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2009年 06月 29日

久しぶりにお米を炊きました。

日曜日でしたが、会社に午後から出勤して夜までお仕事しました。
さすがに日曜日は人が少なくて、仕事がはかどり、少し肩の荷が降りた感があります。

昨日京都の野菜を少し調理しておいたので、久しぶりにご飯を炊きました。
ピーコックで買ってきた、コシヒカリの無洗米。無洗米ってほんとに洗わなくていいのですか。
私はやっぱり一度お水を通してしまいます。
うちには炊飯器がないので、鍋で炊いて、残ったのは冷凍してしまいます。
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つやつやしたおコメが立っていました。

万願寺唐辛子はちょっと苦味のあるところがおいしいし、加茂なすはステーキより美味と思います。
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お味噌汁もひさしぶりに作りましたが、お味噌がカピカピに乾いてしまっていた、という体たらくです。

でも、とってもおいしかった。
やっぱり白いご飯が一番ですね。
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ところで
ごはんをよそっているあいだに、この方が、こんなことを!
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こらーっ!
と言いながらシャッターを押す私です。

Moreデザートは

by yumiyane | 2009-06-29 01:31 | ごはんを食べよう(rice) | Trackback | Comments(6)
2009年 06月 28日

美術館へ行こう!

と、先日6月生まれの会をしたときに、たまには文化的なことをしましょう!ということで、
まずは東京国立博物館に行くことになりました。

13時半に上野駅の公園口の改札口で待ち合わせ、600円の入場券を買い、
腹が減っては、とまず法隆寺宝物館にあるレストランで腹ごしらえをしました。

今年一番の暑さとはいえ、テラス席は風が流れて気持ちよく、時折公園からの炊き出しの賛美歌を聞きながら、お食事を楽しみました。
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宝物館の飛鳥時代の仏像をひとつひとつ眺め、菩薩と如来の違いや
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仏像の魅力を語る歳になったことを自覚しました。

レストランの上部には、資料スペースもあって、
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ソファに座って読むこともできます。
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宝物館を堪能したあと、本館に移ります。

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博物館の前にあるユリノキは、明治8年ごろに種から育ったもの、と看板に書いてありますが、もう建物より大きくなっているようです。

先に地下のミュジアムショップで買い物をして、1階に上がり、「仏像の道」という展覧会を見ました。
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これは薬師寺にある如来立像のレプリカとのこと。

釈迦が亡くなった後、遺骸は8つに分けられ、アジアの各地に持ち帰り埋葬されたのだそうです。
ガンダーラもそのひとつで、仏像はそのあたりから作られ始めたのでしょうか。
その辺りから出土される仏像は、やはりインド系ですが、中国、朝鮮を経て日本に伝わるころには、仏像の顔も大和系になっているようです。

というようなことを話し合っていると、そろそろ閉館の時間が近づきました。
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まだまだ探検が必要な東京国立博物館ですが、次は秋の紅葉時に来ることにします。
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次回は神奈川県立近代美術館に決定。乞うご期待。

by yumiyane | 2009-06-28 00:54 | 美術館へ行こう(museum) | Trackback | Comments(10)
2009年 06月 25日

憂鬱な日に

鬱陶しい梅雨空の合間、今日は湿気を含んだ風が吹いていましたが、それなりに気持のいい日でした。

朝、近頃にない疲労感、倦怠感を感じて、会社に行きたくないよーってベランダに出て、
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先日、大泉学園の姉からもらったラズベリーを収穫しました。
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もらって帰る時、いくつか枝を折ってしまったので、何個か無駄にしてしまった実があって、残念でした。

ラズベリー、日本名で木いちご、は 茎にとげがあって、
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つる性なので、フェンスにはわせると泥棒除けにもなるんだそうです。
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まあ、木いちごが、泥棒を避けようと思ったのではないだろうから、多分へびとかよじ登ってきて、実をたべられないようにとげを付けたのでしょう。案外固くて強いのがたくさん付いています。



