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2012年 09月 24日

美味しい色

暑い夏でしたが、それでも一昨年ほどではなかったそうです。
昨日の冷たい雨は、喉元過ぎればと暑い夏を恋しがりました。

夏の野菜は美味しい色をしていました。
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いつも有り難くいただいています、山古志からの無農薬野菜の色です。
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今年は雨が少なくて、野菜の出来が今ひとつ、ということでしたが、珍しい新しい豆が美味しかった。
名前が、、、、ああ聞いたのに忘れてしまいました。茹でると柔らかいのだけれどちょっと産毛が生えてるみたいな豆です。


アドゥ・マンマのママにいただいたトマト。皮は硬いですが、トマトソースにぴったり。
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少し煮れば皮が剥けるのでひとつひとつ取り出してあげればいいのです。
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それで作ったオレッキエッテのトマトソースは、うちでもやってみましたが、やっぱりマンマのほうが美味しかった!またトライしてみたい。


先週土曜日、編み物教室に集まった方々と簡単ディナー。
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初めての方が二人いらしたので、ちょっと頑張ってシュークルート作りました。
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ザワークラウトにするキャベツは今が美味しいとき。
ワインビネガーでこんなに美味しいザワークラウトが作れること、もっと早く気づけば良かった。

そんなこんなしているうちに、9月も過ぎ去っていくのでしょうか。

遅い夏休みを頂いて、旧交を温めてきます。
最新NY情報もちょっとだけあるかもしれません。

See you soon.

by yumiyane | 2012-09-24 23:31 | おいしいもの(foods)
2012年 09月 23日

ABC ポットホルダー

アメリカでお会いする方へのちょっとしたお土産に、ポットホルダーを編みました。

サンディの長女はキャシー。頭文字はCだわ。
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このリバーシブルの編み方は、裏側には反対の色が出ます。
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そうするとCが反対になってしまう!

でも大丈夫、逆さにすれば
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なんのこっちゃ!? という方のために

サンディの次女はベス。
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裏返すと
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あら、大変。
でも逆さにすれば
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どうだ!

あともうひとつAを作ります。
これはAragona家のA
これで ABC ポットホルダー となります。


今日は寒かったですね。金曜日と比べると10度以上も低い!
NYの温度を調べたら、最低気温が10度ありましたが、そりゃ寒いわと思いながらもどんな格好?と今ひとつピンと来ませんでしたが、今日はっきりと分かりましたね。
まず素足じゃだめです、サンダルはいりません。暖かいジャケットが必要です、へたするとダウンでもいいかも。。。

秋の風が吹いて、ベランダも紫の花が咲きました。
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これはラベンダーセージというのです。ラベンダーとセージを掛け合わせたのですね※。今年3年目の花を咲かせてくれました。
もうひとつ、こちらはセージ。はるばる九州から苗が届いたのです。すーじーさん咲きましたよ。有難うございます。
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金曜日、首相官邸前へ行きました。
もういろいろ頭に来ることばっかり。
2030年に原発ゼロに決めたのに、経産省大臣が建設中の原発は続行すると申したのです。
建設中はやめましょう。無駄です。これ以上危ないものを作るお金は勿体ない。
新しいエネルギー開発にお金を回してください。
今朝の東京新聞に、「新エネルギー開発ラッシュ」として、メタンハイドレード、油田、シェールオイル がそれぞれ愛知沖、佐渡沖、秋田沖に見つかっているそうです。
1955年から始まった国策としての原発は、その他のエネルギー開発をことごとく封じてきました。
経団連は、いつまでも後ろ向きになっていないで、新しい技術開発で日本を救うことに一致協力すべきでしょう。
中国に工場を作ることも、もうやめましょう。今自動車業界が北九州に工場を設置しているようです。
中国じゃなく、中国地方に移転してくれないかな。島根は災害の少ない県です。台風は中国山脈を越えてくるので風は弱まっています。地震も少ない。人件費も安いです。それに北九州のアドバンテイジである、部品調達に便利な中国・韓国に近い、、、これだって、島根は竹島問題でもご存知のように韓国とはお隣です。すでに富士通の工場とかいろいろあるようですが、中国から工場を引き上げて島根県へ是非どうぞお。
金曜日はデコさんと一緒でした。ああ仲間が居てくれて嬉しい。
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デコさん、写ってないよ。

