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2011年 03月 06日

 編み物友達

先日来、作品を完成した方々。
編み物の脳が開いて、続々と完成させている姉。
また透かし編みのストールを完成させました。
着用しているのは姪。もらえることになって、嬉しい!と鏡を見ながら試着中。
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いつも優等生のWさんは、昨年の秋にとりかかったコットンのカーディガンが12月に完成していました。
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でもこの方、お正月にストールを8本、1月に赤い鍵針編みのカーディガン(今日写真撮るのを忘れてしまった!次回か)も編まれたようです。見たいですよね。
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今は白いアランのセーターを制作中。自作はいよいよフェアアイルか!


一方、桜新町の若い女性。
ガウンを編みたい!と申し出られたときは、どうなることかと思いました。
この方、編みかけを家に持ち帰らず(つまり、宿題はしない)、うちに来た時だけ編む、というのを続けて
先日やっと編みあがりました。
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面白い糸、太いので早いけど編みにくい糸でした。よく頑張りました。なかなか素敵です。


こうして、編むのは楽しい!って知ってもらいたくて、これからも にっと&かふぇ していきたいと思います。








ところで、
昨日で1年通ったV編み物教室を終了しました、休学かな?
また通うことになるかと思いますが、次は何のクラスにしようかと考えています。
それで、最後の日に、先日お友達になったクラスメイトとお茶をしました。
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彼女は上海生まれ、日本の大学に入るため来日、その後日本人と結婚して二人のお子さんの母です。
共通する編み物の話から始まって、今日までの苦労話。
「日本に来て22年になるけど、日本人の友達は一人も出来なかった」
という彼女の言葉にびっくり。
とても頭が良くて、集中力のある方。作られる作品はどれもきめの細かいものです。

学校のお母さんたちからは、中国人であると分かると離れて行く人が多かった、ということ。
言葉がおかしいから変な人、とさげすむように見られたこともたびたびだったとか。

編み物のクラスでは、明るくていつも話の中心にいた彼女から、そんな言葉が聞かれるとは思わなかった。

数十年前の日本でならそういう人もたくさん居たかもしれない。
でも、たとえば自分の息子が学校で中国人の子どもと友達に成ったら、
私は、違う文化を持った人と接するいい機会だ、と思ったはずです。
もしPTAで、異国から来たお母さんがいらしたら、異文化の国で何か困ったことはないかと尋ねたでしょう。
異国の人を軽蔑するお母さんたち、自分の子供たちに、いろいろな国の人と交流することの大切さを教えるいいチャンスだったのに。


日本人であることの誇りは揺らぐことはないけれど、これからは国に頼って生きていくのはよしたほうがいいのではないかと考える今日このごろです。

by yumiyane | 2011-03-06 23:58 | にっと(knit) | Trackback | Comments(31)
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Commented by fatto-a-mano-h at 2011-03-07 03:28
外国人として他国に住むと言うことは、多かれ少なかれ苦労は付き物。 私もイタリアに来て12年になりますが、未だに嫌な思いいっぱいしますよ~。 娘が2年生のとき、同級生が科学者の顔を黄色で塗り、娘とフィリピン人のハーフの子に「ホラ、日本人」と見せたそう。おっとりな娘は意味も分からなかったみたいですが、フィリピン人のハーフの子、先生に報告しに行ったそう。すると担任の先生、その男の子に「2度と言っちゃだめ。次にそんな事言ったら廊下に出しますよ」って。それこそ、20年前ならともかくこの時代。折角の良い機会なのだから「世界中には肌の色の違う人がいて、違う言葉を話してる。」と一言言ってくれれば良かったのに・・・ クリスマスに百科事典をもらって、喜んで「人種」のページを見ていたと言う、非常に賢い同級生の男の子もかわいそうに・・・ yumiyaneさんのお友達、
特に今の国際情勢の中、中国人として外国に住む大変さ、お察しします。お子さんが嫌な思いをせず、学校生活が送れているよう願うばかりです。
Commented at 2011-03-07 09:06 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hisako-baaba at 2011-03-07 09:34
素晴らしい作品ぞろい、皆さんがんばっていらっしゃるんですね。
わたしも目の手術終わったら、小さいものをやり始めるでしょう。我流で、ほどいては編みを繰り返して形を模索しながら。

