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2015年 03月 25日

OLIVIEROさんの展覧会 

カッラーラのkazukoさんが、かの地でB&Bを開く決心をしたのは、
著名な彫刻家であった亡き夫大木さんの作品を、大理石の山を眺めるカッラーラの丘に
彼の魂とともに配置することにあった ということを伺って、いつかピンク色に染まる大理石の山を
kazukoさんのB&Bから眺めてみたい! と考えています。

今回 kazukoさんを隣人として支えてきたオリヴィエロさんの彫刻展が東京で開催されることになったのは、
大木さんとオリヴィエロさんの交友が基ではあるけれど、kazukoさんの夢の実現に心から応援協力した友人の夢を、今度はkazukoさんが応援協力し実現したものに違いありません。
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期間:4月26日日曜日~5月9日土曜日
時間:11時~18時(5/1と3はお休み)
場所:イタリア文化会館 Instituto Italiano di Cultura di Tokyo
    東京都千代田区九段南2-1-30 Tel:03-3264-6011
入場料:無料

なお、4月25日午後3時から
Oliviero Bertolaso 作品展 オープニング・パーティがあります
最終日 5月9日16時〜 ワインの心、お茶の心、大木和子(カッラーラ在住)、福田敏子(ちい茶な会代表) のトークショー
*大木和子作のワインの試飲あり
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以下はオリヴィエロさんの展覧会にあわせて来日するイタリア人ギタリスト、二コーラ・トスカーノさんと神戸の歌手の深川和美さんのデュオ・コンサートのお知らせ
kazukoさんもトークで出演なさるそうですから、お近くの方は是非足を運んでみてください。
<金沢>4.28.tue 19:30〜
場所:もっきりや(金沢市柿木畠3-6 T/F 076-231-0096)
チャージ:2,500円
参加メンバー:鶴来正基 (piano)

<神戸>4.30.Thu. 18:30 open/19:00 start
場所:木馬(神戸市中央区北長狭通3-12-14 T/F 078-391-2505)
チャージ:前売2,500円 当日3,000円
参加メンバー:鶴来正基 (piano)
イタリア・カッラーラより大木和子さんのトーク有り

<京都>5.1.Fri. 18:30 open/19:00 start
場所:モダンタイムス(京都市中京区木屋町三条上るエンパイヤビルB1 075-212-8385)
チャージ:前売2,500円 当日3,000円
予約・問い合わせ:075-255-6586(株式会社アクティブKEI)
参加メンバー:鶴来正基 (p), 岡本博文(guitar)
イタリア・カッラーラより大木和子さんのトーク有り


5月9日の最終日にはkazukoさんのワインの試飲があると書いてあります。
去年頂いたことがあるのですが、美味しいんですよ。このワイン造りには、オリヴィエロさんが大いに貢献していることがkazukoさんのブログに詳細に書かれています。
イタリアはトスカーナ州にあるカッラーラ
ミケランジェロをはじめ多くの彫刻家に愛された大理石の産地。
そんなカッラーラで産まれた文化が東京に来るわけですね。ああ私も行って見たい!!!

by yumiyane | 2015-03-25 10:16 | friends | Trackback | Comments(4)
2014年 06月 23日

懐かしの山古志

日曜日の朝、何げなく合わせたチャンネル

おや、これはあの美しい風景ではないか? と思ったら やはり

5月の連休が終わったら咲き始める花を また見においで と言われていました。

この前伺ったのは桜の頃
いろんな体験をさせてもらって、田舎で暮らす ということを心のどこかで真面目に考えるきっかけとなりました。
体験1山菜を採る
体験2蕎麦打ち
体験3写真
体験4地震の爪痕
いつかまた と思いつ 遠く離れた出雲に来てしまいました。
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画面には、息子が東京女子医大に入院中に出来た友達 礼子さんとお父さんの姿がありました。

