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2010年 12月 31日

いよいよ大晦日

会社の忘年会は27日にありました。
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写真は、今年の幹事さんたち、AKBになりきって楽しませてくれました。

私の提出したビンゴの景品・手編みのマフラーは、今年は受け取るべく人のところに行きました。
似合っていたし、次の日にも使ってくれてたので、ほっとしましたよ。
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今年はビンゴはなーんにも当たらなくて、これが今年の〆かと少しさびしい!

29日の仕事納めは、12時からの乾杯で無事終了。
夕方6時まで働いて、仲のいい同僚たちと熱燗一杯の夕食を食べて帰宅しました。


30日は、朝から友人がお掃除に来てくれることになっていたので、いつもと同じくらいに起きて、少しお掃除をはじめました。
目白の友人はガーデナー。
私のベランダーとは訳が違います。いい加減な植木の育て方をまず叱られました。
空になったままの植木鉢とか、籠とか、土とか、ぜーんぶ片づけてくれました。
そして、伸びっぱなしになっていた枝を切り落とし、、、。
ええー?こんなになっちゃったの?
と思えるくらいの、きれいさっぱりの枝になったものもありました。
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写真は、全て終わって水やりをしてくださっているところ。植木鉢は高さのあるものがいいんだそうです。
だって根っこは下に伸びるでしょ?って、なるほど。
向こうに見えるいくつかの鉢は、ばっさり切られた植木達です。

そういえば、昨晩突然髪を切りたくなって、夜中の1時に洗面所でジョキジョキ切りました。
私の髪はくせ毛なので、誰が切っても同じ、とばかりにいつも自分で切っています。
最後に美容院に行ったのは、7年くらい前、甥の結婚式のとき。
それ以後、キャッチされて ただで切ってもらったことが一度。
染めるのは自分でヘナだから、随分美容院代をセーブしていると思うのです。

まあ、自分の髪もばっさり切ったので、
ベランダの植物もばっさりやられても文句は言えない。むしろ、ああ、これくらい切っても大丈夫なんだ、と納得でした。

30日は夕方六時から、今年最後の忘年会がありましたので、そのビンゴの景品にまた手作りを用意しました。
2年前会社が二つに分かれて、その別れて行った方の会社に呼んでもらったのです。
手編みのネックウォーマーを編んでいましたが、ちょっと作り直しが必要になって、間に合いそうもなかったので急きょ変更。
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りんごとさつまいものマフィンに。小さい型で12個作り、底にちょっと現金をひそめました。

桜新町のピーコックで、おせちの材料を買って、くうちゃんのご飯の缶詰も買って、あとは大晦日に作るだけ。
年の瀬って感じは、大人になってからちっとも感じなくなってしまったけど、やることだけはやって、
新しい年を迎えたいね。

今年は出会いの年だったなあ、と振り返ります。
いろんな方とお会いして、ブログを訪問したり、コメントいただいたり、学ばせていただいて、元気になって、
笑って、和んで、ちょっとどきりとしたり、刺激されて頑張らなくちゃって思ったり。

皆様にとって、来る年が良い年になりますように。
いつもご訪問いただき有難うございます。
また来年もどうぞよろしく。

by yumiyane | 2010-12-31 02:37 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(24)
2010年 12月 26日

YUMI ちゃん is cooking

いただいたクリスマスカードが、食卓の半分を覆っています。
いつも忘れず送ってくださって、有難うございます。
NYで暮らす先輩の I 岡さん、
ロサンゼルスの こざるのしょーんとこうさぎふぃーびーさん、
NJのSandie & Tony、
娘のCatherine、
NJの安藤さん、
スイスに行った会社の後輩、
大学時代の部活の後輩、新年会の案内を入れて、

それに
昨夜、息子の家族と食事会のおり
チビKちゃんからのプレゼント、白い額に入ったメッセージ。
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最近学習を始めたらしいアルファベット。

どこからこの文が出て来たのか。

いつもうちに来たら、私がご飯を作るからでしょうか。
いやあ、嬉しいな。
はい、これからもおいしいご飯やお菓子、頑張って作りますよ。

by yumiyane | 2010-12-26 11:45 | family | Trackback | Comments(16)
2010年 12月 23日

マフィンづくし 準備は出来た

今日はこれから、大泉学園の姉の家で、クリスマスのホームパーティに行ってきます。
14―5人集まるらしく、何か一品、ということで
先日来作りたかった、おかずマフィンに挑戦しました。
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マスカルポーネとサーモンの入ったもの、小さいほうの型で焼きました。
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表参道にARIさんのお店があって、このごろまた買いに行っています。
おかずマフィンが特においしくて、彼女の本
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のレシピで挑戦しました。

