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2009年 01月 31日

Bitrhday

1月31日は、おチビちゃんの誕生日。
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今日で、満3歳になりました。
やっと指で 3 がつくれるようになったところです。


息子の家でお祝いをする、ということで何か作って持っていくことにしました。
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コロッケ、って非常に庶民的な食べ物ですが、個人的に作るときは結構ご馳走です。
作り方はそう変わりはないのに、どこの家のも味が微妙に違うね、って食べての感想です。

私の場合は
皮付きのじゃがいもを茹でて、串が通るようになったらマッシュして
茹でている間に
牛ひき肉に
玉葱
人参
しいたけ
インゲン
をみじん切りにして加えて炒めます。
味付けは
味醂・あごだし・塩・コンソメ・しょうゆなど
そこにオレガノ・胡椒でアクセント

マッシュポテトと合わせたときに、それだけ食べてもおいしければOK。
あとは小麦粉をまぶし、卵を通してパン粉をつけてあげるフライのコース。

姪のMちゃんはオレガノが入っていることをすぐ見分けました。
Mちゃんは初めて作ったと、お赤飯を炊いて持ってきてくれました。
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手作りのショートケーキでお祝いです。
おちびちゃんもお手伝い?
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もう3歳、たいがいのことは理解できます。
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三つ子の魂、百まで

いまの魂には何が芽生えているのでしょう。

by yumiyane | 2009-01-31 22:36 | family | Trackback | Comments(12)
2009年 01月 29日

My chopstics(bringing)

マイ箸を持っています。
先日、携帯を買い換えたときに、Docomoのおまけで付いてきました。
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いつもバッグの中に入れていたのですが、
昨晩、友人と居酒屋に行った時、思わず割り箸を割ってしまいました。
そのことに気が付いたのは、友人がバッグからマイ箸を取り出した時です。

中国の建設ラッシュで、工事現場の足場に使われているのが、中国でよく採れる竹。
その不要になった竹で作られた割りばしが、日本に入ってきているのだとか。
製作過程で多量の漂白剤が使われているのを見た方は、もう絶対マイ箸だ!と思った、という話を聞きました。


友人は、やっと習慣になったのよ、と言っていました。
私も、自然にマイ箸が取り出せるように、心がけます。

by yumiyane | 2009-01-29 10:43 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(10)
2009年 01月 26日

障子張り

障子を「はる」というのは、貼る なのか 張る なのか。
のりではるから 貼る なのだろうが、
紙を広げてはる ので 張る ともしたい。


昨日の日曜日は、とても暖かくていいお天気だったので、
暮れにできなかった 障子貼りをした。

まず古い紙をはがす。
ベランダに障子を持って出て、びしょびしょにした雑巾で、湿らせながら洗う感覚で紙はきれいに剥がれる。
さんをきれいに拭いて、乾かす。
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部屋に新聞紙を敷いて、さんを横たえる(平らにするのが肝心らしい)。
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桟にくまなく糊を塗って、障子紙のざらざらした方を上にして、置く。
糊は、昔は溶かしたのを刷毛で塗ったものだが、今は容器の先に工夫したものがあって、直接さんに塗ることができるものがあって便利。
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桜新町に越してくる前の家にも障子があって、その頃一緒にいた人が上手で、見よう見まねで一度やってみたことがあった。


実家の家にはたくさん障子があったっけ。あれは誰が張り替えていたのかなあ。
何枚も何枚も。
そういえば小柄で痩せて、目のギョロっとした襖屋さん、経師屋さんでもあった、がいらしたっけ。
夏になると、障子や襖をはずして、御簾の襖に入れ替えたりしていた。風が通って涼しそうだったなあ。


ところで、
私の張り替えた障子。分かりにくいかもしれないけれど、
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実は失敗作、何度も霧吹きをしたけれど、皺が寄って、ちょっとみすぼらしいことになっている。

糊の塗り方と、紙の切り方に問題があった。
次回はもう少し慎重にやってみようと思う。

by yumiyane | 2009-01-26 22:56 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(8)
2009年 01月 24日

編み込みのセーター

V編み物教室に通い始める少し前に編んだセーター
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地になるブルーの毛糸だけ買って、あとは残り毛糸を使いました。
製図もしていないころ、だいたいこれくらい、と作ったので、袖に難あり。

編み込みの色合いは気に入っていたのに、一度も着たことがありませんでした。
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ってゆうか、
袖の付け方などがいい加減で、やり直さないと許せなくなりました。

編み込みの仕方などはきれいに出来ていると思います。
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今日思い切って、袖をはずし、ほどきました。
毛糸は一度霧吹きで湿気を与え、アイロンで蒸気をしたあと巻きなおしました。
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なんとか仕上げたいと思います。

