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2016年 05月 05日

バスに乗る

連休の始まる一日前の日に京都に行きました。
今回は往復バスを使いました。
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列車だと片道11,550円、バスだと片道6,180円往復割引で11,200円。電車の片道で往復出来ます。
時間は、8時に出雲市駅を出発して京都駅に時刻表では13時50分着。
帰りは予定の時間を40分も早く、5時間10分で到着しました。途中で10分から15分のトイレ休憩が2回あります。
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帰りは次の日の15時20分発。新芽で美しい日本の山を眺めながらの車窓です。

写真には撮れなかったけれど、宝塚あたりの郊外にはたくさんのソーラーパネルが並んでいました。
現代社会ではもう電気はなくてはならないもの。水力・火力でやってきて、風力とか場所に応じて工夫してきました。風力もソーラーも誰にも迷惑をかけません。無駄な使用電気をもっともっと減らして、原子力発電はする必要がないです。だって今の人間の力では制御できないもの。原子力発電が必要!と言っているのは立地している自治体の長だけです。原発マネーに頼らない町づくりが出来ないから、原発マネーのおかげで箱ものが出来たり、税金が安くなったり。それを有難い、無くてな成らないと思っている町民の方々。その危険さが計り知れないものだから、それだけお金を使って誘致しているんだってこと、そこに住んでいる人、自治体の長がもっともっと自覚すべきだと思うのです。

特定秘密保護法案にひっかかって目を付けられるようなブログになっているとは思いませんが、これからも自分の思ったこと、感じたことは書いて行きたいと思います。

思ったことを的確に訴えるこの方
今回熊本・大分の地震で被災された方に何か出来ることはとおっしゃって、被災地に支援物資を送る方法を見つけられました。是非協力したいと思っています。
いろいろな支援の仕方があると思います。大手航空会社は溜まったマイルを提供する、という方法も行っています。少しづつでいいから、大きなことをしなくてもいいから、いつも自分の出来ることからね。

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夕暮れに通過した車窓に見えた伯耆富士・大山です。

by yumiyane | 2016-05-05 17:35 | 旅(travel) | Trackback | Comments(7)
2015年 10月 03日

久しぶりの旅 ~行程

念ずれば通ず
というけれど、いつか行きたい きっと行く 絶対行く 何とかしていく
となると 行けるものです。

でも、実際 その場所に立ってみると ほんとに来たんだ! という感慨はうるうるして鳥肌が立ったりするものです。

今回の旅の足跡はこうです
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イタリアへの道は、アリタリアの直行便 成田13時15分発に乗るためには出雲からだと前日入りが必要でした。これはちょっとした誤算。今まで成田まで1時間40分のところに住んでいたから、前日、しかも国内線利用がプラスされることは地方に住む者にとっては負担ですね。


Arezzo にあるサンフランチェスコ聖堂。その壁画、ピエロ・デッラ・フランチェスカの描いた「聖十字架伝説」というものがある、と初めて目にしたのは、私のブログの右蘭にあるライフログ、そこにある西洋絵画の主題物語〈1〉聖書編 を読んだ時でした。その後、映画「イングリッシュ ペイシェント」の中にその壁画が出てきていることに気づいて、行って見る? またある日の芸術新潮「イタリアの歓び」にArezzoが特集されていて、ピエロの生まれ故郷SansepolcloとMonterchiも行って見るべきところとして私の中にリストアップされていったのです。


おととしの6月、Uターンして間もなくの頃、幼馴染みののぶちゃんがいつかイタリアに連れて行って!と言ってくれて、行くならArezzoだよ って言ったらしい。そのとき彼女は、私の語る聖十字架伝説に興味を持ってくれてネットで調べたある記事をプリントアウトして読んでいたのです。知らなかった!
ことしの1月にペットシッターさんも見つかったことだし、くうちゃんが元気なうちに行こうか?と予定を立てたのが3月。ところがくうちゃんが4月14日に逝ってしまいました。
くうちゃんが居なくなった悲しみの癒えない5月21日に、アリタリアのチケットを購入しています。

