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2011年 11月 29日

レオンというところ

スペインに行ったらパラドールに泊れ、って言われてたので、レオンの宿はパラドールにしました。 
パラドール・ド・レオン、パラドールとは、スペインの歴史的建物をホテルに改造した国営の宿泊施設です。
スペイン各地にあるのだけれど、レオンのはその3本の指に入るぐらいいいところ。そこに泊らない手はありません。 ↓レオンのツリー分かりますか?二つ
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なんでも、レオンに住む人たちにとっては、結婚の初夜をここで過ごすのがステータスなんだそうです。

小さい人もここを選ぶんでしょうか。
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お土産はおうちに行ってからね。

さて、maiさんに手伝ってもらってAvisに車を返して,レオンの町に繰り出しましょう。

その前に、おばさんたちに付き合ってもらうので、お母さんにおねだりのお菓子屋さん。
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いっぱいあるね。グラムで量るんだね。
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レオンは、サンチャゴ・デ・コンポステーラに向かう巡礼路の、最後の大きな中継点。
町のあちこちに矢印や足型があって、こっちだよ~って教えてくれます。
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聖堂まで足早に町を歩きました。
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ステンドグラスが素晴らしいということなので、午前の陽を受けた時にまた出直すことにしました。
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ホテルに一度戻ります。ここがホテルの入り口。信じられる?
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この建物は、刑務所になったり、病院になったりしたそうですが、今は修道院となっているようです。


つづきにつづく

by yumiyane | 2011-11-29 23:40 | 旅(travel) | Trackback | Comments(10)
2011年 11月 28日

Leon へ

ブルゴスを午後2時に出発しました。
ナビの目的地がどうしても入れられず、AVISのブルゴス店を探しました。お巡りさんに聞きながらやっと見つけたそのオフィスは、お昼休み。午後4時にならないと開かない。
車に戻ると後ろから怒鳴られました。
スペインの人はみんなやさしかったけど、冷たかったのはこの人だけ。しょうがないね、二重駐車してたんだから。
で、慌てて助手席に駆け込んで、そのまま友人がレオンまで運転してくれました。
まもなく降りだした大雨の中を、150km/時速でだよ~。
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GPSは役に立たなかったけど、友人のiphoneが、目的地近くなってナビを開始、ホテルまで誘導してくれました。すごいねアイフォン。

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ほんとはホテルの入り口で再会したんだけど、
二人のシルエット、こんな風に見えました。


きゃー、mai-obachan!!
小さい人!!

by yumiyane | 2011-11-28 23:38 | 旅(travel) | Trackback | Comments(14)
2011年 11月 27日

BURGOS 一気に

スペインの中央にある首都マドリッド、その真北200kmあたりにあるのがブルゴスです。
ここはサンチャゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼の道上にあります。

ブルゴスに着いたのは午後4時ごろ。
まずはホテルにチェックイン。
窓から、世界遺産の大聖堂が見えます。   みかんも眺めています。
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私たちの泊ったホテル
NH Palacio de la Merced
修道院の一部を改装して作られたホテルです。なので、一時間ごとに鐘の音が響きました。
夜は止みますからご安心を。
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外観はまるで修道院ですが、中はスタイリッシュ。
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ジュニアスイート、1泊朝食付き€169.05(二人分)
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エントレンスと次の間がありました。
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大聖堂へのサンタマリア門のすぐ近くだし、町へのインもアウトも楽な立地。超おすすめ。

早速その世界遺産の大聖堂へ行ってみることにしました。

サンタマリア門に灯が入って、夕暮れも押し詰まってきました。
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その門をくぐって見えてきた大聖堂に、ちょっと鳥肌が、、、。
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大聖堂のことは、次の日の晴天のもとでお伝えします。


少し町を散歩します。
アルランソン川に沿って大聖堂から町が続きます。
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この町は、レコンキスタ・聖地奪回で集結した十字軍の拠点となったところです。
大聖堂や町のいたるところに十字軍に参加した諸侯の旗のマークが見られました。

女人禁制のようなクラブの入り口。今でも聖地奪回の相談をしているのでしょうか。
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すっかり日も暮れて、マロニエの並木が少し不気味。
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薬屋さん。スペインの薬屋さんはどこでもこんな感じでしたよ。
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友人は、ここで、Wで始まるなんとかというクリームが、日本の半分の値段だと言って、
買っていました。
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つくづく私たち日本人は、時間でお腹が空くようになっているんだ、と感じました。
時刻は7時半を回っています。そろそろお夕飯を食べてもいいころ。
地球の歩き方に、ただ1軒載っている1912年創業のレストランが近くにあることが分かったので、行ってみることにしました。
Casa Ojeda カーサ・オヘーダ と読みます。
このあたりで、スペインの食事事情についての異変を感じ始めます。
ここは、カフェは9時から夜中の12時まで、でもレストランは夜9時からじゃないと開かない。
しかも日曜の夜は休み。
そうそう、ビルバオでは日曜だったため、夜の食事にありつくのが大変でした。