実といえば、これも実です。
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京都から、姪のRちゃんが送ってくれた野菜たち。
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紫明通りに車で売りに来る渡辺さん、という方の野菜です。
立派なだけでなく、とてもおいしいのです。
加茂なすは、オリーブオイルで焼いて、そばつゆをかけて食べるのが好きです。
Rちゃんは、生まれてからいくつも加茂なすを食べているので、ソースをかけて食べるのがおいしい、と言っています。秘密のケンミンショーです。

このトマトときゅうりは、お塩だけで食べるのが一番おいしい気がします。

憂鬱な日に、私は野菜からエネルギーをもらい、いつものように会社に出かけました。

by yumiyane | 2009-06-25 23:46 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(6)
2009年 06月 23日

自由が丘

先週末に、久しぶりに自由が丘に行きました。
桜新町からは、ひとつ乗換えで20分ほどで行けるのに、なかなか足の向かない方角なのでした。

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だから、駅を降りて、あまりの人の多さにちょっと尻込みしてしまいます。

昔ながらの自由が丘デパートをなんとなく通り抜けて、メインストリートを車を避けながら歩いて、
信号を曲がって、それこそ何年も前からそこにある、自由が丘風月堂でお茶をしたりしました。

ここで、いつもギモンに思っていたこと。
成城の風月堂と自由が丘のは親戚?それとものれん分け?
ちょっと調べてみたら、扇のマークが付いているのは、江戸から続いている風月堂の筋なんだそうです。
成城のには扇のマークが付いてないから、別の風月堂なんですね。

成城風月堂といえば、学生時代に苦い思い出が、、、。

私は、あのころ、ミルフィーユが大好きでしたが、ある日いとこが遊びに来るということで、
レモンパイを買って帰りました。
紅茶を入れて、さあ食べよう!となったとき、
う?これは痛んでる?
と、さっそく風月堂に電話を入れました。
「さきほど買って帰りましたが、味がおかしい、いたんでいるようです」
と、お店の方は
「ほかのお客様からは特になにもないですが、それは食べるのをおやめください、明日お店にもう一度いらしていただけますでしょうか?」と丁重に。
それで、次の日お店に向かいました。
「昨日は、お電話ありがとうございました。ご迷惑をおかけしましたので、本日あらたに作りましたレモンパイお持ち帰りください」

よしよし、と頂いて帰りました。

そこで、
家に帰って、愕然、蒼白、赤面。

そのレモンパイは、昨日と同じ味だったのです。
それからしばらくは、成城風月堂の前を通ることができませんでした。

※注意!お分かりでしょうが、決して風月堂のケーキがどうのというのではなく、それまでレモンパイというものを食べたことが無かった田舎者だった、ということですよ。

そんなことを思い出しながら、自由が丘風月堂でお茶をしたのでした。

次回はもうちょっといろいろ見て回って、行きつけのお店を見つけたりしたいです。
何しろ、そのあとは、“NEXT”と“リバータウン”と“わたしの部屋”にしか行かなかったのですから。

NEXTで買った子供服、Tシャツ3枚とドレスとカーディガンで5,500円。
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リバータウンで買った裾が円形に広がっているシャツ、私用。
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by yumiyane | 2009-06-23 00:46 | 町(town) | Trackback | Comments(6)
2009年 06月 21日

ペットもストレス

今日は大泉学園で編み物教室でした。

このところの雨と、教室のためちっとも遊んでくれない!と姉の飼い犬の花ちゃんは、
終わっても、テレビを見始めて、一向に外に出る気配のない飼い主を見て、
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自分の身体と同じくらいの大きさのクッションを口にくわえて、激しく右に左に振りはじめました。

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不満のはけ口をどこに持っていこうか!ご主人はとりあってくれないし!
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もう!めちゃくちゃしちゃうぞっ って。
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ああー疲れたっ。
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一方、お休みのはずなのにお昼まえから出かけて行って、夜になってやっと戻って来たと思ったら、編み物始めるか、パソコンに向かうかのこちらのご主人には、

編み棒を取り上げて
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私が編んで見せるから、
と言ったか

いい加減にしてよ!
と言ったかは 

聞こえなかった。

by yumiyane | 2009-06-21 23:42 | にっと(knit) | Trackback | Comments(8)
2009年 06月 20日

Things I found this morning in my tiny garden.