二人旅のツアコンになった私は、ワクワクして旅の計画を立てることに。。。
カッラーラの大理石の山を望む B&B ArusApua に泊まること
3人のお友達に会うこと
のぶちゃんにイタリアを見せてあげること

こうして久しぶりのイタリア旅行が実現しました。


つづきます

by yumiyane | 2015-10-03 23:29 | 旅(travel) | Trackback | Comments(8)
2012年 11月 02日

New Jersey に暮らす

まず、この度の大型ハリケーン・サンディ の被害について心配しています。

NJのAndoさんからは、前もってチェサピークビーチを心配くださるメールが届いていました。
そこで、その名もSandieにメールをして、そちらに向かっていることを心配していますと送りましたら、
今晩ごろが山場ね、と返事があり、アップルパイを焼いているとかでした。

新聞やテレビのニュースでNJやメリーランドが大変なことになっている、ということで、心配のメールをしたら、
NJのAndoさんからは以下のようなメールが届きました。

凄まじい風でした。
朝になって見てみたら、うちの林の大木(道路側)が折れ、電線を切っていました。
未だ復旧の見込みはたっていません。
電気も水もない状態で、学校も今週いっぱいお休みの連絡が入ったので、主人のアパートに避難しています。ニュージャージーは災害用のジェネレーターを動かすため、ガソリンを買いにくる人で長蛇の列になり、ガソリンも無くなってきているようです。
娘の友達は3時間近く、ガソリンスタンドに並び、facebookで「お腹が空いたから誰か食べ物を持ってきて!」と訴えていました。
-----------------中略
連絡、ありがとうございます


チェサピークからは返事がありません。大丈夫でしょうか。停電していてパソコンが使えないのではないかと。。。

あれは
ほんのひと月前のことでした。

アルザスに暮らしていた彼らのために、私が8月に会社の納涼会でマスターしたシュークルートを作ると言い出して、
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みんな美味しい! 懐かしい! と食べていただきました。


ミセスAndoから教えていただいた美味しいもの、はこれです。
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ケール・チップス
青汁の材料であるケールの葉っぱを洗って、一口大にちぎり、天板に並べて、塩とオリーブオイルをかけ、
190度のオーブンで20分くらい----で良かったかな?あとで確認します----焼いて出来上がり。
これが美味しいのです。
苦味はそれほど感じないのです。
ケールだから、身体にもいいに違いない! アメリカでは市販品もあるようです。

東京に帰ってこれを再現したいのだけれど、ケールの葉っぱを見かけないのです。アメリカの私が行ったスーパーではどこでも売ってました。

NJには韓国系の大型スーパーがあって、日本の食材はここでほとんど手に入るようです。
今夜はお好み焼き。
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ご主人の会社の仲間も加わって、楽しい晩餐会でした。

庭に来ていた鹿の親子、毎朝飛んできたカーディナルのつがい、
そうそう、私が帰った次の日、熊がゴミ箱を物色に見えたそうですが、
そんな動物たちは、このハリケーンでどうなったでしょう。
自然の災害から身を守る方法は、親からちゃんと教わっているのでしょうか。

皆様の生活が、一日も早く正常に戻りますように。
オバマさん、頑張ってください。


料理中の写真は、NJで一緒だったO子ちゃんにお借りしました。


3日にサンディからメールが来ました。

We are just fine...didn't lose the electricity at all. Cathy is fine...Beth's family lost electric service for two days but they have a generator so it wasn't bad. A tree fell on Jim's garage but the insurance will cover the costs of repair. He also has a generator. Dotty and Jack Mazza have no electricity at all and do not expect it to be restored for about a week. They are keeping warm by using their fireplace...they can cook because they have gas appliances. The people in New Jersey are having an awful time as are the people in lower Manhattan and on Staten Island.

Thanks for caring!