ところで
先日の紫色のモヘアのセーター、丁度よいサイズだったようです。
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めでたし、めでたし。

by yumiyane | 2009-01-24 21:37 | にっと(knit) | Trackback | Comments(6)
2009年 01月 23日

フランスのレリーフ

フランスはノルマンディ、ルーアンという町を訪れたとき、町並みがどこかアルザスに似ているなあと思いました。
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この梁の効いた白壁、継ぎ足すように積み上げられた家。

大聖堂の南側の道を少し東に歩いていきました。
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インテリア屋さん、というかギャラリーというか、そんなお店のウィンドウ。
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レリーフ屋さんでしょうか。
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ややっ!
下のほうにあるのは、どこかで見たと思ったら、「フランス ロマネスクを巡るたび」新潮社の
本で見た、オータンの大聖堂にあったというイブのレリーフ
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どれか欲しいなあー、と思いつつも、重さにあきらめたもの。
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買うならこれだよなあ、と。

何故って、これはパリのノートルダム寺院などでよく見かけた、排水溝として使われていた、
こういうのや、
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こういうのと同じもの?
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なにしろ愛嬌があるし。でも、買って帰ってもどうするんだ、って思って諦めましたが、やっぱり買ってくれば良かったと。
残念!

ちなみに、
この排水口は、ガーゴイルと呼ばれているもので、ゴシック建築の雨水を集めて流すところによく使われています。
水を司る神様がいつのまにか魔物になっていたようです。語源はグーグル、うがい らしい。
でもちょっと待てよ、この魔物が雨水を喉から流す図が、まるでうがいをしているみたい、
ということで、うがいをグーグルと言ったのかもしれない。
これは研究の余地がありますね。

by yumiyane | 2009-01-23 01:18 | France | Trackback | Comments(8)
2009年 01月 22日

ふるさとは

明日から仕事で2週間イタリアに行く人と、今日上海から帰ってきた友人がうちで合流したので、鍋でも食べようということになりました。
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このところよく作るのが、鳥の団子と水菜の鍋です。

鳥のひき肉に、大葉・小ねぎ・しょうが をそれぞれ小さく切って、塩・こしょう・卵を入れて、よーくよーくかきまぜます。
これは、京都のスーパーに行くと、この時期もうすでにここまで作られたものが売っています。

お湯を沸かして、お団子にして湯の中に落としていきます。浮かんできたら一度取り出し、あくを取り除いてから、その中に水菜、えのきだけ、豆腐を入れて、鳥の団子も入れ、ぽんずでいただきます。
ぽんずは今日は、あごぽん です。
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渋谷の東急東横店で、島根県物産展をやっていまして、求めました。
ご承知のように、「あごだし」は、今や我が家の台所に無くてはならない必需品ですから、そのぽんず篇が出たとあらば使わないわけにはいきません。
そのとき、もうひとつ求めたもの
「津田かぶ漬」です。これは赤くて少し細長いかぶ、を漬けたもの。これもおいしいです。
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ふるさとのおいしいものは格別です。
上海から帰ってきた人は同じ島根の出身です。
明日イタリアに行く人は金沢の出身。
お国自慢をひとしきり語って、満腹の幸せを共感しました。

私のふるさと島根が一番、を最近見つけました。

それは

活断層が無い、ことです、
但しひとつを除いて。

そのひとつが、なんと、原発の下を走っている、そうです。
そんな大切なことを見落としていいのでしょうか。


島根さん、しっかりお願いしますよ!

by yumiyane | 2009-01-22 00:53 | friends | Trackback | Comments(6)
2009年 01月 20日

イスラエルというところ

本棚にずーっと前からある、地球の歩き方、12年前のものです。
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行ったことはないのですが、いつか行きたいところの一つなので、リサーチだけはしてあるのです。

南仏プロバンスにある、ヴァンスのマチスの礼拝堂の壁画、
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礼拝堂内は撮影禁止だったので、これは本から撮りました。
この絵が何を意味するのか、このいたずら書きのような絵は何なのか。
イスラエルの地球の歩き方を見るまで、理解できませんでした。

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ビア・ドロローサ
イエスが有罪となって、十字架を背おって歩いた道です。
マチスの絵は、この道中に起きた事柄を描いていたのです。

地球の歩き方 イスラエル篇、その表紙の文字がむなしいです。

野の花を揺らすのは
ガリラヤの湖を渡る風
羊飼いの角笛と
祈りの歌がこだまする
ハートフル・ランド イスラエルへ


今日のNHKのニュースです。
ガザ地区に入ったカメラに写ったのは 「ここまでとは思わなかった」という破壊された町でした。
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停戦宣言したイスラエルですが、ときどきまだ軍機が飛んできます。
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復習の連鎖はいつどうやって絶たれるのか。

