にっと&かふぇ

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2017年 06月 22日

10年かぁ~

このブログに初めての記事をアップしてから丁度10年が経ちました。

エキサイトブログのアカウントを取得したのは2007年の4月でしたが、それから2カ月近く放置して
2007年6月22日に初めましての記事をアップしたのです。
当初、お菓子作りの上手な友達をネットで紹介しようと思って「にっと&かふぇ」としたのですが、独りで歩き始めてしまいました。
2007年の7月25日に父が亡くなって、もっと早く始めていろんなことアップして読んでもらえば良かったのになって思ったものでした。
まだ10年しか経ってないのか?!
故郷にUターンすることが10年前に分かっていたら、出雲で一緒に暮らそうと父を励ますことができたかもしれません。

色んなことがあったから、この10年はとても長く感じました。
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Sayokoさんの課題作品です。若いっていいわね。襟の長さとか袖口のゴム編みの長さとかデザインし直してあります。

T谷さん、ムーミンのあみぐるみを全部作られました。すごい可愛いというか素敵!
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私はムーミン世代ではないし、息子も違いましたけどこの物語のキャラクターはとても魅力的ですね。
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今、夏に向けて細い糸でカフェカーテンを編むのをお薦めしています。
松江のM上さんはグリーンのエミーグランデで編まれました。
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他にも色々工夫して編んでいらっしゃる方がいますので、またアップしますね。


出雲で教室を開いてから、ほんとにたくさんの方の作品をアップしてきました。
K村さんのかぎ針のスカート。指導員コースです。
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いつもとてもタッチの柔らかい作品が出来ます。

Ishidaさんのマーガレットを載せるのを忘れていました。ドライブ編みの作品です。
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もう皆さんが次から次へと編み上げられるので、追いつかない。
Bekkiさんの初作品。
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T橋さん、棒針入門が終わってかぎ針を始められました。
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T木さん、教科書の課題作品。
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教科書の作品集が新しく変わって、作ってみたいと思わせるものがたくさん!写真がいいのかな。
これからも随時載せて行きますね。

そして、棒針の指導員コースの終了作品を作られたI塚さんのへちまカラーのジャケット、後姿。
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フェアアイルの編み込みを入れて、テクニックも素晴らしいです。

調べたら
今日まで  1468件の記事 | 12398件のコメント
とありました。
振り返ってみると、日記のような自分の備忘録でもあります。こんな拙ブログにいつもコメントをくださり、有難うございます。
これからも細々と続けて行こうと思っていますので、皆様どうぞよろしくお願いします。

by yumiyane | 2017-06-22 23:26 | にっと(knit) | Trackback | Comments(14)
2017年 06月 15日

梅雨はどこへ

六月に入るとまず誕生日を迎えます、そしてそのうち梅雨入りのニュースとなります。
今年はどうでしょう。
このところ気持ちの良い晴天が続いていて、出雲に戻ってきて一番閉口したのが湿気!だったのに、そんなことを思い出させない風の爽やかさです。
この天気、あと1週間は楽しめそうです。
お天気がいいと訪れた場所の印象の良さは特別ですね。

連休後に出雲に来た姉とその友達もそうでした。
出雲大社、多伎、佐田、亀嵩、そして松江城から足立美術館

出雲大社・北島国造館の池の亀の甲羅干し
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ここにこんなに亀がいたとは! 北島さんは亀山を守ってると聞きましたからね。
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松江城は去年国宝になったので押さえておかねばと。ひとつばたご(なんじゃもんじゃ)の花が満開!
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足立美術館に着いたあたりで少し降られましたが
横山大観を中心とした近代から現代の日本画の名作約1500点を収蔵。5万坪の日本庭園は、米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」による庭園ランキングで、14年連続日本一に選ばれました
の庭園はまさに!
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良かった良かった!
と言って帰っていってくれました。

出雲にいらしてくださって、お天気に恵まれず、ああやっぱりここは山陰だもんな~と帰られた方も多くいらっしゃることでしょう。

でも、美しいな~出雲、って暮らしている私はそう思います。
先日、せっかく封切ったのに、出演者の端役の一人のバカたれのため早々に打ち切りになった
「たたら侍」、出雲出身の錦織監督は、タイトルエンドに美しい出雲の風景を思う存分使ってくださいました。
ああ、この方は出雲が本当に好きなんだな!って思えましたよ。
たたらの製鉄、日本一の鋼の作り方もとても参考になったし、再編集(バカたれをはずして)されてまた上映されたら是非是非ご覧になってくださいね。
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ドラマチックな夕暮れを求めて土手に上がって
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夕景は実はこんな風な雲があるときがいいのですよ。
東の空にも、天地創造かと思わせるような雲が浮かんでいます。
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ミケランジェロのシスティナ礼拝堂の天井の絵が見えてきそうでしょ。
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めまいがしそうになるくらいの美しい夕景です。


そしてまた、木次の食の杜というところに新しく出来たという庭カフェに行った時も、美しい空がありました。
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奥出雲葡萄園のレストランの敷地つづきに出来たスペースは、心地よい風が通っていました。
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町中から車で少し山の中に入ったところ、に思いがけずセンスの良い空間とおいしい食事を楽しめるところが沢山あるのです。

宍道湖に流れる斐伊川の上流に加茂という町があります。
先日、木次の隣の日登というところにあるカフェに行った帰りに寄った「一花(いつか)」も素敵な空間でした。
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古い蔵を移築してそこに骨董品が展示されているのだけれど、店主のセンスの良さが伺えます。これ大事!
出雲大社の宝物館とは大違い。あそこは只の骨董品屋です。

出雲大社に戻って~千家さんの前にある日の丸。
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日本一の日の丸だそうです。
下から見上げると圧巻ですよ。

もう少しだけ爽やかな風を楽しんだら、きっと田んぼに大切な梅雨の季節になるでしょうね。

by yumiyane | 2017-06-15 18:34 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(6)