チェサピークの方は大丈夫だったようで安心しました。
Mazza家はニュージャージー。やっぱりあちらの方が大変だったようですね。
今回の台風は、マンハッタンを直撃したようです。NYの地下鉄やインフラは相当古いので、いい機会だから、一新するといいのに、と思います。

by yumiyane | 2012-11-02 14:38 | 旅(travel) | Trackback | Comments(7)
2012年 11月 01日

NYの宿

ポートオーソリティで、Andoさんと友達のO子ちゃんと別れて、次の日の日本へ帰るフライトまで一人ぽっちになりました。
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Times Square じゃなくて タイムズ Scare 怖い! あはは

ランチを食べたBeccoの前を通ります。
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この通りはレストラン通り(8th Ave. と9th Ave.の間で46st)と呼ばれるほど、美味しそうなお店が並んでいますよ。
みんな楽しそうにおしゃべりしながらお食事しているのを横目に見ながら歩いて帰ります。

今日は早めにブルックリンの中華で食べたもんね。
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途中お水とか買って、ホテルに戻ったのが夜8時半ごろ。
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明日はこのテラスでお茶でも飲もうかな。

荷物のパックは明日でも大丈夫。飛行機は午後1時発だから、ホテルを10時に出ればいいし。
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お部屋は清潔で、ベッドの寝心地も良さそう。
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アメニティもばっちり。

眠るまでに、写真を振り返って思い出を胸に刻みます。

サンディが作ってくれた ORZO(大麦)という名のパスタを入れたサラダ。
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美味しかったので、NYのZABARSで探したら あったあった。東京に持って帰りました。
そうそう、ゼイバーズに行くと必ず買うのがこれ。
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クリームチーズに野菜の切ったものが混ざっていて、それはおいしいのです。

ほかにもいろいろ作ってくれましたよ。
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食べたものの思い出については、
もう一回
つづき ます。

by yumiyane | 2012-11-01 01:24 | 旅(travel) | Trackback | Comments(6)
2012年 10月 26日

ブルックリン・プロムナード

初めてブルックリン・プロムナードに行ったのは、1998年のこと。
ブルックリンハイツあたりで食事をして、少し坂を下って川岸に降りていくと、木の枝の間から漏れる灯り。
それが突然開けて、マンハッタン島の巨大なビル群がそこに堂々と現れたのです。

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鳥肌っていろんな時に立ちますが、この時のことを思い出すと、今でも身震いがするようです。

NJの友人にも、その日本から来た友達O子ちゃんにも、是非味わって頂きたいとお連れしました。

私の時はいきなりの夜景でしたが、今回は夕暮れ前からブルックリン・プロムナードのベンチに座って、日が暮れるのを待ちました。丁度心地良い風が南の方から吹いていました。
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↑のエリス島は、Tonyのお祖父さんがイタリアからの移民で、この島に3ヶ月監禁されていたと聞いて、
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカの世界 だなと感動したものです。

ヘリポートから盛んにヘリが離着陸するし、左の空にはJFKに着陸する飛行機が何機も虫のように飛んでいます。

カメラの効果をいろいろ使ってみようと、明かりをたくさん入れる方法で撮ってみました。
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飽くことなく、という言葉がそのまま。3人は、黙ったまましばらくずっとベンチに座って、暮れゆくマンハッタン島を眺めていました。

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マンハッタン島にクレーンを見るのは久しぶり、というか初めて見たかもしれません。
ワールド・トレードセンターの跡地にまた、二つのビルが建築中だということ。
複雑な気持ちの人は多いでしょうね。


ブルックリン・プロムナードへは、ブルックリン・ブリッジを歩いて行ってもいいですが、地下鉄A線・C線でブルックリンの最初の駅・High St.駅で降りるのが近いです。
今回は、三つ先の駅で降りて、途中いろんなお店を見ながら時間を調整しました。             ↓クレーン見えますか
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何度見ても
凄い!
あのクレーンの辺りに、またもう一つ灯りの付くビルが建つのですね。

そういえば

by yumiyane | 2012-10-26 09:02 | 旅(travel) | Trackback | Comments(12)
2012年 10月 23日

