にっと&かふぇ

knitcafe.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2007年 07月 23日

Izumo City 出雲というところ2

いくら八雲たつ、と言っても、いつもいつも曇り空ばかりの出雲ではない、ということを分かっていただくために、ある晴れた日の夕方、別のホテルからの眺めを見ていただきましょう。
d0117481_0114463.jpg
よ~く見ると、空の真ん中に渡り鳥が「入」という字の形をして飛んでいます。
そしてサンセット。
d0117481_014377.jpg

出雲の夕景がどんなに美しいか、少しは分かっていただけたでしょうか。私の夕景の原体験はここにあるのです。

そして、なんと次の一枚は、学生のころ帰省して、実家の屋根に上って描いた油絵。
そのころ私は美術部に所属していたのでした。
そんな古いものが残って手元にあるという し あ わ せ。
d0117481_0222059.jpg


by yumiyane | 2007-07-23 00:26 | 出雲(home town) | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://knitcafe.exblog.jp/tb/5843786
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by tereza at 2007-07-23 05:44 x
yumiさん 松江では久々にお会いする事ができ楽しかったです。
今日上海に帰ってきました。
私の中の、夕日はやはり宍道湖に沈む夕日が一番です!
久々に帰ると、子供の頃気付かなかった田舎の良さを色々感じました。
Commented by yoko at 2007-07-23 08:45 x
この絵は初めてみました。それぞれ、今生きているのは原体験の積み重ねですね。出雲に行きたいな。5400円のビジネスホテルで!
Commented by yumiyane at 2007-07-23 14:30
terezaさん、お天気が今ひとつではなかったですか?宍道湖の夕陽は誰がとっても絵葉書になるって感じですよね。県立美術館から見た風景もなかなかでしたよ。これからもコメントお願いします。
Commented by yumiyane at 2007-07-23 14:32
yokoさん、出雲にいらっしゃるときは是非お供させてください。出雲大社とか、特に気のあるところがあって(友達の受け売りですが)、そんなところは教えてもらわないとわかんないですから。


<< 栄吉というひと My father      出雲というところ Izumo ... >>