった、少なくともここラファイエットでは、、“世界的な不況”は見受けられませんでした。

by yumiyane | 2008-12-12 01:20 | France | Trackback | Comments(8)
2008年 12月 05日

Paris ケ・ブランリー

パリに戻って、一緒に旅した友人は一足先に日本に戻りました。
今度パリに来たら見てみたいところがあったので、一人で行ってみました。
それは、このセーヌの向こう岸にあるはずです。
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エッフェル塔がパリのどこからでも見えて、どんな方角からでも絵になることは知っていましたが、セーヌにも素敵な住人が。上の写真の真ん中あたりをアップします。
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そして橋を渡ると見えてきました。
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ここは、アジア、オセアニア、アフリカのプリミティブな文化を集めた美術館です。
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時計は10時5分前、
ところが
チケット売り場で、開館は11時からと、事前に調べておくべきだった!

仕方がないので、チケットを求めて、時間を潰すことにしました。
裏に回って出ると、
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あれは!

初めてエッフェル塔に来たときはいわゆる正面からアクセスしたので、こちら側からの眺めはとっても新鮮です。
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しかもちょっとした庭園が造られていたなんて、全然知りませんでした。
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銃を装備した人たちは少々場違いですが、ここはフランスなんだなあと。
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それにしてもこっち側には、ときおりジョギングする人が通るほかは誰もいない。
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そんなこんなで時間を潰して美術館に戻りました。

NYのMETではじめて見た時から、ずっともう一度見たいと思っていたオセアニアの文化美術。
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漁や、船の実際に使われていたものが、異文化には美となりました。
彼らも祈りや希望を込めて、装飾をこらしたのでしょうね。
何故か心が動きました。

このほか、アフリカや、アジアも、布、服、陶器、木彫りなどなど、
もっともっとゆっくり見たかったのですが、
午後の飛行機の時間を逆算するとここまで。
観客も思ったより多くて、みんな異国の文化を美術として鑑賞するのを楽しんでいました。
またパリに来たら、再び訪れることを確信して、後ろ髪引かれながらあとにしました。

by yumiyane | 2008-12-05 00:59 | France | Trackback | Comments(8)
2007年 10月 27日

Parisというところ

外国に一緒に行くお友達の一人は、雑誌の情報を吸収するのが上手です。
例えばパリに行くと、あの通りのあの角にある惣菜屋で、キッシュを買いたい、とか、あの教会の角を曲がったところにあるカフェで、朝ごはんを食べたい、とか。行ったことないお店のことを、よく知っています。
すぐ近くだから、と出かけていって朝ごはんを食べたカフェは、ホテルから歩いて10分余りありました。
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サンジェルマン教会を右手に見ながら通り過ぎて、もう1ブロック行った向かいの角にあるこのカフェは、フレンチトーストが有名だとか。これは朝食でもセットになっていなくて、カフェオレを頼んで、一人9ユーロしました。
あれ、食べたよねって感じでしたが、お店の雰囲気は悪くなかったです。インテリアはオリエンタルで、ヌーベルシノワ風。同じ店内にあるお菓子コーナーが充実していました。一見の価値はあると思います。

by yumiyane | 2007-10-27 21:44 | France | Trackback | Comments(6)
2007年 08月 15日

Cathedrale Notre-dame というところ

ノートルダム寺院というところへは、5度目のパリで行きました。ダ・ヴィンチコードを読んだばかりのときでしたから、サン・シュルピス教会のローズ・ラインとこのノートルダムの最後の晩餐のレリーフを見たかった訳です。
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確かに、最後の晩餐のキリストによりかかるように女性・マグダラのマリアがいて、頭数も一人多いです。
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撮った写真を見て面白かったのは入口のドアの飾りです。板に装飾がほどこされているのですが。
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実はこの写真、全く同じものをひっくり返しています。下の写真をみつめていると、模様が彫られているように見えてきませんか。上はくっつけてあって、下は模様を掘ったように。2枚が同時に見えるように画面いっぱいにして見てくださいね。
これは、光の当たり方が上からあたるというのが自然で、反対にすると下から光が当たっているように見えるので凹凸が逆に見えるようです。何?見えない?少しスクロールして見てください。
このことは、ずっと前、アポロが月に到達したときに、クレーターが盛り上がって見えるか、盛下がって見えるかと解説していたのを、小さい頃不思議に思って見ていたことを、この写真を見て思い出し一人でひっくり返したり、元に戻したりして眺めています。

by yumiyane | 2007-08-15 22:10 | France | Trackback | Comments(3)