ブルックリンからの マンハッタン 夜景

出し惜しみしている訳ではないのですが、今日から始まったV編み物教室の集中講義が始まって、
予習やら宿題やらで、NY最後の夜の記事が落ち着いて書けないのです。

先輩と会って、ZABARSでお買い物したあと、ブルックリンへ行きました。
NJの友達とその友人を是非あそこへ連れて行きたいと思いましたので。
夕方まだ時間が早かったけど、ブルックリンのお店を散策したあと、目指したのは。。。

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こんな風景が、15分後には
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こうなって、そして
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そして

つづく

なんて思わせぶりなんだ!

by yumiyane | 2012-10-23 00:40 | 旅(travel) | Trackback | Comments(14)
2012年 10月 21日

NYシティへ移動

NJのAndo家に3泊お世話になった次の朝、NYのマンハッタンの対岸にある ミツワマーケットプレイス というところまで車で行って、そこからバスでNYシティに入りました。
このマーケットのHPに行ってみてください。このあたりには日本の会社も多いですし、マンハッタンのポートオーソリティとのシャトルバスを運行していて、NY市に住む日本人もお買いものに呼び込んでいるのですね。その前の日に韓国人の経営するスーパーに行って、その勢いに驚いたので、このマーケットを見て少し安心しました。日本人も頑張ってるなって。
さて、そのシャトルバスの料金は$3、普通のバスだと$4.25だから割安です。マーケットの駐車場に車を止められるので、市内まで乗り込んで駐車するよりずっと安価・便利なのです。

NYにはきっとバスで入ってポートオーソリティに着くと予想していたので、ホテルは近くのヘルズキッチンエリアにしていました。
9thアベニュー、46st が住所のそのホテルは名前も番地 414Hotel です。
わたし的ホテル選びのコツは、三ツ星以上で部屋数が少ないこと、Booking.comのレビューが8以上であること、大通りから一本入った通りにあること、そして安いことです。
今回この414ホテルはその条件を満たしていました。


さて、そのホテルの前で待ち合わせたのは、かつての会社の先輩。長いことNYでの一人暮らしを楽しんでいらっしゃいます。
NYに来ると必ずお会いしていますが、実は在職中には一度もお話をしたことがありませんでした。
退職なさってNYに移られ、何年か経って、人づてに会いたいというメッセージが伝わってきて、それならと15年前(1997年)の初めてのNYでお会いしました。
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この方のどこにそんなパワーがあるんだろう!って思われるかもしれません。
とても小さい方なのです。お歳は、、、私より一回り以上 上です。実はサンディと同い年。
今でもこんなヒールのあるブーツを履いて、ガンガン歩きまわっていらっしゃいます。

もう物忘れがひどくて大変なのよ、どこを探してもなかったり、どうしてこれがここにあるのかしら?っていうことが日常茶飯事なの、と明るくあっけらかんと。
日本から買ってくるものとして頼まれたのは、Sonyの電子書籍リーダー。色はおまかせということだったので、濃いピンクにしました。きっと似合うと思いましたので。
その代金に頂いたのがこれ、過分ですと申し上げましたがいいのいいのと。 上の方のです。
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ホテルに戻って見て驚いたの。こんな聖徳太子は久しぶり。昔は1万円札のことを聖徳太子と呼んでましたよね。
サイズも大きい。びっくり。これは記念にとっておきましょう。

NJの友人を紹介したかったので、一緒にランチをすることにしました。
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ホテルのすぐ近くにあったBecco。イタリアンです。

友人とその日本から来ていた友達、私と先輩4人で、話が始まりました。
NJの友人は、時をずらして同じ会社で働いていたことがあるので、共通の話題もあって、
オーダーをして、最初に運ばれてきたパンを食べながら話がはずみます。
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ここでお店の方
「実は、今inspectorが入って、しばらく厨房は停止を余儀なくされました、他の店にいらしても構いませんが、このままお待ちになることもできますがどうなさいますか?」
つまり立入検査が入ったんだと。どれくらい?って聞くとさあ?20分か30分か、って。
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ランチタイム故、お店を出て行く方もいましたが、私たちは話の腰を折られたくなかったので、居座りました。丁度良かった、これなら長居しても文句は言われないわ、って具合で。

