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2014年 05月 29日

one year has passed

2013年の5月28日は、
荷物を送り終えて部屋を片付け、でもまだもう一泊するために一組の布団を残し、くうちゃんのトイレやごはん、
そして翌日の旅の支度、といっぱいいっぱいの日でした。

翌29日、早朝に起きてお布団や残りのいくつかのものを姪っこに託し、くうちゃんのトイレを捨て残りのごみを捨て
7時半に、新横浜から新幹線に乗るため、指さし確認しながら桜新町の家を後にしました。
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あれから丁度一年が経ちました。
どんな感慨か?
と言えば、それこそ あ っという間。
もう一年経ってしまったかあ、という感想です。

それと、これですべての季節を過ごした! 

It is the best season of the year.
そう思うこのごろ、
去年の今日、私は出雲に引っ越して来たのですね。
いい季節にその地を訪れることはいい印象を植え付けるものです。

引っ越してきて最初のブログの記事は田んぼの風景でした。
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今年もやっぱり美しい。

このごろ家の前の田んぼに、つがいのかもが来ます。
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このあいだはウミネコもいました。
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ベランダの花も落ち着いて、今年もしっかり綺麗に咲いてくれたアイスバーグ
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ゼラニウムオリーブ
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引っ越しを乗り越えて咲いてくれました。オリーブはあとちょっとね。


家族に会いたいときには、息子がスカイプをくれて、
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いつもこの子に癒されて
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三日顔を出さないと心配して電話をくれる友達
編み物教室を開いて協力してくれる友達
何かと声を掛けてくれて、いろんなところへ連れて行ってくれる友達
もういろんな人に助けられて、
おいしいパンを焼いてくれる方もいて
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愛車もよく走ってくれるし
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拙ブログにご訪問くださり、イイね! とか
コメントいただいて励まされたり
色々な方に助けられて 今日があります。
みなさま
これからも、どうぞ よろしく と こころから。

by yumiyane | 2014-05-29 22:59 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(22)
2014年 05月 26日

親戚は ありがたい ~三沢というところ

本当に帰って来たんですね!?

桜がこぼれるほど咲くころ、いとこの娘とその義理の姉のセッティングで、桜並木の三刀屋の古民家カフェでランチをしたとき、二人が声を揃えて言いました。
写真はいとこの娘が住む大東の丸子山公園
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いとこの娘は画家で、毎年個展の案内をもらっていましたが、去年の10月に東京から郵便が転送されて来たので、Uターンしたことの報告もあって、松江の島根県立美術館のギャラリーに出かけました。
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その時の約束で、いつか一緒に、というのが実現したのが4月の桜の頃。
それから何度かメールのやりとりがあって、先週の土曜日に奥出雲町三沢のいとこの家を訪ねることになったのです。

そのいとこは84歳。
私の父は4人兄弟の三番目。その従兄弟は長女の長男で、私は父の5番目の末っ子だから、従兄弟でも随分歳が離れています。
この日は、平田に住んでいる別のいとこを誘って行きました。彼女は54歳だから、その年の差30。叔母は末っ子でその末っ子だからね。ああややこしい。スルーしてくださいね。

そして
父方の従兄弟だけに、DNAが近いのでしょう、年老いたその従兄弟には父の面影が漂っていました。
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いとこの長男の嫁はすごくよく出来たひと。
今日もたくさんのご馳走を作って待っていてくれました。
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抹茶でのおもてなしがあった後、奥出雲といえば煮しめ。
この日もおいしい煮しめや山菜、また84歳のいとこが作る野菜の数々を堪能いたしました。
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もうあれもこれも美味しくて、黙々と食べましたね。お米は仁多米でさすがにおいしい!
これとこれと包んで持って帰りたい!という我儘も聞いてもらいました。

昼食後の腹ごなしにと、近くの山に。
明日なら山開きでいろいろ行事があったのに、ということでした。残念、私のせいです。

美しく中国山脈が連なっています。
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みざわの館・・は要害山の中腹にある町の施設。

そのあたりには黄連(おうれん)という薬草が群生しています。
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出雲地方は、古事記・風土記にもあるようですが、古くから薬草の宝庫でもあったのです。
神様だけじゃなく、医学的な見地からも尊重されていた場所なのだということが最近分かりました。
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しかも
大国主の命の息子は、発育が遅かったのか泣き続けて言葉も遅かったので、この要害山の中腹に湧き出る泉で沐浴をさせていたのだと、そうするとそのみこが最初に発した言葉が“みざわ(御澤)”だったのだそうです。この湧水でみそぎをすると健康になったとか。
今でも出雲大社の宮司さんは、皇室に御用があって上京されるときは必ずこの湧水で禊をされるんだそうですよ。
知らなかった~ そんな大切な水がこんなところにあるなんて~!
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私も飲みましたよ。
ミネラルが豊富って感じでした。