試食用に作ったものを食べましたが、大OKです。
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プレゼント交換をするので何かひとつ持ってきて、ということだったので、
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何が入っているんだろう?
と期待してもらえるよう、包みをちょっと工夫しました。

中に入っているものは、
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洋ナシとりんごの切り身?を乗せたもの。
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それを、紀伊国屋のエコバッグをプラスして予算内。

プレゼント交換はどうするのかな、自分に回って来てもいいよね。

More 追記

by yumiyane | 2010-12-23 15:41 | おいしいもの(foods) | Trackback | Comments(16)
2010年 12月 21日

緑の光線 が繋げるもの

先日、東京新聞の片隅に載っていた写真がありました。
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緑の光線
南極観測船しらせ から見ることができたのだそうです。

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この緑の光線の話を、以前ブログに書いたことがありました
私のほかにも、このフランス映画「レイヨン・ヴェルヌ」のことを書いている人がいないかなあ、と探している時、
映画の心理プロファイルさんが書いていらっしゃることが分かりました。
そして、
少し前から私のブログに鍵でコメントを書いてくださる方が、
イギリスのウェールズに住んでいるeithbedさんのブログにも
その光線のことが書いてあることを教えてくださいました。
それから、それぞれリンクし合うようになっていったのです。
ブログのつながりってこんな風に広がっていくのですね。

実は、
今日そのeithbedさんが帰国なさっていて、表参道でお会いしました。
ブログの記事に書かれていることは熟知している間柄、でも
何故ウェールズなの?とか
どうやってイギリス人のご主人とはお知り合いになったの?
とか、
ランチを食べながら、矢継ぎ早の質問攻め、申し訳ありませんでした。
24日に遅れて日本にいらっしゃるご主人の、飛行機が飛ぶかどうかご心配でした。
いろんな興味深い話をたくさんお聞きして、
ウェールズの田舎で暮らすことが、きっとずーーっと前から約束されていたような、
ご本人もそのようなことをおっしゃっていましたが、
同時に、表参道でお仕事なさったこともあるとかで、町を歩くことの違和感も全くない様子。
両方知っていて、両方の暮らしができるなんて、素晴らしいことですね。
でも、きっと
お正月過ぎて、ウェールズに帰られると、ほっとなさるんじゃないでしょうか。
100年ぶりの寒気団に襲われたイギリスらしいですが、
彼女のブログを見る限りでは、とてもその暮らしを楽しんでいらっしゃるし、そこでしか得られないものもしっかり掴んでいらっしゃる。

緑の光線 で繋がったつながり、
いつか、
私もウェールズの、Rosebushの地に立っているのではないか、とイメージしました。


お土産にいただいた彼女の手作りのジャムとケーキ。
このケーキは、粉が少なく、リキュールとかアルコール系が入っているので、何十年も持つそうなんです。
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ご主人のお母さんなど、彼女たちの結婚式のときのものを、今も保存していらっしゃるとか。
私も、ひとつぶづついただきます。

by yumiyane | 2010-12-21 23:57 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(14)
2010年 12月 20日

友達からのプレゼント

昨日、スーパーにお買い物に行こうかどうしようか迷っていたとき、
ピンポン~♪ で、山古志のお友達から 冬の野菜が届きました。

いつもながら、無農薬の彼女の手作り野菜。
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葉っぱのたくさんついた大根、赤カブ、赤大根、白菜、きゃべつ、それに今回は大吟醸も。
赤カブはさっそく塩もみして、すし酢に漬けたところ。
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編み物の生徒さんにもおすそ分けして。
赤大根は3mmくらいにスライスして、丁度いただいた韓国のりがあったので、それにはさんで食べたら、とーってもおいしかった!

