2008年 08月 27日

もう一帖 

The book store in Roma.
口笛を聞きながら、幸せな本屋さんで手にしたもう一冊の本。
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これはかぎ針のテキスト。かぎ針なら、写真を見ればだいたいの編み方が分かります。
目からうろこの色と組み合わせの妙を。
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これらを繋げて出来るハーモニー
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また
モチーフはいつも真ん中から編むものではない、ことを教えてもらいました。
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トリコロールにすると、また違った味わいが
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色の組み合わせ、
モチーフのアイディアはどんどん広がりますね。
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上のと下のを組み合わせても素敵、ということを教えてくれています。
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ああーもうひとつづつ試したい!
毎日好きなだけ編んでいられたら楽しいだろうなー!


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モチーフのアイディアはエンドレスですう。

by yumiyane | 2008-08-27 00:09 | にっと(knit) | Trackback | Comments(6)
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Commented by snowy_opal at 2008-08-27 12:31
素晴らしいですね。本当にこんなにアイデアいっぱいの美しい本というもの、日本では見かけませんね。伝統ある、そして、凝り性のイタリア人ならではのものなのでしょうね。目の保養になりました。こういう本を買ってくるyumiさんも素敵だ~!
Commented by Miwanosuke at 2008-08-27 13:20 x
本当に素敵!!!
昔々、手芸の授業で、モチーフをたくさん作ったことを思い出し、とても懐かしくなりました。それにしても、柄(編み目)の出し方や色づかいも、すごくおしゃれで、さすがイタリアですね!
こういうモチーフをつなぎ合わせて、カバンを作っている編み物初心者の友人がいます。
昔は当たり前だった手の技が、生活の中に戻ってくることは、とても嬉しいことですね。
Commented by shinn-lily at 2008-08-27 13:40
ああ、本当に一日、こういうことやっていたい!
Commented by yumiyane at 2008-08-27 22:11
opalさん、日本の会社も頑張ってはいるのですが、何冊も作ることにエネルギーを使ってて、1冊の集中力が低いような気がします。それで本全体が散漫で、一つの本でひとつくらいしか参考になるものがなかったりするんですよ。それで何冊買ったことか。
Commented by yumiyane at 2008-08-27 22:14
Miwanosukeさん、私も最近モチーフつなぎのひざ掛け作りましたが、単純作業でなかなか忍耐がいります。
この本みたいにいろいろなのを繋げたらもっと楽しかったのになって、今度挑戦してみます。
「何でも買って間に合う時代だから、手作りの暖かさがひとしお身にしみる」 という言葉が少女時代に読んだ 暮らしの手帖 に書いてあって、それが私の手作り座右の銘です。
Commented by yumiyane at 2008-08-27 22:15
shinn-lilyさん、一日こうゆうことやれるまでには、まだまだでしょうね。
私は今の会社の仕事を終えて、一日も速くこういう生活できるように目指したいです。


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