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2013年 11月 27日

クリスマスグッズ いくつか

もう11月も残り少なくなって、私も出雲にUターンしてから半年が経とうとしています。

今年もこの季節がやってきました。
ナポリや、ポルトガルをこの頃に旅したことを思い出しながら作りました。

数年前に作ったツリーは好評で、今年も教室のみなさんに編んでいただいています。
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オーナメントに小さいくつしたはどうかと
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今年はリースにも挑戦。

イギリスのブロガーさん・Attic24さんの色遣いにいつも心癒されている私です。
習うのは真似ろ、ということで

発砲スチロールの芯は、かざりなんとか?というサイトで見つけました。
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大きいのは直径22センチ、小さいのは14.5センチ
まず小さいのから
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長方形のものを細編みで編んで、芯を覆いながら綴じていきます。

丸い実や、ひいらぎの葉っぱも編んで
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あれこれレイアウトするのが楽しいです。
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結局、こうなりました。
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糸は
フェアアイルの教室に通っていたとき、見本用に全色ひと玉づつ買ったものがそのまま放置されていたので
それを使いました。
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次は大きい方です
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それを綴じると
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自然光の中で見てもらいたくて、外で撮りました。紫色がわかるかな。

グッズは
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鳥さんも編みましたよ。
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それをまたあれこれレイアウト
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結局
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鐘の中には赤い小さな玉も入って
完成はこうなりました。
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ああ 楽しかった


おまけに
クリスマスボール、今年はまだ一個
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こちらはまた別便で。

by yumiyane | 2013-11-27 22:30 | にっと(knit) | Trackback | Comments(14)
2013年 11月 25日

伝説の場所

この数か月に訪ねてきてくれた皆さんへ
連れて行ってあげられなかったいくつかの場所。

日曜日、炎の祭り があると聞いて、斐川町にある 出西窯へ自転車に乗って行きました。
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おにぎりと豚汁がいただける、ということで列が出来ています。
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コーヒーは100円、
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すべて出西窯の器が使われています。
これ以上食器は増やせないのだけれど、引っ越しのとき処分してしまった丼用の器をひとつ求めました。


南神立橋の上から川を見ました。
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このところ、出雲の街中の観光ガイドを育てる研修に参加しています。
今日のお話は、藤岡大拙さんの 出雲神話~古事記、日本書紀、出雲風土記~ でした。

「華やかな出雲神話と貧しい考古学的知見の矛盾」 
という表題の部分はとても興味深いお話でした。
古事記・日本書紀では華々しい出雲地方ですが、考古学的に遺跡の発掘がなされなかったために、長い間大和朝廷の作り話、机上の製作であるということになっていたもの、
それが1984年に発掘された荒神谷遺跡の発見によって、一気に出雲は史実としてももっとも古い時代に築かれた豊かな国であったということが証明されたのだそうです。

大国主神の出雲大社だけじゃない、
かねてからそう思っていました。
この川も、向こうに見える山も、古事記や日本書紀、また出雲風土記に出てくる地名がそこにもここにもあることを教えてもらいました。


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素戔嗚が天つ国から降りてきたのは、奥出雲の横田にあるとりかみというところだとか、八岐大蛇退治をしたあと初めての宮を作ったのは大東にある須賀というところだった、とか。
出雲大社の中にも素戔嗚の命を祀った社はあるし、須佐神社も素戔嗚の命だったけど、初の宮は須賀にあるらしい、となったらいつかそこにも行ってみなくちゃ。
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出雲市立大津小学校の校歌の2番にある神立橋
1.ゆたかにそそぐ 斐伊川の  水上青き 山なみに、、、
  
2.神立橋の 秋ふかく  下ゆく水も はるばると
  みのる広野の 夕映えに  かがやくいらか 出雲市の
  未来を照らす よき子われ
この神立(かんだち)という言葉の意味がどこから来ていたのか、ちっとも知りませんでした。
この斐伊川のすぐ東にある
万九千(まんくせ)神社 は 出雲大社で会議をなさった神様が、それぞれの地元に帰られる前にお寄りになるところ。今年は11月28日に神去祭(からさでさい)を行うということ。
そして神様はここから旅立たれるので、神立というのだそうです。