斜面に植えた花を見に、たくさんの人が来てくれて また山古志が元気になるように! 
斜面の上の木の根っこに座ってお弁当を食べた時、お父さんが嬉しそうに話されていたのはこういうことだったのですね。
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この前伺ってからもう4年が経ったのですね。
お母さんのために植えられたジャーマンアイリスも綺麗に咲いていますね。
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そして、あのとき咲き始めていた菜の花も、斜面いっぱいに咲くんですよ、とおっしゃっていたとおり
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やはり 山古志 は美しい
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都会のどんな美味しいレストランにも負けないフードがあって 風土?
ビルやタワーの造型では到底及ばない、自然の美しい造景 
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おいしい空気を吸うと気持ちが豊かになるんだな とつくづく思いました
錦鯉やアルパカを育てる人、みんないい笑顔でした

懐かしい山古志の番組が観れて 良かった!

by yumiyane | 2014-06-23 16:37 | friends | Trackback | Comments(4)
2014年 02月 28日

久しぶりの東京~ウォーターフロント white邸の豪奢

去年の5月29日に出雲に引っ越してから、初めての東京。
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永代橋がこんな風に見える高層マンションのお部屋から、ほどよくウォーターフロントの景色が望めます。

私が上京するのに合わせてスケジュール調整していただいて、この日のwhite邸訪問が
AkiさんLilyさんと実現しました。
どうしても予定が合わなかったUransuzuさん、残念です。


こういうのを ゴージャス というのでしょう。
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これまで、
whiteさんのブログにアップされるお料理を、当然?のように眺めていました。
だってお料理を教えていらっしゃるのだもの

でも、それがどんなにエネルギーのいることか
ただお料理が上手、というだけでは出来ないことなんだわ!!!


クスクスのアミューズ(写真ありません)に始まって、サーブされるお料理のひとつひとつに愛を感じます。
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リンゴとパルミジャーノを一度に頬ばる美味しさ
牡蠣のソテーとイカのファルシー(詰め物)はほんとに手がかかっていて
Akiさんとお手伝いしたカニクリームコロッケ
本物の車海老
「ジュリーとジュリア」 を観た時から、いつか頂きたいと思っていた ブッフ・ブルギニョン

食べ物とそれを頂く人の笑顔への愛がないと、これだけのお料理を作る気力は持てないでしょうね。

ミモザで乾杯したときに、私の心臓にビビッ!っと衝撃が走ったのは、
今ここに居る幸せ でした。この感動は久しぶり。

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デザートの、イチゴの乗ったベイクドチーズケーキを頂くころは、
みんないつものやんちゃ振りが影をひそめ、ただwhiteさんのおもてなしの虜になっておりました。

当たり前のようにサイフォンで淹れてくださったコーヒーもとても美味しく、
お料理に手を抜かない楽しさを 存分に拝見させていただきました。

ああ、
だからといって、明日からの私の料理法が変わる自信も持てないまま
久しぶりの東京の、いいとこだらけの一日目が終わろうとしていました。



最後に
この方の存在あってこそのゴージャスなディナーだったこと
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心からの有難うを 感謝とともに みなさまへ

by yumiyane | 2014-02-28 23:55 | friends | Trackback
2013年 12月 15日

蕎麦打ち しました

小学校の同級生がよく集まります。

今日は蕎麦打ちでした。

このあいだ、私がUターンしてから2度目の小学校の同窓会があって、そのとき
まちじゅう観光地養成講座の中の「出雲そば」の歴史と特徴という講座で体験した蕎麦打ちを
是非もう一度やってみたいと言ったら、あれよあれよというまに、では次の日曜日、なんてことになりました。

15人集まって、みんなで打ちましたよ、写真撮るひまないくらい。
こねて、伸ばして、切って。

場所はある集会所。近くに住むshuちゃんが、いろいろ準備してくれて、同級生のMくんが先生になって、
私は出汁を準備する係りでした。
前の日、こんぶとかつおでだしをとって、味醂をちょっとだけ入れて奥出雲の醤油と、隠岐のあごだしをちょっとづつ入れて、まるで実験するように。
自分では上出来と思っても、こっちのみんなの舌に合うか、出雲の割ご蕎麦の出汁にいいかどうか不安でした。
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出汁はOK出ました! 蕎麦もやっぱり美味しい!
写真では男子しか写ってないけど、女子が4名いました。
このうち私も含めて3人がUターン者です。

