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カテゴリ:町(town)( 62 )


2017年 04月 20日

女子会という会~飯南町というところ

おそらくこういう名前の会は日本中どこにでもあると思われますが、私の入っている会は殆どが同じ高校の同窓生12名で成る会です。
Uターンした翌月に入会させてもらいました。
3か月に1度、美味しいものを食べながら近況報告をするのです。
今回は私とほか1名が幹事だったので、桜の花見も兼ねて出雲市中心部から車で1時間余りの飯南町ということろに出かけることにしました。その辺りならそのころ桜が咲いているはずでした。
今年の桜は少し遅かったですね、全国的に。
しかも目的地は山間部。出雲市寄りの山あいは、山桜があちこちに咲いてとてもいい景色でした。ところが山を一つ越え二つ越え飯南町が近くなったころ、山肌のあちこちに雪が残っているのです。
飯南町は雪が深いところとは聞いていました。
今年の雪は多かったから、この辺りの桜はもう少しだったようです。
目指したところは「ミセス・ロビンフッド」
分乗して車で山道を一時間余りでしたが、行った甲斐がありました。
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私たちが頂いたのは普通のランチ。
前菜のサラダ、お野菜の美味しいこと!
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メインはお魚でしたが、それに3つ惣菜が選べて、それにご飯も3種類。パンを選ぶとお店で焼いたバンズがサンドになって美味しかった。写真にプラスしじみのお吸い物があり、そのほかデザートとコーヒーが付いて1450円はリーズナボー。
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このあと、赤来高原の道の駅と頓原の道の駅に寄ってまたまたおしゃべりのお茶タイム。
お腹もおしゃべりも満たされて、少し遠出の楽しいランチでした。
宍道湖から広島に繋がる54号線は、高速が開通するまではこの一般道しかなかったのでそれぞれの道の駅はサービスエリアも兼ねていたため賑やかだったそうです。今は少し寂しい感じですが、また来よう!って思わせてくれた飯南町です。
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by yumiyane | 2017-04-20 00:14 | 町(town) | Trackback | Comments(4)
2014年 10月 02日

広島 というところ

ヴォーグから
「私の針仕事展」という催事の招待券をもらったので、広島まで行ってきました。
チケットを受け取ったときは、広島なんて! とんでもないと思っていましたが、友人が行くというのでその気になりました。

実は、かつて9か月ほど舟入本町というところに住んでいたことがあります。
40年ぶりの広島です。
懐かしいという感覚は全くありません。初めて訪ねる場所のようです。
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朝 8時30分出雲市駅前からバスに乗りました。
途中一度トイレ休憩があって、広島のバスセンターに着いたのが11時15分。2時間45分。
思ったより快適でした。

広島の交通機関はバスと路面電車。
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川が多いせいでしょうか。
バスセンターに次々に入ってくるバスを見ていると、
ニューヨークのポートオーソリティを思い出します。
イタリアの旅で出会ったアメリカ人の夫婦が、アメリカ東海岸・ロードアイランド州の州都プロビデンスの郊外に住んでいました。

ある日、NYからプロビデンスまでバスに乗り、サンディの家に行くことになりました。
逆のコースは乗ったことがありましたから、乗ったときは結構余裕でした。
隣に座ったアメリカ人の女性に声をかけて、名刺交換するくらいのおしゃべりもして。。。
2時間くらいでプロビデンスに着いたときは、日暮れて暗くなっていました。
ところが、迎えに来てくれるはずの二人はどこにも居ません。公衆電話を見つけて電話をかけますが、当然留守です。迎えに来てくれているはずですからね。
そうこうするうちに周りに人が居なくなってしまいました。。。。。どうする!?
どうしよう!
このままここで待っているのか、それともお巡りさんを探して動いた方がいいのか?