※掛け合わせたんじゃなくて、お花が似てるからその名前が付いたって、鍵コメさん有難う。

by yumiyane | 2012-09-23 21:01 | にっと(knit) | Trackback | Comments(18)
2012年 09月 20日

友達の本

去年、Spainに一緒に行った友達が、来週の木曜日つまり27日にマガジンハウスから2冊目の本を出します。

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今年還暦を迎えた女優の彼女が、殆どプライベイトについて書いています。旅とかファッションとか、健康とか美容とか。
読み物としても写真集としても興味深い。
スタイリスト無し、全部彼女のスタイリングです。生来センスいい人ですから。


彼女と知り合ったのは14年前になります。
もともと姉の友達で、2000年の4月、当時駒場に住んでいた私の家から歩いても5分くらいのところに越してきました。
引越しを手伝った姉を私の住んでいたところに送って来てくださって、ご挨拶。
それから1週間くらいたったある夜、京都から筍が届いたのだけれど食べる?って電話が。
筍大好きな私、食べる食べる!と自転車で行きました。
その日は夜中の1時までおしゃべりしました。こんなこと私聞いていいのかな、って思いながら。
ところが、その年の11月に私は桜新町に引っ越しました。
翌年の連休にアルザス旅行をすることになるのですが、それはこの
10年前に出した最初の本に、その旅のことが書いてあります。
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この本は、子育て中の彼女が書いたエッセイ。こちらもなかなかです。

いつか、後ろ姿の写真の記事をアップした中に、私の自慢の後ろ姿、というのは実は彼女の写真。
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彼女の生い立ちは、生まれはいいのに人並みに複雑で苦労の連続。それに比べたら私はひよこ。
一度気にいると とことん付き合う人で、今日まで仲良くしてもらっています。

新しい本には、スペイン旅行のこと、マイさんのがんづきのことも書いてあったり、
私が被っていたKYOKOさんのZOMBAのベレー帽を気に入って、帰国するとすぐオーダーしたものが、帽子のコレクションの中にあったりします。

本屋さんの店頭でご覧になったら、是非お求めください。
どうぞよろしく。

by yumiyane | 2012-09-20 00:58 | friends | Trackback | Comments(22)
2012年 09月 18日

トントン と 戸を叩く

小さい頃、実家の二階には大きな作りつけの本棚がありました。
一番上の段には、文学全集があったような。
上から3段目くらいに児童文学全集がありました。
うちは5人兄弟ですから、5人が読めば充分元は取れたでしょう。
児童文学全集は、年齢に応じた本が並んでいたような気がします。
その中で、私の記憶に残っているのが確か小学3年生を対象にした本だったような。。。

ある月夜の晩、おばあさんが眼鏡をかけて針仕事をしていました。

そのとき、 トントントン と戸をたたく音がします。

おばあさんは誰だろうと外を覗くと、男の人がカバンを持って立っています。


ここまでは確実、でもそのあとがぼんやり。
何を売りに来た人か、私の記憶では「うみほおずき」を売りに来た、と思っていました。
うみほうずきって何なのか?そのころは分かりませんでしたけど、その響きがなんだかミステリアスな感じで、
月夜の晩に人が訪ねてくる、というお話と重なってものすごくノスタルジックなものを感じていたと記憶しています。

大人になって、とっくにそれらの本はどこかに処分されてなくなっていました。
でもあのお話をもう一度読んでみたい!-----そんな風に思われることありませんか?

誰の書いた本だろう?
同じ本はもうないだろうか?

クレヨンハウスが職場の近くにあって、ある日その本を探しに行きました。
小学生を対象にした本コーナー。いろいろあります。
そこで、一番近いな、と思われたのが「月夜とめがね」、または「赤いろうそくと人魚」です。
トントントン と 戸を叩きますが、売っているのは海ほうずきではありません。
もしかしたら、いくつかのお話をこんがらがって覚えていたのかなあ。
そんなこともあるかもしれない、と小川未明さんの童話集を買いました。

