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カテゴリ:自然(nature)( 18 )


2014年 12月 28日

夜空の☆

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久しぶりに晴れた空を見ながら、
このあいだの焚き火小屋のあとの吹雪はすさまじかったなあと
自然の脅威に平伏しました。


今日の夜空は それはそれは美しい!

木枯らし途絶えて 冴ゆる空より
地上に降りしく 奇しき光よ
もの皆憩える しじまの中に
きらめき揺れつつ 星座は巡る

思わずこの歌をくちずさみたくなる 冬の星座 です

ほのぼの明かりて 流るる銀河
オリオン舞い立ち スバルはさざめく
無窮を指差す 北斗の針と
きらめき揺れつつ 星座は巡る

気温は1度 と出ていますが、車の屋根は凍っています
頭上に昴が見えます
オリオンはやや南の空にかかって、おおいぬ座のシリウスがきらめいています
冬の大三角 どころか 6角形もくっきり見えます
空気の綺麗な場所でも、冬にこれほど綺麗に見えることはそうはないです


一人で見るのが勿体ないけど、この時間誰に声をかけようもなく
今年の1月にも感激していた記事
2008年にも書いています・・・これは東京でだわ


ほんとにここに写真が載せられないのがもどかしい!
想像してみてくださいね。


最後に、先日の焚き火小屋のニット展
初日に取材していただいた地方新聞・日日新聞の記事が 今日手に入りました
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私の中にある
☆をこれからも大切にしていきたいです。

by yumiyane | 2014-12-28 00:16 | 自然(nature) | Trackback
2014年 09月 11日

このところの~美しい空~

日本の北の方ではまだ強い雨が降っていますが、
ここ出雲では長い雨の季節が過ぎて、このところ爽やかな風が吹いています。

9月7日 18時31分
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西に日が沈むころ、東に月がのぼって来ました。9月7日 18時40分
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中秋の名月が見られた9月8日の夕陽 18時23分
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そして東の空に 18時31分 フルムーンまであと1日 中秋の名月と言われればなるほど美しい
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9月10日の朝には美しい朝焼けを見ることができました。
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こんなときは、すぐ近くの斐伊川土手に駆け上がります。
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夕陽とは違った、これから始まるドラマチックな一日の予感が、、、。
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飽くことなく眺める夕陽と違って、朝の陽はどんどん登って、地上では9月10日がとっくに始動していました。

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9月10日朝6時47分。

ラジオ体操 逃した!

by yumiyane | 2014-09-11 23:21 | 自然(nature) | Trackback | Comments(6)
2014年 07月 04日

ほたる の思い出は

鼻の匂いを無くしてから、もう20数年経ってしまったけれど
ホタル
と言うと あの匂いを思い出します。
小さいころ 家の前に小さな流れがあって、そこを繁殖の場にしていたのか
家の前にあったグラウンドの草むらに 夏の夜ホタルを捕まえることがありました。
虫かごの金網の匂いだと思っていたけれど、あれがホタルの匂いだったんです。


ずっとずっと後の2002年の7月、イタリア旅行で知り合ったアメリカ人の夫婦がそれまで住んでいたロードアイランドからヴァージニアに引っ越した翌年、ヴァージニア州チェサピークビーチの彼らの家を訪ねました。
私にあてがわれた部屋の窓からの景色
夜になると光の点滅が林の辺りに現れます。翌朝聞いてみると「lighting bugs」 ホタルだということ。
思い出の中にあったホタルと全然違う光でした。だけどすごくファンタスティック!
あの光景は忘れられません。
次に彼らの家を訪れたのが2009年の11月。勿論季節は違いましたが、家の周りの光景は一変。
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水辺は埋め立てられ、林は無くなっていました。


それからしばらく、ホタルのことは忘れていました。
東京でもどこかでは見ることが出来たのかもしれませんね。

この5月に、三沢の親戚の家に行って、裏の川にホタルが出る! という情報がありました。
いとこの長男がホームページを立ち上げて、毎晩のホタル情報をアップしていました。
そして
今日あたり!と 6/19 に連絡を頂いて 行って見たのですよ。
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私の手のひらで光っているホタルです。

三沢の町を流れる三沢川の夜8時半ごろ。
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残念ですがこの写真は私の手が入っています。
でも、こんな感じです。ホタル観賞のため街灯は消してあるのでほんとに暗い中、川の中にいくつものホタルが同調しながら光を放っていましたよ。

あの光景をもう一度見たい!と4日後の晴れた夜出かけました。
その日は空にも満天の星 ☆ ホタルの光か空の☆か? 