1000人以上が亡くなって、今も瓦礫の下に埋まっている人も多いそうです。
望まない戦いで失われた命がひとつも無駄になりませんように。
どんなに憎しみあっても、どうにかして、誰かの努力によって、やがて解決し、その憎しみが薄れていきますように。

表紙の唄に惹かれて、必ず いつか行きたいところです。

by yumiyane | 2009-01-20 01:14 | 世の中(real world) | Trackback | Comments(2)
2009年 01月 17日

一歩も外に出ない日

今日は久しぶりに暖かい日でした。
休日らしく、ゆっくり起きて、お惣菜を作って、お掃除をして、お洗濯をして。

ベランダに出て、バラの植え替えをやっとしました。
ローズマリーがきれいに咲いていたので、思わず写真を撮りました。
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休日はどうして早く時間が経ってしまうのでしょう。
夕陽が傾いて部屋の奥まで黄色く染まります。
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部屋を飛んでいるものがあります。
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10年くらい前に息子からもらった誕生日プレゼント。男の子はロマンチストです。
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まどろみのくうちゃん。
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そんな中、
私は、吉祥寺のシープ・メドウで買ってきた
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この糸で、次は
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試し編み。

先日のグレーの糸で編むセーターの製図が出来たので、
いつもこうやってその次のものを考えてしまうのです。

by yumiyane | 2009-01-17 23:37 | にっと(knit) | Trackback | Comments(6)
2009年 01月 16日

紫色のモヘアのセーター 完成です

ドログリーで買ったモヘアの毛糸で編んだ、紫色のセーター。

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家に早めに帰って、テレビを見ながら編んでいたら、案外早く出来てしまいました。


空気を含んでとても暖かいので、さらに暖かくするために、タートルネックにしました。
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ブークレーのグラデュエーションの糸を、引き上げ編みと一緒に使ったら、編みこみのような模様が出来ました。
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ほんとに、すごーく暖かいのです。

しかも軽い!
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あまりに思い通りのが出来たので、チビちゃんママにあげることにしました。
今度、着ているところを写したらまたアップします。

糸を買って、デザインを考えて、編んで、が好きなんですよね。


使用した糸:ドログリーのモヘア 300gと
       これを一玉
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by yumiyane | 2009-01-16 00:10 | にっと(knit) | Trackback | Comments(12)
2009年 01月 14日

世論

定額給付金って、最初はそんなのいらないなあって思ってたけど、こう こじれてくると、
さっさと払ってくれたらいいのに、とも思えるようになった。

問題は、決めたとき、すばやく支払うことが出来なかった、ということにあるんじゃないのかなあ。
消費を促し、景気を回復する、という純粋な目的が最初にはあったはず。
ねじれ国会にも要因はあるだろうけど、
日本人の気質にも大きな要因があるような気がする。
私は高額所得者だからご遠慮しますよ、なんて言ってみたい。
2兆円は国家予算の約1%か。これを国民に還付して、また消費してもらって税金でその5%くらいを還元する。
この給付金は現金ではなく、金券のようなものにして、必ず消費に使ってもらう。
地域券にしてもらったら、私は間違いなく島根券にする。
夏にはお墓参りに帰るからそのとき使えるし、故郷の経済に貢献できるなら嬉しい。
そっか、早く使わないといけないんだ。通販では使えないかな。

そんなことを考えていると、保育所を作るお金に使って欲しい、とか、
少子化対策に使って欲しいとか思っていたが、
そんな予算は当然取ってしかるべきだから、
去年の暮れからの暗いニュース連続のこのメディアを
「給付金支給!その使い道」
というニュースに変えて欲しかった、とも言える。

写真は、先日NHKのアーカイブスの番組で放映された、土光元経団連会長が、夕餉にめざしとキャベツと大根の炒め物を食していらした。
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質素この上ない生活を信条としていらしたそうだ。
経団連の会長が質素が信条とは、反面教師なのか、それとも経済を突き詰めると質素が答えなのか。
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しかし、この映像を見る限り、彼はめざしを食べるのが楽しそうであった。
奥様も、キャベツの緑のところがおいしそうだったから炒めてみたら、いけた、ようなことをおっしゃっていた。
私も今度から、キャベツの固いみどりのところは捨てないで、油いためにしてみようと思う。

経済のことは勉強したことがないけれど、自分にあった価値観を求める、ことを教えていただいたような気がする。

さて
私は聞かれていないが、給付金はいらない、という人が70%もにのぼるそうだ。
麻生内閣の支持率もどんどん落ちていく。

私たちひとりひとりの声は、選挙のときにしか現わせないから、この世論調査に出てくる数字が、他の方法での国民の声というものなのだろう。

希望:島根券の給付金券、ください。

by yumiyane | 2009-01-14 00:51 | 世の中(real world) | Trackback | Comments(4)