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2013年 06月 30日

民芸 というもの

土曜日のこと、
出雲市から西に神戸川(かんどがわ)を渡ったあたり、古志というところの山沿いにある「古民家塾」に行きました。
先日、出西窯まで歩いていった、という記事を書きました。
そこで
お店の2階で見たビデオで、1947年に5人の若者が協働で始めた窯であるということが分かりました。多々納さんという方が取材に答えていらっしゃるのですが、伝えたいことがあふれていて、かっこいいなと思いました
と書きましたが、その多々納さんが、古民家塾でお話をなさるというので、funochanに連れて行ってもらいました。

この200年になるという古民家は、建築士の江角さんがオフィスになさっています。
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良いものは残し、勝手の悪いところは新しくする。

蔵だったところに事務所を。
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その日はカフェも開かれていて、500円でオーガニックなランチがいただけました。
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おととし、この江角さんのオフィスを拝見して、私は出雲に帰る気持ちを後押ししてもらったようなところがあります。そうなんです。


到着なさった多々納さんに、古民家を案内する江角さん。
志が同じ師弟の様子に、お断りもせずシャッターを押してしまいました。
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さて、いよいよ多々納さんのお話です。
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美しいというもの のお話。

伝統に基づくもの
木、土など自然の恵みを受けるもの
用に徹しているもの

そういうものが美しい  と感じる人たち
民芸   民衆的工芸品
の中に美しいものを求める運動が民芸運動ということ。

知らなかったですね。
民芸運動というのが、ここ出雲にも大きくかかわっていたとは。

また、柳宗悦さんが、この民芸運動の中心人物で、収集した民芸品を国立博物館に寄贈しようとしたら断わられて、大原美術館の創始者の資金で目黒区駒場に日本民芸館を作られたのですね。

なんだろう!? 駒場の民芸館なんて何回前を通ったことか。そこに民芸館があることはとっくに知ってたけど、どういうところかなんて調べてもみなかった。ここに来て、多々納さんからお話を聞いて、是非民芸館を見てみたいと思うなんて。

↑ の多々納さんがお持ちの黒いものは、出雲市大津町で作られていた船で漁をするときに使われていた火鉢なんだそうです。
その火鉢を、民芸運動の主要人物河井寛次郎さんが絶賛されたとか。
そしてもう一人の主要人物濱田庄司さんも出雲の民芸館に深くかかわられたのだそうです。

この日は建築士江角さんのお招きだったため、お話は主に建築に関してでしたが、なんと博識な方でしょう。
もっともっとお話を伺いたいと思いました。
すでに86歳のご高齢。この方の才能を奪うなら、今でしょう。


ということで、このあと出雲の民芸館に連れて行って頂きました。勿論funochanに。
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ここはアプローチがいいですよ。
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柵の向こうはこの敷地の持ち主の個人的住まいにつき入らないでとありました。

さて、民芸館の中には
河井さんや濱田さんの作品があるのです。

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出雲民芸館
つづく

by yumiyane | 2013-06-30 23:06 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(14)
2013年 06月 28日

食べ物は豊かです

かつて暮らしていたときは、さほど思わなかった。
出雲そばだって、小さいころはあんなぼそぼそしててすぐ切れる蕎麦がそんなにおいしいかな、くらいにしか思ってなかった。
お魚のおいしい土地なのに、お刺身の食べれない人間になってしまったし。

けれども、

このごろの偽ベジタリアンの私には、この地の野菜のおいしさには食べるものに不自由を感じない。
友達を通じて、福島から疎開していらした方が作られる野菜をゲットして、日々の食卓を賑わしている。
その方の作られるトマトに感激して
友人夫婦を招待するのに、得意のラザニアを作ることにした。
しかし、出雲のスーパーではこのラザニアを売ってない!
では、作ってしまおう。
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その福島の方と、今日親しくなって届いたトマト。
形がいびつだとか、キズがあるとかで売れないものを捨てるのはもったいないから、料理してくださる方にさしあげたいと。
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有難い。こんなにおいしいものをタダでいただいていいものかと、缶ビールをお礼に、の物々交換。
そのトマトに、幼馴染のK介ちゃんが持って来てくれた玉ねぎで作ったソースをかけたら血液サラサラ。
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このところ体重が減ってきているのは、自転車と野菜のせいだろうか。

その福島の青山さんの作られたパプリカで作った、肉詰めも果肉が厚くて皮が軟らかくおいしい。
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ある日所用を終えて帰宅すると勤め帰りの友達からの差し入れが、ドアの取っ手にぶら下がっていた。
彼女が作ったらしいパジルペースト。
さっそくパスタに使用。すんごくおいしい、有難うみっちゃん。
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そうそう、越してきて2週間くらい経ったころ、同級生の女子会をやったっけ。
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みんなで持ち寄ってね~♪ 