そんな中
私の住まいのお隣の親子が、、、、
ここにもホタルが居ますよ って!

ほんとでした! こんなに近くに!
ただ 10匹ちょっとくらいなのですが、時にはすぐ手の届くところまで飛んできたりします。
それから夜な夜な 8時半から9時頃まで
ひとりで 家の周りをウロウロしている怪しい人影は・・・私です。

by yumiyane | 2014-07-04 23:57 | 自然(nature) | Trackback | Comments(12)
2014年 01月 21日

Snow white

今  外を見たら、数センチ雪が積もっていました。

きっと明日の朝には また こんな風に雪が積もっているのでしょう
カリフラワーみたいに
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積もったなー! って見ていても
朝日があたって
木の枝が耐えられなくなるのか、朝陽で溶けるのか
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バサーッ バサーッ ってすべり落ちていきます。
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1月10日の朝9時半ごろのことです。

その4日前(1月6日の午後二時半)には こんな景色もあったのに。
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そろそろ
春が待ち遠しい



春には
私の暮らしも少し変化する予定です

by yumiyane | 2014-01-21 23:23 | 自然(nature) | Trackback | Comments(12)
2014年 01月 06日

冬の空

今朝の冷え込みはこの冬一番でした。
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澄み渡るそらに きらめくひかり

今夜はきっとそんな空になるだろうな!
何故って
昼間の空気が違いました。
病院から帰る道、いつもと同じ道なのに何かが違う。
空気が違うのです。
hee3に聞いて分かりました。
今日の出雲の空気が乾燥している!?

今夜も凍っています。
わくわくして暗くなるのを待ちました。
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私の持っているどのカメラでも、この空に輝く星を捉えることができませんので、あしからず。。。

ベランダから外に出ると、暗い空にイルミネーションで絵が描いてある
まさにそんな感じです。

冬の大三角
☆こいぬ座のプロキオン・・・1等星
☆おおいぬ座のシリウス・・・1等星
☆オリオン座のペテルギウス・・・1等星
また大六角
オリオン座のペテルギウスを中心に、
大三角の星に続いて
☆オリオン座のリゲル・・・1等星
☆おうし座のアルデバラン・・・1等星
☆ぎょしゃ座のカペラ・・・1等星
☆ふたご座のポルックス・・・1等星

東京の空なら、この1等星たちを結びつければよかった。
今夜の空にはもっともっと輝く星があって、どれが1等でどれが2等だか。
距離の差だけで、みんな同じ輝きの☆なんだな。
今夜は特に、ふたご座に木星が鎮座して、余計に惑わされます。
等級を決めたのは、地球から見た明るさだからね、物事はいつも相対的なんだな

と、羊飼いの気分です。

南の空に輝くこれらの星から天の川は北のカシオペア座へと繋がって
中心のオリオン座の三つのベルトのあたりを、夜間飛行の航空灯が点滅しながら南東から北西へ移動します。羽田からヨーロッパへ向かっているのでしょうか。
今夜の星空を、どこかで同じように見上げていた方がいらしたら、きっと分かってもらえるでしょう。
飽くことなく、このまま朝まで眺めていたい
星降る夜

凍えそうな 冬の空 です。



見えない話に付き合っていただき有難うございました。

by yumiyane | 2014-01-06 23:00 | 自然(nature) | Trackback | Comments(10)
2013年 11月 12日