実は、プロビデンスにはバスストップが二つあったのです。彼らが待っていたのは、以前送ってくれたことのあるもうひとつのバスストップ。そっちのほうが大きかった。
そんなこと知らない私は、ドキドキしながらも落ち着いたフリの暗い公園のバスストップ。
 今みたいに携帯電話は無いころです。
彼らも心配していました。降りてくるはずの私が居ない!
二人でバスの周りをぐるぐる回って探したようです。
しないよりしたほうがいいおしゃべり!
あの隣に座っていた女性が彼らに声をかけてくれました。
「多分あなた方が探している日本人は、ひとつ前のバスストップで降りましたよ!」

1998年6月のことでした。


広島に話を戻します。
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小学校6年の修学旅行は広島でした。
このときのことを思い出して記事にアップしたことがあります。

原爆の子の像は、あのころと変わらずありました。
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原爆ドームは、修繕されたのでしょうかドーム部分がきれいになっていたような。
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かつて多くの方が苦しみもがいて飛び込んだ元安川の橋のたもとに、南イタリアを彷彿とさせる
イタリアンがあって、パラソルの下には心地よい風が吹いていました。
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外国人の方も多くて、南伊か南仏に旅に出たような気もしました。

今回は、広島そごう、それに隣接したバスセンター、平和公園~中区堺町方面を少し歩いただけ。
町の雰囲気が神戸に似てるな と感じました。
古い街並みはあまりなくて、都会へ 都会へと向かっている町。
そりゃ、中国地方で一番大きな町だもの。

福岡に行ったときにも感じたけど、東京なんて目じゃない
福岡スタンダード みたいなもの
広島にもありそう
広島スタンダード、東京なんて目じゃない!
xxxxx
地方再生 って 今の政府が叫んでいるけど
その 上から目線はやめてくれませんか。
地方自治体がいろんな企画を出して、政府がOKっていえば交付金がもらえる
そんな姿勢、目線では むしろ地方をおとしめてしまいませんか?
結局 地方を通過してそのお金は都会に還元されてしまいませんか?
などと、あの地方を元気に!なんて言うのを聞くと思ってしまいます。

原爆被災地という重荷を負いながら、歴史が一回チャラになって、戦後の復興をエネルギッシュに行ってきた町。暴力団抗争が盛んに起きたのはその復興の渦だったのでしょうか。
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広島に来たらこれを食べない手はない!
クレープ風に焼きそばが乗ったお好み焼きを食べながら、そんなことを思っていました。

出雲から片道4,100円のバス旅は、帰りにはくたびれて居眠り出来たりの、なかなか快適な小旅行でした。

by yumiyane | 2014-10-02 23:57 | 町(town) | Trackback | Comments(6)
2014年 06月 03日

吉栗の郷(よしぐりのさと)というところ~メリーさんの羊がいる

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出雲市の中心部から、立久恵峡を目指してそれからまだ少し先
左に曲がると須佐神社方面の信号を右に曲がって、5kmくらい行ったところに小さな黄色い看板があって
川を渡って、また小さな黄色い目印を行くと吉栗の郷がありました。
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この日は、そこで飼っている羊の毛を刈るイベントがある、ということで行って見ることにしました。
原毛から糸をつむぐことも出来るということでしたので。
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一般の人も参加することが出来たようですが、やはり慣れてないと羊が可哀そうです。
長引くと羊も疲れます。このときも もうやだよう~!と暴れはじめました。そうすると飼っている方が子供をあやすように羊を優しく抱いて、ぽんぽんと。
やはり慣れない人は見学するだけのほうが安心ですね。

羊は、田んぼの畔の雑草を食べるお仕事のために飼われているのだそうです。稲は食べないんだそうですよ、お利口。

さて、その刈り取った毛は洗うのが大変、原毛にするのが大変、で紡いで糸にして売る、または編んで製品にして売る、などとても割に合わないことなんだと係りの方が話してくださいました。
でも、糸の感触とか色とかは得難いものがあって、少々高くても風合いが好きな人が求めていくそうです。
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実は、編み物教室の生徒さんのひとりが、この糸を使ってここで売る商品を作っていらしたことが分かり、このイベントのことを知りました。

