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2009年 05月 31日

くつろぐ人々

ロンドンの人たちは、公園で陽を浴びて寛ぐのが大好き。

町のあちこちに、なんとかスクエアーと名前がついた小さな公園がたくさんあります。
これはJALや東京三菱銀行のある一角の、ハノーヴァースクエアーで寛ぐ人々。
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広場のまわりには、いろいろな木が花を咲かせています。
上の写真の向こうに見えるのはライラックでしょうか。
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これはぎん木犀かな。
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タワーオブロンドンに行ったとき、シティの先のちょっとした広場です。
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タワーオブロンドンの向こう岸、変形したビルディングは市庁舎、のあたりでくつろぐ人々。
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タワーブリッジを渡った先にある、デザイン・ミュジアムの2階のレストランから見たウォーターフロント。
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ちょっとアップしてみましょう。
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でもやっぱりここの緑は、すべてを飲み込んで包んでくれるような、そんな安らぎを感じることの出来る場所。
ハイドパークで寛ぐ人々。
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くつろいでいるのは、わたしの方です。

by yumiyane | 2009-05-31 00:11 | 旅(travel) | Trackback | Comments(8)
2009年 05月 29日

繋がっているもの


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その差31年
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その差55年
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それぞれの三つ子の魂。

ひとつは未知

ひとつはやや確定

もうひとつは、まだ未知であると思いたい。

by yumiyane | 2009-05-29 00:15 | family | Trackback | Comments(8)
2009年 05月 26日

ノルマンディの海岸

昨年11月に行った、フランスはノルマンディの旅で遭遇した、ココ・シャネルの映画がフランスでは公開されたようです。
この予告編に出てくる海岸は、あのトゥルービルの海岸ですよ。
ちょっとだけしか見えないけど、私には、ああ あの人たちだって、エキストラの人がね。



by yumiyane | 2009-05-26 14:25 | 映画(cinema) | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 26日

桜えび

2月に静岡は興津のお友達のところへ行ってから、すっかり嵌った桜えび。

釜揚げは、かき揚げにしてもおいしい。衣が付くと、どこに行ったか分からなくなる、という弱点はある。
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また、手打ちのパスタ・フェトチーネを作ったときは、そら豆とブロッコリーをからめて、これは初夏の味。
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デュラムセモリナを卵だけでこねて、オリーブオイルでくるんでラップして休めたあと、パスタマシーンで細くしたフェトチーネ。すっごくおいしいパスタになりましたよ。試してみてくださいね。


また、パスポートを取りにいった交通会館にあった、むらからまちから館の乾いた桜えび。
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誰にもあげないで、一人でムシャムシャ食べました。


昨日、ぐらんまさんから届いた、桜エビの飴色の佃煮。
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今回は甘く煮てあって、おやつに食べています。

多分、人にあげ魔の私が、誰にもあげないで食べているのが、
駿河湾の桜えび。
今までどうして知らなかったのかなあ。

by yumiyane | 2009-05-26 00:36 | おいしいもの(foods) | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 25日

Notting Hill というところ つづき

地下鉄ノッティングヒル駅から、北に向かって歩き始め、Ledbury Roadを少し歩いて左に曲がると、
そこに映画「ノッティングヒルの恋人」で、主人公のウィリアムが営んでいる「トラベルブックショップ」のモデルになったお店があります。
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映画では隣が道になっているので、ここを使った訳ではないようです。

お店に訪ねてきたハリウッド女優アナ(ジュリア・ロバーツ)にもう一度会いたいと通りに出ます。
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オレンジジュースを買いに出た彼は、彼女とぶつかってシャツを汚してしまいます。

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とおりの向こうに自分の家があるから、と着替えに連れて行くのがこんな通りにある、ブルーのドアのアパートメントでした。



そのあたりから、ノッティングヒルの駅のほうに向かうと、そこがポートベロ・ロードです。
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今日は金曜日なので何もありませんが、土曜日にはアンティークの市がたって多くの人で賑わうようです。

「ノッティングヒルの恋人」で、アナに失恋した主人公が、このポートベロ・ロードの市場を歩き抜けるのに、季節まで通り抜けるのが出色です。


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主人公の家は、こんなにきれいではなかったけれど、3階建てのアパートメントでした。
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ノッティングヒル 一度は住んでみたい町です。

by yumiyane | 2009-05-25 00:24 | 町(town) | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 23日

ノッティングヒル というところ

ヒュー・グラントの「ノッティングヒルの恋人」は、もう何度も観ました。
最初はそのラブストーリーを楽しんで
次はイギリスの俳優さんたちの個性に魅せられて
それから、アメリカとイギリスの映画制作の違いを楽しんで
また、全編に流れる音楽に聞き入ってCDを買ったりして

会社のオフィスが以前、このノッティングヒルにあったので、ハイドパークに行く前に寄ってみました。
駅から北に向かって
この道は右の方に行きます。
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この道を入っていくとポートベロ・ロードのはじまり。
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都心から離れたあたりでも、バスは2階建てです。
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アパートメントでもこんな風に飾れたら楽しいだろうなあ。
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近い近い
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このゲートの向こうの左側の2階にオフィスがありました。
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今は誰も入っていないエリアになってしまっています。
表通りはお店がたくさん増えて、イギリスの不況はそんなでもないかな、って思いましたが。