その神社は、ひっそりとありました。
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本殿をぐるりと囲んで、まだ神様たちはいらっしゃったようです。
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こんなに気持ちの落ち着くところがこんなところにあったとは。

次回はお連れします。

by yumiyane | 2013-11-25 23:55 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(12)
2013年 11月 22日

出雲の雲

多岐の海へこのところよく行きます。
たいがい、須佐神社へお参りしたあと、ゆかり館でお風呂に入ったあととか、
すさのお館でそばを食べて、野菜を買ったあととかに、長い長いトンネルを抜けて多伎の海へ向かいます。

そうすると4時半とかになって、お茶を飲みながら時間を過ごすと、やがて夕焼けのクライマックスがやってきます。
2013年11月15日16時59分
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西の空は
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yukouyeさんと一緒です。
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そして17時00分
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これからどんどん陽が落ちるのが早くなって、寂しい夕暮れが続きます。
でも、あとひと月もすれば、また少しづつ日が長くなっていくのだけれど、と
季節の移ろいが手に取るように分かる、そんな毎日を過ごしています。


2013年11月21日16時18分 同じく多岐の海です。
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八雲たつ出雲 です。
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shinn-lilyさんと一緒です。

11月21日16時40分
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息をのむような美しさでした。
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by yumiyane | 2013-11-22 23:51 | 出雲(home town) | Trackback
2013年 11月 17日

出雲大社 神在月 参拝の日

さぞや大勢の方が参拝なさるだろうと、その日は9時前には大社に着きました。
車は歴史博物館の駐車場へ。
そこから勢溜りは歩いてすぐです。
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正しい大社さんへのお参りの仕方、というのがあるそうで、その鳥居からすぐの社には人が並ぶようになりました。そこで身体をお祓いしてから参るのがいい、ということです。
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神楽殿に向かって左にある祈祷受付所に行くと、只今からご祈祷が始まるということ。
東京からの神頼みの女性は、早々に受付を済ませ滑り込むことが出来ました。意外に人が少ない。
最初の回が狙い目であることが分かりました。

本殿に入る八足門は神在祭の間、公開されていることが分かりました。ご祈祷を受けた人、お正月そしてこの期間は開いているのですね。

そして、
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神様の来られる前こんな風に閉じていた十九社(じゅうくしゃ)は
ひとつひとつの扉が開いて、麻の布が風に揺れます。
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神様たちはここにお泊りになりながら、別のところで神議(かみはかり)をなさっているそうです。

そこは
上(かみ)の宮(仮の宮)
10時半ごろにお祭りがあると聞き、向かいました。
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私たちの到着を待っていたかのように? 祭事が始まりました。
だめだめ、もっと謙虚な気持ちでいなくちゃ!


上の宮があるあたりは、いろいろな神様のよりどころとなる宮がいくつか(6つ?)あります。
きっと、稲佐の浜にご到着なさった神様が大社の本殿にいらっしゃる途中に立ち寄られたり、
上の宮の会議の最中に、ちょっと休憩なさったりするお社なんでしょうね。
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このあたりは、もともと島だったんですよ、とその辺りをお掃除なさっている町の方が教えてくださいました。

東京から来た神頼みの女子は、岩のパワーをもらっています。
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その道はやがて、国譲りの談判をしたと言われる稲佐の浜へと続いています。
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弁天島は、砂浜が繋がって、てっぺんに生えていた松は枯れてしまいました。


ここまで、実に幸運に順調に参拝を済ませることが出来ました。あとは各自の心がけ次第でしょう。

時間は11時、次の目的地へ。
12日の夜にロケハンしたお蕎麦屋さんへと向かいます。途中道を失ってgoogleマップに頼りました。
ところが
ところがです、
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なんと、15日から21日まで臨時休業。
そうですか、神迎の道に近いところは、この期間静かに過ごされると前にも書きました。
そのせいでしょうか、楽しみにしていた平和そば本店はお休み。
大社でおそば食べるのは大変だな。

