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2008年 11月 20日

Etretatの海岸

エトルタの海岸には、いろんな人が訪れる。
魚を釣る人
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散歩する人
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ヨットを片付け中のかっこいい子だったり 背中曲がってるんじゃなくて向こうの男子の背が重なってるのね
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仲良し3人組だったり、
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そんな人たちに混じって歩くのは悪くない。
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フーフー言って、やっとアモンと呼ばれる右側の断崖に登った
ちなみに左はアヴァルと呼ばれているそうだ。実はパリのセーヌにもアモンとアヴァルという橋がある。アモンは上流、アヴァルは下流という意味があるのだそうだが、もっと他に意味は無いのかな。双子の兄弟とか?
丁度向かい側の斜面の中ほどに見えるのが、泊っているホテル。
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あいにくすっきりと晴れてはいないけれど、夕景には間に合った。
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モネが描いたエトルタの海岸も、こんなふうにもやっとしていたような気がする。


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ここを描いたモネの2作品

by yumiyane | 2008-11-20 01:06 | France | Trackback | Comments(6)
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Commented by mai-obachan at 2008-11-20 03:31
海辺の散歩に特別お洒落してくるわけはないと思いますが、
みんなシックでかっこいいですね。

ホテルは見晴らしのいい場所にあったのですね。遠くから自分の家が見えたりすると何故か嬉しくなったりしますが、泊まっているホテルも遠くから見つけて「あっ、あそこだ!」ってちょっと感激ですよね。

晴れの日の違う表情もも見たい、、、また来る口実ですね!

Commented by hanamamann at 2008-11-20 20:16
何処の国でも散歩する人の姿はいいですね。
散歩って、心が豊かになるし楽しい気持ちになるし、余裕がないと散歩しよう・・・って気にならないし。
Commented by yumiyane at 2008-11-20 21:13
:maiさん、こんにちは。
フランスの人たちは、概して黒っぽい服を着るのが好きみたいですね。
イタリアの方たちのように明るい色はあまり着ません。
カーンからパリの列車で、隣に座った女性が、赤いブーツに赤いスカート、緑のバッグを持っていたのがすごーく目だって、みんなジロジロ見てましたから。
新宿の高層ビルから、自分の家を必死で探すことよくあります。多分あの建物があそこにあるから、あの隣だわ、とかね。
エトルタ次の日の朝は晴れていましたが、晴れた夕景が見たかったですね。
Commented by yumiyane at 2008-11-20 21:18
:hanamamannさん、散歩といえば、南イタリアの夜の散歩ですね。
あの光景は一度見ていただきたい。
フランスでは、犬を飼っている人が多くて、結構散歩させているのに出会います。
やっぱり都会の人ほど散歩するのかなあ。
Commented by shinn-lily at 2008-11-20 23:32
モネが描いた場所、yumiyaneさんは描かなかったのですか?
いつも思うのですが、モネが偉大か景色がすごいのか、庭が素敵なのか?もちろんすごい景色にさらにモネが色づけしてもっと迫力がでる、両者あってなのでしょうけどね。
Commented by yumiyane at 2008-11-22 01:12
:shinn-lilyさん、今回は絵の具を持っていかなかったのです。
毎日移動することが分かっていたのと、7月のイタリアに比べると日が短くなっているので、多分絵を描く時間はないと踏んだのですよ。
ほんとに、画家がすごいのか、風景がすごいのかですよね。風景がすごいので、画家が刺激されるということはあると思います。


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