そしてそして、
同梱されていた写真を、私のオリンパスで接写して、パソコンに取り込んで
名前を入れる加工をしたので、実物の写真から随分ダウンしていると思ってくださいね。


友達の快挙!
「秋の粧(よそお)い」
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朝靄の中に昇ってきた朝日、ぶなの木の根元に紅葉した漆の葉。


3年くらい前から1年ちょっと前から初めた写真。
カメラも息子さんからのお古のNIKONの一眼レフ。
でも、お隣にカメラの先生がいらして、教わってこれまでにも展覧会に出していたようですが、
今回、第50回長岡市美術展覧会において『長岡市長賞』をこの写真で獲得したそうです。
入賞者名簿も付いていましたが、個人情報故掲載できませんが、200点近い応募の中から
奨励賞12名、第50回記念賞1名、
そして、長岡市長賞1名 でそれを彼女が取ったのですね。

山古志村には被写体というか美しい風景がたくさん
気象条件もいろいろあるし、日の出の作る風景を求めて早起きしているそうです。
そんな美しい村に住んでいることが、写真を撮る励みになっているのでしょうね。

山古志村の道端にある、道祖神を撮った写真もいいのがあるのですよ。
そのうち写真集も作れるかもしれない。
おめでとう! そして、カメラの使い方教えてくださーい。

by yumiyane | 2010-12-20 00:48 | friends | Trackback | Comments(10)
2010年 12月 18日

編み物のある風景

もういいかい、まあだだよ♪
と、
測ってまいりましたマフラー。
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マフラーって、どれくらいの長さがいいんだろう。
首の前で一回結ぶくらい?
いやいや結ばなくても前で交差するくらい?
ううん、首をぐるぐる2重巻きするくらい。

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じゃあ、これくらいでいいか。


編みあがったのは、忘年会のビンゴの景品。
去年も編みました。

V編み物教室の先生にはかないませんが、私も、裏も楽しいマフラーを考えました。
なんてことはない、かのこ編みに、裏も表も縄編みをあちこちに入れて、
どっちが表だか分からなくしただけ。
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ふー、やっと出来た。

と、午後からは自宅での編み物をする風景。
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今日は若い女性グループ。

お茶を飲みながらの楽しい時間を編む

と、サブタイトルどおりの風景です。

お土産のチョコもおいしくて、
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今年のお教室は、今日で終了。


いえいえ、今日急に欠席になった方と24日に表参道で臨時にもう一回。
24日ってイヴじゃない?
私はいいけど、、、、。


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by yumiyane | 2010-12-18 23:56 | にっと(knit) | Trackback | Comments(10)
2010年 12月 15日

編み物をする風景

すっかり寒くなって、今年も押し詰まってきましたね。

先日の編み物をする風景です。
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左の二人が作業しているのは、クリスマスツリー。
ヴォーグの売店で編み図付きで買えるもの。
私は数年前に作って、とっても好評だったので、毎年この時期とりかかります。

お二人から出来あがったものを飾っているところが届きました。
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もう一人は、お花のアレンジメントの先生。
サイトをリンクさせていただいて、写真をお借りしました。
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飾りつけにも個性が出ますね。

うちのツリ―は、今年は
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こちらが主役、として陰で支えています。


先日、My Table さん宅で作ったリースは、例のやもりくんの寝床にもなって、
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彼女のところでおととし作ったものは、ちょっとレトロになって、
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なかなか味わいがあって、捨てがたいです。

今日は、少しクリスマスカードも書きました。

地味だけど少しづつクリスマスが近づいています。

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by yumiyane | 2010-12-15 22:15 | にっと(knit) | Trackback | Comments(10)
2010年 12月 12日

発表会 Dance

朝8時50分に始まった発表会が終わったのは11時40分。
ちびKちゃんが出演したのは、最初の合奏と最後から2番目のダンス。
その間、うとうとしながらもじっと座って見ていられたのは、4歳から6歳までのかわいいちびっこたちの練習のたまものだったから。
さすがにほかのこたちの写真はないので、ババ馬鹿の写真を少しだけ。

始まりました。
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緊張していたのか、先日二子玉川の高島屋の屋上で練習していたダンスとは、少し違うものに見えましたが、
カメラを通すと、主役は間違いなくKちゃんでしたね。

そういえば 懐かしい写真

by yumiyane | 2010-12-12 23:37 | family | Trackback | Comments(12)
2010年 12月 09日

弟子入り  したい

友人が、あなたなんか行くといいと思います とメールをくれて初めて知った、
編み物をなさる方の展覧会に、会社のお昼休みを利用して 出かけてきました。

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それは、南青山4丁目にある、小さなギャラリーで行われていて、

まず入口にあったストールにパンチをくらい、
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外に向けてかざられていたカーディガンに 目が釘付け。
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明日が最終日なので、先生はいらっしゃる予定、と聞き、
次の日、会社の自転車を借りて、また行きました。
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私より5つしか年上ではないのに、
編み物が上手だった母の面影を重ねてしまいました。

