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2011年 02月 27日

忙しい休日

今年一番の暖かい日、冬を越したアイスバーグが一輪咲きました。
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いつも思うのですが、この冬を越して最初に咲く花が、一番美しいようです。

昨日は会社でレイアウト変更があって休日出勤したので、日曜日の今日はゆっくりしたかったのですが、
お昼に渋谷で家族と待ち合わせて、
ここに出かけました。
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近未来都市のようなここは、さいたま新都心駅の付近
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たくさんのベビーカーを伴ったお父さんお母さんの列。

さいたまスーパーアリーナです。
おかあさんといっしょ の公演のチケットが買えたので、家族で行きました。

お弁当を用意して来たので、開演までにお外で食べましたが、何しろ大変な数の親子連れ。
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実際、14時10分の開演の1時間前に着きましたが、もう大変な盛り上がりでした。

撮影は禁止でしたので、始まる前のショット。
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私たちの席は、このアリーナの床の席。
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最初はなんだかなあ、って思いましたが、これが結構良かったのです。
1歳も一席必要だったので、全部で5席。チビ二人を囲んで、踊ることも寝転がることも出来て、
椅子の席より楽でした。と思います。

1時間とちょっと、会場をフルに使っての歌と踊り。
チビKちゃんは、最初から最後まで大興奮。

たくさんのちびっこと、お父さんお母さんの姿を見て、なんだかほわんとしたいい気分。
面白かったねえ、結構大人も楽しめたねえ、なんて言いながら、
ところが、1時間余りずーっと大音響と甲高い歌声を聞いたせいか、
私は頭痛が、、、、。

近くのスタバで水分補給をして、一息ついたので、
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お土産グッズを買う人垣を抜けて、
渋谷を目指して帰ることに。

実は、
18時から渋谷の青山円形劇場に行くことになっていたのです。
3日前、姉からのメール
27日18時から、、、と
ああ、すっかり忘れていました。
姉がバックでヴァイオリンを弾いているライブがあったのだわ。

無事、間に合って
こちら2時間半の、バラードからロックあり、のMIKAIさんのLIVE。

終わってから、UMEKOさん(隣の席だった編み物の生徒さん)と、クアアイナでハンバーガーを食べて帰りました。
どういうわけか頭痛は治まりました。
MIKAIさんのエネルギーがいただけたのかな。

そんなわけで、朝お弁当づくりから始まった、長い一日が終わろうとしています。

みなさんお疲れ様でした。

あ、今日も代わりに出勤してくれた会社のみなさん、有難うございました。

by yumiyane | 2011-02-27 23:27 | family | Trackback | Comments(10)
2011年 02月 24日

1歳になりました

あれからもう一年。

金曜日にはチビKちゃんを幼稚園までお迎えに行って、一度会社に戻り、桜新町の家まで連れて来て、お夕飯を食べて、お風呂に入れて、一緒に寝る。
土曜日の夕方パパが迎えに来て、日曜日に帰っていく。

ちびSくんが生まれてから、ママが東京に帰って来るまで、Kちゃんは頑張りました。

今日はそのSくんの1歳の誕生日。
あれからもう一年経ったのね。

今日はお姉ちゃんらしく、誕生日のお祝いメッセージを額に入れました。
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クリスマスカードに書いてくれたときよりうまくなっています。

今日は、たまには外で、と会社の近くのオステリア マラネッロでお祝いです。
ランチに時々利用するので、シェフとは顔なじみ。ときどきすごいおまけしてくれるし、子どもにとってもやさしいので、ママのリクエストでそこにしました。
事前にお誕生会、と言ってあったので、お誕生日ケーキも作ってくださいました。

そのSくん、いちごが大好き。
ローソクの意味も、歌の意味も分からず、
早くイチゴが食べたい!
イチゴよこせー! と
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髪も少しだけ濃くなって、エプロンはずすと
もう赤ちゃんなんかじゃないもん。
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さあ、これからは 魔の2歳にむかって出発だ!