自分と違う人を差別したりさげすんだりの島国根性はいつまで残るのでしょう。日本の恥の部分ですね。
ウチの孫は半分スペイン、四分の一韓国、四分の一日本の血が流れているけど、なにも問題ないみたいですよ。
Commented by tammys04 at 2011-03-07 20:46
こつこつとがんばって大作が出来上がったときの喜びはひとしおですね。最初にガウンを編みたいって、かなり大胆な事をしてしまった生徒さんも出来上がってそれは喜んでいらっしゃるでしょう。お姉さまの透かし編みのストールも素敵ですね。春先に首元が寒いときによさそうです。
外人として諸外国に住むと差別や問題はつき物です。こんな大陸のイタリアでももちろん差別は日常茶飯事です。差別用語を普通に口にするイタリア人を見た時にはショックでした(私に対してではありませんが)日本は綺麗事をいっても個々の人間が中国や韓国に関して本心は逆の事を思ってる人が大多数な気がします。その方22年も辛い思いをされましたね。それでも島国日本に家族ができてしまったから帰れなかっただろうし、何よりも選んだご主人は少なくともそういう差別を持ってない方だったわけで。
私はこの国で中国人の仲良しも、韓国人の親友もできました。
Commented by tammys04 at 2011-03-07 20:46
続きです
日本の方が秀でてる、自分たちが一番と思ってる傲慢な人と違すばらしい人たちです。彼らの国では日本に対する逆の意味での差別が存在するのにそんな話題は一切せず、私たちは私たち個人としてお付き合いしています。国同士のあり方や、隣国のいけないところ(日本も含)、もちろんいろいろあるけど、それが個人を評価する物差しになることが一番醜いと思っています。自分の国にはない文化、考え、生き方などいろいろ学べて私は外人と知り合えることは財産だと思うけど。yumiyaneさんと一緒にお茶できてその方うれしかったでしょうね。
Commented by miki3998 at 2011-03-07 22:40
yumiyaneさん、ご無沙汰しております。

 編み物は 始めると切りのいいところまでと、ついついハマってしまい夜更かしをする私でしたが、それでも出来上がったのはベストやショールどまり。袖のあるものは作れませんでした。(大学生の頃ですが)自己流はそこまでなのでしょう。やはりきちんと基礎からならうべきでした。 でも編むほどに成果が目に見える作業って楽しいものですね。