それから、この間は男子会に呼んでいただいた。男の中に女がひとり。。。
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ここはいかん!12人集まってたけど、10人がタバコを吸ってる。私はもう目が痛くなって、この会にはもう参加しない。

おまけに
羽根屋の鍋焼きうどん
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出雲の人なら誰でも知ってる、とろろ昆布入り。おいしい。


というわけで、
食べ物は豊かです。

by yumiyane | 2013-06-28 23:50 | おいしいもの(foods) | Trackback | Comments(8)
2013年 06月 26日

kちゃん用ニット完成

なんて表現したらいいんでしょう。
ベストには長いし、ジャンパースカートにはちと短い。
きっと短い。
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小学校は、ポケットのある服でないといけないと言ってたから、ポッケ付けました。
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短いだろうな。
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下にパンツでも履いて着てね。
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ベランダにぶら下げて写真撮ってみたけど、いい色に映らない。

何故って、
今日は朝から土砂降りの雨。
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雨の日は自転車に乗れないから、おとなしく家にいます。

だけどね、今日は出雲に来てから最初の編み物教室開催の日。
生徒さんは、中学時代の同級生・・・ひとり。いいよね。

回数券だけ作りました。

来月は松江で開くことにもなったんですよ。



ぼちぼちです。



どきどき。

by yumiyane | 2013-06-26 23:44 | にっと(knit) | Trackback | Comments(10)
2013年 06月 23日

絵画教室に行きました

私の小学校の3年から5年まで担任だった先生は美術の先生でした。
先生の研究発表のころになると、いくつかの授業が美術に代わって、いろんな美術的実験に協力しました。
私の美術に対する興味は、その先生に因るところ100%です。
先生は6年になるとき、県の教育関係の機関に移動になり、それっきりお会いすることはありませんでした。
先生がその後どうしていらっしゃるか?

先日、駅前の通りにある画材屋さんで、6月23日に絵画教室があること、それを主催しているのがその先生であることを知り、即申し込んだのです。

場所は、出雲文化伝承館
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先生はいらっしゃいました。90歳になられるのに、背筋もしゃんと伸びて変わらぬ笑顔です。
私のことは最初は分からないと言われました、顔だけでは。何しろ50年以上前のことなのですから。

でも、思い出していただきましたよ。
先生になって初めての小学校で14年務めて、教鞭最後の3年間を担任してもらいましたからね。

さてさて、絵画教室は静物画と人物画に教室が分かれていて、私は水彩の静物画を選びました。
その部屋は先生が担当だったようで、アドバイスいただきながら、途中一時間の休憩をはさんで九時半から午後四時半までみっちり。
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こんなに真面目に楽しく絵を描いたのは久しぶりのことでした。

午後四時になると、一同作業を終え講評の時間です。
一人づつが、どう工夫して何に困ったかを話して先生が答えるというもの。

私は、欲張りすぎて何が描きたかったかが分からなくなった、と伝えました。
ところが先生は、とてもよく描けています、これからも水彩画をどんどん描いてください、と言ってくださったのです。嬉しいですね。

その絵はこれです。
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励ましていただいたので、これからも時間を作って田舎の風景など描いていけたらいいな、と思いました。
人を育てるのはやっぱり褒めることです!

by yumiyane | 2013-06-23 23:45 | paintings | Trackback | Comments(14)
2013年 06月 19日

松江に行きました

松江に住む友達に呼んでもらって、松江に行きました。

中井貴一さんの「Railways」の舞台になった、一畑電鉄の北松江線で向かいます。
出雲市駅発のその電車は、先日出雲大社に行ったときに使った線。
大津町の駅まで歩いて15分、そこから各駅停車で松江しんじ湖温泉駅まで53分かかりました。

蝶々嫌いの貴女、しばらく目を閉じてください。


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合成ではありませんよ。
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ふた駅くらい稼いでいましたね。

そうこうするうちに、車窓は宍道湖。
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向こう岸に松江が見え始めます。

友達が呼んでくれたのは、
浜田真理子さんのライブ。
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私はこの方たちを知りませんでしたが、こちらではかなりな有名人。

今日のテーマは雨。
松江には雨が似合うということ、折しもこの日、梅雨に入ってから2週間降らなかったのに、午前中雨でした。
「水の都に雨が降る」


この歌、実は先の野口(ノグチ)さんが変身した、安来のおじ という人の作品。
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この変身ぶりには笑いましたね。出雲弁をしゃべるこの人と、先のノグチさんがどうしても同じ人に思えない。

方言をしゃべることで人が変わって見える、話す方も聞く方も。不思議です。


ライブが終わったのが21時半。
帰りはJRの松江駅まで歩いて、22時10分発の各停西出雲行きの電車に乗って出雲に着いたのが22時48分。
駅からタクシーで1,200円。もうそのころ辺りは暗闇。運転手さんは、私が家の鍵を開けるところまで見届けていました。これっていいことだよね。

by yumiyane | 2013-06-19 11:31 | 町(town) | Trackback | Comments(8)
2013年 06月 17日

ゆうパックというもの これはレターパック?