やがて運ばれてきたお料理は、どれもとても美味しかったです。
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私は少しセーブするつもりで、本日のスープとポレンタだけ。みんなは今日のランチセット。
前菜が人数分盛られいて、私も少しおすそ分けして頂きました。そのあとの3種類のパスタは量がさすがでした。味は申し分ないのですが、お鍋ごと持ってきてお替りもありで、食いしん坊にはたまらないお店でしょう。パスタの写真ありません。

このあと、80th Broadway にあるZABARSでお買い物をすることにしていたので、一緒に地下鉄に乗りましたが、途中の駅でお別れしました。

先輩!おかわりなく元気でガツンとした話、ストンと腑に落ちる豪快な話が聞けて、やっぱりNYに来てお会いして良かった!です。




このあとは、ブルックリンのプロムナードへ
つづく

by yumiyane | 2012-10-21 01:49 | 旅(travel) | Trackback | Comments(12)
2012年 10月 16日

紅葉はまだか in New Jersey

きっと今頃は樹々の葉は、美しい色に変わっていることでしょうね。
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NJに着いた次の日、ミネワスカ、というインディアンの言葉に違いないと思われる湖あたりまで連れて行ってもらいました。

そこは、ミネワスカ州立公園。
NYのマンハッタンから北北東に150kmくらいのところにあることが地図を見て分かりました。

合っているかどうか分かりませんが、Googleの地図をみておさらいすると
87Northをずうっと走って、299に降りて、ニューパルツという街
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を 過ぎたあたりから、美しい紅葉が見られワクワクしてきたように思います。
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途中、すごーく眺めのいい場所で写真を撮りました。空が晴れていればもっといいショットが撮れたはず。
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ミネワスカ湖に着きました。
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不思議な、不思議なところ。
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↓この写真を撮ったころは、水面がざわざわしていてどこかから水が湧いているようでしたが
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↓の写真では水面は鏡のように静かでした。突然湧水が止まったの?
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青空だったら、どんなだったろう!?
って思うけど、グレイの空は それはそれでとてもミステリアスなものでした。

このあたりは、北東から西南にかけて、もの凄いエネルギーが大地を押し流したような地層が連なっています。
何度言ってもいいかな。
アメリカって広い!
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by yumiyane | 2012-10-16 01:02 | 旅(travel) | Trackback | Comments(10)
2012年 10月 14日

Maryland から New Jersey へ

Marylandもnew Jerseyも、America建国13州の一つです。
Marylandの州都はAnnapolisですが、Baltimoreの方が町は大きい。
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Chesapeake Beachを去る日、BWI空港駅にまた連れて行ってもらいました。
そこからAmtrackに乗って今度はNew Jerseyへ移動です。
ニュージャージーの州都はトレントンですが、New Yorkに近いニューアークの方が大きな都市です。
そのニューアークの空港に、その日滞在先のAndoさんの友人が日本から到着する予定でした。
私の乗るアムトラックの時間を調整して、丁度いい時間になるはずでした。

そうそう、駅でチケットを買うとき、身分証明を見せろと言われたのです。外国人だから?と思いきや、
パスポートを見て、シニア割引が適用されたのです。$25.3も。
サンディが「Yumi, いつの間にシニアになったの?」って。はい。
そっか、NYのペンステーションでチケットを自動券売機で買ったときはそのことを聞いてこなかった。
列に並んでたのは、そういう適用を受けたかった人も居たんですね。$209は高いと思ったんだ~。


午後2時26分発の列車は、エンジントラブルとかで、45分遅れてBWIの駅に到着しました。
ホームのベンチでしばらく思い出に浸りました。トニーはお得意のBanking Storyを語ります。
Tonyのこの話は、お食事の後でいくつか聞きました。どの話も小話みたいにオチがあるのです。
途中は専門用語があったりして分からないことも多いですが、このオチだけは分かりました。

