にっと&かふぇ

knitcafe.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2012年 02月 18日

少しづつ余った毛糸

セーターやカーディガンを編む時に糸はケチらない、が大切です。
いい糸をセールで買う、も大切です。

特にセールで買うと、後で買い足すことが難しいことは、先のネックから編むセーターで経験しています。

なので、いつも少し余分に買うことになるのですが、そうするとやはり糸が余ります。

そんな糸を、思い出をからめながら、マフラーにしました。
最初に、150センチくらいになるように作り目をしました。
何目あったかは数えていないので分かりません。

先日編み物男子が入門編のガーター編みから入りましたが、それを見て、ガーター編みも可愛い!
と再確認しましたので、
今回のマフラーはガーター編みにしました。
d0117481_0222125.jpg

残った糸を少しづつ、色を合わせて、一列しか編まないときは、両はじに糸を垂らします。
d0117481_0232338.jpg

どの糸も、wool 100%の手触りのいい糸を使いました。
編んでいるうちに、被災地訪問をご一緒するhee3をイメージしていました。
一度もお会いしたこともないけれど、ブログで拝見して、なんとなくこんな方かな?ってイメージして。
お会いした時に、私が会社で一番仲良くしている同僚と雰囲気が同じだったのにびっくりしました。

そして、編んでいたマフラーの色もぴったりのような気がしましたので、福島の夜に頑張って仕上げました。
d0117481_0234371.jpg

気に入っていただけて、良かった!


新地のみなさんは、今度アクリルたわしを編んで、売ることになさいました。
扱ってくださるお店やどなたかを探しています。
何人かの申し出があるようなので、きっとこれからみなさんせっせと編まれることでしょう。
お金がたまったら、温泉旅行をなさるんだそうです。いいですよね、温泉。ゆっくり骨休めしていただきたいです。
おかみさんのブログを拝見したら、アクリルの毛糸を募っていらっしゃいました。
私も探してみます。


知り合いの子が学童館で作った、というのを聞いて私も試したものがあります。
d0117481_0275248.jpg

どなたでも、子どの頃一度は触ったことのある、リリアン編み。
そのガムテープの芯版です。
テープのなくなった芯に、割り箸をくっつけて、リリアン仕様にしたもの。
太い、やわらかい糸を巻いて、少し編んだところです。
d0117481_029429.jpg


丸くしないで、引き返して編むこともできます。そうすると、この場合6目の平たいものも編めます。
この割り箸の本数を増やせば、も少し大きいものも編めそうです。
さて、それで何を作るかが問題。
10本くらい箸の針をつければ、それだけで子ども用のマフラーになりそう。

先日、新地のYさんに、このガムテリリアンの編み方と工夫の仕方をお伝えしましたが、完成品もつけるべきでした。

アイディアが形になるように
もう少し考えてみます。

by yumiyane | 2012-02-18 00:38 | にっと(knit) | Trackback | Comments(16)
トラックバックURL : http://knitcafe.exblog.jp/tb/15448106
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by kanafr at 2012-02-18 08:29
マフラーって、落としたりするじゃないですか。
だからこのまま編んでいったら素敵なスヌードになりそうなきがするんですが..。
帽子代わりにもなるし、大人から子供までスヌードは便利だと思いますよ。