私が編み物に目覚めたきっかけは、
小さい頃、父に買ってもらったミルク飲み人形に、母はささっとギャザー入りのワンピースを編んでくれました。

この展覧会にもひとつ、人形がカーディガンを着ていたので、ささーーーって、あの母の編んでくれたワンピースが甦ってきたのです。
母を越えていない。
うすうす感じていたこの気持ちも ささーーーって 押し寄せてきました。


先生
お願いですから、一度 お教室に参加させてください。

という私の懇願するような申し出に、

しぶしぶ
それならあさって、
鎌倉の材木座でお教室するから


ということで、
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この木立の向こう、白いドアを開けると、数人の生徒さんと
楽しくおしゃべりをしながら、手はひたすら編む、教室に参加させていただきました。


足りなくなったら足せばいい、
大きかったら、ギャザーを寄せたり、
穴があいたら、刺繍をしたり、
工夫次第でなんとでもなる。


編み物の楽しさを知ってもらいたい、と始めた編み物教室。
教えることの難しさもいろいろ、
楽しさもいろいろ。
もやっ としたものが、今日の青空の中、鎌倉の空にぱーーーって飛んでいった、
そんな気がしました。

先生、
一度だけと言わず、
これからも
よろしく弟子入り、お願いします。



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by yumiyane | 2010-12-09 23:31 | にっと(knit) | Trackback | Comments(10)
2010年 12月 05日

消えた記事 京都府京都文化博物館

先日消えてしまった記事は、この展覧会に行ったというものでした。
その日に書くことに意味があったのは、この展覧会が5日で終わってしまうからです。

ナポリ・宮廷と美-カポディモンテ美術館展
上野の西洋美術館でやっていたときには行けなかったのが、丁度京都に居るときにやっていたので、姉と一緒に出かけました。
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美術館へ行こう!というカテゴリを作ったのは、
何かの折に、日本人の美術館へ行く割合が、先進国では一番低いという数字がある、ようなことを見たからです。

最近の博物館の面白さは以前とは比べ物にならない、と思うのです。
直近では、福岡の市立博物館が面白かったけど、時間がなかったので駆け足でした。もう一度行ってみたいものです。
また、太宰府にも大きな博物館がありました。次回はここにも行かなきゃです。

ただ、一度にあまりにもたくさんの美術品を観るため、あとで思い出そうとしてもなかなか、ということがよくあります。

そのカポディモンテ美術館で印象に残った絵は、絵葉書を買ったのでまとめてご覧いただくことにしますが、
               ↓ アンテア
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                                     ↑ マグダラのマリア
これらの絵以外に何があったか、カタログを見れば一目瞭然なのでしょうが、最近はこれを買うのをやめました。
印象に残らない絵のことを大きさの分からないカタログで見てもしょうがないか、と思う訳です。


実際、
たとえば国立西洋美術館に初めて行った時、松方コレクションを観ました。その中での
クールベの「波」

ルーブル美術館に初めて行った時。
ダヴィッドの「ナポレオンの戴冠」

大英博物館
ロゼッタストーン

メトロポリタン美術館
オセアニアの美術

MOMA
ロングセラーの椅子

ミラノ ブレラ美術館
ラファエロ 「マリアの結婚」

バルセロナ ピカソ美術館
ピカソ 「鳩」の連作 「王女マルガリータ」の連作

と、
ひとつの美術館で、ひとつの作品くらいしか思い出せないということは一体どういうことなんだ!
こんなことなら、あの ミロのヴィーナス のように、
ひとつの作品を観るためだけに、延々と列を作って並ぶほうが理に適っている、というものだ!


と、
消えた記事と全く違う脈絡になってしまった今日の記事。

カポディモンテ美術館展で、
ティツアーノの「マグダラのマリア」を観たことは、あの豊かな髪に香油をつけて、キリストの足を拭いた、といわれている彼女を初めて認識した絵として、その実物を観ることができたのは幸運でした。
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と、
ここまで書いて送信ボタンを押したら、
『パラメタ』が正しくありません 

といって、また全部の記事が消えてしまいました。
ああ、この美術展のことを書くことを、あの美女 アンテア が許さないとでも言うのでしょうか。

by yumiyane | 2010-12-05 23:51 | 美術館へ行こう(museum) | Trackback | Comments(14)