今日は何もない日だったので、朝目覚めたのが9時半でした。
そのままベランダに出て(私もいとうせいこうさんほどではないですが、相当なベランダーです)、眠気を覚まします。

今日もいくつか収穫できますね。
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これが、種から育てた木なら、もうたまらない感動で、食することもできないかもしれないです。

咲き遅れたラベンダーが開こうとしています、頑張れ!
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ゼラニウムの赤い花は、一年中咲きますが、やっぱり初夏の花が一番元気がいいです。
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おやっ?これは
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春に咲いたゼラニウムの花の種ですね。


今まさに離れようとしています。たくさんの花から、種がここまで付いたのは初めてです。
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このゼラニウムの株は元気がよく、しっかりした赤い花をたくさん咲かせるので、この種も根付いて増えていってくれたら嬉しいなあ。


バラの葉っぱに珍客が。
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相当アップしたから見えますが、ほんとは小さな虫です。
背中が亀みたいなので、てっきりカメムシ科と思って調べたのですが違うようなのです。
ということで、この虫の名前を探しています。

by yumiyane | 2009-06-20 13:47 | Plants | Trackback | Comments(10)
2009年 06月 17日

Blueberry

先日、お花屋さんで見かけたブルーベリーの鉢。きれいな実がついていて、思わず買ってしまいました。
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毎日少しづつ収穫しています。

今朝は3個
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実は収穫してから一日くらい置いたほうが、甘味を増すことが分かりました。


この鉢は買ったときから実がたくさん付いていました。

ブルーベリーも、オリーブと同じように、実をつけるには二株以上の花粉が必要だそうです。

花粉と言えば、
このごろよく話題になる“ミツバチの不足”問題。
このニュースで分かったことに少し驚きました。
ミツバチを輸入していたとは。しかもオーストラリアから。
そのオーストラリアで問題が起きて、ミツバチの輸入が禁止になったことも、ミツバチ不足を招いているのだそうです。

今朝の東京新聞の記事です。
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こんなときによく起きること、ミツバチが盗まれたり、密輸入されたりです。
しかし、この記事でのショックなことは、
空輸した箱から虫の羽音がして、開けてみたらミツバチだった。
密輸入だと分かったので、受け取り人の許可を得て焼却処分をした、ということです。
ここでも人間の勝手なしわざです。

ミツバチの逆襲がこなければいいのですが。

来年もまたこのブルーベリーが花を付けたら、手で受粉させることにします。
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by yumiyane | 2009-06-17 23:25 | 世の中(real world) | Trackback | Comments(10)
2009年 06月 16日

青い糸

4月のロンドンの空がとてもお天気がよく晴れ渡っていたので、
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リバティの毛糸屋さんでも、コットンのブルーの糸を買いました。
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パトリシアがお土産にとくれたのは、ミュジアムグッズの時計です。
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文字盤の絵は、ティツアーノの「バッカスとアリアドネ」の空の一部です。

せっかく迷宮のラビリンスからアテネの王子を救い出したアリアドネは、逃げ出した島に置き去りにされ、嘆き悲しんでいたところ、お酒の神様のバッカスに助けられます。彼女に贈った冠をバッカスが空に投げると、冠についていた宝石が輝く星になった、というところが、時計の文字盤にある星、と思われます。
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そらに輝く星はかんむり座となって、丁度この季節夜10時ごろには天頂に見えるはずです。梅雨の合間に空が晴れたら探してみましょう。


リバティで買ったコットンの糸は、けっこう太いので9号の棒針で編んでいます。あまり模様は入れられないので、シンプルにカーディガンを編むことにしました。
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うっとおしい梅雨の空の向こうに、確実に夏の太陽が近づいているでしょうね。
ノースリーブのシャツにはおるような、さわやかなカーディガンになりますように。

by yumiyane | 2009-06-16 00:06 | にっと(knit) | Trackback | Comments(6)
2009年 06月 13日

ヒロでランチ

お仕事で知り合った台湾人のお友達は6月2日生まれ。
毎年なんらかのお祝いを一緒にするのですが、今年はヒロでランチ。

“この冷製トマトのカッペリーニを食べさせたかったんだよ” ということで今日は彼女のおごりです。
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確かに、冷たいフルーツトマトがふんだんに使ってあって、とてもおいしい。

