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2007年 09月 30日

Knitting やっとここまで

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グレーのチュニック風セーターが、やっと裾部分が終わって、鈎針編みに入りました。ぐるりと輪で編んでいるので、だいぶん編んだ気がしています。このあと身頃、袖、襟ぐりとまだまだ続きますが。
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うねうね編んでたら、あの街のこと思い出しました。
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ウルビーノ 次回は。

by yumiyane | 2007-09-30 23:50 | にっと(knit) | Trackback | Comments(2)
2007年 09月 30日

kichijoji 吉祥寺

友人が住んでいるので、よく吉祥寺には行きます。土日の吉祥寺は大変な人出です。北口は駅前にアーケードがつづいていて、またその横丁とこまかくお店が続いていますし、南口は駅付近は居酒屋がたくさんあるし、井の頭公園への道は様々なお店が並んでいます。
d0117481_1353.jpg最近は駅上に出来た、ユザワヤが繁盛しています。こういうお店が繁盛するのはいいことだな、と思うのです。みな、何かしら手作りのためのものを買いに来てたりするからですが、店内にはそれはそれはいろんなものが売られています。
今日はボタンを買いに行ったのですが、希望のものがユザワヤには無くて、またしても糸を買ってしまいました。d0117481_131543.jpg












この二つの糸を一緒にして、何か編めないかなと思いました。
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そして、肝心のボタンは、東急の向かって左の道を少し行ったところにある、小さなボタン屋さんL'museeというところで見つけました。アンティークということは、誰かの服に付いてたのをはずしたんでしょうかね。
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今編んでいるグレーのチュニック風セーターに使う予定です。

by yumiyane | 2007-09-30 01:23 | にっと(knit) | Trackback | Comments(10)
2007年 09月 29日

Park 武蔵野公園というところ

会社の仲間が、バーベキューにご招待します、ということで、武蔵野公園というところに行きました。公園のHPでのアクセスで、武蔵小金井からバス、または調布からバス、を見て単純に自宅から調布の方が近い!という理由で後者を選びました。しかも、山のようなポテトサラダとフランスパンを6本も抱えていたので、調布からタクシーに乗ってしまいました。運転手さんに、武蔵野公園お願いします!と伝えたときの彼の表情で、あっ間違えた?と思いました。帰って地図を見たら、明らかに武蔵小金井からの方が近かったのです。
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おかげで、途中に調布飛行場、武蔵野の森公園、野川公園、多磨霊園そして武蔵野公園と、そのあたりが緑の広がる伸び伸びとした一帯であることが分かりました。
武蔵野公園は、バーベキュー広場だけが賑やかですが、他はいたって静かでした。
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マンジュシャゲも咲いていました。
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春もいいかもしれません。

by yumiyane | 2007-09-29 00:15 | 町(town) | Trackback | Comments(6)
2007年 09月 27日

中秋の名月 & Omotesando

中秋の名月というのは、必ずしも満月ではないようですね。
中秋というのは秋の真ん中という意味ですが、日本は昔は太陰暦なので、月を数えて暦を繰ってたわけですよ。それで、新月から数えて15日に月が満ちるので15夜の月は満月だったのですが、今の世の中は太陽暦。それで旧の8月15日がいつになるか、で、中秋の名月が今年は9月の25日だった訳です。ふう~っ。
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どうりで、満月だと思って見た月が微妙に欠けてたのですね(今日やっと訳が分かりました)。
今年は東京でもかなり鮮明に月を見ることができました。ああお団子でも買ってくれば良かった。と思ったのは私だけでしょうか。

d0117481_23244154.jpgところで、私の会社は表参道にあります。表参道といえば、今や地価の上昇率No.1で、詐欺事件も起きるほど。お弁当を買いに外へ出ると、平日でも観光客と思える人々に行き交います。
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レストランもショップもたくさんあって、お金がいくらあっても足りません。よって、Saleを待つしか。今年の夏のTimberlandのSaleで買った靴は、刺繍のあるフォークロアっぽいもの。
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転んで鼻の骨を折ってからというもの、スニーカーしか履いてませんでしたが、この靴もペタンコ。もうパンプスなんて履けない!

by yumiyane | 2007-09-27 23:47 | 自然(nature) | Trackback | Comments(4)
2007年 09月 26日