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84歳のいとこを先頭に、要害山を散策しました。
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なんか、とても暖かいものに包まれて、幸せな気持ちになりました。

この三沢のいとこの家には、何年か前に父と姉と一緒に来たことがありました。
お祭りの日で、たくさん人が集まるので、ご馳走を作られる台所の風景が記憶に残っております。
おもてなし の心は、こういう田舎の家族・親戚の集いの中に
確かに だけど普通にあったものなのです。
親戚って有難いなあ


6月になると、この川に蛍が飛ぶって!
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それは絶対来なくては。

by yumiyane | 2014-05-26 23:19 | family | Trackback | Comments(14)
2014年 05月 23日

夏用のバッグ 編みました

エコアンダリアのツイン という糸が、去年から残っていたので、
冬用に編んだニットのバッグの形が気に入ったので、エコアンダリアで編んでみました。
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全くアットランダムに色を入れて、残っていた糸を殆ど使い切りました。
赤いのはクラフトクラブという糸を2本取りで、白い糸もクラフトクラブ2本取りです。
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のイニシャルを二つ、並べて編み込みしたのですが、並べるとちょっとダサイので
表裏になるように、持ち手を付けましたが、真横から見ると y y となっています。

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エコアンダリアのツインは、エコアンダリアが二本取りになっているので、結構しっかりした糸です。
編むのは大変。右手の親指に編み棒の痕が残ります。


ついでに、教材で使ったポプコーン編みで、スマホの袋を編みました。
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教材では携帯電話入れとなっていたものをスマホ用に少し幅を広げ、取り出しやすいように頭が少し出るようなサイズになっています。
夏のバッグでは内ポケットがないので、電話を探さなくてもいいように持ち手にぶらさげられるようにと思ったのですが、糸の雰囲気が異なるので、これはどうかなあ。
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編んでみたものの、、、クラフトクラブのような繊維で編んだ方が使いやすいかもしれないと、、、。

今日は
演劇鑑賞会の定例会で、大社のうらら館でお芝居を観ました。
俳優座の三女優、歳を合わせると240歳を超えるそうです。
カーテンコールで、私は岩崎加根子さんにお花を渡す係りでした。
81歳になられるそうですが、お肌がつやつやして、後姿が若かった!ですね。
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帰って来てから大社にはもう何回も行きました。

先日も大祭礼のお茶会、境港に行った日です。
三斉流・不昧流・表・裏 と4派のお茶とお菓子をいただいたのですよ。
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どれもおいしそうでしょう、
おいしんですよ。
お茶は不昧がおいしかったな。
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夏のバッグがなんでお茶の話になったかなあ。

by yumiyane | 2014-05-23 23:34 | にっと(knit) | Trackback | Comments(12)
2014年 05月 18日

べた踏み坂を登って ~ 境港へ

自由が丘に岩立フォークテキスタイルミュジアムというところがあります。
友人が時々お手伝いしていたので、私も何度か企画展を見に行きました。
特にインドの布や中近東の布のコレクションは素敵で本も求めました。

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出雲のカフェに置いてあったカードで、境港(さかいみなと)のどこかでインドの布のコレクション展があるという情報で、是非行って見たいと思いました。

CMで有名になったとかいう“べた踏み坂”を登って行くその橋は、確かに随分高く、前に車が居なかったらそのまま走って空に向かって飛べそうな勢い。
フランスはセーヌ川を渡るあの橋を思い出させました。
ポンと・ノルマンディの橋あたりは広い平野なのに比べ、この橋は中海の埋め立て地と弓ヶ浜半島にかかっているため、あまりに急に登って急に下ります。べた踏みとはアクセルのこと。
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この日は友人のプリウスにつき、すいすいと登りましたが、、、、。
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中海を渡るともう鳥取県です。
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そのインドの布展がある、というお店は
一月と六月  というちょっと変わった名前のお店でした。
二人の女性のお店で、誕生月を表したものなんだそうです。
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さて、そのCALIKO展(インドの布)は
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日本からデザインを持って行ってインドで製作する、というものだったので洗練されていて
少し私が期待していたものとは違っていました。
だけど、大好きな刺し子や刺繍をした布を使ったバッグ(今日の一枚目の写真)は一目見て気に入って求めました。
入口入ってすぐにある本のコーナーは、オーナーのセレクトブックショップで興味津々のものばかり。
置いてある雑貨も、地元の若い作家さんのものが多く、こういうショップでバックアップして行って欲しいなと応援したくなりました。