ランチは平日限定のレディースコースをいただきました。


本日の野菜料理は、20種類の野菜、ボイルしたり、生だったりの盛り合わせに、白トリュフのスライス載せ。そこにチーズの入った卵のソースがかかっています。
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これは野菜大好きな私的には、かなり満足度が高いです。


次はパスタ。やりイカと京野菜の甘長唐辛子にカラスミがふってあります。
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このカラスミがさっぱりするはずのパスタの味を濃厚なものにしていました。

レディースコースの本髄はデザートでしょう。
3種盛り合わせ
右から、特製ロールケーキ・ティラミス・甘夏と小夏のジュレ
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私はジュレが大好きなので、この左の甘夏のを楽しみました。
それから真ん中のティラミス、いつもはあまり食べないのですが、この器の底にたまっていたソースが複雑で、指ですくいたいおいしさでした。

仕上げにフレッシュハーブのティーを、
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ミントとレモンバームとなんとかが入っていて、匂いの分からない私でもとてもおいしいお茶です。

レディースとは言え、メイン系がパスタというのは多少異論はありますが、でも
大変おいしゅうございました、ごちそうさまでした!

6月2日生まれのお友達は、小さな会社を経営しながら、映画のプロデュースをやっています。
この日も、どうしても出なければならない電話がかかってくる、ということで携帯とにらめっこしていました。
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ご主人と死別して、息子を一人で育て、二つの仕事をこなすキャリアウーマンです。
小柄な身体のどこからそのエネルギーが出てくるのか、いつも感心しています。
源は烏龍茶でしょうか。

そうそう、もう一人、大切な人の誕生日を忘れていたことに気がつきました。
去年の11月、一緒にノルマンディ旅行を楽しんだ友人が6月10日生まれだったこと。
さっそくお花とプレゼントを買いに走りました。

歳は忘れても、誕生日は覚えていて欲しいものね。

by yumiyane | 2009-06-13 18:45 | friends | Trackback | Comments(10)
2009年 06月 12日

六月生まれ

世の中の人を二つに分けるとしたら、男と女--今はもっと複雑かな
四つに分けるのは血液型
十二に分けるのは生れ月



幼馴染みの友達の娘は、息子と同い年。
就職のため上京してきて以来、何かと言えば家に来て一緒にご飯を食べたり、MMのファッションショー付きディナーに一緒に行ったり。

また、去年フランス行きの飛行機の隣の席で知り合った、癌研の看護婦さん。パリで一緒に夕飯を食べ、東京に戻ってからも連絡を取り合いました。歳は先の友達の娘よりちょっと若いくらい。
うちで一緒にご飯を食べてから、友達になって、一緒にスカッシュをやったりしてるらしいです。

今日表参道で3人でお夕飯を食べることになり、3人の誕生日が6月の5日、9日、16日であることが分かりました。
ちなみに、先日一緒にロンドンに行った、仲良しの同僚も6月9日生まれです。
そういえば、同窓生のぐらんまさんは“私も犬も6月生まれ”って言ってました。

同じ月生まれだから好きになるのではなくて、あとで知ったら同じ月生まれだった、ってことありませんか。


6月生まれの著名人には(敬称略)

後藤新平
アダム・スミス
ケインズ
スコット(南極に行った人)
ゴーギャン
ピョートル1世
滝沢馬琴
徳川光圀
クストー(探検家)
川端康成
空海
パスカル(あらい熊じゃない)
サルトル
加藤清正
アントニオ・ガウディ
パール・バック
ヘレン・ケラー
小泉八雲
ルソー(画家じゃない)
ルーベンス(画家)
サンテグジュペリ 

などなどがいらっしゃることが分かりました(このサイトで知ってる人だけ書きました)。
だからって、何の脈絡もないのだけれど。

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同郷、同級生、同僚、
親しくなるきっかけはそれぞれだけれど、長いおつきあいになるのは何か繋がるものがあるから。
そうそう、このエキサイトブログっていうつながりもヴァーチャルではないですね。

by yumiyane | 2009-06-12 00:59 | 世の中(real world)