この日は月曜日。
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カフェで食べることにしましたが、カウンターよりテーブル席でゆっくりしたいなと奥に入ると
大変賑やかな話し声が聞こえます。
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私たち以外、全員がいい歳をしたおじさん、おばさん。凄いパワーですよ。同窓会でもしてるんじゃないか、というくらい、積った話をぶちまけている感じ。
そんな中、私たちはセットになってる盛り合わせを頼みました。
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見た目はあれですが、分かりやすい味でおいしかったです。

お店を出ると、雨に降られて少し濡れました。傘はトランクの中。

次の日、、、


夜中じゅう降った雨は、朝にはあがって

by yumiyane | 2011-11-27 23:53 | 旅(travel) | Trackback | Comments(12)
2011年 11月 26日

車窓に見えるもの

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パリからビルバオに向かう飛行機の窓から、地上の何か光るものを見つけました。

朝日を受けて光る風車でした。
上手く写真が撮れなかったけれど、輝く光は連なっていました。

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ビルバオからビトリアを経由して、ブルゴスに向かう車窓からも、たくさんの風車が見えました。
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スペインにも原発はあって、現在8基の原子炉が稼働して、国の電気エネルギーの20%をまかなっているそうです。
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スペインでは、太陽光発電も盛んで、国から補助が出るそうで、農家が畑に大規模なパネルを設置して、電気を売ったりしているそうです。

まいったなあ、こんなに風力発電があるとは。
右を見ても、左を見ても、山の上に風車が並んでいます。
日本はいったい何をして来たんだろう。安全神話の原子力発電を推進するため、風力発電の非効率を声高に叫んで、音がするとか、調整が面倒だとか効率が悪いだとかいって、他を一掃してきたのです。
原発に注ぐお金のいくらかでも廻していれば、新しいエネルギー開発はとっくに出来ていたんじゃないかな。

この風車は、ブルゴスからレオンに向かう車窓からも、あちらにもこちらにも見えたのです。

日本はエネルギー政策に関してはほんとは後進国だと思いました。次世代を全然考えていないからです。未来のことを全然考えてない。
日本の人口1億2800万人、面積377.9平方km しかも山が多い
スペインの人口4600万人、面積504.78平方km しかも平野が多い。

山が多く、地震の多い日本に、何故に55基もの原子炉を作ったのか、またしても大きな疑問が湧いて来ました。
スペインの経済が危機的状況と言われても、日本は到底及ばない何かがあると感じました。


ビトリアからN1を60kmくらい走ったところに、突然の岩山が現れました。

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もうひとつトンネルをくぐったあたり、右手に村が見えました。
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この村は、地図で
Pancorbo という名前の村だと分かりました。
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なんだかとても雰囲気のある、古い村のようです。

少しウィキで調べてみました。

その切り立った地形の影響で、他と孤立した自治コミュニティの村。
農業と素晴らしい景色に恵まれて、600人ほどの人が暮らしている。
古来からカスティーリャとバスクの交差点となって、独特な集落を形成している。
村人は、中世のカスティーリョ・デ・サンタマルタの残党の末裔?

だとか。へえ、やっぱり面白そうな村です。
きっと生活も現代とはかけ離れた暮らしが維持されているのでしょうか。

文化ってなんだろうって、そんなことを思わせる 車窓の景色でした。

by yumiyane | 2011-11-26 02:33 | 旅(travel) | Trackback | Comments(8)
2011年 11月 24日

ビルバオ出発~

ビルバオで食べたものは、またあとでレポートします。

ゆっくり朝食をいただいて、テラスからビルバオをたくさん眺めたあと、支度をしてタクシーでAVISへ。
日本だと エイビス ですが、
スペインでは アビス です。

ここの二人と、車係りのイヴァンは、とっても親切でした。
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ナビ=GPSも借りました。二つ先の目的地まで入れてくださいました。下の道を行きたかったのでこれを入れるのがすごく難しかったです。3つ先の目的地も入れてもらえば良かったと、あとでたくさん後悔することになるのですが、、、、。

保険は全部掛けて、運転手は二人を申請して、GPS付けて、レオンで乗り捨てて、
まる二日で、コンパクトカー(オペル・結構ゆったり)で、オートマで、ガソリンは満タン返しで、 チン 
合計€362.75
勿論日本で予約しました。

一路ブルゴスに向けて出発です、が、途中 ビトリア という町に寄りました。下の道を走ったからね。

ビルバオからビトリアまでは私が運転。
ビトリアからブルゴスは友人。
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青い標識は高速道、白い標識は国道 だからね、って教わりました。
下へ行こう下へ。
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by yumiyane | 2011-11-24 23:20 | 旅(travel) | Trackback
2011年 11月 23日

ビルバオはアートだ!

