にっと&かふぇ

knitcafe.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2008年 12月 14日

クリスマス チャリティ・バザー

「難民キャンプから届いた、パレスチナ刺しゅうと手仕事雑貨」
目白千種(ちぐさ)画廊(東京都豊島区目白3-18-6)
に行ってきました。

そこは目白の駅を左手に出て、すぐ信号を渡ってパン屋の角を右に曲がって少し行ったところにある、目立たない小さな画廊で行われていました。
d0117481_049093.jpg
d0117481_0491097.jpg


前からひとつ欲しいなと思っていたものを買いました。クッションカバーです。
d0117481_0421767.jpg

全面に緻密な刺繍がほどこされています。これは1万円、ちょっと高いですが納得できます。
このグリーンは、先日の画廊で求めた器の中の色と同じです。
ほんとにこの色が好きなんです。
d0117481_0471781.jpg

会社でお昼を食べに出るときに、お財布と携帯を入れるといい袋、900円、それにカード。
d0117481_046989.jpg


主催はNPO法人 パレスチナ子どものキャンペーン です。
パレスチナのガザ地区は、現在大変悲惨な状況のようです。
私もガザの封鎖解除を求める署名に協力しました。

日曜日は11時から16時までやっています。
興味のある方は是非どうぞ。

by yumiyane | 2008-12-14 00:58 | 身の回りのこと(around me) | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://knitcafe.exblog.jp/tb/9058376
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by kazuko at 2008-12-14 22:26 x
昨日は、わざわざお越しいただき、ありがとうございます。
早々に、ステキな写真をアップしていただき、また、展示会と私どもの活動を、宣伝していただきありがとうございます。非常に励みになります。
刺しゅう、同じ模様でも、腕の違い・センスの違いを見抜くとは、さずが、ご自分でも手しごとなさるからですね。勉強になりました。ところで、羊やアルパカ以外に、駱駝、山羊などで編むことはありますか。
Commented by yumiyane at 2008-12-15 15:40
:KAZUKOさん、ご案内有難うございました。
クッションカバーは、中川で見たときにいいなと思っていましたが、日比谷公園には出てなかったので、今回求めさせていただきました。いいものを買うことが、どなたかの支えになればこちらも嬉しいことです。
ラクダでも、山羊でも、色や手触りが良ければ編みますよ。
太い糸だったらマットとかにするといいかもしれません。
Commented by kazuko at 2008-12-16 00:03 x
ラクダの毛糸って、どんなですか?
パレスチナのショールで、仔ラクダの毛で織ったものがあります。
しかし、山羊の毛も混ざっているという節もあったり、真偽がわからなくて。大人のラクダの毛なら、コートでも絨毯でも、羊やカシミア山羊とは全く違うので、私も分かるのですが。まるで、しっとりとした吸い付く肌のようです。ところで、クッションにパンヤをつめたら、置いたところを見せていただけると、非常に嬉しいです。もちろん、急いでおりません。
Commented by yumiyane at 2008-12-16 00:32
:kazukoさん、思い出しました、ラクダは昔父が下着に着ていましたね。今のカシミヤのように少し高価だったと思います。カシミヤはカシミール地方のやぎの首のやわらかい毛を集めたもの、ラクダも、柔らかい毛を集めたもののようです。仔ラクダならきっと毛もやわらかいのでしょうね。
普通のラクダの毛はやはり硬い糸も混じっていて、セーターにはあまり向かないと聞いています。
やぎはモヘアにする糸がそうなので、普段よく触れています。

クッションですが、上の写真は中に薄いパンヤが入っているのですよ。自宅で一番長く座る椅子の背もたれに、薄いクッションが必要で、その大きさが丁度いいので、早速使っている写真です。
もっとふっくらと膨らんだクッションにしていたら、いい写真が撮れたのですが、申し訳アリマセン、でもすごく気に入って使っていますよ。
Commented by kazuko at 2008-12-16 01:12 x
ラクダの毛について・・・・。仔ラクダの毛が柔らかくない、と思います。大人になったラクダは、撥水性が高く、中東の遊牧民は、汚れがつきにくいのを利点に、食卓布として織っていました(ソフレと言いますが)。山羊はもっと丈夫らしく、テント用として織られていました。その代わり、染色できないので、例の爺くさいラクダ色の股引きになるのです。でも、子供のラクダや山羊だと、まだ撥水性が高くなく、染められるそうなので、中東では珍重されているとことです。果たして、ラクダの毛糸が売っているのか?カシミアに比べると、変わりものなんでしょうか?
Commented by yumiyane at 2008-12-17 00:09
:kazukoさん、ラクダの毛について、私もいろんなサイトに行って、いろいろ知りました。子どものラクダの毛の撥水性については、よく分かりません。その“しっとりとした吸い付く肌のよう”というのが子どものラクダの毛かどうかは分かりませんが、あるサイトでは、キャメル糸として300g1600円ちょっとで売られていました。糸の太さは合細ということなので、大変細い糸です。これならきっと吸い付くようなやわらかさは期待できます。


<< 面白い糸      フィンランドの日本人 >>