おいしい野菜 from Yamakoshi

秋の野菜が再び届きました。瑞々しい限りです。無農薬でこんなにきれいに作れるのはまさにプロ並みですね。
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枝豆は、粒が大きくて、さっそく茹でて食べてみましたら、止まりません。やわらかいけどさくっとして、ちょっとねばる歯ごたえ。
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この食感が伝わりますように。

隠元豆でしょうか。ちょっと平たくて、こういうの八百屋で買うと、皮がちょっと固くなっているのですが、新鮮てこういうことなのかと思うくらいちょっと火を通しただけでやわらかい。
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ここでご紹介したいのが、こういう煮物をするときに欠かせないのがこれ、あごだし。飛魚と書いてあごと読みます。これは隠岐の島の特産です。出雲では、かまぼこといえばこのあごの野焼き。
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これさえあれば、どんな煮物も怖くない。そうめんのつゆにも、鍋物のだしにもこれひとつ。東京では日本橋の三越の通りをへだてたところにある、にほんばし島根館で買うことが出来ます。

今日は、なすを素揚げにして、このあごだしに漬け、おかかをふりました。
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どうですか、食べたくなりますでしょう。

by yumiyane | 2007-09-26 22:07 | friends | Trackback | Comments(2)
2007年 09月 25日

Alzasの町

コルマールの近くには、あちこちに童話に出てきそうな町がたくさんあります。
リクヴィル、リボービレ、カイゼルスベルクなどなど。
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Picasaを使って、コラージュしてみました。
梁が白壁や色壁に美しく映えて、独特の町並みを作ります。
通りを歩けば、おいしいお菓子やタルトフランベを食べさせてくれるお店が続いて、観光客も歩きながらもぐもぐしています。
町のぐるりはブドウ畑に囲まれていて、サンドイッチなど買ってちょっと丘を登れば、ピクニック気分です。
この町が、小学校の教科書に載っていた、「最後の授業」の舞台になったところとは想像できません。ドイツに支配されることになって、明日からはドイツ語の授業になってしまうというアルザスの小学校の話でした。
以前はアルザス・ロレーヌ地方と言っていましたが、今はアルザスとロレーヌは別の性格を持つ地方に見えました。アルザスはワインで生き残った感があり、農業の勝ちだと。
ロレーヌは鉄鋼が盛んでしたが、今は昔の栄光のみで、どちらかといえば荒れた感が。
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ナンシーを見ただけですが、町の中心にある、スタニスラフ広場(世界遺産)の一本通りを入ると、花ひとつ飾ることの無いひっそりとした家並の町でした。

by yumiyane | 2007-09-25 23:28 | France | Trackback | Comments(2)
2007年 09月 24日

安藤家の夕食 Dinner in Alzas

アルザスの安藤家を訪ねた日の夜、作っていただいたお食事は、まずAlzas料理のベックオフ。
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これは、鉄の鍋にベーコン、たまねぎ、じゃがいもを順番に敷き、鴨の油をたっぷりかけて、鍋ごとオーブンで焼いたもの。これがおいしい! 日本に帰ってから試してみましたが、鴨の油がやっぱり決め手のようで、あのとき以上の味は出ませんでした。じゃがいもも、日本のよりおいしいのです。やはりフランスは農業大国だなと、初日から痛感しました。

次に作っていただいたのが、これ 鴨のロースト。
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フランスでは、やはり鴨をよく食べるようです。これも絶品。鴨がねぎしょってるでしょ。


1日は外食し、タルトフランベのおいしいお店に行きました。6人で行って、まあ5枚頼むでしょ、そうすると、1まいづつ出てきて、切り分けて食べて、そうすると次が出てきて、いつもあつあつが食べれました。気が利いてるなって思いました。

d0117481_23253429.jpg最後の夜はチキンでした。これは隣の隣くらいのところにある農家のおじさんのところに買いに行くのです。





何というか、さっきまで隣の庭で遊んでたのかと思うと複雑ですが、さすがにおいしかった。
チキンをシュリンプなどとワインで煮込み、パスタを添えて、スープをからめて頂くのです。どれもとってもおいしゅうございました。
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by yumiyane | 2007-09-24 23:40 | 旅(travel) | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 22日