引き続き荷物の整理をしていて、段ボールはあと一つというところになりました。

そんな中、東京の息子の家に大事な書類がいくつか届いている、ということでまとめて送ってもらいました。
ゆうパックで送られてきた厚紙の封筒には数件の大切な郵便物が入っていました。

ゆうパックのサービスに、ラベルの控えを取っておくと次回50円引きになる、というサービスがあるそうです。
なるほど、送られてきた厚紙の封筒のラベルの一部がはずされていました。
ふーん、と思って翌日、リサイクルする前にもう一度その封筒を手にした時です。
↓ はKちゃん5歳のときの絵
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危うく 捨てそうになりました。


中に


可愛い、可愛い手紙が残っていたのです。
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「おばあちゃま、たんじょう日 おめでとう」

危うく捨てそうになりました!

その小さな手紙を、涙とともに読んだことを想像するのは簡単でしょう。

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今、手紙の差出人にあげようと、夏糸のスカートを編んでいます。

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お袖のないタンクトップスカート、とでもいいましょうか。
出来たら、冷凍してあるちまきと一緒に送りましょう。


※ゆうパックじゃなくて、レターパックじゃないか?とのご指摘をいただきました。
レターパックには値引きサービスはないのですか。

by yumiyane | 2013-06-17 22:53 | にっと(knit) | Trackback | Comments(12)
2013年 06月 15日

ハチロクで走る峠 放映されます

私がかつて乗っていた愛車、トヨタのカローラレビンのひとつ前の型、たとえば
カローラレビン4代目/スプリンタートレノなどを愛した年代をターゲットに発売された
トヨタ久々のスポーツカー「86」。
赤いハチロクが、日本の峠を巡ってもう1年近くになります。

明日16日は、島根半島の鷺(さぎ)峠をこえ出雲大社へと向かうルート
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16日日曜日BS日テレ夜9時54分から夜10時まで。


ついでに書くと、こっち見て欲しい!
6月23日日曜日夜9時54分からBS日テレ
オロチループ編
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島根と岡山と広島の県境付近、信じられない標高差を走るために作られたループ状の道。

汽車もあえいで登るため、スイッチバックするあたり。
絶景を是非ご覧ください。


そんで、ついでに書くと、このロケ隊の隊長が友達で、あの出雲空港に着陸しなかった日、夜出雲で合流して晩御飯食べるはずだった!!!
あの日、鷺峠をロケして深夜まで打ち合わせ、次の日の早朝おろちループへ旅立っていった、ほんの一瞬会えたという、これもひとつの思い出。

by yumiyane | 2013-06-15 23:46 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(2)
2013年 06月 13日

お外でランチ

今日のお昼は冷やし中華。

まるちゃんの正麺シリーズから出た冷やし中華を買ってみました。
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きゅうりはたくさん頂きます。
目の前で摘んでくれたものなんて、甘くてポリポリしておいしい。
それと
赤いかまぼこ。この着色は何だろうといつも思います。私が幼いころからずっとこの色。
味はいいです。
友達のご主人からもらった韓国のりをちぎって乗せて、ザッツイット。



ベランダからの眺めも添えて・・・鶯の鳴き声入り動画カットしました
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食後のコーヒーも。
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ニトリで買ったパラソル。6千円でおつりが来ました。
今日のランチも外でOKでした。
もう少し熱くなると昼間は無理でしょうね。

あとは虫対策かあ。

by yumiyane | 2013-06-13 22:51 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(6)
2013年 06月 11日

簸川(ひかわ)というところ

今年のお誕生日は一人かな?って思っていたら、美保関(みほのせき)出身の箱根のいつもの宿の女将が4日に帰省する!というので、じゃあ5日に来て!と誘いました。

5日の日は、母が作ってくれたの、と私の大好きなちまきとお赤飯を持ってきてくれました。
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真ん中のが美保関ので、萱(かやで)巻いてあるもの、珍しいです。
右のは亀嵩に行く途中の道の駅で買ったもの。左のは別のところの。
funochanに頂いたのは、とっくに食べちゃいました。
っていうくらい、私はこのちまきが大好き。今ここ出雲あたりではおうちで作られるところも多いし、お店にも並んでいます。
出雲のちまきは中に何も入っていないもの。お砂糖じょうゆ か きなこを付けていただきます。おいしいよ!