虹 の 色

前の晩 遅くまでこのリースを仕上げようと集中していたせいか
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それとも、今日は何か特別なことが起きる前触れか

朝、いつものように6時半にくうちゃんに起こされて、でもお布団のなかでぐずぐずしていたせいで、ラジオ体操をさぼったため、6時45分ごろ窓を開けて西の空を見上げました。
何やら雲がブルーに染まっていて、カメラを持ってベランダへ出て見たところ
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なんと、くっきり虹が しかも 渡っている!
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いつもの土手に上がってみました。
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虹の右の根元の方には朝日が当たっています。

私の目に見えた虹を再現するために、合成してみました。
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実は、この虹の描いた円の真ん中は、大社方面!
今日 日本中の神様がお着きになる、稲佐の浜方面なのです。
今夜は神迎祭。
ああ やっぱりね って 思いました。

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それにしても、美しいなあ と
小雨の降りだした土手の上で、フードを被ってひとり佇む変な人を、行きかう車が訝しく思って通り過ぎて行きました。
決して怪しいものではありませんから。


私の作った虹はこれです。
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クリスマスグッズを作り始めていて、
ツリーや
ニットのクリスマスボールや
リースを作っています。

こちらは別途アップしますね。

by yumiyane | 2013-11-12 15:26 | 自然(nature) | Trackback | Comments(8)
2013年 11月 08日

雲のかげ 自然のひかり

冬になったら、どんよりとした日が続いて、とても鬱陶しくなるんだよ、と幾人かの友達にいわれています。
18歳まで住んでいて、そんなにお天気の悪さを気にしたことはなかったのに。

逆に、東京に出て、何日も雨の降らない日が続いて、表参道の道沿いに植わっている躑躅が枯れるのを見るのはつらくって、近所のイタリアンが空家になったときも、会社からバケツに水を運んでお店の周りの植木に撒いていました。

だから、少々の曇り空は覚悟しています。
出雲の天気のことは
弁当忘れても傘忘れるな!
と言われるように、雨だと思ったら雲の合間から日が射す、そんなことはしょっちゅうです。

この日も午前中は雨が降っていたけど、午後にはきれいに上がって、しかも夕暮れの空はこんなだよ。
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日の光って、さまざまに美しい瞬間を見せてくれます。

10月21日午後2時15分、多岐のカフェから大社方面を眺めていたときのこと、北西から強い風が吹き波しぶきがあがったところに、かすかに見えた。わかるかな?
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見えた人はラッキー、
私もそのときそう思ったから。


霧の朝が続きました。
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夜霧の土手の道を走るのはひやひやものです。
出雲ってこんなに霧が出るのか!?

っていうか、以前住んでいたところは川の近くではなかったから気が付かなかったのでしょうか。

まだ夏と秋を体験したところ。
冬と
そして春が楽しみ。



でもね、ひとつ心配なことがあるのですよ。
それは西の隣から来る飛来物、PMなんとか。
地中から掘り起こして何かをすると、取り返しのつかないことになる。石炭もウランも。
それってパンドラの匣?ってことだよね。

by yumiyane | 2013-11-08 22:03 | 自然(nature) | Trackback | Comments(6)
2013年 11月 08日

紅葉の大山(だいせん)

先週の金曜日、同級生の友達夫婦に大山に連れて行ってもらいました。

山陰道が出来て、出雲から1時間弱で到着。こんなに近かったんだ!

子どもの頃、スキーで何度か行ったことがあるし、車の免許を取ってから(高校一年で取りましたが)でも行きましたね。
アルツハイマーが始まった母が、夕方になるとそわそわして、早く家に帰って夕飯の支度をしなきゃ!とあせるのを、今日はみんなで来ているから大丈夫、となだめたものです。

大山は、伯耆富士と呼ばれ、ある角度は富士山のようななだらかな稜線を広げるかと思えば
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南の斜面は荒々しく、一の沢から三の沢にかけて白い岩がごろごろ流れています。
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父はそのころゴルフ三昧で、母はゴルフウィドウでした。
大山のゴルフ場にもよく来ていたと思います。