 最後のほうにかかれていたこと、私も意外でした。これはその方の立場にならないと分からないことかもしれませんが、よその国ほど、多国籍な日常生活を経験していない日本人は、知らず知らずのうちに どこか『無意識のうちの意識』をして接しているのかもしれません。 お互いをもっとよく知ることから始めることが大切だなあと感じました。
 先日ヨット仲間の誘いで、障害者セーリング協会の方と出会う機会をいただき、健常者と障害者、ボランティアのみなさんのおつきあいの仕方を目の当たりにして、気付かされることがあったばかりでしたので、つい長くなってしまいました。すみません。
 スペイン旅行、お気をつけて行ってらしてください。お土産話、楽しみにしています。
Commented by yumiyane at 2011-03-07 23:01
:fatto-a mano-hさん、こんにちは。
そうなの、ナポリでもやっぱりそういうことがあるのね。
そうね、世界にはいろんな人たちがいて、言葉も違うけど、考えることは同じで(笑)嬉しかったり悲しかったりすることは同じなんだ、と言って欲しかったですね。
子どもの感覚だときっとすんなり入っていけるはずなんだけど、そこに大人の先入観とか潜在意識とかの影響が入ってきて、子どもごころにどうしていいかわからない気持ちが、さっと大人の心の動きに従ってしまうような気がします。
イタリアはかつて三国同盟を結んだ国だから、日本には親近感があるはずなんだけどな。いつかプーリアの田舎町で、広場でおしゃべりしているおじいさんたちが私たちを見つけて、ジャポネーゼ、ジャポネーゼ!と声掛けて喜んでくれましたけどね。
生活して、いろんなこと共有するとなるとまた違ったへだたりを感じたりするのでしょうね。
頑張れ!
Commented by yumiyane at 2011-03-07 23:10
:鍵コメすーじーさん、
はい、今度編み図送りましょうか。多分大丈夫と思います。それとも東京にいらっしゃいますか?ヤッホー
想像力、すごく大切だと思います。こう言ったら相手にどういう影響を与えるかとか、どう傷つけるかとか、みんな想像力があるかないかですね。
イギリスでよかったことの一つが差別される経験だった、とは人を恨まないで良い経験だった、とするところなんか偉い。さすがすーじーさん。
ペシャワール会の中村先生の言葉も、そういう見かたもあるなって、きっとそういう見かたで彼はいろんなこと乗り越えてこられたんでしょうね。
Commented by yumiyane at 2011-03-07 23:14
:hisako-baabaさん、
はい、みなさんとても個性的で、自由です。誰ひとりあの人と同じもの、って言わないですよ。
目の手術、もうちょっとですね。いい季節、新緑が見えるころですね。
hisakoさんは韓国の方との国際結婚ですが、そのころはたくさん偏見の目があったのではないですか?マイウェイのひさこさんだから、平気のへっちゃらだったのでしょうか。
お孫さん、いろんな血がミックスされて、文化もたくさん受け継いで、これからの世の中できっといい役割をなさっていくでしょうね。頼もしいですね。
Commented by yumiyane at 2011-03-07 23:29
:tammys04さん、こんにちは。
タミーさんも編み物なさるから、これらの作品のことお分かりになりますよね。そうそう、ガウン編もうなんてね、びっくりでしたけど編みあがるうちそれも暖かそうでいいなあと思いました。
タミーさんも一人でイタリアで頑張っていらっしゃる。イタリアもたくさんアフリカから移民を受け入れているので、それこそ人種のるつぼのようなところがあるでしょうね。いつかのワールドカップのジタンの頭突きは、まさにイタリア人でしたね。
そうなの、彼女のご主人とはとても気が合って、日本で学んだあと母国に帰るつもりだったので、どっちを取るか悩まれたようです。
そうなんですね、母国を離れた者同士、人種とか国とかじゃなく個としておつきあいが出来るのですね、きっと助け合う気持ちも同じ、アジア人という連帯感もあるのでしょうか。
彼女の偉いところは、最初に拒絶をされてから、誰とつきあうかはこちらから選ぶ、というプライドを持っているところにあります。
異国で暮らすということは、そんな気丈なところも必要なんでしょうね。
このこと、タミーさんならきっとお分かりになるかと思います。
Commented by yumiyane at 2011-03-07 23:56
:miki3998さん、こんにちは。
おひさしぶりです。私はときどき読み逃げしてましたよ~。
編み物以前はなさってたのですね。今はお忙しいから、もっとおばあちゃんになってからまたなされば?そのときはご一緒しますよ、笑。