国際子ども図書館というところ 

上野というところは、いろんな顔を持っています。御徒町あたりはすごくごちゃごちゃしていたり、不忍通りはいつも工事してる。一方公園口はいきなり文化会館、西洋美術館、と思ったら動物園やストリートパフォーマーのオンパレード。
そのあたりを右に折れるとスケールの大きな景色が開け、つきあたりに国立博物館。
そのあたりは、日曜日には炊き出しが行われ、にわか教会で牧師さんのお話があったり、賛美歌が演奏されたりします。
その博物館を正面に見て左手に坂を下っていくと、最初の信号の右手にこの子ども図書館がありました。
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うまく写真が撮れませんでしたが、夕暮れにきれいにライトアップされて、まわりの緑深い景色の中に浮かび上がっていました。
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ここは、明治のころの帝国図書館を作り直したもののようで、一見の価値がありそうです。もう閉館していたので中には入れませんでしたが、次は是非中まで入ってみます。いろいろ展示の企画もあるし、おむつ交換トイレとか授乳スペースもあるようです。最近、こういう施設に敏感で。

by yumiyane | 2007-09-22 23:46 | 美術館へ行こう(museum) | Trackback | Comments(2)
2007年 09月 22日

Mina 姉

私には3人の姉と一人の兄が居ます。今日、上から2番目の姉から電話があって、京都大学の大学院の試験に受かった、ということです。
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この姉は父の最期の9年を、京都で一緒に過ごしました。
中学3年の3学期、その当時小学校6年の三女が東京で音楽の勉強をするのに付き添って、僅か15歳のときに故郷を離れました。
日芸の映画学科在籍中から、TBSでバイトしていた繋がりで、卒業後もTBSのドラマのタイムキーパーで活躍していましたが、心機一転、イタリアに語学留学しました。それが彼女とイタリアとの出会いでした。
ペルージャで1年7ヶ月、イタリア語を学んで、一時帰国してからは、脚本家として仕事を続けました。そして本も3冊出版したのです。d0117481_23521092.jpg


「プーリアの夏」は、さきほどかいつまんだ彼女の履歴がエッセイとなり、イタリアでの人々との出会いが書かれています。(残念ながら廃刊)
その後「甘いオムレツ」(メディアファクトリー)という長編小説も書きました。これはドラマにするといいと思うのですが。






d0117481_23525258.jpgそれから2冊目のエッセイ「イタリアの食卓」(ブロンズ新社)これは、イタリアで出会った家族、Veneziani家の人々とのふれあいを、料理とからめて綴った傑作です。エッセイですが料理本でもあります。
私の本棚でよれよれになってしまいました。
こうして、彼女とイタリアの縁は強くなっていくのです。
今度の大学院の試験も、テーマは“移民”それもイタリアでの移民ということらしい。これまで培った彼女の知識と経験を生かして、歳に負けず頑張れ!

by yumiyane | 2007-09-22 00:04 | family | Trackback | Comments(6)
2007年 09月 21日

Drive 車の旅

コート・ダ・ジュールの、ニースの空港にあるHertsで借りた車はBenzのワゴンでした。
乗用車より少し車高が高くて見通しは良かったのですが、左ハンドル(あたりまえ)でマニュアルでした。運転席の三角の窓枠が太くて、左折の際などちょっと見ずらかったかな。でもよく走りました。
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アルルからアヴィニヨンに向かって走っていると、写真のような並木道が延々と続いて、あーーフランスの道だなあって思いました。

車の旅がらくちんなのは、荷物を運ばなくていいのと、交通の不便なところに行けるところ。
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アルルの郊外にあって、車じゃないといけないのがこの跳ね橋。ゴッホが描いたのはとっくに無くなってて、これは観光用に作られたもの。でもとてもロケーションのいいところにありました。
d0117481_0172231.jpgもうひとつ、ガイドブックに載っていないけどすてきな町に立ち寄れること。
ここは、Provinceの水のきれいな町、リル・シュール・ラ・ソルグの帰りに寄った、Pernesという町。そこのツーリズモ i の女性においしいお茶が飲めるところを聞いてたどりついたお店の向かいに、この城壁らしきものがありました。

日本と違って、ナビっつうものが無いから、地図と首っ引き。私は運転するだけだからいいけど、助手席の人は大変です。

by yumiyane | 2007-09-21 00:29 | France | Trackback | Comments(3)