2012年 05月 13日
うんてい
母の日のプレゼント


小学生になったら、途端に出来たこと。





ありがとう!



もうひとつおまけの ババ馬鹿



隣のベンチで、パパが腕を組んで座っています。
風の音が消せなかった。


# by yumiyane | 2012-05-13 11:36 | family | Trackback | Comments(14)
2012年 05月 09日
今さら
今日、ご主人がこんなものを持ってきて、
これで遊んだらど~お?



今さら


もっとボクが若い頃に買ってくれたら嬉しかったのに。
4月でボクは満19歳、20歳に突入ですよ。

仕方がないので、最初だけちょっと座ってあげましたが、、、


ぼくはやっぱり


こっちのほうが好きだな。

なんというか、心が安らぐんだよね。


いくらだったか知らないけど、
返品しといて


って。




# by yumiyane | 2012-05-09 22:29 | にっと(knit) | Trackback | Comments(16)
2012年 05月 06日
5月5日に思うこと
連休後半、3日の夕方からチビKちゃんが泊りに来たので。
後半はずっと子どもたちと過ごすことになりました。

4月30日の朝、何気なくNHK総合にチャンネルを合わせて、
時任三郎の番組を観ました。
キミたちの未来 僕たちの選択〜時任三郎 世界エネルギーの旅〜
私が見たのは、番組後半で、フィンランドの核燃料処理施設「オンカロ」の取材部分だけ。
あとで聞くと、3部構成になっていて、ドイツ、デンマーク、フィンランドのそれぞれの電力状況をレポートするドキュメンタリーでした。
見逃してしまった方、NHKに電話して再放送をお願いしてください。
私も電話しました。今のところ再放送の予定はないけれど、要望があったということを伝えておきますと言われました。
不思議、NHKスペシャルでも、BSの番組でも、この手のドキュメンタリーは必ず1週間のうちに再放送が決まっているのに、この番組はないなんて。
ネットで検索をすると、番組の内容を知ることが出来るサイトがありました。

このお休み中、あちこちで脱原発のデモがあったようです。
今日本にある50基の原子炉が、5日の夜に全部停止するということ。
原発絶対反対の私にとっては、とても喜ばしいことですが、同時にとても不安な日の始まりです。
 
1966年に始まった日本の原子力発電。それも国策で始まった異例のエネルギー開発。

私が原発を嫌う憎む二つの理由は、使用済み燃料の処理が全く計画実施されていないということ。
フィンランドのオンカロは、この使用済み燃料の処理施設。
地下437mのところに5Kmのトンネルを掘って、その岩盤の中に核廃棄物を埋めるというもの。
しかし、使用済みと言っても放射線は出続け、その害がなくなるまで25万年かかるといいます。

日本は、そのようなものを作る計画もないまま、中間貯蔵施設はそれぞれの原発の近くに保管されています。当初その施設と考えられていた六ヶ所村はすでに満杯。
こんな計画性の無さを、原子力安全委員会はどう考えているのでしょうか。


私が原発を嫌う憎むもう一つの理由、それはそのビジネスのやり方。
日本に今ある原発50基のうち、13基が福井県にあります。
面積4189.88㎡、東京都の2倍近く、人口80万人余り、東京都の16分の1。
石川県に隣接する越前地方と、滋賀県と隣あう若狭地方があり、「越前若水」と言われ自然の美しい地域、とウィキにありました。
若狭湾の複雑な入り江は港に適し、古くから外交貿易が盛んな港町が栄えた、とか。
また最澄の白山信仰の拠点となりました。

そんな福井県が、何故13基もの原発を擁立することになったのか(正確には14基、うち一基は廃炉)。
私の意識の中の福井県は、水上勉の「越前竹人形」や、三島由紀夫の「金閣寺」に出てくる僧侶の出身地。どこか暗くて陰鬱な町が、海岸線に繋がるイメージです。

そんな福井県も、これといった資源がなかったため、今では主な産業は
繊維
楽器
眼鏡
そして原発。

原発を誘致する際の反対派を抑えるため、多額の交付金が電力会社から、また国から支払われます。
その交付金で箱ものの施設を作り、雇用を増やします。雇用が増えれば住民も増え、必然的に商店街も増えるでしょう。しかし、その施設の収入にも限度があるため維持できず、赤字を補てんするため、また次の原発を誘致します。
そんなことの繰り返しで、14基もの原発炉を建設したのでしょうか。
まるで麻薬です。