仕方なく、また勢溜りまで歩いて戻り、角のご縁横丁にある「そば匠たまき」で割ご蕎麦を
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「ぜんざい餅」でぜんざい餅を買いました。ここ同級生のお店(坂根屋)。ぜんざい(500円)おいしいですよ。
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12日に食べた写真です。ぜんざいはこの神在りをじんざいと読んで、それがなまったと。なのでぜんざいはここから。


そのあと、ふたたび大社に戻って彼女はこの期間限定のお守り「蘇りのお守り」を求めました。
亀山を守る北島さんはこの日も、左の千家さんの賑わいとは対照的な静けさでした。
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こんなに深く出雲大社を感じたのは初めて。
こうして無事 神在(かみあり)の参拝を終えることができました。

by yumiyane | 2013-11-17 23:51 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(12)
2013年 11月 16日

大社町のマンホール

神迎祭に参列したのが12日。
14日に、東京で勤めていた会社の女子がひとりで出雲に神頼みにやってきて
15日早朝、出雲大社を訪問しました。
丁度神様がたは、稲佐の浜近くの「上の宮(かみのみや)」で会議中とのこと。
そちらにも行ってきました。丁度ご祈祷が始まったところで、そのタイミングに幸先の良さを感じました。
そのことは、明日詳細にお伝えしたく。。。

今日はマンホールの写真のみで失礼します。
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大社町のシンボルはなんといっても出雲大社なのですが、
ではなぜに日御碕灯台だけなのか、、、?
おそらく、マンホールはみんなに踏まれてしまうもの。そこに大社のお社を描くこなど、大社の町のみなさんにはできないことだったのですね。
そこに暮らす方々と、出雲大社との繋がりは、昨日今日出雲市民になった私など、ましてや60年に一度の遷宮で脚光を浴びたからといってやって来る、にわか出雲大社ファンなどに分かるはずもありません。
大社町の方々は、神様たちが出雲大社を去られる日まで、静かにひっそり暮らされるそうですから。

by yumiyane | 2013-11-16 22:25 | 出雲(home town) | Trackback
2013年 11月 12日

神様は いらっしゃいました

今日2つめの投稿です。
これだけはどうしても今日中に。

神迎祭(かみむかえさい)に行ってきました。
朝の虹がほんとにこの日の感動を予言していたのか。


天気予報は一日雨でした。
幼馴染の友達と、彼女の妹が暮らす大社の神門通りの家を出たのが6時。
突然強い雨と風が吹き付けます。

雨は神事にはいいことなのよ。 妹が言います。
お清めの水と同じなの。

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稲佐の浜(いなさのはま)に着くと、すでに大勢の人が雨を避けながら囲いの前に陣取っていました。

提灯の形をしたライトがいくつか照らされ、かがり火が燃やされます。
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ここに来て雨が上がりました。

話には聞いていました、そのときは必ず雨が上がって、雲の切れ間から月が照らす と。
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これだあ! 
月の輝きだけでなく、星も瞬き始めました。


いよいよです。
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祝詞の声が聞こえるくらいの場所に居ることができました。
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二人目の神主さんの祝詞のころ、
それまで海の方から強い風が吹いて、たいまつの火の粉を巻き上げていたのが
すうっと 止んで
しばらくすると 山からの風に変わりました。

私はそれを不思議な気持ちで 感じていました。
今 神様たちがいらしたんだわ

禰宜さんたちが、到着なさった神様を、白い布の旗で囲って、出雲大社の神殿へ導かれる行列が始まりました。

私たちはその列には入らず、先回りして神楽殿に向かうことにしました。
出雲大社から稲佐の浜に向かう道路は歩行者に占領されていました。こんなことは今までに一度も無かったことだそうです。
新しく作り直された宿祢神社(すくねじんじゃ)に近づいたとき、雅楽の音が聞こえました。
ああ、もうそこにお見えになっている!
松の並木の参道に向かうと、こちらに向かっていらっしゃる神様の列が暗闇に浮かんでいました。