せっかくだから、グッゲンハイムを見たあとは、スタイリッシュなデザイナーズホテルがいいだろう、しかも、一番近いし、と このホテルに決めました。

Googleの地図で行って見ると、ストリートビューで見ると工事中なのに、引くと建っている、というくらい新しいホテルのようです。

入口から吹きぬけになっていて、丸い石がぎっしり詰まった柱が立っていました。
その石に、宿泊客が名前を入れていました。さっそく私たちも。
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まだ手の届くところに書き込めましたが、かなりの名前が入っていましたから、そのうちもっと上まで埋まってしまうでしょうね。
ビルバオのこのホテルにいらした方は、私の名前があるのをチェックしてみてくださいね。
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散歩から帰ってくると、ベッドメークされていて、このねこだか羊だかの置物が。つまむとキュって鳴きます。
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いつかアメリカのホテルに、ゴリラが置いてあったけど、あれは持って帰らなかったわ。

町に出ると、
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色に依ってごみの種類が分かれるんですね。ごみ収集車はグリーンで、カラフル。


地下鉄に乗って、旧市街に行ってみました。
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写ってないところにも、たっくさんの人。

ipadのケース
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ハモンセラノ屋さん
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ホテルの朝食。
今回、ここが一番充実していましたので、詳しくお伝えします。クリックすると大きくなります
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スペインのどこのホテルでも食べれる物、それがオムレツです。右下で焼いています。中にはいろんなものが入っていますが、私はじゃがいもの入ってるものが一番好きでした。
それと、イベリコの生ハム。おいしいですよ~。

朝食は7階のテラスのあるカフェでいただきます。
陽が昇ってきて、グッゲンハイム美術館の輝きが変化していく様が見えます。
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向かいの斜面には可愛い集合住宅が建っています。
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港のある町は、どこかしら活気があるものです。
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福岡、高松、横浜しかり。どこかアートの香りがすると思うのです。

by yumiyane | 2011-11-23 23:45 | 旅(travel) | Trackback | Comments(8)
2011年 11月 22日

グッゲンハイム美術館 ビルバオ

ビルバオと聞いて、鉄 と答えられるあなた、
結構地理好きの、少しお歳を召した方。

私が中学校のころ、スペインのビルバオは鉄鉱の産地。ゆえに造船業が盛んでした。
ところが鉄鉱の産出も少なくなり、造船業も衰退し、町は荒廃しました。
そこで、町興しのために考えられたのが文化的復興でした。

1997年、ニューヨークにあるグッゲンハイム美術館の姉妹館として、フランク・O・ゲーリー設計の美術館が建てられたのです。
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その異様な景観が評判を呼んで、今では文化都市としてのビルバオが健在しています。

この建物を表すのは難しいです。少し離れたネルビオン川の対岸から狙わないと全容は捉えられません。
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                            ウィキから1枚いただきました。

美術館の中は、主に現代美術。NYの芸術家の作品が多いです。
館内は撮影禁止。なのに何枚か写真があります。
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建物自体が美術品です。

そして 圧巻がこちら。
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波打つ大きな板。
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波のうねりや、渦を表現しているように思います。

その分厚い板は何?
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館内の警備員の方何人かに尋ねましたが答えてもらえません。
入口近くのインフォメーションの女性がパソコンで確認して、「スチール」、なるほど、やはりね。
造船業の盛んだったビルバオならでは。
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船を作る技術を、そのまま鋼鉄の形成技術を使って、柔らかい波を表現したのですね。

外壁の輝きは、チタンの板を何枚も合わせて作られたもの。
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夕陽を反映すると、刻々と色が変化するそうです。但し今日はそれを見逃しました。

そして、夜になると。
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あれ、これなんか見たことある、と思われた方、そうです。
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六本木ヒルズにある、あれです。ここから来たのですね。



グッゲンハイム美術館の存在は、旧市街の賑わいとは別の活気をこの町に与えていました。
建物前の広場にあるワンちゃん。 ちゃんと呼ぶには大きすぎますが。
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そして、私たちの宿泊したホテルはそこ。
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Gran Hotel Domine Bilbao
Booking.com で1泊朝食付きツインベッドルーム€169
おすすめ。

by yumiyane | 2011-11-22 23:42 | 旅(travel) | Trackback | Comments(14)
2011年 11月 20日

Terminal 2G   旅の始まり

シャルル・ド・ゴール空港2 から、スペインのビルバオへ飛ぶエール・フランスの飛行機は、
このターミナルから、それがどこにあるのか?