嵐の夜に、トントントンと戸を叩くものがいます。
主人は絶対に戸を開けません。それでも旅人は懇願します。
お水だけでも分けてくれませんか?
主人は言います、娘が病気でお水を飲みたがっているがやるわけにはいかない、だからあなたにもあげるわけにいかない。
そこでほんの少しだけ開いた戸から、その旅人は主人に薬を渡します。これを飲ませてあげてください。
病が進んで、もうどうしようもない、というとき主人はだめもとでその薬を飲ませます。
みるみる元気になった娘を見て、主人は今度旅人が来たら心からもてなそうと思いますが、二度と旅人は来ませんでした。

嵐の夜、月の夜、トントンと戸を叩くものは幸福の知らせなのかな。

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昨日、会社の後輩の結婚式に参列するため明治記念館に行きました。
席順とか、誰に挨拶してもらったらいいか、とか相談を受けていましたから、私も親のような心境でした。
涙あり、笑いありのとってもいい披露宴でした。
ビデオによる二人の馴れ初め。
それが、去年の大震災がきっかけだったということ。
若い方たちの間で、震災をきっかけに婚約したり結婚したりする人が増えた、というのは聞いていました。
こんな身近なところにも居たのですね。

震災の夜、彼女が彼のアパートの戸を トントントン と叩いたのだそうです。
灯りが付いていたからとりあえず大丈夫だと思いました、と彼女。
それから二人の交際は始まりました。
彼が心配で訪ねた心の中には、震災への恐怖を和らげて欲しい気持ちもあったのでしょうね。

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by yumiyane | 2012-09-18 13:17 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(16)
2012年 09月 15日

小さなポーチ出来た。

この間編んだカフェ・カーテン。
あのレーシーな感じと、2号針で細い糸を編む感じが、このいつまでも続く残暑の中で
とても心地良かったので、
急に決めたアメリカ行の、サンディへのお土産にしようと
エメラルドグリーンの糸で、小さなポーチが編めました。
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そもそもこの糸、インテリアに何か編もうとネットで購入したもの。
50gを7玉も買ってしまったのです。
届いてびっくり、 明るい!
ネットで糸を買うと、よくこういうことがあります。

まあなんとかなるだろう、何か可愛いもの編めば、、、とひと玉開けて編み始めましたが、
こんな明るい色は、私の部屋には合わないなあ、って思ったので
「けいとのコーダ」さんへお伺い、ひと玉は買いますが、他の6玉を他の色に変えてもらえないでしょうか?
送料だけ負担してもらえば交換は構いません
という嬉しい返信。

そのひと玉がこちらになったのです。

モティーフのつなぎ目に穴が開くから、裏を付けました。
丁度シルクの小さなハンケチがあって、それを使えば端がきれいに取り付けられました。
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紐を編んで、ほんの少し糸が残っただけ。ひと玉50gだから、裏地を付けても60g。
このポーチはサンデイへのプレゼント。

ドイツとイギリスの混血だから、几帳面。何に使ってくれるかな。
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サンディとトニーに出会ったのは、1995年のイタリア旅行。
友人とふたりでベネチアからミラノに向かう列車。6人がけのコンポートメント。
友人のトランクがでかくて、床に置いていたのだけど邪魔だろうと網棚に上げてくれました。
しかし、でかいトランクが今にも落ちてきそう。もう一度下ろしてくれるように頼みました。
その後、双方ランチを食べ始めました。向こうもこっちもサンドイッチ。
注:このサンドイッチの美味しさといったら、もう一度あれを買う為だけでもベネチアに行きたい

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その後写真を撮ったものを送り合って、手紙の交換をしました。
それから彼らの家に滞在することになったお話はここに書きました

ロードアイランドの彼らの家には3泊したと思います。
日本から抹茶のセットを持っていき、お茶を体感してもらったり、家族がいろいろ訪ねて来て、みんなでご飯を食べたり、近所の人たち、といってもお隣はしばらく行った角を曲がったところとか、がお茶をしに来て、頭の上を英語が飛び交って、笑って聞き流したり。

最後の日は、プロビデンスのバス乗り場まで連れて行ってくれることになっていました。
朝食を終えて、着替えたトニーとお庭をもう一度散策しました。
ズッキーニとトマトが植えてあって、鹿が食べにくることなど話してくれたとき、母屋からサンディが呼びました、時間よ!って。
途端に私、泣きました。もうどんどん泣いて止まりません。