明かりが消され、フラッシュなど勿論だめです。

今、神様が そこを通られています。

もう写真はやめ、私はただ頭を垂れて、この場に居ることが出来たことに感謝するのみでした。


ゆっくりと去られました。


そのあと
物凄い人の列が、波となって押し寄せ 神様のあとを追いかけて行きました。
ほんとに多くの人たちがいたんだなあと、そのとき改めて知りました。

目の前を静かに過ごされた神様を感じることが出来て、私たちは幸運でした。

これからしばらく、出雲大社では、神様たちが大ぜいでいろんな会議をなさるんだそうです。
みなさまどうぞいらっしゃいませ。




追記:
コメント欄に、いつも昔話を語られるひさこさんから、面白いお話を書いていただいたので、本文に転載させていただきます。ひさこさん、有難うございます。

昔話に、神様方があんまりたくさんの縁を結んで疲れ果てて、縁の下で聞き耳を立てていた男に嫁を決めるのを忘れていた。
思い出して慌てて「長者の娘が今日死んだ、あの娘と結ばせよう」と言って会議が終わった。縁の下に潜んでいた男はがっかりしたが、死んだ嫁でも一目見たいと、山三つ超えて駆けつけたら、埋葬しているところだった。どうしても一目見たくて、墓から掘り出し、あまり美しいので抱き上げたら、娘の口から餅が飛び出して、蘇生した。男は長者の跡取りになった。と言うお話。


by yumiyane | 2013-11-12 23:50 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(14)
2013年 11月 12日

虹 の 色

前の晩 遅くまでこのリースを仕上げようと集中していたせいか
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それとも、今日は何か特別なことが起きる前触れか

朝、いつものように6時半にくうちゃんに起こされて、でもお布団のなかでぐずぐずしていたせいで、ラジオ体操をさぼったため、6時45分ごろ窓を開けて西の空を見上げました。
何やら雲がブルーに染まっていて、カメラを持ってベランダへ出て見たところ
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なんと、くっきり虹が しかも 渡っている!
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いつもの土手に上がってみました。
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虹の右の根元の方には朝日が当たっています。

私の目に見えた虹を再現するために、合成してみました。
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実は、この虹の描いた円の真ん中は、大社方面!
今日 日本中の神様がお着きになる、稲佐の浜方面なのです。
今夜は神迎祭。
ああ やっぱりね って 思いました。

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それにしても、美しいなあ と
小雨の降りだした土手の上で、フードを被ってひとり佇む変な人を、行きかう車が訝しく思って通り過ぎて行きました。
決して怪しいものではありませんから。


私の作った虹はこれです。
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クリスマスグッズを作り始めていて、
ツリーや
ニットのクリスマスボールや
リースを作っています。

こちらは別途アップしますね。

by yumiyane | 2013-11-12 15:26 | 自然(nature) | Trackback | Comments(8)
2013年 11月 08日

雲のかげ 自然のひかり

冬になったら、どんよりとした日が続いて、とても鬱陶しくなるんだよ、と幾人かの友達にいわれています。
18歳まで住んでいて、そんなにお天気の悪さを気にしたことはなかったのに。

逆に、東京に出て、何日も雨の降らない日が続いて、表参道の道沿いに植わっている躑躅が枯れるのを見るのはつらくって、近所のイタリアンが空家になったときも、会社からバケツに水を運んでお店の周りの植木に撒いていました。

だから、少々の曇り空は覚悟しています。
出雲の天気のことは
弁当忘れても傘忘れるな!
と言われるように、雨だと思ったら雲の合間から日が射す、そんなことはしょっちゅうです。

この日も午前中は雨が降っていたけど、午後にはきれいに上がって、しかも夕暮れの空はこんなだよ。
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日の光って、さまざまに美しい瞬間を見せてくれます。

10月21日午後2時15分、多岐のカフェから大社方面を眺めていたときのこと、北西から強い風が吹き波しぶきがあがったところに、かすかに見えた。わかるかな?
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見えた人はラッキー、
私もそのときそう思ったから。


霧の朝が続きました。
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夜霧の土手の道を走るのはひやひやものです。
出雲ってこんなに霧が出るのか!?