今回は紡ぐイベントはやっていませんでしたが、糸車を電気仕掛け(電池?)にして糸を紡いでいる方がパフォーマンスしていらっしゃいました。
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わたなべさんという方でした。
定年退職後Uターンして、この吉栗の郷からさらに山の方で暮らしていらっしゃるそうです。
紡いだ糸を使って織物にして、マフラーやテーブルセンターにして。

もっと色々お話を伺いたかったのですが、イベントが終了して、この会場も撤収。
9月にはこの日刈った毛を洗って原毛にしたものを紡ぐイベントもあるようです。そのときにまたお会いしましょう。
こんなところにこんないい所があったなんて。そこは山の中だけどすごく陽の当たる明るい村でした。
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自然の中には秘められたエネルギーが有り余るほどあって、それは必要とされるときにだけ、少しづつ提供されるものじゃないかって、この晴れた汗ばむ日ここに立って感じました。
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そんな風に感じることが、出雲に帰ってからよくあります。

有り余るエネルギーをただ消費するだけの都会では、どれだけ使えば気が済むのか人間! と虚しく思いました。トイレのドアを開けたら自動的に開く便座カバーにどういう意味があるのか?昼間の外の明るさよりも明るくする必要があるのか地下鉄の構内。夜なのに鳥が飛べるほどの明るい都会の町の灯り。
NHKの「エネルギーの奔流」という番組を観て絶望的な気がしました。人口12億のインドの人たちがみんなテレビを観てエアコンを使い始めたら。世界のエネルギーは誰がどうやってそれに必要なだけのエネルギーが供給できるのか? アフリカの人たちがみんなエアコンを使い始めたらどうなるの?
アフリカほど暑くない国の日本の人が、すでに殆どの人が使っているエアコン。アフリカの人に使ってはいけないと誰が言えるのでしょう。
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冬は寒いもので、夏は暑いものなんだよ。夜は暗いものだし、だから太陽と共に起きて太陽と共に寝る。
今や、人間の好奇心と向上心は、生活を自然と共に暮らすことに変えるための知恵を絞ることに使っていくべしだとひしひしと感じました。


吉栗の郷 ~ もっと探検したいところです。

by yumiyane | 2014-06-03 23:07 | 町(town) | Trackback | Comments(11)
2014年 05月 18日

べた踏み坂を登って ~ 境港へ

自由が丘に岩立フォークテキスタイルミュジアムというところがあります。
友人が時々お手伝いしていたので、私も何度か企画展を見に行きました。
特にインドの布や中近東の布のコレクションは素敵で本も求めました。

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出雲のカフェに置いてあったカードで、境港(さかいみなと)のどこかでインドの布のコレクション展があるという情報で、是非行って見たいと思いました。

CMで有名になったとかいう“べた踏み坂”を登って行くその橋は、確かに随分高く、前に車が居なかったらそのまま走って空に向かって飛べそうな勢い。
フランスはセーヌ川を渡るあの橋を思い出させました。
ポンと・ノルマンディの橋あたりは広い平野なのに比べ、この橋は中海の埋め立て地と弓ヶ浜半島にかかっているため、あまりに急に登って急に下ります。べた踏みとはアクセルのこと。
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この日は友人のプリウスにつき、すいすいと登りましたが、、、、。
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中海を渡るともう鳥取県です。
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そのインドの布展がある、というお店は
一月と六月  というちょっと変わった名前のお店でした。
二人の女性のお店で、誕生月を表したものなんだそうです。
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さて、そのCALIKO展(インドの布)は
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日本からデザインを持って行ってインドで製作する、というものだったので洗練されていて
少し私が期待していたものとは違っていました。
だけど、大好きな刺し子や刺繍をした布を使ったバッグ(今日の一枚目の写真)は一目見て気に入って求めました。
入口入ってすぐにある本のコーナーは、オーナーのセレクトブックショップで興味津々のものばかり。
置いてある雑貨も、地元の若い作家さんのものが多く、こういうショップでバックアップして行って欲しいなと応援したくなりました。