そうですね、日本人は混血が少ないから、とはいっても祖先は朝鮮だったり、蒙古だったり、ポリネシアだったりすると思うんですけどね。私なんか中国の西域のような気がしてますが、、、。
多分、外の血に弱いので、防衛心が偏見や差別となっているんではないでしょうか。
mikiさんも好奇心をたくさんお持ちだし、キャパシティのある方だから、これからもいろんなメディアで、みんなに気付かせてあげてくださいね。
はい、スペイン、楽しんできます。
Commented by fatto-a-mano-h at 2011-03-08 01:18
私の説明が悪くてごめんなさい。
「日本人の娘」が差別されたエピソードではなく、寧ろ担任として、
男子生徒を「教育」したつもりだったのでしょうが、「そんなこと」ってどんなこと?と言われた男の子も娘たちも困惑したことでしょう。
男子生徒には日本人の娘に対する興味・関心はあれど、差別の気持ちなんてこれっぽっちもなかったのですから・・・
諭しているつもりの先生本人が「差別」と言わないまでも、明らかに「区別」をしているのが残念でした。そして、本当に大人の心の動きに敏感な子供たち。先生の娘に対する「微妙な態度」が分かるのでしょう。いじめられたりはしてませんでしたが(多分・・・)仲良しは一人も出来ず、誰からも遊びにも誘ってもらえず、先生に相談に行くと
「娘さんが閉鎖的」の一点張り。3年生から転校させました。
もう、転校初日からたくさんの友達も出来、担任の先生が驚くほどあっという間にクラスに溶け込んだそう。 人生初の苦境を親が回避してあげたことについては未だに悩みますが、後悔はしていません。
だって、イタリア、クラス替えも担任も5年間持ち上がりですからね・・・
Commented by galleriaarsapua at 2011-03-08 04:21
皆さん、上手に完成させていますね。
私もyumiyaneさんのお教室ならがんばれそうなのですけれど。。。
ちょっと遠すぎます。(涙)

私もイタリアでは外国人、比較的イタリアは移民に優しいと言われていて日本人の事を好意的に受け止めてくれてはいますがやはり差別とまではいかなくても「新参者」としての儀式はありました。
その中でも心から友達と思えるイタリア人が一人でも居てくれたからイタリアに住み続けたのですけれどそういう「儀式」が続くと心が荒むのも確かです。
だから過敏に反応したりしてよけいに友好関係を作れなくなってしまったりもするだろうな。。。と思ったりもします。
今ここに住んで7年経ちますが心が通じ合ってる友達は少ないけれどやっと2、3人います。
やはり外人の私をわかってもらうのは時間も必要だと思っています。
国籍を見るのでなくその人を見るというのはきっと日本も一緒だと信じたいですけれど。。。
Commented by uransuzu at 2011-03-08 16:18
やはり・・・手編みの温かさはいいですね~♪
昔は、編んだのを・・・またほどいて・・・湯のしして・・・ くるくる巻いて・・・違うものを編む・・・といったこともしていましたね~
くるくる巻くお手伝いが好きでした❤

日本人には・・・外国人を上か下に見る方がまだまだ多いような気がしますね。
欧米人には劣等感を持ったり・・・アジア系には優越感を持っていたり・・・
なかなかどの国の方とも・・・対等に・・・お互いの文化習慣を尊重しあった上で・・・仲良くしたり・意見を交わしたり・ときにはケンカもしたり・・・といったお付き合いが下手なような気がします。
Commented by yumiyane at 2011-03-08 23:11
:fatto-a-mano-hさん、
う?分かってたつもりだけど、、、。
子どもには差別する認識はないんだもんね。
親の気配とかから学ぶのですよね。
あと、子どもは本当に友達になりたい人にいじめたりはじいたり、すなおに向かえないところもあるのですよ。私も同級生によくいじめられたけど、今はその男の子とすごい仲良しなのです。
そうなんだ、イタリアは5年もクラスが変わらないの?それじゃあ何かを打破するのには転校も選択肢に入ってしまいますね。
Commented by yumiyane at 2011-03-08 23:19
:galleriaarsapuaさん、こんにちは。
ああ、私もカッラーラに車ですぐ、のところに居たらよかったのになあ。

新参者への儀式、お仕事なさっていたらなおさらでしたでしょうね、拒絶反応。
7年ですか、よく頑張られましたね。写真によく写る男性の方々は、よき協力者ですね。そんな方たちも、最初はいつ逃げ出すのか、くらいに思っていらしたのじゃないかな。kazukoさんが思いがけず頑張っているので、手を貸さずにはいられなくなったのではないですか。
オリヴィエロさんはアーティストだから、柔軟というか好奇心の強いかたなんでしょうね。
kazukoさん、いつか必ず訪れますから、頑張ってください。
Commented by yumiyane at 2011-03-08 23:25
:uransuzuさん、こんにちは。
そうそう、私も母の毛糸を巻くのを手伝わされました。
洗って干してね。いい風景でしたね。

