カテゴリ:自然(nature)
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2012年 05月 21日
私の見た日食
朝、日食のことすっかり忘れて7時半に目覚めました。

外が暗い。今日は曇りかなあ
なんて、

カーテンを開けたら、外がなんだか紫色に煙っている感じ。

あれ~妙な気象状態だなあ、
なんて、
まだ気付いていません。

ベランダに出て、いつものようにお向かいの庭を借景しよ、って顔を伸ばすと
お向かいの庭から、女主人が目になにやら付けて、こちら側の空を見つめています。


ああああああああーーーーーー!!!
忘れてた~~~

ということで、
私の見た日食。

これはこれで、自己満足的芸術作品。

今日はみなさん、しっかりした金冠日食の写真を確保なさっていますが、
そういえば、日食になると影が面白いはず、
ということで、姉のブログに行ってみるとこんな面白い写真が


18年後にまたあるらしいから、そんとき頑張ろう。


by yumiyane | 2012-05-21 23:21 | 自然(nature) | Trackback | Comments(14)
2012年 03月 25日
桜はどこから
放映のお知らせ

テレビ東京3月25日日曜日 つまり今日
夜7時54分~
上野樹里が行く!桜前線大追跡

春になれば満開の桜が見ることができた。これからも変わらず続いていくだろう。 そう思っていました。気にとめることもありませんでした。この美しい桜の数々を見るまでは――。
「心の春」を呼んでくれる桜。桜はただ美しいだけでなく、 人々の暮らしや生き方、精神をも、強く、そして優しく支えてきた深い歴史をもっていました。 標高2000メートルに咲くネパールの「ヒマラヤ桜」、常春と言われる中国・雲南省で大切にされている「冬櫻花」、 日本の沖縄に咲く「寒緋桜」、そして、東日本大震災被災地・岩手県陸前高田で傷を負いながらもなお生き続ける桜の姿――
それぞれの地で桜はどのように生き、また人々はどのような思いを抱いて生きているのか 、この番組を見て感じていただければ嬉しく思います。 上野樹里

テレビ東京HPから

by yumiyane | 2012-03-25 17:42 | 自然(nature) | Trackback
2011年 09月 12日
宇宙の日
今日は中秋の名月。満月がいつも中秋の名月となる訳ではないらしいですが、今年は満月、6年ぶり。


そして、今日は日本では宇宙の日でもあるようです。
毛利さんが初めてスペースシャトルで宇宙に飛び立った日ということ。

地球に似た惑星、第2候補を発見!
という記事がありました。
猿の惑星からこっち、いつか人類が自分たちの犯した罪で、この美しい地球に住むことが出来なくなる、かもしれない、という不安を心の隅で抱き続けてきました。
この猿の惑星というシリーズは、フランスのSF作家ピエール・ブウルの小説が原作となっています。
wikiによると、

ブウルが仏領インドシナにて現地の有色人種を使役していたところ、同じ有色人種である日本人の率いる軍の捕虜となった「立場の逆転」の経験を基に描かれたとされる。

1968年に公開されたこの映画、ご覧になった方も多いと思います。

猿人間の私は、この映画のあと、コウネリアスと呼ばれるようになりました。女性だからジーナにしてほしかったのに。

1960年代は、世界の各地で核実験や水爆実験が行われたころ。しかも1962年のキューバ危機を絶頂に東西の緊張が続いてて、いつ何のきっかけで核戦争が起きるかもしれない、そういうころだったのです。

あれから40年余り経った今、各国の核実験は聞かれなくなったけど、世界中の原子力発電基の数は
アメリカを筆頭に(日本では3位の55基)430基以上の原子炉が存在しています。
原子力の平和利用が原発で、悪利用が原爆と言われ、原子力発電のまやかしがここにあります。


地球から最も近い、といっても20光年先に、生命が存在できる可能性を持った惑星を発見した、ということ。
いずれ地球が人類にとって暮らせなくなる日がくるために、地球から引っ越すために宇宙科学者が探しているのではありません。
宇宙への夢は、私たちが住んでいるこの地球への神秘からくるもの。
こんなに美しく、幸せで平和な星が、もしかしたら他にもあるのではないか?
銀河の中の太陽系の惑星の中で、太陽からの微妙な位置関係、距離関係にあるから、この恵まれた環境が整っている。
そんな星が、壮大な宇宙の中の数限りなくある銀河の中には、同じような環境の星があっても不思議ではない。
そんな観点から探し続けているのであって、
核戦争や、原発による放射能汚染で、やがて住めなくなってしまう地球を、脱出するために探しているのはないのです。

9兆4600億km×20年の距離にそんな星が見つかっても、誰がどうやって引っ越しするのでしょう。


写真は、ヨーロッパスペースオペレーションセンターのHPからいただいた、地球の周りにある人工衛星とそのごみ。半分くらいはごみなんだそうです。

ああ、せめて地球上では、きれいなままの星であってください。


有難うございます

ご協力いただきました、さよなら島根原発への署名、オンライン署名と紙の署名合計18,726名集まったようです。
私的には1万以上あれば、と思っておりました。
皆様のおかげでこんなにたくさん集まりました。
引き続き、何かありましたらご協力よろしくお願いします。


by yumiyane | 2011-09-12 11:56 | 自然(nature) | Trackback | Comments(8)
2011年 07月 07日
七夕に思う
天文学的な数字、という言い方があります。
それは、手元の計算機では計算できないような大きな桁の数字のこと。