かつてここに住んでいた同僚は、 ↓ 懐かしさと寂しさの入り混じった笑顔でした。
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ノッティングヒル つづく

by yumiyane | 2009-05-23 19:13 | 町(town) | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 22日

パトリシア

パトリシアは、私の英語の先生です。
恋人がG・サックスの東京支店に転勤になったとき、結婚して一緒に日本に来ました。
知人を頼って会社に来たところを、私のプライベイトレッスンの先生になってもらうことをお願いしたのです。
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2年近く続けたでしょうか、その間一緒に横浜の三渓園に行ったり、京都に旅行に行ったりしました。
私は英語が話したく、彼女は日本語を勉強したく、そんなときは1時間ごとにスイッチしてノージャパニーズ・ノーイングリッシュを繰り返しました。

9.11のあった年の春、ご主人がNYに転勤になり、私たちの語学学習も終わりました。
あれからもう8年も経ったのですね。

NYに移ったころパトリシアはおめでたでした。9.11のテロのあとNYにはさまざまな怪情報が流れ、いたたまれなくなった彼女は、単身ロンドンに戻り出産しました。
ほどなくご主人も転勤願いを出して、ロンドンに戻ることができたのだそうです。
今は二人のお子さんを育てながら、パートタイムでテレビのお仕事をしているとか。

ロンドンに行くことになって、彼女に会えるかな?ってメールをしたら、すぐさま返事が来て会うことになりました。
待ち合わせた場所は、ロイヤル・アルバートミュジアムのグッズショップ。彼女を見つけた途端、懐かしさで涙があふれてしまいました。

2時半に待ち合わせして、
展示品を見るのもそこそこに、5時半までずーーーっと、カフェでおしゃべりが続きました。

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携帯に入っている子どもたちの写真を見せてもらいました。
上の男の子が7歳、下が4歳。
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一緒に勉強していた頃には想像できなかった母親としての彼女が居ました。

あれから一度も日本に来ていないけれど、おしゃべりの中でときどき日本語が出てきます。

ご主人の転勤で、また日本で暮らすチャンスがあるかもしれない、と嬉しそうに話す彼女。

待ってますよ!また先生になってくださいね。

by yumiyane | 2009-05-22 21:31 | friends | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 22日

本場のSconeをいただく

PiccadilyストリートにあるWaterstone'sという本屋さんに、編み物の本を買いに行きました。
Whittardに寄ったり、結構歩いたので最上階にあるカフェでお茶することにしました。

アールグレイとイングリッシュティをそれぞれ頼んで、スコーンは大きめだったのでシェアしました。
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スコーンの食べ方は、まず横半分に割ります。
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それから縦半分に割って(シェアするからね)、クローテッドクリームといちごジャムを乗せます。
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ほおら、おいしそうでしょ。
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ウォーターストーンのカフェからは、南に“ロンドンの目”と呼ばれる観覧車のてっぺんが見えました。
あのカーゴはどうやって回転するんだろうね、なんて話しながら
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気持のいい午後でした。



あ、あそこにもジェット雲が
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by yumiyane | 2009-05-22 01:16 | かふぇ(cafe) | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 21日

Take out

Londonでの滞在先は、知人の長期滞在用ホテルを借りました。借主は海外で不在だったためです。


Sohoのマドックスストリートにあるホテルの部屋は、キッチンの隣にちょっとしたテラスがありました。
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通りを渡ると2件、テークアウトできるお店があって、2回ほどそこでお昼を買いました。
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プラスチックの器にびっしり埋めて、二人分のサラダが4.8ポンド。
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スープ二つとパンで6.45ポンド。
東京で換金したとき、1ポンドは158円でした。

これが高いか安いかは、量でしょう。
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大きなお皿に分けたところ、まだ器に残っています。
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味は悪くない。11年前にロンドンに来たときより、食べ物の味は抜群に向上しています。

少し早めにお店に行ったから、自由に買えましたが、1時間後に二つのお店は人であふれかえっていました。
サラダのお店は、レシートに名前が書いて有りませんが、なんとかEXPRESSでした。
スープのお店は、隣にあって、Vital Ingredient とありますが名前かどうかは?

お店でもいくつかテーブルがありましたので、そこで食べることもできます。
リバティあたりにいらっしゃることがあったら、探してみてください。

More ホテルのあたりは

by yumiyane | 2009-05-21 00:34 | 旅(travel) | Trackback | Comments(6)
2009年 05月 19日

手紙という歌

先日、出勤前の慌ただしいときに、NHKの「生活ほっとモーニング」で、この歌を聴きました。
とても気になって耳に残っていたのですが、後ろ髪引かれながら家を出ました。

今朝の東京新聞に、その歌のことが載っていて、全曲の詩がありましたのでここにご紹介します。
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メロディも優しく、
母の晩年、抱えて一緒にお風呂に入ったことを思い出して、私も涙を流しました。

いつか自分がそうなったときに、この歌を私の周りの人が覚えていて、私のことを少しでも許してくれたら嬉しいなあと思いました。

by yumiyane | 2009-05-19 13:25 | 世の中(real world) | Trackback | Comments(6)