なんだかこんな風に暖かく包まれたのは、すごく久しぶりだった。
車に乗ってバス乗り場に着くと、また涙が流れます。どうしたんだろう?
二人も、私があまりに泣くので少し驚いたと思います。子供程歳は離れてないけれど、まるで子供同然でした。

NYのホテルに着いて、渡されたランチボックスを開けて、また泣きました。
美味しいサンドイッチと果物とクッキーが入っていました。

多分、そのNYで、私は会社のボスから、アメリカに来る直前に言い渡されたミッションに怖気(おじけ)づいていたせいもあったのでしょう。
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そのミッションは、また。。。

by yumiyane | 2012-09-15 23:34 | にっと(knit) | Trackback | Comments(28)
2012年 09月 13日

Esta やりました

来週夏休みを取って、初めての海外旅行に行く部下がいます。
行先はフィンランド。船で向こう岸のエストニアのタリンにも行くそうです。
何しろ初海外旅行、しかも一人でフィンランド。
あれを持っていけ、これに注意しろ、変な人には気をつけろ、トイレに流せるティッシュを持っていけ。

さんざんさんざんいろいろアドバイスをしています。

そこでハタと気がついた。

知らない人には付いて行くな!

10年ちょっと前、NYに行った時、Unitedに乗っていました。
隣に中国人の男性。何かの拍子に話を初め、NYはマンハッタンのソーホー辺りに行きます、なんて話しました。
それなら内のが迎えに来るから一緒に乗っていくといいよ。
いいですいいです、というのに、いいからいいから、と
飛行機を降りて連れて行かれ、迎えの方と駐車場まで。
なんと、後部座席に何故か4人座るぎゅうぎゅう詰め。同行者も居たのです。
他の方は、なんだこの日本人は!?って顔をされて、今更逃げ出すわけにも行かず。。。
ソーホーあたりのブロードウェイの会社の近くで降ろしてもらいました。

どこでどう信用したのか全然覚えていませんが、
知らない人には付いていくな!
って言える身かっ?

今思い出したのだけど、名刺をもらいました。そこに礼状を出しましたよ。
返事は来ませんでしたけど。

そんなことを思い出して、こういうこともあるけど、でもダメだよと明日は言っておかないと。

忠告だらけの今日、彼女が
「アメリカならEstaとかしなきゃいけないんですよね」
って。

キャー、忘れてた!!!!

人のこと、先輩づらして ハズカシ。
有難う有難う有難う!
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ということで
ESTAしました。

今月末、一人でアメリカに行きます。

ChesapeakBeachとNewJerseyとNewYorkで友達に会ってきます。


写真はお土産にしようと思っているもの。
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間に合うか!?

by yumiyane | 2012-09-13 01:13 | にっと(knit) | Trackback | Comments(26)
2012年 09月 10日

休日の吉祥寺に遊ぶ

日曜日の正午過ぎはまだまだ暑い!
お弁当を持って、井の頭公園にいきました。

東の入口あたり、滑り台やブランコのあるスペースでお握りを食べたあと、しばし遊びます。
井の頭公園のほんの一部なんだけど、小さな子供たちには充分。
ボール投げしたり、サッカーしたり。そこで2時間は費やしました。
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そろそろ次へ移動。
またここにも滑り台が。
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ああ、楽しい 楽しい

すでに公園に入って3時間は経ちました。
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このあと、息子たちのルートはだいたい決まっていて、
LLBean を見て、
その間子供たちは表で待っています。
ひょうきんなお姉ちゃんのあやしに、狂喜する弟の図。
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そして、○井○井のカフェでお茶
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ラ・カンパーニュ 田舎もんていうカフェのケーキ。私はその中でも田舎もんというカスタードのケーキを。

そのあと線路の向こう側へ。
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今日はあっちもこっちもお祭りのお神輿。

オシュマンとかいう東急のやってる大きな雑貨店を見て、そのあたりをうろうろしたあとはいせやで一杯、ということだったけど、いせやは今工事中じゃない?って、それにあっちまで戻らないといけないし。