私が考えるのはその天文学的な数字。

地球が出来て45億年と言われています。
太陽系が出来るときにガスや塵がぶつかりあって出来ました。出来た当初はマグマの塊。
それが少しずつ冷えて、そのマグマに含まれていた水の元が水蒸気になって、その前に大気が出来ていて、大量の雨を降らせてさらに冷えて、そのころプレートができていったのだそうです。


中学のころ理科が好きだったし、故郷の空は澄んでいて、夏の夜には天の川が空一面に輝いていました。
天の川の真ん中あたりとはじのところに少し明るい星があって、
それがわし座のアルタイルとこと座のベガです。
そう、
中国で始まった七夕伝説の織姫と彦星の星です。
空が澄んで、星をたくさん見ることが出来れば、星座に興味も湧くし、伝説もうなづけるものでした。


今日の話は伝説ではなくて、現実の気象現象のはなし。

日本の暦の元が出来たのが5世紀ごろ、ということなので少なくとも1500年以上は経っているでしょう。
地球は太陽に対して23度傾いて軌道を回っているので、四季があります。

春分は北半球で昼と夜の長さが同じとき。
夏至は北半球で一番日が長い時。
秋分も昼と夜の長さが同じで、
冬至は夜が一番長いとき。
そういうことを中学で学びました。

もうひとつ、夏至では北半球が一番太陽に近づく時だから夏になる。
冬は逆。
だけど、太陽が遠いところにあるので、6月22日の夏至の日より少し遅れて暑さが来る。
逆に、冬至は12月だけど、これも少し遅れて寒さが来る。
そう教わりました。

でもね

太陽は少しづつだけど少しづつ少しづつ、大きくなっているのだそうです。
およそ50億年経つと、地球は太陽に飲み込まれて無くなってしまうのだそうです。

50億年は生きてないからダイジョウブ、と言っても、それよりうんと前に太陽の膨張は始まっているわけだから、いずれそんな四季折々なんてなくなるでしょう。

それのせいなのか、とこれ自論。
すくなくとも1500年前からは太陽は膨らんでいるはず。
6月22日あたりの夏至はそのままでも、夏はもう少し早まってはいないか。
太陽が遠かったから夏が遅れてくるはずだったのが、ちょっとだけ早まってはいないか。

日本は昔温帯に存在していました。
でも、この頃の暑さと、夕方に起こるスコールを見ると、亜熱帯 とも思えなくもない。

それはただ地球が温暖化しているだけじゃなく、
ほんのちょっと太陽が近づいてきているのじゃないか、
そんな気がする今日この頃です。


こどもたちの未来の為に、資源を大切に使いましょう。


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by yumiyane | 2011-07-07 08:48 | 自然(nature) | Trackback | Comments(10)
2011年 07月 05日
蝶の生態
昨日の午後、仕事をしていましたら、窓辺に置いてあった鉢植え

に反応したのか、
この方がひらひらガラスにぶつかりました。


しばらく、竹の葉っぱに休まって、こちらを窺っていました。 ほんと?


蝶々って、花を探してる?
蜜を吸いたいんだわ。

いつか、ロッカーとガラス戸の間に入って出れなくなったブルーのきれいなアゲハ蝶を見ていたから、
この蝶はなんとかしなきゃ、って勝手に思いました。

花の絵で来るかもしれない
蜜のにおいで来る?
花の香りだわ、
と いろんなアイディアが出ました。

そこで、
花の絵を切り取って、お皿に砂糖水を入れて
ラベンダーの香りの香水を回りにシュッシュして
様子を見ることにしました。

写真は、秋田出身の私の考えに賛同した部下が設置しているところです。

その日は、それっきり

来ませんでした。アゲハと分かりました。

昨夜、ものすごい突風が吹いてスコールが降ったため、今朝来たらお皿はひっくり返って、お花の写真はどこかに飛んで行ってしまいました。

そこで、もう一度同じことをやりました。

そしたら、この前とは違う蝶が飛んできました。
しばらくこの回りを飛んでいましたが、結局砂糖水は飲んでくれませんでした。

学習しました。
アゲハ蝶は、幼虫がカラタチやみかん科の植物の葉っぱを食べて育つんだそうです。だから、卵を産もうとした成虫はそれらの植物を探しているのだそうです。
また、アゲハ蝶的な方は、樹液を吸ったりするらしいので、花だけとは限らないみたいです。

そっーっか、
ラベンダーの香りは効かないな。
なかなか騙されてはくれないですね。
今度は本物の花をおいてあげましょう。

蝶速報!
今朝は、こんなのが飛んできました。

やや小ぶり。ツマグロヒョウモンのメスと分かりました。


賛同いただけたら、↓ 
【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!