小学校の同級生って 不思議。
誰かが何かを思い出して話し出すと、次から次へと出てきます。
あのころ親分子分だった子達は、いまでもやっぱりそんなバランスだったりして。
いじめとかあったんだろうけど、先生からも相当痛めつけられたりしたから、友達同士が陰湿な関係になることはあまりなかったんだね。
物がなくて貧しかったから、いろんなこと仕出かして、子供の数は多かったけど目は行き届いていたような。

3時に集合して、解散したのが7時過ぎ。
みんなでお片づけしながら、思わず私は言いました、
小学校の同級生って親戚みたいだね、って。
だって、誰だかのお父さんがいつ亡くなった、とかみんな知ってて、
昔の話も今の話にも、みんな付いて来れるんだもの。

by yumiyane | 2013-12-15 22:10 | friends | Trackback | Comments(8)
2013年 12月 08日

肉 食べる

みなさん、こんにちは

ぼくは 元気です
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桜新町から、新幹線とやくもという特急に乗って8時間かかって、半年前にここに越してきました

最初はどうなることかと思いましたが、幸いご主人もやさしくしてくれますし、何より静か
殆ど外に出ないので、空気がいいかどうかは分かりませんが
この半年、どうということもなく無事過ごしております
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なんでもご主人は、友達の家でなべを囲む とかで 出かけました
久しぶりに 肉 を食べると嬉しそうでした
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ぼくは、最近よく 肉 を食べます
唐揚げ
しゅうまい
ソーセージ
が こんなにおいしいとは この歳まで知りませんでした

桜新町に居る時は、ずーーーっとPHコントロールのカリカリを食べさせられていました
尿道結石 というのに若いころなったためです

おかげで 結石はなくなって、あれ以来まったくなっていません
もういい加減にしてくれ!  ってある日 そのカリカリを食べるのをやめたのです
そしたら ご主人は あれはどう? これはどう?
と 色々買ってきてくれましたが、結局今は
モンプチのチキンのやわらか煮込み11歳以上 というのしか ダメです

よく毎日同じもの食べるわね とたまに違うのくれるんだけど そんなん買うなら 唐揚げでいいのに

僕はもう20歳、人間で言うと 100歳 くらいらしいです

こっちに来て 前より元気になったのはきっと私が一緒にいる時間が長いからかもしれない
とご主人が言います

静かにしなさい!
とよく叱られますが
一緒に居る時間が ずーーーっと増えたので
ぼくは ちょっと 嬉しいのです

by yumiyane | 2013-12-08 22:29 | friends | Trackback | Comments(16)
2013年 10月 03日

つましい (はずの) 食事会

何を持って行ったらいいでしょうか?

との問いに

つましい食事にしましょう
どこかの何か という食事はもういいでしょう
必要最低限、手元にある素材で、質素に
だから、自分はこれを作るというものがあったら持ってくるのは自由です

というようなことをおっしゃった

そこで私は、トマトのサラダをつくることにしました。

福島出身の青山さんのトマトは、適度な酸味があって歯ごたえもいいのです。
いただいた二日後くらいに冷蔵庫に入れると赤味を増します。
そこに
taeさんからもらった玉ねぎをみじん切りにして
●飛魚だし
●オリーブオイル
●すし酢
●こしょう
を適当にまぜたものを
そのトマトにかけると、夏の野菜のおいしさが胃に沁みてくるのです。

9月29日の夜、焚火小屋の夕食会に呼んでいただきました。
調理はみんなでする
調理器具はロケットストーブとかまど

私はトマトのサラダwith豆腐 と 肉じゃが を担当しました。
火はロケットストーブです。
ほんの少しの薪で、10人分以上の肉じゃがが ぐつぐつ煮える様は ああやっぱり凄い!