と、目の前に「上海 小龍包」という字を見つけて、ここでいいよね、って入りました。
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小龍包が売りのようだったけど、むしろ酢豚とユーリンチンのほうが美味しかったです。
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最後は駅ビル、
ママが帽子を買ったので、私も欲しい!とチビKちゃん。
これならいいんじゃない?キティちゃんも付いてるし。
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似合うよ、
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って、結局おばあちゃま有難う!
ということになりました。

結局私はお財布かあ~
でも、楽しかったからね~♪

あ、お弁当は息子たちが用意してくれたし、カフェもおごってくれました。
最近はイーブン心がけてくれてます。

by yumiyane | 2012-09-10 22:55 | family | Trackback | Comments(18)
2012年 09月 08日

自転車に乗って

金曜日の夜、国会議事堂前と首相官邸の間の道。
たくさん自転車に乗った人がいました。私も家が近かったら自転車に乗りたいなあ。
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電力会社が、夏の電力需要の制限を解除しました。
勝手に決めて勝手に解除。
日本中の人が、今の電力会社のあり方に疑問を感じ、政府のエネルギー政策に不信感を持ち、暮らしを見直して自発的に電気を使わない暮らしに向かった結果だと思います。
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だいたい電気ってそれぞれの地域で殆ど独占企業なのだから、それぞれの会社の経営状況を国がもっと監査すべきじゃないのかな。その体質が電気代となって我々庶民に降りかかってくるのだから。
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勿論、原発を廃炉にすることによって、多少の電気代が高くなる覚悟は出来ています。
電気代が高くなればみんなもっと節電するだろうし。結果としてはそんなに電気代は変わらない気がします。
街中の電気は無駄だらけ。
震災後のあの落ち着いた明るさはどうして続けられなかったのかな。
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会社は相変わらず暗いです。電気代が随分節約出来たことが分かったからね。

自転車だと、お巡りさんに規制されず国会議事堂辺りをぐるぐる回って、みんなに手を振って応援してくれるのです。時々プラカードをしょったママチャリの人も居ます。
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動いている人を撮る方法はカメラを動かすんでしたっけ。

7日のデモで気づいたことは、シュプレヒコールの声を上げる人の中で、女性の絶叫の方がいらっしゃるのです。私のような世代にはとても違和感があるので、先ほどそのことを反原発連合にお願いのメールを送りました。
みんなで参加してみんなで作る集会だからね。

こういう方を見ると尊敬します。 原発 ほんとに このままでいいの?
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背中には 署名のお願いが書いてあります。

先日は80代の女性が、自費出版した原発に関する本を宣伝していらっしゃいました。
こういう方たちは、もっとずっと前から原発の危うさに気づいてアピールしていた方々なのですね。



ところで、
パラリンピックを見ています。
どうしてパラリンピックを見ると涙が出るのでしょう。
みんな明るいし、勝っても負けても。
勝手に見ているこっちが背景を想像してしまうからでしょう。
みんな頑張っています。どこの国の選手も応援したくなる。
でも、頑張れ日本!

by yumiyane | 2012-09-08 23:44 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(12)
2012年 09月 05日

暑さ対策 涼しくしてくれるもの

まだもう少し暑い日が続くようですね。
今年はこれで暑さを凌いでいます。

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今年は早くにフウセンカズラの種を植えたので、たくさん蔓が伸びました。
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そして風船もたくさん。次から次へと。

ゴウヤという手もありましたが、成っても食べれない。観賞用という説もありますが、この風船は相当可愛いですよ。

それでも午後から夕方にかけては、強い西日が射すので、カーテンも締めなくちゃだめです。

窓を開けて、氷の山をボウルに入れて、扇風機の弱を回して出かけます。そのあとくうちゃんがどうしているかは、誰にも分かりません。
休日に一緒にいる時はとにかく寝ていますから、きっと平日も寝ていると思うことにします。

そのくうちゃん、相当毛がまみれてきたので、朝シャンプーをしてあげました。
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小さい頃からお風呂は好きのようだったので、今朝もミャーミャー言ってたけど嬉しそうでした。
ただ、洗ってみると、相当痩せましたね。体重は4.2kg。いっときは7.7kgありましたから。

夜、帰宅すると毛はすっかり乾いていて、当たり前ですが、先程から私の足元で寝ています。
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このほか、涼しくしてくれるもの。
イギリスから帰ってみえた方がお土産にくださったもの。
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タグには
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これを毎日冷凍庫から出して、夜寝るときに頭にしいて寝ます。
5時間はぐっすり眠れます。
目が覚めたら扇風機を付けて、もう一度眠りに。