日本人の外交べたはどうしてなんでしょう。やはり外交の歴史が浅いし、開国した、といってもやはり海に囲まれていて、外国が海の向こうなのが変わらないからでしょうか。でもその周りの島ひとつ守れないんですもんね。
ケンカも下手だし、折衝も下手。もう政治家に任せられないから、個人や企業でやるしかないですね。
そう、だから私もしみじみ個人でインターナショナルコミュニケーション頑張りますよ。
uransuzuさんも感覚は国際派ですよね。
Commented by junko at 2011-03-09 01:56 x
Ciao yumiyaneさん
ウワ――素敵な作品の数々
このガウンも素敵だな――
私も日本にいたら、習いに行きたい!yumiyaneさんに..
手で何かを作るって、ホントいいよね――

ところで、人種差別
まあ、どこに行ってもあるんですよ
いい人と悪い人がどこにでもいるように
まあ、いやな気分にはなるけど、私はむしろそういう人を可哀そうだなぁあと思ってすぐに忘れます
道に落ちてるうんこ一個一個に気分を害してはいられない わはは
堂々としてればいいんじゃないの?
愚かなのは、自分じゃないわけだし
一度そういうことをされたから、それから引っ込み思案になって友達ができにくくなるってこともあると思うのよね
その中国人の人もyumiyaneさんを皮切りにいいご縁が開けるといいね・
スペイン、lilyさんとmaiさんと楽しんできてね!
Commented at 2011-03-09 04:13
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mayumi-roma at 2011-03-09 04:35
こんばんは!
ご訪問&コメントありがとうございました!
編み物教室をされているんですか?
私、不器用なため、そういうこと全く出来ないので、苦もなく楽しく編み物が出来る方のことを尊敬します!
私が編むとしたら、やはりあのガウンが~~
とっても好みです!

しょっちゅう海外に行かれているようですね。
コメントの流れから、もうすぐスペインへご旅行だということが分かりました。
楽しんできてくださいませ。

海外に住む外国人。
残念ながら、差別は仕方ないことなのです。
世界中のどこにでも存在することなのです。
それは、必ずしも人種的なことを蔑むというわけはなく、「外人だから分からないよね」的な場合もあると思います。
私もイタリアに27年住んでいますが、子どもがいたため、イタリア社会に根を張ることが必要で、そのためにまずしたことは、一目置かれる存在になるということでした。そうすれば、向こうから寄ってくるんですよ。私と友だちになりたくて(笑)
やっぱりプライドを持つって大切ですよ~
持ち方を間違えると、とんでもないことになるかもしれませんが・・



Commented by rumikoh at 2011-03-09 18:00 x
東京の日仏学院の先生が 例えば日本人と結婚して お子さんも日本人の学校に通っていて もう小学生高学年くらいでしたが 街頭で 日本語のチラシを渡してくれないとか 長いことスポーツクラブに通っても誰も話しかけてくれないとか 上から下までじろじろ見られるとか いつも嘆いていました。
日本人は特に単一民族だから 外観が違う人が未だに珍しいようです。
他のフランス語の先生も 地方に旅行に行くと特にじろじろ見られるから嫌だと言ってました。
東京では 外国人も珍しくなくなりましたが 私たちもつい 外国人をじろじろ見ていることってありますよね。
私も 5年くらい前 ベルリンから北の元東独に タラソテラピーに行ったら 娘が運転する車に乗っている私と娘を 交差点でじろじろ見ている人に何人にも会いました。この話をしても信じない人が多いですが
本当の話です。そのタラソテラピーのホテルに わざわざボランティアで私たちと英語を話しに来た人がいたくらいのコウノトリがアフリカから渡ってくる東独の保養地でした。
Commented by bh2005k at 2011-03-09 19:28
どの作品も すばらしいですね♪
直線のものしか編めない私は うらやましく眺めています。
先生のご指導が いいのですね。。。