いったい このお店は境港のどのあたりか? と思いきや
お店を出て左に30mほど行ったところにあったのは“水木しげるロード”。
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水木さんが著作権をすべて投げ出して、境港の町おこしに協力したあの商店街です。
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私はあまりゲゲゲの鬼太郎に詳しく無くて、でもネズミ男と一反もめんは分かります。
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故郷とはいえ、生きてるうちに自分の名前が付いた通りが出来るのはどんなに感慨深いことか!
しかも米子空港は今や 米子鬼太郎空港 と言いますし。

この日は、朝から出雲大社でのお茶会に参加して、四派のお点前をいただいて、
松江でお昼を食べてから向かったという強行スケジュール。
次回は、おさかなセンターにも行きたいし、
もう少しゆっくり見たい境港でした。

by yumiyane | 2014-05-18 22:48 | 町(town) | Trackback | Comments(6)
2014年 05月 07日

吉賀町というところ 続編

友人が吉賀町に行こうかな~? と思ったのは、新聞に書かれていた旧道面家住宅を見てみたい!というものでした。
私はその新聞記事を読んでいなかったけれど、兎に角吉賀町に行けるんだったら
そこも見る 見たい!

かきのきむらの道の駅でお弁当を買って、清流で名高い高津川の見えるベンチでお昼を食べました。
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風が強くてお弁当が吹き飛ばされそうになったけど、お外で食べるのはやっぱり気持ちいい!

さてお腹も満たされたことだし
その住宅とやらに行って見ましょう。

重要文化財 旧道面家住宅

桁行き7.88m 梁間6・0m ・・・とありますが何のことでしょう?
入母屋造り・平入り・茅葺きの民家であり、島根県下の古い民家のうちで、石見地方の特色をもった典型的なものである。
道面家(どうめんけ)は初代が18世紀末から19世紀にかけての人であるが、建築はそれより古く、建築年代は明らかではないが様式手法から考えると18世紀後半を下らないものと推定される
と説明にありました。
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あいにく鍵がかかっていて、中を見ることはできませんでした。
昭和50年に最初の解体修理されたあと2度ほど修理を受け、当時の暮らしぶりを知る貴重な文化財となっているのです。
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茅葺屋根の住宅のお庭から見た山の風景は、新緑の頃もあって、どう表現したらいいか言葉でも写真でも伝えるのは難しいくらいの、美しい空気が広がっていました。
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お天気が良かったこともあって、道端に咲く野草も摘んで帰りたくなるくらい華麗に咲いていました。
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七日市というところまで戻って、信号のところにあった“風見鶏”というところで休憩。
道路の向かいにあった“仙人の手”という不思議な名前のお店の方に付近のことを伺いました。
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美しく藤が咲いていました。
いいところでした。
秋の紅葉の季節もたまらなくいいそうです。
匹見峡も紅葉がいいんですよ、ということで 見頃を迎えるころに電話をくださるそうです。親切!
私たちにとっても吉賀町は遠い島根ですが、ここの方たちにとっても、出雲は遠い島根でした。


帰りは匹見町というところを経由する山の道を通りました。もうすれ違うのも大変な山の道。
腰に鈴を付けて歩いている方に会って、ええ~っ!
次の日の新聞に匹見町に熊が出現して、山の方に入って行ったって!  
遭遇していたかもしれない?