by yumiyane | 2011-02-24 23:59 | family | Trackback | Comments(24)
2011年 02月 23日

お箸の出どこ

会社で倉庫をお掃除して、またいろんなものを拾いました。

お箸を買わなきゃなあ、って思っていたので、これを見つけた時は、すぐさま前掛けのポケットに。
家に持って帰って、裏面を読んでちょっとびっくり。
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こういう竹の塗り箸って、こんなに難しかった?
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よく見えない方のために、
●ご使用後は早めにぬるま湯又は水で洗い、柔らかい布で拭き取ってください、又お湯や水の中に長時間放置しないでください――――放置するでしょう
●キズがつく場合がありますので、タワシや磨き粉のご使用はお控えください――――使うでしょ
●表面塗装を傷める恐れがありますので食器洗浄器や乾燥機のご使用はお避け下さい――――使います
●変形又は、変色の恐れがありますので、直射日光を避け風通しのよい、湿気の少ないところで保管してください――――お箸にそんな気を使う?しかもこんな竹の箸
●火気に近付けないでください――――それはしないな
●亀裂や損傷を発見した場合は、ご使用をお控えください――――ええ?まあ折れたら使わないわねえ
●先が尖っていますのでお子様のご使用には十分ご注意ください――――尖ってなかったら何?
云々カンヌンとあって
●廃棄の際は、各地方自治体の廃棄区分に従ってください――――お箸って燃えるごみか燃えないゴミかってこと?

ってちょっとこのお箸を使うことをためらわれる注意書き。何かあっても書いておいたから、作った私たちには責任はないからね、って言われています。

ああ、やめときゃよかったかな。中国製だし。

以前書いた、マイ箸を持つようになった訳を思い出して下さい。
只今建築ラッシュの中国の、建設現場の足場を作るのに使われているのが竹、という話。
その足場になった竹を、細くして、漂泊剤につけこんで作ったのが、日本で使われている竹の割り箸。
これを使う訳にはいかないと、マイ箸を持つようになりました。

この注意書きは、強いはずの竹の箸が実はもろくて危険なものである、という但し書きなのでしょうか、それとも万が一ということもあるので、という親切な導きなのでしょうか。
どうしましょ、このお箸。

それにしても

by yumiyane | 2011-02-23 22:22 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(14)
2011年 02月 21日

こっちの方が先に出来た、 新しいカメラで

フェアアイルのカーディガンが、あとちょっとというところなのに、、、。
3号の細い針と、腕の先の細いところを編むのに疲れちゃって。
こっちのセーターの方が先に出来てしまいました。
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模様が交差したところに、毛糸でちょこっと刺繍。
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袖も全部するかどうかまだ決めてないので、とりあえず身頃だけしてみたところです。

ほんとは、日中の光の中で写真を撮りたかったのだけれど、いつも出来あがるのが夜。
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白熱球の光の下での写真です。

ところで、
コンパクトデジカメの今まで使っていたのが、どうしてもレンズに曇りが出てしまい、
明るい場面を撮ると、明らかにしみとなってしまいます。
それで、
買ってしまいました。
RICHO の CX4
何故リコーか、というと 前のがリコーだったから、それに不満がなかったから、でしょうか。
上のセーターの写真は、新しいカメラで撮りました。


新しいカメラで撮った、前のコンデジとOLYMPUSのPEN E-PL1
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前のコンデジで撮った、新しいコンデジとOLYMPUS、同じ条件にしたのにやっぱりレンズが暗いわあ。
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OLYMPUSで撮った、二つのコンデジ
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一眼レフは、焦点が右のコンデジに行ってしまいましたね。

3年半、たっぷり使わせてもらったRICHOのCaplio。お疲れさまでした。

by yumiyane | 2011-02-21 01:07 | にっと(knit) | Trackback | Comments(24)
2011年 02月 17日

Elizabeth Zinmermann  追記あり

ある、外国のニッターさんのサイトで見つけた、子ども用カーディガン。
編み方は分かるんだけど、はぎ合わせのない作り方。
どうやって編むんだろう???
立体的な編み方が、頭の中で想像できなかったから
紙に書いて作ってみました。
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ここんとこで増やして、ここんとこで目を拾って、って
なんとなく掴めたときに、この編み方の名前が分かりました。
Baby Surprise Jacket
作者はElizabeth Zimmermann、1910-1999。

その方の本がある、ということが分かって、Amazonで注文しました。
12月の半ばに注文して、何度か、あきらめますか?のメールが来ましたが、待ちました。
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届きましたよ~。
待った甲斐がありました。
この本は、彼女がニュースレターということで、どなたかに書かれた、正確にいうとタイピングされたものを編集してあります。
懐かしいですね、このタイプの活字。
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ところどころに手書きの説明図があって、そのまま再現していただけて嬉しいです。

