2016年 07月 02日

Tennis & Knit テニスとニットの関係~?

テニスとニットの関係~と言っても、一般的には統計化された関係はないでしょう。
しかしわたくし個人的にはいろいろあるものですから。。。。

例えば、
生徒さんの作品、オフタートルのセーターです。
d0117481_23172997.jpg
d0117481_23173928.jpg

ブルーがお好きなT田さんの棒針編み講師コースの課題作品。
綺麗なロイヤルブルーです。

ロイヤルブルー・・・といえば、英国王室の公式カラーと言われています。
18世紀のイギリス、キングジョージ三世の奥さんだったシャーロットさんのドレス製作のコンペティションがあったとき開発された色、らしいですね。

英国といえば、、、、今ウィンブルドンで全英オープンが開かれています。
イギリスも例外ではなく、今年は雨に見舞われて試合がどんどん遅延していって、2週間に渡る期間中、ミドルサンデーと呼ばれる日曜日は休息日となっていましたが、12年ぶりに試合が消化できないためプレイが行われています。
テニスを面白く観るには・・・ルール
ウィンブルドンというのは地名で、ロンドンの中心地から地下鉄で南西に30分くらいのところにあります。
プロテニスにグランドスラムという大きな大会が年に4回あることは以前書きました。今回はそのひとつ全英です。ゴルフにも全英オープンというのがあるので、テニスはウィンブルドンと言い換えるのでしょうね。
エントリーされた選手の他に、予選を3回勝ち抜いた選手を入れて男子128名女子128名シングルス、ダブルスは各64組それにミックスダブルス、車椅子テニス部門を合わせると、相当大きな大会だと想像できます。
ここはテニスの聖地と言われ、ルールが他のグランドスラムと違うところがあります。
まずウエアは白に統一されています。他の色のラインやマークが入ったりするのは今は認められています。
以前はタトゥーもダメで、ウエアから覗いたりする選手はサポーターを付けたりして隠していたようです。ちなみに今年は隠していません。
試合のルールも、男子も女子も最終セットにはタイブレークはなく、ゲーム数の差が二つ以上になるまで戦わねばなりません。丁度今、ツォンガとイズナーが2-2からの最終セットを19対17で終了、やっとこさでツォンガが勝ちました。ビッグサーバー同士が戦うとこういうことになるんですね。
圭くんは絶対こういうことは無いです。どんなビッグサーバーにもやがてリターンが合って来て、そうするとビッグサーバーはフットワークがよくないからすぐ決着がついてしまうのです。
しかし、昨日このビッグサーバーのうちの一人、サム・クェリーがジョコビッチを負かしました。この前のグランドスラム・全仏オープンで優勝して4つのグランドスラムを制覇したことで燃え尽きたのか!と言われました。ジョコ本人も気が抜けたようなコメントしてました。

ほら
いつの間にかニットがテニスの話になってきたでしょ。
テニスを面白く観る・・・ウエア
ロイヤルブルーといえば、、、ウエアが白で統一されているのは全英だけです。他のツアーは何でもいい
6月のドイツはハレで開かれたゲーリーウェバーオープン、圭くんも出場しましたが、芝のコートで脇腹を痛め、途中棄権したため、テニスの面白さを探して、フェデラーのウエアがロイヤルブルーなことを見つけました。
d0117481_016214.jpg

彼はナイキと契約しています。グランドスラムになると各メーカーがウエアを作って、契約している選手が着ていますが、フェデラーはいつもオリジナルです。きっと彼が色やデザインを選ぶのでしょうが、いつも色がいいんですよね。ピンクとか紫、明るいグリーンを使ったりします。
ちなみに圭くんはユニクロのオリジナルです。ジョコもユニクロですが、微妙に色とデザインが異なります。
d0117481_021682.jpg

誰が一番イケメンか~! という見方もあります。
好みは人それぞれだから、これは何とも言えませんが、たとえば最近メキメキと頭角を現してきた!というか19歳の若さで勝ち上がってきたドイツの選手
d0117481_0295028.jpg

アレクサンダー・ズべレフ君、ドイツハンブルグ出身です。
d0117481_0305796.jpg

彼のお兄さんもプロテニス選手ですが、弟の方がランクが上。お兄ちゃんとはダブルスで戦います。
ここで?  兄はミーシャ・ズべレフ、出身はソビエト連邦モスクワ。
彼らのお父さんがコーチなのですが、何らかの事情でドイツに移住なさったのでしょうね。
そういうことは他の選手にもあります。
カナダのミロシュ・ラオニッチはもともとモンテネグロの出身。オーストラリアのバーナード・トミックはドイツ出身だけどユーゴスラビア系。ダニエル太郎くんもアメリカと日本のミックスで、スペインに住んでいますが出身地は日本です。
こんな風に、世界中の選手が血とかナショナリティとかこだわらず、自分の好きなところに住んで好きなところに所属していったら、国別対抗とかやらなくていいのにな、と思う時があります。これこそ世界平和の基本。
話をイケメンに戻します。
テニスが強ければ素敵に見えるのか!と言われれば、そうとも言えるしそうとも言えない。
わたし的にはこの方いい感じです。
d0117481_04725100.jpg

ドイツのコールシュライバー、ウィンブルドンでは21シードだったのに一回戦で負けてしまいました。
圭くんにも弱いです。いつも淡々と試合して、怒鳴ったり吠えたり殆どしなくて、礼儀正しいのは西ドイツ出身だからかな。
イケメンなのに、髭が濃くて顔が良く分からない選手というのが結構います。この前書いたファビオもそうです。
そうそう、ファビオがついに結婚しました。髭 剃ってるね。
d0117481_0535555.jpg
写真はATPのホームページからお借りしました。お相手は去年の全米オープンの女王フラビア・ペンネッタです。
ファビオは今回2回戦で負けちゃいました。ぽっこりお腹をへこましてきてね。
ドレッドヘアでおなじみのドイツのダスティン・ブラウン。
d0117481_0583646.jpg

ドイツとジャマイカのミックスだけど、この髭を一度きれいに剃ってみてもらいたいな。
d0117481_104774.jpg



あー、またニットのこと書きますが、
今日はここまでとします。


by yumiyane | 2016-07-02 23:55 | にっと(knit) | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://knitcafe.exblog.jp/tb/23269537
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2016-07-05 08:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yumiyane at 2016-07-06 19:23
:鍵コメSさん、こんにちは。
>テニスのことになると饒舌になる~
そうでしょう。一年前はこんなことなかったかもしれません。
それに、圭くんの試合だけ観てるわけではないからね。自分でも始めるといろんな人の試合が面白くなる。イメージトレーニングだけはたっくさんしてます。
コールシュライバーは、シーズンオフにあるコカコーラのテニスイベントで、ジャパンウォリアーズというチームに彼が入っててくれて、いいやつだなって思いましたよ。
鍵コメさんはどんな好み?
Commented at 2016-07-14 08:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yumiyane at 2016-07-15 00:01
:鍵コメ クさん、初めまして、コメント有難うございます。
そんな以前のこと覚えていてくださったのですね。父が亡くなってから二年経った父の誕生日の日に書いた記事でした。熊田さんは父よりひとつ若い方でしたが、何か通じるものを感じたので記事にしたと思います。
その方のブログに行って見て、熊田さんのお宅を訪問された写真を見つけましたよ。
自分が会いたい!と思うすべての人に会えることはないと思いますが、今はネットの力でお会いしたような気になれることは凄いことですね。情報有難うございました。


<< イルカの来る多伎の海 ~       梅雨の真っ最中~生徒さんのニット >>