浜田の和田珍味に寄ったほか江津でトイレ休憩。
多岐まで戻ったのが夕方6時半でした。何故か頭がラーメンになっていたので、キララ多伎道の駅でラーメン屋さんを探しました。
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雲のない空、海に沈む夕陽は珍しいです。
緑の光線が見えるかもしれないと、ひたすら眺めた夕陽
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大勢の人がカメラを構えてその瞬間を捉えていました
が、レイヨンベルヌ(緑の光線)は見れませんでした。
あ、補色の緑は残像にありましたけどね。。。


島根縦断横断日帰りの旅
楽しかった~

by yumiyane | 2014-05-07 23:17 | 町(town) | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 05日

島根県鹿足郡(かのあしぐん)吉賀町 というところ

島根県は東西に長い県です。
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東のほうにある出雲市からだと同じ県内なのに、岡山市より広島市より遠いのです。

出雲に帰って来てから、地方のニュースで、“吉賀町(よしかちょう)”という言葉をよく聞くようになりました。
森英恵さんの出身地である、ということも分かりました。
どんなところだろう?
と思っていたところ、友人夫妻に 「旧道面家住宅」というものを見に吉賀町に行かないか?と誘われたのです。
行く行く!

5月3日朝六時半に家を出ました。国道9号線の途中、江津でトイレ休憩し、次の浜田市のカフェで朝食を取りました。
益田から国道187号線で吉賀町かきのきむらの道の駅に着いたのが11時半でした。
5時間もかかったの?
今日中に帰れるのかしら?
そう思えるくらい、遠い島根県です。

5時間もかかった訳は、途中に大井谷の棚田に寄ったためでした。
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ここには、稲が収穫されるころとか来てみたいものです。
棚田のあちこちに大きな石が転がっていて、このお宅では、その石を抱き込んだように家が建っていました。
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凄いわあ!


棚田に咲く花
蓮華の棚田!
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ノハラアザミかノアザミか、そこんとこが難しい
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オヘビイチゴか?
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すずしろ
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スミレだと思うけどいろんな種類があって、これが何スミレなのか?
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アレチギシギシ
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チチコグサ?
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だいこん系?
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この地のお米は、おいしいに違いありません。


吉賀町
つづきます。

by yumiyane | 2014-05-05 22:41 | 町(town) | Trackback | Comments(6)
2013年 06月 19日

松江に行きました

松江に住む友達に呼んでもらって、松江に行きました。

中井貴一さんの「Railways」の舞台になった、一畑電鉄の北松江線で向かいます。
出雲市駅発のその電車は、先日出雲大社に行ったときに使った線。
大津町の駅まで歩いて15分、そこから各駅停車で松江しんじ湖温泉駅まで53分かかりました。

蝶々嫌いの貴女、しばらく目を閉じてください。


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合成ではありませんよ。
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ふた駅くらい稼いでいましたね。

そうこうするうちに、車窓は宍道湖。
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向こう岸に松江が見え始めます。

友達が呼んでくれたのは、
浜田真理子さんのライブ。
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私はこの方たちを知りませんでしたが、こちらではかなりな有名人。

今日のテーマは雨。
松江には雨が似合うということ、折しもこの日、梅雨に入ってから2週間降らなかったのに、午前中雨でした。
「水の都に雨が降る」


この歌、実は先の野口(ノグチ)さんが変身した、安来のおじ という人の作品。
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この変身ぶりには笑いましたね。出雲弁をしゃべるこの人と、先のノグチさんがどうしても同じ人に思えない。

方言をしゃべることで人が変わって見える、話す方も聞く方も。不思議です。


ライブが終わったのが21時半。
帰りはJRの松江駅まで歩いて、22時10分発の各停西出雲行きの電車に乗って出雲に着いたのが22時48分。
駅からタクシーで1,200円。もうそのころ辺りは暗闇。運転手さんは、私が家の鍵を開けるところまで見届けていました。これっていいことだよね。

by yumiyane | 2013-06-19 11:31 | 町(town) | Trackback | Comments(8)
2013年 05月 25日

編み物教室 in Soramachi

そんな馬鹿なとお思いでしょうが、、、
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そして
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ね!