生きていらしたら今年で111101歳。師事したかったです。
初めはフツーの主婦だった方、ニットの巨匠と呼ばせていただきます。



追記:
Elizabeth Zimmermannさんの経歴が少し分かったので書きます。
彼女はイギリスの生まれです。エセックスとありました。
幼少期はエセックスで過ごしますが、スイスのローザンヌのアートスクールに入ります。
その後ドイツのミュンヘンに移ります。
そこで知り合ったArnold Zimmermannさんと結婚。彼がヒトラーを嫌っていたため、二人でアメリカに引っ越しました。
最初はNYのロングアイランドで暮らしますが、最後の20年はウィスコンシンで暮らしたのだそうです。

なんで本のタイトルが
The Opinionated Knitter になったのかも書いてありますね。
彼女が出版社とはいろいろあったようで、
最初出版社は
Knitting Without Tears (難しくない編み物?)
と付けたがったそうですが、彼女が最初に出す本はこのタイトル、と主張したのだそうです。
表紙の彼女の目が、語っていますね。

それにしてもウィスコンシンとは、ミシガン湖の東側には一度行ったことがありますが、
結構北の寒いところ。

羊を育てて、ブリーチされないいい毛糸があったので、通信販売の糸とニットのビジネスを始めたのだそうです。
晩年を、自分の好きなことを仕事として暮らせる、
Happyだったと彼女も書いています。

by yumiyane | 2011-02-17 01:22 | にっと(knit) | Trackback | Comments(26)
2011年 02月 14日

志木で会いましょう

今、外を見てびっくり!
雪がどんどん積もっています。
7時半ごろ帰宅したときはちらほらだったのに。
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昨日はとてもいいお天気でした。

志木で会いましょう!と
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三芳から
新百合ヶ丘から
桜新町から
そして
Romaから 集まりました。

去年の6月、新百合ヶ丘の友達が連れて行ってくれて
新宿御苑で初めてお会いして、それからブログでのおつきあいが始まりました。

10時にお会いして、あっという間に12時になって、
お昼を食べに移動したところ。
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4人とも、それなりに年輪を重ねて来て、でもとっても活きがいいなあというのが感想。
生きも粋。

三芳さん、
背筋がピンと伸びて、とても今年80代になられるとは思えませんよ。
Romaさんも女学生のよう。

私にも声をかけていただき有難うございました。
短くても濃厚な時間を共有できたことに感謝です。
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またね。
Keep in touch!

by yumiyane | 2011-02-14 23:59 | friends | Trackback | Comments(24)
2011年 02月 12日

寒い雪の銀座

土曜日は寒い一日でした。
16時に銀座のグッチ・カフェで待ち合わせをしていました。
いつから出来たのか、晴海通りに面したGucci。4階にカフェがあります。
上がると10人くらいの人が待っています。
5組の方がお待ちだそうで、このフロアに居てくれればご案内します、とレセプションの彼女。
名前を書いたりはしないのです。顔を覚えて順に案内してくださるそうです。

ここで、あの目黒のとんかつやさん『とんき』のおじさんを思い出しました。
店の真ん中に立っていて、入って来る人に、まず何を注文するかを聞きます。
その場ですぐ決めなきゃならないのであせるのですが、メニューは4つしかないのです。
注文したら、適当に壁に並んでいるベンチに座ります。
きちんとおじさんが順番通りに席につかせてくれるので、何の心配もいりません。


休日の午後の銀座、雪が降っているとはいえ、お客さんは多い。
なかなかみなさんの腰は上がりません。おまけに案内してくれた女性のほかに、男性のフロアマネージャーみたいな人が、次に入って来た客に、5組待ちです、と言っています。
おいおい、私が入ったから、6組だろう?

急に彼らに対する信頼がなくなって、そこにやって来た友人に、ここは諦めて他にいくことを促しました。


次の次のブロックを右に曲がったところにある喫茶店は、いつ行っても空いていて、おいしい和菓子とお茶が飲めます。名前をあえて書きませんが。
そこで6時半まで個人にっとかふぇを行いました。
次の約束は、7時半。
三越の前で見上げたビルの温度掲示にびっくり。
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2度Cだそうです。
どうりで寒い訳だわ。
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みぞれ模様の銀座、
この写真を撮ったあと、
ない、ない、手袋が片方、カメラ、傘、エコバッグ、もうひとつ持っていたはずだったのに、、、
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振り返った横断歩道の先に、確かに黒い小さい物が落ちていました。
あ、今トラックに轢かれた!
信号が変わったのですぐ駆けつけ救いました。
びしょぬれになっていましたが無事でした。