翌日、どこかに行って見ようかと地図を見て、出西窯なら歩いて行けるかもしれない!?
このことを、出雲の友達に話したら、歩いて!?と口をあんぐりされました。

南神立の橋はすぐそこ。
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この橋を渡って、右前方に歩くと着けるはず。

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ほら、もう見えてきた。

途中、こんなにおいしそうな木の実
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これ、内緒だけどちょっと頂いちゃいました。甘かった!なんという名前の実でしょう?
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びわが、こんなにたわわに成っているを見たのは初めて。

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出西窯は、お店の2階で見たビデオで、1947年に5人の若者が協働で始めた窯であるということが分かりました。多々納さんという方が取材に答えていらっしゃるのですが、伝えたいことがあふれていて、かっこいいなと思いました。
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出西(しゅっさい)というのは地名です。
以前は簸川郡斐川町出西という地名だったけど、今は出雲市に合併されて簸川という地名はなくなってしまったのですね。私は出雲市出身なので、自分の生まれた土地の名前はまだ生きていますが、ふるさとの名前がなくなるのはどんな気持ちでしょう。
地名は、その土地の成り立ちや歴史に関わっていることが多いので、むやみに変えて欲しくないですよね。

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帰り道は早かった。橋げたにぶつかる風の音を聞きながら、気持ち良い散歩でした。


遡って二日の日曜日、funochanさんに連れて行ってもらったのは、同じく簸川の田んぼの中にあるバラ園。
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個人のお宅のお庭が週末近隣の方に解放されていて、見学させてもらいました。
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ガーデナーはどこにもいらっしゃる、というのが印象。
よくこれだけのお花を配置して、きれいに咲かせていらっしゃる。
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離れではミニコンサートも開かれていたようです。毎年お邪魔することが出来るようなので、来年も楽しみ。
個人的には入口に咲いていたラベンダーに激しく反応してしまいました。南イタリアのモンテ・サンタンジェロを思い出して。

簸川は土地の住所的な名前は無くなったのですが、簸川平野という地名として残っていました。
簸川平野は風の強いところ。冬の北風はこたえます。
築地松(ついじまつ)はその風よけに植えられた松のこと。
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田んぼにぽつんと建つ農家の北と西側にはこの築地松が植えられ、きれいに刈り込まれた松は美しい景観となっています。

簸川平野は災害の少ないところ。いいお米が採れるので裕福な農家が多いところです。
出雲縁結び空港があるのもここ。隣の町だっだけれど、若いころはあまり知らなかったから、これからもっと探究しますね。

by yumiyane | 2013-06-11 23:26 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(14)
2013年 06月 06日

出雲大社ですよん

私の住んでいるところから、車なしで出雲大社に行くには・・・

まず自転車に乗って一畑電鉄の大津町駅に行きます。
そこから2両編成の電車に乗って、川跡という駅で松江から出雲大社行きの電車に乗り換えます。
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車窓の風景は田園、葡萄畑などです。
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やがて大鳥居が見えると出雲大社駅に到着です。所要要時間は17分ほど。近いです。
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出雲大社前駅は、国の重要文化財となった旧駅舎よりも随分社に近くなっていました。
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駅から大社(おおやしろ)へのアプローチは素敵です。

一番目の鳥居は電車から見えたもの。
次の鳥居は
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そして松の植わったじゃりの道を歩いていくとまた鳥居があって、拝殿へやってきます。
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神様はここより奥の本殿にいらっしゃるそうです。
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この日大社へ出かけたのは、小学校の幼馴染からのお誘いの電話。
4日と5日に大社の境内で大お茶会が開かれ、チケットがあるので良かったら来ない?!
行く行く♪
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友達の娘も東京から帰って来ていて、一緒に4つの流派のお茶会に参加することができました。
友達は不昧流
そのほか裏千家、三斎流、表千家。

お茶会の様子はMoreでね。

出雲大社の境内の中での最高のパワースポットは
本殿の塀をぐるっと回ったところにある小さな神社。
スサノオの命が祀られているというここです。
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この神社のうら側にある大きな岩に手を当てて、お祈りしている女性を多く見かけます。
是非参拝の後、この場所でも祈願してみてくださいね。

また、出雲大社の神様は、本殿の中で実は西を向いて居らっしゃるそうです。
なので、本殿の西側に本当の拝む場所が設けられています。
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神有月ではないので、全国からいらっしゃるはずの神様の宿は閉じられたままです。
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出雲大社にいらしたら、正面だけでなく、是非裏側や西側にも足を運んでくださいね。

More 大お茶会

by yumiyane | 2013-06-06 22:52 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(24)