hee3さんへのプレゼントのマフラーも素敵ですね。
Commented at 2012-02-18 13:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yumiyane at 2012-02-18 19:55
:kanafrさん、こんにちは。
そうですね、このまま編んで行って、ぐるぐるできるような長さにしてね。
マフラー落とすんですか、そうね、子供っていつのまにかしてなかったりしますよね。
スヌードにするには、そっか、もうちょっと幅が欲しいですね。
いま、いいこと思いつきました。やってみよ。
有難うございます。
Commented by yumiyane at 2012-02-18 19:59
:鍵コメすさん、こんにちは。
ガーター編みって結構目がきれいになってないと初心者になってしまいます。平常心が現れるんですよ。
いろいろ尽力いただいていますね。よろしくお願いします。
いつかご一緒しましょうね。
ブラウニーって作ったことないけど簡単なんでしょうか。今度レシピ教えてください。
Commented by kiyotayoki at 2012-02-18 23:38
僕が間接的に存じ上げている方の実家は手芸店をなさっていたそうです。
でも、お父様が亡くなり、3年ほど前にお店を閉めてしまわれたのだとか。
だけど、お店自体は今もそのままになっているんだそうです。
もしかしたら、アクリル毛糸の在庫を持っていらっしゃるかもしれません。
ちょっと伺ってみますね。
Commented by yumiyane at 2012-02-19 00:44
:kiyotayokiさん、こんにちは。
ご友人のご実家が手芸店でしたか。手つかずだったらアクリル毛糸あるかもしれませんね。7号か8号の棒針で編まれるようです。
それくらいの太さが丁度いいというころなのですが。
私も小さいころ手芸品店をやるのが夢でした。ブログではにっと&かふぇやってますが、バーチャルな手芸品店の夢なら実現できるかな。
Commented by デコ at 2012-02-19 18:26 x
本当にyumiyaneさんはいつのんびりされるのでしょう?たえず何かをされていますね。マフラー友人の方が似合われて良かったですね。きれいないろあいですね。アクリル毛糸探してみます。私は最近では千葉を車で往復してもどっと疲れが残るようになりました。歳ですね。人気のない実家は凍りつくように寒かったです。両親の命日が19日20日もう16年経ちました。
Commented by 朝日館女将 at 2012-02-19 21:54 x
エコたわしのご紹介ありがとうございました。

あ、その前に、先日は遠いところをありがとうございました。
おかげさまで、ものすご~~~~く楽しい一日でした。

自分のブログと、いろいろなことに首を突っ込んでいるために出歩いているのが重なって、ここにお邪魔するのが遅くなりました。

ここにお邪魔して、あっ!そうか!!一番最初にご相談すればよかったと思いました。

いろいろとお世話になります。よろしくお願いいたします。
(腰、だんだん良くなって、本日、完全に伸びました。笑)
Commented by yumiyane at 2012-02-19 23:09
:デコさん、こんにちは。
言えることは、貧乏性。母もそうでしたよ。いつも手を動かしていました。
父もいつも何かしてましたね。両親のDNAですね。
アクリル毛糸、よろしくお願いします。住所はご存知ですよね。
練馬から千葉は結構ありますね。無理なさいませんように。
Commented by yumiyane at 2012-02-19 23:18
:朝日館女将さん、こんにちは。
ほんとに、私の得意分野。
あの次の日エコタワシ教室が開かれることを聞いて、もう一日居たかったですね。
私と友人が編み溜めたものがあって、それを被災地の方にどうやって渡そうかと考えていました。
junkoさんと打ち合わせたとき、景品なら見える方に手渡すことが出来ると思いつきました。
そこからみなさんに景品を提供して頂いて、あの日の山のような荷物となったのですね。
まだまだ寒いですから、腰、気を付けてください。
エコタワシの次を思いついたら、また伺いますね。
Commented at 2012-02-20 09:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-02-20 12:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-02-20 15:13
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yumiyane at 2012-02-20 23:01
:鍵コメすさん、こんにちは。
ブラウニーのレシピ、お願いします。
違うレシピも試して、一番おいしかったのをお願いします。あはは。
楽しみにしています。
Commented by yumiyane at 2012-02-20 23:04
:鍵コメshiqiaoさん、こんにちは。
初めていらしていただいたのかな?
コメント有難うございます。
なるほど、そういう手もありますね。ダジャレ
やっぱりアクリルで編んだ方がいいですよね。
この前作ったガムテリリアンは渡して来たので、新しく作って試してみます。
アドバイス有難うございました。
Commented by yumiyane at 2012-02-20 23:07
:鍵コメこさん、こんにちは。
コメント見て、すぐメールしました。
ちょっと意味不明メールになってしまったかも。
26日の夜にKに行くことになっていたのが、今日キャンセルになった、という意味なんですが、、、、。


<< フェアアイルのベスト      福島のおいしいもの >>