いったい このお店は境港のどのあたりか? と思いきや
お店を出て左に30mほど行ったところにあったのは“水木しげるロード”。
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水木さんが著作権をすべて投げ出して、境港の町おこしに協力したあの商店街です。
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私はあまりゲゲゲの鬼太郎に詳しく無くて、でもネズミ男と一反もめんは分かります。
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故郷とはいえ、生きてるうちに自分の名前が付いた通りが出来るのはどんなに感慨深いことか!
しかも米子空港は今や 米子鬼太郎空港 と言いますし。

この日は、朝から出雲大社でのお茶会に参加して、四派のお点前をいただいて、
松江でお昼を食べてから向かったという強行スケジュール。
次回は、おさかなセンターにも行きたいし、
もう少しゆっくり見たい境港でした。

by yumiyane | 2014-05-18 22:48 | 町(town) | Trackback | Comments(6)
2014年 05月 13日

初夏の花が咲き乱れていると言うのに

私は部屋の中でニットを編んでいます。
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何しろ、12月までにひざ掛けを10枚用意しなくてはなりません。
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外は26度にもなっているとスマホが教えてくれますが、家の中は何かひんやりしています。


先日、友達がエビネ展に出品する、というので はなの郷 に行ってきました。

何年も前、まだ40代のころ、エビネって何? でした。
こんな地味で目立たない蘭のやせっぽちみたいなのに、どうしてそこまで嵌るのか!と思っていました。
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もともと野生の蘭のひとつを採って来て、自分で交配して色とか花びらの形とか変化させて、自分の花を作っていけるのだそうです。そこがたまらなく面白いのだとか。

確かに これでもか~ と咲く牡丹に比べたら 可憐です。
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好きな花は? と聞かれて、これまでは芍薬 と答えていました。

この頃は、少し変わってきたような気がします。
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河骨(こうほね)・・・薬草だったそうです
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睡蓮の若葉は少し妙な感じです
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どう変わったか?と聞かれても
やはり 花はどれも美しいですから 

ただ

田んぼのあぜ道に群がって咲く オオイヌノフグリ とか
この前写真を載せた、野の花とか あまり工夫しないのに咲く花がいいかな と この春は思いました
けなげ って言うことばに 反応するこのごろです。




そして
このことだけは
私は憲法の解釈を変更することに 直感的に反対します

by yumiyane | 2014-05-13 17:09 | にっと(knit) | Trackback | Comments(10)
2014年 05月 09日

幸せな気持ちにしてくれるものはたくさんあったほうがいい

たとえば くうちゃん

お昼寝を わざとカーペットの上にクッションを枕にして横になると
必ず隣に来て 一緒に寝ようとする
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もう21歳になってしまって、人間でいうと100歳を超えている
いつ逝っても悲しまないように、
もしいなくなったら、海外旅行に何日も行ける とか
もう猫の餌を買わなくて済む とか
もう猫の砂を買ったり、散らかした砂を掃除しなくて済む とか
猫禁止のアパートに気兼ねなく住むことが出来る とか
一日中つけているくうちゃん用50センチ四方の電気カーペットの電気代が節約できる とか
そんなことよりもずっと癒される至福の時をもらっているのだけれど


たとえば
ベランダで栽培している ラベンダー
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このほかにも二つの種類のラベンダーを買ってきた
この季節になると
あの日、イタリアはプーリアのモンテ・サンタンジェロのホテルの庭で、風に激しく揺れていたラベンダーが忘れられない


たとえば
編みかけのニットたち
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インスパイア―してくれる糸たち
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編みかけのものがたくさんあるのは、冬に計画していることがあるから
もっと編みかけのものが増えるのは ちと幸せを超えるかな?


また たとえば
先日の夕陽
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雲ひとつない夕景だったので、緑の光線を期待したのだけれど そんなに簡単には拝めない
出雲は東京より30分近く陽が沈むのが遅い なんだか得した気分になる




そして
最近 ダントツで幸せな気持にしてくれたのはこの子たちの この写真
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覗きこんでいるのはスマホで、そこにはスカイプ中(ビデオ通話中)の私が映っている
楽し



身近なところにある幸せを もっと大切にしよう

by yumiyane | 2014-05-09 00:18 | 好きなもの(things) | Trackback | Comments(16)
2014年 05月 07日

吉賀町というところ 続編

友人が吉賀町に行こうかな~? と思ったのは、新聞に書かれていた旧道面家住宅を見てみたい!というものでした。
私はその新聞記事を読んでいなかったけれど、兎に角吉賀町に行けるんだったら
そこも見る 見たい!

かきのきむらの道の駅でお弁当を買って、清流で名高い高津川の見えるベンチでお昼を食べました。
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風が強くてお弁当が吹き飛ばされそうになったけど、お外で食べるのはやっぱり気持ちいい!