その日 焚火小屋の管理人さんとtaeさんひいさん、のほか5人は私にとって初対面。
調理をしているあいだは、学生のころのキャンプを思い出してちょっとドキドキしました。

つましい食事 のはずでした。
でも、そこに集まった人はみな、楽しむことの好きな方たちばかりでした。
つましい食事を楽しむあまり、こんな豪華なディナーに。

揚げは、豆腐工房しろうさぎ のもの。 これ初体験でしたが次からこれです。
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ロケットストーブで蒸し焼きにした茄子は、裂いてバジルソースを挟んでいただきました。

taeさんの、こだわりのお出汁のきいたお味噌汁の具も、となりの畑で採れたもの。
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粕に漬けた鯖を焼いて柏の葉に盛り付けるなんて、いつも大皿に盛るしかしない私には目からうろこでした。

肉じゃがは、焚火小屋の管理人さん手製の大なべに。実はフライパンの蓋だとか。
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気に入ったものがなかったら作るんだよ、という管理人さんの口ぐせ。

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この焚火小屋に、こんな大きなテーブルがある訳が、すごーーくよく分かった夕べでした。

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ローマのjunkoさんが、
福島の第一原発の所長さんだった吉田さんに、感謝の言葉を伝えるすべをご存じのようです。
私は、あの日の福島第一原発の事故処理を、この方がいなかったらどうなっていただろう?
とあの当時感じていました。
Jヴィレッジに籠りっきりだった彼らに励ましの言葉を伝えた方法で、今は亡き吉田所長に感謝の言葉を伝えてくださいます。ご賛同なさる方はこちらへ

by yumiyane | 2013-10-03 23:55 | friends | Trackback | Comments(8)
2013年 09月 11日

きみに届け 愛の歌 

私の住んでいる出雲から 沈む夕陽の あの方向に
きみの住んでいる町があるはず
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きみの家にこの道は続かない
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だけど

こころは続いていくよ




いつか必ずまた会いに行くから
その時は
あのおいしいイタリアンで、
こんなにおいしいのは 食べたことがないカプレーゼを頂きながら
ワイングラスを チン と鳴らして
乾杯しよう!
人生は まだまだ長い
どんなに欲張りなの と言われようと 
もっと幸せになろうよ




がんばれ kanaさん
from  One of 七羽の折鶴

by yumiyane | 2013-09-11 22:42 | friends | Trackback
2013年 08月 09日

七羽の折鶴  kanaさんへ

初めてkanaさんにお会いしたのは、
もう14年くらい前のこと。
友達と行ったパリ。

最初は友達の友達の友達だったけど、今はパリに行けば必ずお会いしてお話しするお友達。
kanaさんはすごく頑張り屋さん。
これまで培ってこられた、いろんな人脈とかノウハウとかしっかり身に着けて、もう長いことご家族でパリで暮らしていらっしゃるけど、ちっともぶったところがない。
いつも ひとつお土産を持っていくと、3つお返しをいただく。
それもパリでしか買えないような、おいしいジャムだったり、チョコだったり。
一度水彩画の本をいただいたことがあって、、、、私が水彩画を描くことをお話した?!? 今思って愕然
すごく気の付く優しいかた、かと思えば政治にも経済にも興味があって、怠惰な政治家には容赦ない。多分異国で暮らす不自由さを身を持って体験していらっしゃるから、その国の政治経済への関心は欠かせなくなっているから。

ブログでも、フランスの医療事情とか教育事情とかファッションとかコスメ情報とか、たくさんの話題を提供して、彼女の視点からの記事に読者を楽しませてくださる。

そんな彼女が、少し大きな手術をなさることになって、今入院中。
退院なさったら、みんな(7人)で励ましの記事をアップしましょう!ということになって、私も参加させて頂いています。

kanaさん、お疲れ様でした。
これからは、も少しのんびり暮らしてくださいませ。
私も出雲の田舎に引っ越して、東京に居る時とは比べ物にならないくらいのストレスレスです。
リラックスしていただきたく、ラベンダーのポプリ入りの小さなピロウを作りました。
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お休みになる枕元に置いてください。