ほんとに暑かったときは、寝る前30分エアコンを付けて、
冷凍した食品用の保冷剤を袋にいくつか入れて、タオルにくるんで枕元に置いておきます。
そして、このピロウが暖かくなったら、そのタオルにくるんだ保冷剤と交換。少し溶けていますが、丁度いい硬さになって、再び眠りの世界へ。

こうして、この夏を凌ぎました。
虫の音が、もうそこに秋が来ていることを知らせていますね。


今晩7時~BSフジ見てね!


9/6放送後
放送を見てくださった方、有難うございます。
ふるさと出雲を少しでも知っていただけたら嬉しいです。
焚き火小屋さんと田園に豊かに暮らすさんも素晴らしかったですよね。
私もいつかあの川流れ、体験したいです。
そしてtaeさんのワークショップに参加しますよ~♪

見逃した方、来週木曜日、13日同じ時間同じチャンネルで再放送します。
どうぞよろしく。


おまけ
フウセンカズラの種です。
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思わず目・鼻つけたくなりますね。
タミーさんこれですよ。

by yumiyane | 2012-09-05 23:57 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(31)
2012年 09月 02日

ある週末

日本の花火の技術は素晴らしい。
8月25日の土曜日、NHkで放送された
「秋田大曲・全国花火競技大会」 で見せてもらった花火をテレビを通して撮ったもののコラージュです。
クリックすると大きくなります
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今年は、お台場の花火と二子玉川の世田谷と川崎の同日両方も、屋上から楽しみました。

花火って、行ってなんぼと思っていましたが、こうしてテレビで見てもいいもんですね。
秋田大曲の競技大会は、CMも変な会話も入らないので、次から次へと繰り広げられる
意匠を凝らした究極の余興を楽しみました。

今日は夏休み最後の日、という子供たちも多いでしょうね。
うちのちびKちゃんの小学校は区立ですが二期制とかで、1週間前に学校が始まっています。
夏休み前の通信簿は、だからもらっておらず、そういうものが無くなった訳ではなかったのですね。

小学校の頃から二期制を取り入れて、やがては日本の学校も9月から始まる、という風に持っていこうとしているのでしょうか。

9月1日朝6時14分
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週末は、岐阜へ行きました。近しい人の葬儀に参列するためです。
朝、5時40分に起きて、9時30分には岐阜の大垣から養老線に乗り換えて行く、海津というところに到着しました。最も岐阜羽島まで迎えに来ていただいたので、道中は短くて済みました。

暑い日でしたが、木陰は涼しい。東京より暑い名古屋の人もそうおっしゃっていました。

帰りは、岐阜羽島を20時11分のひかりに乗ると、桜新町の家には22時40分には着いていました。

帰りの路線を「乗換案内」で調べたとき、上記が第一候補でしたが、
第二が名古屋から“ムーンライトながら”というのに乗って品川着が翌朝4時57分。そこから山手線で渋谷へ、田園都市線に乗り換えると着くのが5時32分ということ。合計9時間21分!?
丁度ブルームーンが輝いていたから、ムーンライトと洒落ても良かったんだけど、、、、。

そして第三の候補が・・・これが凄いよ
名古屋からこだまに乗り換えて小田原まで、そこから小田急線に乗り換える。
相模大野から町田へ出て、そこから長津田で田園都市線に乗り換え、桜新町到着が翌朝5時34分。
ちょっと待って!町田から長津田の待ち時間が293分!となってます。駅前のどこかで待ってる訳だ。合計9時間23分。
第二と第三の差はなんと2分。

私は今まで、路線案内というのは、一番早く行けるか、一番安く行けるか、乗換回数が少ないか、とかで出てくるものだとばっかり思っておりました。
急いでいる人だけがこの路線案内を使う、とは限らないのですね。


今日も番組宣伝をさせていただきます。
9月6日木曜日、夜7時から、BSフジ ちいさな大自然“ユタカな田舎 出雲の山里”
出演:焚き火小屋のじい&田園に豊かに暮らすのtaeさん

乞う!ご期待

by yumiyane | 2012-09-02 20:55 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(22)