しかし、1時間弱で切り上げ、

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見るべきものを見、食べるべきを食べに。
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ツリーのライトアップが目前のこのお店。
材料にもメニューにもこだわりがあちこちに見受けられました。
美味しかったですよ。ほんと。
トミーさん、いいところを教えていただき有難うございました。皆様も。

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この日は緑と紫のライトアップのコンビネーションでした。
丁度一日前が1周年の日。いろいろなイベントがあるらしく、ソラマチ辺りは大変な賑わいでしたよ。

墨田区や周辺地区における経済効果は相当なもののようですが、


下から見上げると、倒れてくるような錯覚を起こします。
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なんでこんなでかいもの作っちゃったんだろ。

by yumiyane | 2013-05-25 01:39 | 町(town) | Trackback | Comments(6)
2012年 08月 26日

都会の空

土曜日に、丸の内でね、と友人と待ち合わせ。
約束の時間(のはず)になっても誰も来ない?
あれ?時間、30分間違えた!

丸ビルの1階のフリースペースで待つことに。
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その時、私の周りで、50代後半とおぼしき男性がウロウロ。
いやあ、まいったなあ。。。
と私に話しかけてるの?

丸ビルと新丸ビルを間違えてはいかんのだよ。。。
ってやっぱり私に話してかけてるのかな?さっき間違えて向こうに行っちゃったから。
ここは昔池田藩の屋敷があったところですよ。。。

まあ、どうぞお座りください、と横の空いてる席を勧めた。
この残暑厳しい日に、万難を排してやって来たのに
ドタキャンだから。。。

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私が誰と待ち合わせしたか分かりますか?。。。

いいえっ全然。
イシザカ○○○ですよ。。。
へえ、またなんで?

知りたいことがあるというから、いろいろ調整つけてきたのに、
さっき電話で、マネージャーから抜けられない急用が夕方まで入ったので行けません、
と電話を切りやがった
俺は聞き違えたのかと思って折り返し掛けたんだよ。
ドタキャンしといて、すみませんの一言もないんだから。。。


どうも話は本当らしい。
それは いかん
それは先に謝らないとね、と憤懣やるかたないその方をお慰めした。
若い人への教育は、私も人ごとではないからね。

申し訳ない、お相手してゆっくり話を聞きたいんだけど、こちらの約束の時間が来てしまった。
差し障りがあるといけないので、これ以上は書かない。


この日の約束は1年前から決まっていた。1年後の8月の最終週の土曜日にね。
ってなんだかミステリアス・ロマンチック。
でも集まったのは熟女5人。

その中の一人のおすすめのランチを頂きながら、つもりに積もった話で盛り上がる。
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1年ぶりとはいえ、それぞれは折に触れ会っているので、みんなの情報は十分知っている。
不思議な友人の会である。
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表参道で働く私は、これまで一番都会的な場所に居ると思っていた。
大きな大間違い。
丸の内
恐れ入りました。


友人の一人は四国からの参加。
銀座の宿まで一緒に歩くことにした。

土曜の午後の大通りは歩行者天国。
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都会では、見えない空がビルにあるんだということを知った。
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by yumiyane | 2012-08-26 16:42 | 町(town) | Trackback | Comments(19)
2012年 04月 20日

桜新町へいらっしゃい~♪

東急田園都市線、渋谷から4つ目、ただし急行は止まりません。

桜新町の桜は八重。今が見ごろです。
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折しも、日曜は桜新町の桜まつりです。

いつも水前寺清子さんがいらして、三百六十五歩のマーチを歌ってくださいます。
今年はどうだろ。
きっと。


今年の桜新町は、ほかにもこんな方たちや
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こんな方たちが待っています。
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ちなみに、波平さんのあたまのてっぺんの毛は、ステンレス製なんだそうですが、みんなが触ってくねくねしてきたそうです。
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今日、ちょっと遅れて改札口を通ったら、なんて学生の多いこと。
日体大の最寄り駅ではあるけれど、ほかにどんな学校があるんだろう?
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12年前越してきたころは、静かな町でしたが、このところ賑やか。

八重の桜が満開の、桜新町へいらっしゃいませ。

ちなみに私は明日はいません。

by yumiyane | 2012-04-20 23:59 | 町(town) | Trackback | Comments(10)