そんなこんなあって、
銀座八丁目にある次の待ち合わせ場所で、無事福岡からのこの方と会うことができました。

お仕事で上京なさっていて、どこかで会いましょうということになっていました。
福岡ではさんざんお世話になりました。
おいしい水炊きも教えてもらったし、太宰府も案内してもらい、念願の観世音寺にも行くことが出来ました。

『やまと』は、高校の先輩に教えてもらったお店ですが、それから何回か行きました。
写真ではあまり見えませんが、不老長寿鍋の赤いスープは、少しだけ辛いですがとても身体に良くておいしいんです。
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このお鍋は福岡にはないわ って言っていただけて
良かった!
おいしいものたくさん知ってる彼女だから、喜んでいただけるかどうか心配だったのです。
一緒に会うはずだった友人は、雪のため断念。
10時前、お店が終わりにならなければ、まだまだ話続けていたかもしれません。
ブログでの繋がりですが、出会いはいろんなところにあるものだなあ、これ実感。

東京はこの冬一番の寒さでした

by yumiyane | 2011-02-12 23:01 | 町(town) | Trackback | Comments(21)
2011年 02月 11日

わくわくする雲

2月の連休に入りましたね。
金曜日と日曜日に、遠くからいらっしゃるあの方、この方とお会いすることになっていて、
今からワクワクしています。

そんな中、不思議な現象、、、。
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住まいの5階の あるお宅のドア前から、富士山を望めますが、
先日のある日の夕暮れ、ドラマチックな気配があったので写真に納めました。

正面に富士山があるはずなのですが、光の加減で姿が不確かになっていますね。

もう一度
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やはり同じ、
どれが富士山の稜線なのか分かりませんが、正面のぼんやりした大きな影がそれのはず。
太陽の光が雲でさえぎられたため、光線がダブって、ふたつの稜線を作ったのでしょうか。

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4分後の西の空は、さらにわくわくする色合いとなっていました。


金曜日午後4時銀座で待ち合わせから、わくわく。

by yumiyane | 2011-02-11 01:17 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(22)
2011年 02月 07日

フェアアイル、カーディガン 

出来たのか、まだかいな。
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一見出来た風。
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でもまだ、もうちょっと。
右の袖があと半分。

3月の始めの最後のクラスまでにはきっと完成。
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つくづく、あの本だけで編むことはきっと出来なかっただろうなあ、と思います。

丸く編んで、柄をつなげるため、12目切り代を編んで、それをはさみでカットする。
真ん中でカットした切り代を、また二目列切って、残った4目列をひと目ひと目かがって止める。
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前立ては、少しつりかげんでゴム編みを編む。
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そういう細かいこと、本には書いてないからね。

ほんとに、ヴォーグ学園編み物教室に通って、先生に教わることができて、
良かったわ。

by yumiyane | 2011-02-07 23:21 | にっと(knit) | Trackback | Comments(14)
2011年 02月 07日

家族大集合

先週、甥の結婚式が都内でありました。

式は人前結婚でした。
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壁の十字架はお花を飾って隠されています。
そこで、婚姻届に記入します。

両方の母が、保護者欄に記入します。
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これがほんとの人の前での結婚です。
区役所に出すの忘れないでね。


6年半前に交際を始めた二人ですが、お互いに一人前になるまでは結婚はお預けだったようです。
めでたく二人とも国家試験を通って、今日の日を迎えました。

研修医として、別々の病院で修業中。頑張って人のためになる名医になって欲しいです。
父がいつも言っていました “医は仁術” 。


私の両親には8人の孫が居ました。
今日は
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それと ↓ の新郎の姉二人と子ども一人を足して、さらに
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↑ の花嫁の義姉のお腹にもう一人いるらしいので(4月に出産予定)、孫・ひ孫が合計20人になりました(写ってない二人の伴侶も含めて)。


チビKちゃんと、新郎の姉の長男が、二人に花束をあげる趣向がありました。
ご褒美をもらってKちゃんは、カメラマンのリクエストに上手に作り笑いを。
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久しぶりの家族の大集合。

父も母もどこかから喜んで見ていることでしょう。

by yumiyane | 2011-02-07 00:06 | family | Trackback | Comments(16)