っていうか、以前住んでいたところは川の近くではなかったから気が付かなかったのでしょうか。

まだ夏と秋を体験したところ。
冬と
そして春が楽しみ。



でもね、ひとつ心配なことがあるのですよ。
それは西の隣から来る飛来物、PMなんとか。
地中から掘り起こして何かをすると、取り返しのつかないことになる。石炭もウランも。
それってパンドラの匣?ってことだよね。

by yumiyane | 2013-11-08 22:03 | 自然(nature) | Trackback | Comments(6)
2013年 11月 08日

紅葉の大山(だいせん)

先週の金曜日、同級生の友達夫婦に大山に連れて行ってもらいました。

山陰道が出来て、出雲から1時間弱で到着。こんなに近かったんだ!

子どもの頃、スキーで何度か行ったことがあるし、車の免許を取ってから(高校一年で取りましたが)でも行きましたね。
アルツハイマーが始まった母が、夕方になるとそわそわして、早く家に帰って夕飯の支度をしなきゃ!とあせるのを、今日はみんなで来ているから大丈夫、となだめたものです。

大山は、伯耆富士と呼ばれ、ある角度は富士山のようななだらかな稜線を広げるかと思えば
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南の斜面は荒々しく、一の沢から三の沢にかけて白い岩がごろごろ流れています。
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父はそのころゴルフ三昧で、母はゴルフウィドウでした。
大山のゴルフ場にもよく来ていたと思います。

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紅葉は始まったばかりでした。
平日だったから、道は余裕でした。
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何年ぶりの大山。
みるくの里とか、大山ペンション村とか、知らないことが多かったかな。
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みるくの里のソフトクリームはおいしいです。みんな食べてます。

ペンション村は山の西の方角にあって、なかなかいい宿がたくさんありました。いつか来てみたい。
その向かいにあるお店。隠れ家的な料理旅館だったらしいのだけれど、貼り紙は今年の夏は営業していなかった様子。もう終わっちゃったのか。
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残念がる二人。
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ここに限らず、いいお店って続かないのは何故でしょう。


お昼はジンギスカンバイキング、¥1,500。私も久しぶりにお肉を食べれて良かった良かった。
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豪円山というスキー場に咲く花
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今週末辺りはきっといいよ。
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by yumiyane | 2013-11-08 00:47 | 自然(nature) | Trackback | Comments(2)
2013年 11月 06日

エネルギー自立地域 ということ

「脱原発」を目指す松江市の市民団体が、島根県独自のエネルギー条例の制定を目指し、松江市で直接請求を求める署名集めを始めました。「島根原発・エネルギー問題県民連絡会」は、27日、松江市の街頭で署名の呼びかけをした後、各家庭を回り、署名集めを始めました。この団体が制定を目指す「島根県エネルギー自立地域推進基本条例」通称「みどりのエネルギー条例」では、県民の代表で作る審議会が、県独自のエネルギー政策を決定できるとしています。直接請求に必要な有権者の50分の1にあたる1万2000人以上の署名が有効と認められれば、知事が議会に条例制定の賛否を問うことになります。
という記事を目にしたので、さっそくネットで調べましたが、署名はネットではできません。
次の日電話をしたら、署名は自筆ということでした。
3日後に郵便受けに入っていたのは委任状でした。
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出雲市在住の私は、出雲市に住んでいるか働いている人の署名しか集めることができないということです。
私は受任者になり、昨日から署名を集め始めました。
島根県民の方、もし周りに署名を集めている方がいたら、是非協力して一人でも多くの方に賛同していただきたいと考えます。
また、自分で受任してもいいと思われた方は、是非こちら(島根原発・エネルギー問題松江地域連絡会0852-67-5731)にご連絡ください。
署名は12月21日が締め切りとなっていますが、11月20日に署名数の一時集約をしたいようです。

条例文から
エネルギー自立地域 つぎの2つの条件を満たす地域をいいます。
ア 省エネルギーおよび再生可能エネルギーの普及促進によって、地域内で供給される再生可能エネルギーの量が地域内で消費される量を上回ること
イ アの取り組みが地域内で新たな事業を生み出して、産業や雇用を創出する経済効果をもたらすこと


島根県における新エネルギー導入計画があります。
一日も早く、このことが実現することを応援するものです。
応援?
私も省エネに協力出来ます。

by yumiyane | 2013-11-06 23:35 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(2)