さてお腹も満たされたことだし
その住宅とやらに行って見ましょう。

重要文化財 旧道面家住宅

桁行き7.88m 梁間6・0m ・・・とありますが何のことでしょう?
入母屋造り・平入り・茅葺きの民家であり、島根県下の古い民家のうちで、石見地方の特色をもった典型的なものである。
道面家(どうめんけ)は初代が18世紀末から19世紀にかけての人であるが、建築はそれより古く、建築年代は明らかではないが様式手法から考えると18世紀後半を下らないものと推定される
と説明にありました。
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あいにく鍵がかかっていて、中を見ることはできませんでした。
昭和50年に最初の解体修理されたあと2度ほど修理を受け、当時の暮らしぶりを知る貴重な文化財となっているのです。
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茅葺屋根の住宅のお庭から見た山の風景は、新緑の頃もあって、どう表現したらいいか言葉でも写真でも伝えるのは難しいくらいの、美しい空気が広がっていました。
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お天気が良かったこともあって、道端に咲く野草も摘んで帰りたくなるくらい華麗に咲いていました。
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七日市というところまで戻って、信号のところにあった“風見鶏”というところで休憩。
道路の向かいにあった“仙人の手”という不思議な名前のお店の方に付近のことを伺いました。
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美しく藤が咲いていました。
いいところでした。
秋の紅葉の季節もたまらなくいいそうです。
匹見峡も紅葉がいいんですよ、ということで 見頃を迎えるころに電話をくださるそうです。親切!
私たちにとっても吉賀町は遠い島根ですが、ここの方たちにとっても、出雲は遠い島根でした。


帰りは匹見町というところを経由する山の道を通りました。もうすれ違うのも大変な山の道。
腰に鈴を付けて歩いている方に会って、ええ~っ!
次の日の新聞に匹見町に熊が出現して、山の方に入って行ったって!  
遭遇していたかもしれない?


浜田の和田珍味に寄ったほか江津でトイレ休憩。
多岐まで戻ったのが夕方6時半でした。何故か頭がラーメンになっていたので、キララ多伎道の駅でラーメン屋さんを探しました。
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雲のない空、海に沈む夕陽は珍しいです。
緑の光線が見えるかもしれないと、ひたすら眺めた夕陽
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大勢の人がカメラを構えてその瞬間を捉えていました
が、レイヨンベルヌ(緑の光線)は見れませんでした。
あ、補色の緑は残像にありましたけどね。。。


島根縦断横断日帰りの旅
楽しかった~

by yumiyane | 2014-05-07 23:17 | 町(town) | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 05日

島根県鹿足郡(かのあしぐん)吉賀町 というところ

島根県は東西に長い県です。
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東のほうにある出雲市からだと同じ県内なのに、岡山市より広島市より遠いのです。

出雲に帰って来てから、地方のニュースで、“吉賀町(よしかちょう)”という言葉をよく聞くようになりました。
森英恵さんの出身地である、ということも分かりました。
どんなところだろう?
と思っていたところ、友人夫妻に 「旧道面家住宅」というものを見に吉賀町に行かないか?と誘われたのです。
行く行く!

5月3日朝六時半に家を出ました。国道9号線の途中、江津でトイレ休憩し、次の浜田市のカフェで朝食を取りました。
益田から国道187号線で吉賀町かきのきむらの道の駅に着いたのが11時半でした。
5時間もかかったの?
今日中に帰れるのかしら?
そう思えるくらい、遠い島根県です。

5時間もかかった訳は、途中に大井谷の棚田に寄ったためでした。
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ここには、稲が収穫されるころとか来てみたいものです。
棚田のあちこちに大きな石が転がっていて、このお宅では、その石を抱き込んだように家が建っていました。
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凄いわあ!


棚田に咲く花
蓮華の棚田!
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ノハラアザミかノアザミか、そこんとこが難しい
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オヘビイチゴか?
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すずしろ
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スミレだと思うけどいろんな種類があって、これが何スミレなのか?
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アレチギシギシ
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チチコグサ?
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だいこん系?
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この地のお米は、おいしいに違いありません。


吉賀町
つづきます。

by yumiyane | 2014-05-05 22:41 | 町(town) | Trackback | Comments(6)
2014年 05月 02日

四月に咲く花 ピンクの三角ストール ~ 西谷古墳群

4月に咲く綺麗な花をカメラにおさめてみました。
西谷古墳に咲く 山桜
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近所のお宅のお庭
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行く道の桜
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西谷古墳のしだれ桜
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私の家にも
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三角ストール
1週間で編みましたよ
編物界ではコットンや麻にシフトしていますが
私はまだまだウールで頑張ります
12月までにひざ掛けをあと5枚は編みますよ~♪

by yumiyane | 2014-05-02 09:16 | にっと(knit) | Trackback | Comments(4)