by yumiyane | 2011-07-05 23:25 | 自然(nature) | Trackback | Comments(8)
2011年 01月 08日
宇宙というところ
今朝は一段と冷えました。
昼間は暖かかったので、今年初の掃除をしました。
古新聞を片づけていたら、
12月20ごろの東京新聞に載っていた写真がありました。

地球から16万光年のところにあるマゼラン星雲で起こった超新星の大爆発の残骸。

超新星というのは、まあ太陽みたいなのが最初は自身が燃えているとその質量やら核融合反応やらでキープしているんだけど、歳を取ってくるとだんだんその引き合ってる力が弱くなって、だんだん膨張して、そして最後にはその繋がりを保てなくなって爆発するんだそうです。

なんか人間の繋がり、恋人同士の繋がりみたいな感もありますね。

これが、地球から16万光年のところで起こっているので写真が撮れたんでしょうか。
宇宙における距離感て、途方もないです。
たとえば地球から一番近いところにあるのは月、そこまでは38万kmちょっと。
地球の一周は4万kmちょっとだから、地球を10周くらいの距離、だから行けたんですね。

それで、このマゼラン雲、16万光年先にあるんだそうです。
1光年とは、1年間に光が進む距離、1秒間に光は地球を7回半回るとされているので、
だいたい30万kmとする。それを×60秒×60分×24時間×365日だから、相当なもの。
手元の計算機では計算できない数字です。

それをさらに16万かけるわけだから、相当遠いところにあるので、この超新星の爆発のかけらが、地球に届くかどうかは分かりません。でも、あのノーベル賞を取った小柴先生のカミオカンデでみつけたニュートリノは、このマゼラン雲で発生した超新星の爆発によって起きた宇宙線が届いたということですから、そのうちかけらも飛んでくるかもしれませんね。

この超新星の爆発は、地球のいる銀河でも起きる可能性はあるわけで、それは気を付ける範疇かもしれませんが、銀河内での超新星の爆発は17世紀以来起きてないんだそうです。

今日の月は4日目の月、きれいな夕空は、そのずっと向こうにある暗黒の中に輝く銀河の宇宙を想像できないのですよね。


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by yumiyane | 2011-01-08 22:52 | 自然(nature) | Trackback | Comments(16)
2010年 05月 16日
さっきの空
夕陽が沈んで、西の空に
金星と月が からんでいるように見えました。


8時間くらい経ったら、
フランスでもスペインでも
こんな風に見えるんだろうか。




その少し前は、
こんなだった。



これは今日の東京の空。
スペインでも晴れるといいね。

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by yumiyane | 2010-05-16 20:28 | 自然(nature) | Trackback | Comments(4)
2008年 08月 29日
Strange weather
このところ、天気が良くない。
今朝も雷の音で目が覚めた。

今日も夕方から空が光り始めて、雨が尋常ではない降り方をしている。
名古屋地方では、雨の災害が広がっている。東京でも人事ではない気がしてくる。


先日のある夕方、窓からの光が普通ではない。
入口のドアを開けて空を見ると


この感じは何が原因か、とエレベーターで屋上に上がってみた。


「Independence day」 で何かが降りてくる前の雲の感じだ。
あの映画で衝撃だったのは、「未知との遭遇」や「E.T.」では宇宙からの訪問者は地球の生物に比較的友好的だったのが、いきなり攻撃してきて、話し合いの余地もないことだった。

遠くに新宿の高層ビル街が見える

もしかしてあの西に向いたビルの明かりは


この夕日の反射なのか、、、



外は激しい雷雨、
何か叱られているような気がする。

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by yumiyane | 2008-08-29 22:51 | 自然(nature) | Trackback | Comments(10)
2007年 09月 27日
中秋の名月 & Omotesando
中秋の名月というのは、必ずしも満月ではないようですね。
中秋というのは秋の真ん中という意味ですが、日本は昔は太陰暦なので、月を数えて暦を繰ってたわけですよ。それで、新月から数えて15日に月が満ちるので15夜の月は満月だったのですが、今の世の中は太陽暦。それで旧の8月15日がいつになるか、で、中秋の名月が今年は9月の25日だった訳です。ふう~っ。
どうりで、満月だと思って見た月が微妙に欠けてたのですね(今日やっと訳が分かりました)。
今年は東京でもかなり鮮明に月を見ることができました。ああお団子でも買ってくれば良かった。と思ったのは私だけでしょうか。

ところで、私の会社は表参道にあります。表参道といえば、今や地価の上昇率No.1で、詐欺事件も起きるほど。お弁当を買いに外へ出ると、平日でも観光客と思える人々に行き交います。

















レストランもショップもたくさんあって、お金がいくらあっても足りません。よって、Saleを待つしか。今年の夏のTimberlandのSaleで買った靴は、刺繍のあるフォークロアっぽいもの。
転んで鼻の骨を折ってからというもの、スニーカーしか履いてませんでしたが、この靴もペタンコ。もうパンプスなんて履けない!
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by yumiyane | 2007-09-27 23:47 | 自然(nature) | Trackback | Comments(4)