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紅葉は始まったばかりでした。
平日だったから、道は余裕でした。
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何年ぶりの大山。
みるくの里とか、大山ペンション村とか、知らないことが多かったかな。
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みるくの里のソフトクリームはおいしいです。みんな食べてます。

ペンション村は山の西の方角にあって、なかなかいい宿がたくさんありました。いつか来てみたい。
その向かいにあるお店。隠れ家的な料理旅館だったらしいのだけれど、貼り紙は今年の夏は営業していなかった様子。もう終わっちゃったのか。
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残念がる二人。
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ここに限らず、いいお店って続かないのは何故でしょう。


お昼はジンギスカンバイキング、¥1,500。私も久しぶりにお肉を食べれて良かった良かった。
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豪円山というスキー場に咲く花
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今週末辺りはきっといいよ。
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by yumiyane | 2013-11-08 00:47 | 自然(nature) | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 06日

多分 いたち

長い雨が終わった朝は爽やかでした。

これは昨日の朝6時18分の写真
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こちらは今朝の空6時38分の写真です。気温18度。
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ベランダには、毎朝来るようになったブンブンくんが今朝もブンブン言わせています。
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空が突き抜けると気分も爽快になりますね。
冬の山陰はその名のとおり山の陰で、なかなか陽が射さない季節になりそう。冬の雲が低く垂れこめて鬱陶しい日が続くそうです。
東京で先輩に、山陰の人は陰気だ!とか言われたこともありました。
小さいころ、冬の季節をそんなに嫌だと思ったことなど記憶にないので、きっと大丈夫でしょう。


午前中、自転車に乗って郵便局へ行った帰りのことです。
いつものように田んぼの道を通っていました。すると、田んぼの脇にある水路になにやら茶色い可愛い生き物を見っけ!思わず自転車を止めて見たところ、
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カメラを取り出すのも追いつかず、稲の中に消えて行きましたが、3匹はいました。
おっつ!どうする どうする やばい やばい!!
って、鳴いていましたよ。
ネットで、小動物 で調べたらこんな感じ
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いたち で調べたら
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近い! あれはいたちだったのか。


あちこちで稲刈りが始まりました。
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ひとりの若者がいとも簡単に稲を刈っていきます。
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最近はこんなことになっているんですねえ。

ああ、あの田んぼもこうやって稲を刈られたら、あの子たちはどこへ行くのだろう。ちゃんと隠れ家はあるのかしらん。
それにしても可愛かった!2匹が折り重なるようになって逃げて行くと、左の方から
なになになに!って別のがぴうぴう鳴いてた。
あの田んぼには常連のサギの夫婦もいるから、結構豊かな田んぼなんでしょう。近くに保育園もあって子供たちの元気な声も聞こえるし。


今日は、おいしいものの続きを書こうと思っていたのに、、、。
またあのいたちくんたちに会えたらいいな。

by yumiyane | 2013-09-06 23:51 | 自然(nature) | Trackback | Comments(6)
2012年 05月 21日

私の見た日食

朝、日食のことすっかり忘れて7時半に目覚めました。

外が暗い。今日は曇りかなあ
なんて、

カーテンを開けたら、外がなんだか紫色に煙っている感じ。

あれ~妙な気象状態だなあ、
なんて、
まだ気付いていません。

ベランダに出て、いつものようにお向かいの庭を借景しよ、って顔を伸ばすと
お向かいの庭から、女主人が目になにやら付けて、こちら側の空を見つめています。


ああああああああーーーーーー!!!
忘れてた~~~

ということで、
私の見た日食。
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これはこれで、自己満足的芸術作品。

今日はみなさん、しっかりした金冠日食の写真を確保なさっていますが、
そういえば、日食になると影が面白いはず、
ということで、姉のブログに行ってみるとこんな面白い写真が


18年後にまたあるらしいから、そんとき頑張ろう。

by yumiyane | 2012-05-21 23:21 | 自然(nature) | Trackback | Comments(16)