朝、4時半にターミナル2E に放り出された私と友人は、次に乗り継ぐターミナルを探してウロウロしていました。
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ターミナル2Eの前のバス停から、2G行きのバスを待ちました。
なんせ早朝5時ごろの話ですから、みなさん気を付けてください。常に掲示が変わりますから、、、。
同じ2Gからハンブルグに行くMシュラン社のH田さんという方とお知り合いになって、2G巡りの旅に。
最終的に2G行きのバスに乗れたのは、5時48分でした。

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ここが2G、一番新しいターミナルなのでしょうか。
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スペインの旅、始まりです。

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写真が多くて、何からお伝えしたらいいのか?
mai-obachanにも会いましたよ~。

今回の旅はこうです。
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12日土 夜9時55分成田発AF277、CDG2 4時20分着
13日朝 7時35分CDG2発AF1476、スペイン・ビルバオ 9時25分着

by yumiyane | 2011-11-20 22:08 | 旅(travel) | Trackback | Comments(22)
2011年 11月 12日

留守番

ぼくの主人は、このあいだからバタバタと、トランクを用意した部屋に出入りして、ぼくを寄せ付けませんでした。
どうやら今日からまたどこかへ出かけるようです。

シッターさんが来てくれて、ぼくのこと話しているのは分かりました。
外は、大規模改修工事とかで、このあいだからベランダに出られません。おまけに主人の居ない間にベランダの防水工事とかで、戸も開けられないようです。

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ぼくはしょうがないから、テーブルの上でふて寝して、準備の邪魔をしています。
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ちょっとの辛抱です。
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みなさん、よろしく。

by yumiyane | 2011-11-12 11:47 | 身の回りのこと(around me)
2011年 11月 10日

健康診断の二次検査に行ってきました

毎年健保組合の健康診断を受けています。

今年は胸部に二次検査が出ましたので、今朝健保組合の診療所に行ってきました。

結果は、あまり楽観的なものではありませんでした。
小さい頃か、若い頃か、とにかく以前に
結核にかかった痕がある、というのが診断でした。

そういえば、若い頃から、胸部レントゲンの検査に、なんとかの自然治癒の痕、というのは何度かありました。
診断はB。僅かに所見あるも、たいしたことはない、というあれです。

たまにそれが C になって、経過の観察を要する、というときもありました。

それが、今年は E になって、二次検査となったわけです。

先生がおっしゃるには、去年のレントゲンと比較して、ほとんど変わらない、というのは最近できたものではなく、
随分昔からあるもの、らしい。

両胚の上部分があまり働いていない気配があるので、激しい運動をすると息切れするでしょう?

―――まあ激しい運動をすれば、誰でも息切れすると思っているから、そんなに不思議ではありませんでした。
それに、いつか検査で血液が薄い、と言われたことがあって、そのせいかと思っておりました。
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小さい頃から運動神経はよく、短距離走は強かったけど、長距離はだめでした。
小学校のころはバレー部で、アタッカーだったけど、何故か運動部に進むつもりがなくて、中学・高校はブラスバンドでアルトサックスを吹いていました。そのころ肺活量はどうだったか、といえば、他の人に比べて遜色はなく、
健康診断で肺活量を調べたときも、そんなにひけは取らなかったように記憶しています。

大学に入って体力検査をしたとき、反復横とびが尋常じゃなく、バスケットボール部の先生にスカウトされたことがありました。
でも、やっぱり運動部に入る気がしませんでした。
それは、踏み台昇降をしたあと、脈が正常に戻るのが、誰よりも遅かったのです。
それが、心臓が一所懸命働いて正常に戻すのに、血液のせいなのか、胚のせいなのか、そこになんかしら弱いものがある、と自分で分かっていたからなのです。
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今日の診断は、過去のものだから、今どうのということはないけれど、あまり激しい運動はしないほうがいいです、と。
ええ、もうこの歳ですから、歩くことには励みますが走ったりはしません。
たばこも吸いませんし、できるだけきれいな空気を吸う様に努力します。


この歳になると、健康診断は何かしら見つけてくれるので、ちょっぴり不安を感じてがっかりするけれど、
しばらくすると、また復活して元気な自分になるのです。

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この前のシーズンで編みだしたストールです。
糸は、NOROさんのくれよんシリーズ。
あまりに糸の変わりが激しくて、バスケット編み、とか白樺編み、とかいうこの編み方をすると
色の組み合わせが意図してなくて、ちょっと編むのを止めていましたが、またこのごろ編み始めました。
あと少しで出来あがりです。
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今日はいきなり寒くなりました。明日も寒いそうです。
みなさん、風邪など召されませぬように。

追記: 今日(翌日)会社に二次検査の結果が届きました。
     “差し支えありません” とありました。
     意味不明ですが、いいってことですよね。

by yumiyane | 2011-11-10 23:40 | にっと(knit) | Trackback | Comments(18)