列車の窓は外からは見えないので、乗車口の窓から手を振ります。
また、いつか来るからね~ハンケチ


ボルチモアで斜め前にヒスパニック系の可愛い女の子が座ったの。
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ママは通路を挟んだ席で、赤ちゃんを抱っこ。この子はママの隣に座りたいけど空いてない。
ママ そっちへ行きたいよん~って泣くんだけど、寒いし眠いし。
ママにそのパーカー着なさい!って、冷房が寒いので私がそのときジャケットを着たのを見て、その子もしぶしぶ自分で着ました。そしたら眠気が100%で舟を漕ぎ出したの。パーカーはヒョウ柄でフード付き。可愛いのなんのって、フードかぶって、列車の揺れでハッて起きるのも、、、私一人で笑っていましたが、フィラデルフィアでママに起こされて降りていきました。


さて、ニューアーク空港駅にも45分遅れて到着しました。
Andoさんの友人はとっくに到着していて、エアトレインのターミナル駅のベンチで待っていてくれました。


Andoさんの車で一路、Franklin Lakes in New Jerseyへ。

翌朝の庭、鳥かごの餌を狙ってリスが登ります。
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鹿も来ました。
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カーディナルのメス。オスはオレンジ色でした。写真ミス。
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アメリカは広い!
NYのマンハッタンから車で1時間もしないところにこんな自然があるのですよ。

明日は、紅葉を探して少し北に行ってみましょう!

by yumiyane | 2012-10-14 21:26 | 旅(travel) | Trackback | Comments(2)
2012年 10月 10日

散歩道 in Virginia and MD

滞在は2泊と短いから、どこにも行かなくていいから、チェサピークの周りで、二人と一緒にいられればいいから、と伝えてありました。

二日目、朝食を終えると
散歩に出かけるよ!って。

トニーは81歳、サンディは77歳になっていました。
二人共HONDAに乗っています。まだそれぞれに車を持っていることが凄い。
今日はサンディが運転しています。
後ろからトニーが指図すると 『バックシートドライバー』 と冷やかします。

45分くらいかかるから、と言うことでしたが、それほどはかからなかったと思います。
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ポトマックリバーにかかるWoodrow Wilson Memorial Bridge
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のたもとにあるパーキングに車を止めて川岸を歩きました。
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この川の上を、WashingtonDCのダラス空港目指して、絶えず飛行機が着陸していきます。
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この川岸にはいくつものタウンハウスが連なっています。
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このあたりのは高いわよ、ということでしたが、絶えず飛んでくるいくつもの飛行機や、
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ウォーターフロントはいいけど、土手のなさにちょっと引きます。
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これがホントの針のむしろ。
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ここはAlexandria、アレクサンドリアかザンドリアか。ワシントンDCの隣町です。
この町で1軒だけお店を覗いてお土産を少し買いました。




3日目は午後2時には再びBWIステーションに連れて行ってもらうことになっていました。

午前中、新しく出来たウォークボードがあるから、と連れて行ったもらったのは
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いっときはアメリカのどこにも敷かれた鉄道網も、いつしか車に押され、廃線になるところも多いです。
その線路の跡はハイキングロードになっています。
この路線も1900年に始まって35年しか使われなかったのです。ワシントンDCから夏にビーチを訪れる人が使ったのだそうです。

森から出てきた列車が、川に沿って下っていき、
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視界が開けて、海が見える頃には乗客の胸は踊ったことでしょう。
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今が季節の蟹を捕まえるカゴをお掃除しているところ。
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あのタンクは、私たちのところのよ って。そういえば夕べ散歩したときに見た見た。
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帰りは20分ほど歩きました。
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2週間ほどすれば、このあたりも綺麗に紅葉するそうです。

また
いつかね。

by yumiyane | 2012-10-10 00:18 | 旅(travel) | Trackback | Comments(6)