原発を止めたら、雇用がなくなって、商売も立ちゆかなくなって、だから一概に原発反対とは言えない。
ほんとうにそうでしょうか。
麻薬を断ち切るのに、禁断症状があるかもしれません。
でも、エネルギー開発は、他に方法があります。事故が無くても、原発稼働には常に放射能の漏れや汚染はあるのです。
天然ガスとか、風力発電とか、海水力発電とか、少なくとも放射線を出さない発電所を作ること。そこに雇用を作ること。それが地に足のついたビジネスになるのです。
危険なものを受け入れるために貰うお金。それで全く無用な施設を作って、一時的な雇用を作る。
そんな見せかけなビジネスに、私たちの税金や、電気代が使われ、そして地震大国の日本で、フクシマという犠牲を作る。
1948年昭和23年には、福井平野の全壊率68%を超える福井地震が発生しています。
西日本で、福島と同じようなことが起これば日本はもう終わる、という危機感を強く持っています。

心から ノーモア福島。




5月5日のこどもの日。
お天気が良かったので、砧公園にピクニックに行きました。


原発ではないエネルギーの開発を、このこどもたちのために、是非。

電気も水も自然も大切にね。




やりすぎちびKちゃん

# by yumiyane | 2012-05-06 18:38 | family | Trackback | Comments(23)
2012年 05月 03日
日本橋というところ
GW後半の初日はあいにくの雨。各地で洪水注意報が出ていました。
このところの異常な気象、被害が少なかったことを祈ります。

私はと言えば、姉に誘われて日本橋へ出かけました。

北斎展です。

北斎展と言えば、数年前上野の国立博物館で大々的に行われましたね。あれが2005年だったということ。
あれからもう7年も経つのですか。

今回の北斎展は、ハワイはホノルル美術館からの提供作品のみ。
2005年に行われた時には一枚もこちらからは出展されていないのですが、実に10,000点の北斎がこちらにはあるのだそうで、驚きです。
何故?
それはある収集家の存在なのですね。

ジェームス・A・ミッチェナー
ミュージカル「南太平洋」の作者であり、いくつかの本の執筆も手掛けた方。
第二次大戦の際日本を訪れ、浮世絵に出会って心を奪われとにかく収集を始めた、というようなことが書かれていました。


作品は、前期と後期で作品が多少入れ替わるようです。
麓で稲妻が光っている富士や、花にたわむれる鳥の図などは、後期のようです。

見るのに丁度いいくらいの数。飽きなくて疲れないくらいの。
だから後半にもまた来ようかな、と思わせる。
そんな北斎展でした。

この美術館には初めて来ました。
三井の本館7階にあるのですが、この建物は重厚なたたずまい。
エレベーターは、矢印で階を知らせてくれるもの。

通路には金庫の入り口後も残ったりしています。

中は改装され、とってもスペイシーです。

それほど混雑していなくて、充分作品を観ることができ、
いい展覧会だったわ、と三井を後にしました。

お昼時、向かいのCOREDOもいいけれど、やっぱり日本橋に来たらしまね館。
併設の「主水」でわりご蕎麦を食べたい!と入りましたが、蕎麦は13時半からの提供ということで断念。
まだ30分はゆうにありましたから。
姉は海鮮がいな丼・・・¥1,400

私は高菜がいな丼・・・¥850

がいな・・・というのは出雲弁で 頑丈なとかでかいとか。

ごはんに、しらす・海苔・高菜漬け・三つ葉・玉子焼きなどがふんだんに乗っていておいしかったです。
最初はそのまま混ぜて、後では出しで、お茶漬け風にしていただくことも出来ます。

となりのしまね館でまたあごだしや出雲蕎麦や、出雲特有のお菓子・豆板糖を買いました。

日本橋の仕上げは三越です。
知りませんでしたね。もう何回も日本橋三越には来ていたと思うのですが、本館の1階に行ったことがなかったのでしょうね。

こんな吉祥天がいらしたなんて。

まだまだ知らないところだらけの日本橋です。





三陸海産再生プロジェクト
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# by yumiyane | 2012-05-03 23:45 | 美術館へ行こう(museum) | Trackback | Comments(16)


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