ゆっくりでいいですから、回復なさったらまたブログでkana節を、お待ちしていますよ。

kanaさんご夫婦にぴったりの、こちらは2羽のおりづる、
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N0.2くんはどこかな?

by yumiyane | 2013-08-09 00:03 | friends | Trackback
2012年 09月 20日

友達の本

去年、Spainに一緒に行った友達が、来週の木曜日つまり27日にマガジンハウスから2冊目の本を出します。

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今年還暦を迎えた女優の彼女が、殆どプライベイトについて書いています。旅とかファッションとか、健康とか美容とか。
読み物としても写真集としても興味深い。
スタイリスト無し、全部彼女のスタイリングです。生来センスいい人ですから。


彼女と知り合ったのは14年前になります。
もともと姉の友達で、2000年の4月、当時駒場に住んでいた私の家から歩いても5分くらいのところに越してきました。
引越しを手伝った姉を私の住んでいたところに送って来てくださって、ご挨拶。
それから1週間くらいたったある夜、京都から筍が届いたのだけれど食べる?って電話が。
筍大好きな私、食べる食べる!と自転車で行きました。
その日は夜中の1時までおしゃべりしました。こんなこと私聞いていいのかな、って思いながら。
ところが、その年の11月に私は桜新町に引っ越しました。
翌年の連休にアルザス旅行をすることになるのですが、それはこの
10年前に出した最初の本に、その旅のことが書いてあります。
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この本は、子育て中の彼女が書いたエッセイ。こちらもなかなかです。

いつか、後ろ姿の写真の記事をアップした中に、私の自慢の後ろ姿、というのは実は彼女の写真。
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彼女の生い立ちは、生まれはいいのに人並みに複雑で苦労の連続。それに比べたら私はひよこ。
一度気にいると とことん付き合う人で、今日まで仲良くしてもらっています。

新しい本には、スペイン旅行のこと、マイさんのがんづきのことも書いてあったり、
私が被っていたKYOKOさんのZOMBAのベレー帽を気に入って、帰国するとすぐオーダーしたものが、帽子のコレクションの中にあったりします。

本屋さんの店頭でご覧になったら、是非お求めください。
どうぞよろしく。

by yumiyane | 2012-09-20 00:58 | friends | Trackback | Comments(22)
2012年 08月 30日

放映のお知らせ

出雲に暮らす二人
放映時間を訂正しました!!

焚き火小屋の備忘録 さんと
田園に豊かに暮らす さん
(お二人ともリンクさせていただいています)
去年の7月に出雲に帰った際、hanaさんとfunochanさんに連れて行っていただいた焚き火小屋で
尽きることなく興味深いお話をたくさんしてくださった、じい こと岡野さん。

その不思議な居心地のいい空間で、どきどきしながらお話している途中
ふーっと現れて、ノブフェン窯で美味しいブルスケッタを作ってくださったtaeさん。

BSフジ
ちいさな大自然
2012年9月6日 19時から55分間・・・・・・・・・・・つまり来週の木曜日夜7時からBSフジですよ~♪
お二人の素敵な生き方の提案を どうぞ!
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新しい、文化的な合理的なものをどこかから持ってきて、豊かな生活が始まるのではなく、
暮らしに必要な豊かなものは、私たちの身の回りに溢れているんだ、って言うことが、素直にうなずけます。
益田由美さんとじいが二人で見せてくれる“川流れ”、私もいつかやってみたい。

taeさんのブログのタイトル
田園に豊かに暮らす

まさにその通りの生き方を
是非ご覧になってくださいね。

9/6日、来週の木曜日夜7時からBSフジ

by yumiyane | 2012-08-30 23:18 | friends | Trackback | Comments(14)