そうなんですね、、、yumiyaneさんが お友だちになってよかった。
子育ての時に 一緒に悩んだり、喜んだり、不慣れな日本の生活を助けてくれる方が いなかったのは辛かったことだと思います。

そうそう、lilyさんとのご旅行 ・・・ 楽しんできてくださいね。
行ってらっしゃぁ~い♪
Commented by yumiyane at 2011-03-09 23:22
:junkoさん、こんにちは。
今度手芸家協会の集いしましょうか。お弁当持って、一日おしゃべりしながら手を動かすの。あ、おしゃべりすると手が動かないのよね。
ほんとにね、いい人と悪い人、どうして悪い人になるのか複雑なものがあるのでしょうけど、どうしようも無い人っていますね。
そんな人をどうしよう、なんて宗教家でもなければ無理です。
junkoさんもいろんな思いなさったのですね。ほんと外国で長く暮らすって、観光客みたいな訳にはいかないですよね。
ひとりいい人と友達になると、どんどん輪が広がって、気の合う人がたくさん見つかりますよね。本音を言える友達が彼女にも見つかるといいなあ。
レオンに居るのは土日月なんだけど、来ないですか。
Commented by yumiyane at 2011-03-09 23:27
:鍵コメgさん、
私の姉もいっときイタリアで結婚して暮らしていましたが、きっと大変だったんだろうなって。相手は日本人でしたがイタリアの習慣を押しつけられてたみたいで。
まして鍵コメさんのお仕事ってライバルも多いだろうし、偉いなあ。
エール送ります。フレーフレー、、、、、。
Commented by yumiyane at 2011-03-09 23:38
:mayumi-romaさん、
あ、いらしていただいてこちらこそ有難うございます。
編み物は、すごく複雑で細かいものから、簡単でやさしいものまでありますから、なんでもそうですね、楽しめばいいと思ってやっております。
そうなんですか、もう27年もくらしていらっしゃるのですね。お子さんももう大人ですし。
プライドを持つ、すごく分かります。あの人とお友達になりたいなって思わせる、そうですよね。それは外国だけじゃなくて、新しい社会に入り込んだとき、いい友達をみつけたいときはそれですね。
少し意味合いは違うけど、大学に入るため上京したとき、姉に言われました。「あんたは田舎で育った山猿、印象づけるのが肝心、最初の授業で一番最初に手を挙げること、最初の一週間は同じ服を着て行くこと!」と。このアドバイスが的確だったかどうかは?ですが、こちらが、もう怖い物はない、と思ったのは確かでした。
mayumiさんのブログには、肩肘はったところがなくて、幸せな家族とローマに居る訳が自然なのだと感じます。新参者なのに、大きな口をきいてます。
Commented by yumiyane at 2011-03-09 23:58
:rumikohさん、こんにちは。
日仏学院の先生はフランス人の方ですか?それなら日本では目立ったでしょうね。外国語を話されたらきっと目がいくでしょうし、上手な日本語を話されたらなおさら人の目を引きますね。
東ドイツでは日本人も珍しいでしょうから、きっとあれは中国人か日本人かはたまた韓国人か?なんてクイズとかされたりしてね。
南仏の小さな町のレストランに行ったときのこと、こちらは日本人女性3人、予約していたのでお店に入ってから席に着くまで、それからメニューを見て注文するまで、それまでおしゃべりに余念がなかった方々が、しーんと静まりかえって、入って来た東洋人が、何語をしゃべるのか、何を注文するのか、みんな耳がダンボになっているのが分かりました。
それは観光客だったからまだ笑い話で済みますよね。
暮らしていく、ということは困難が伴うでしょうね。お子さんのうち二人はそういう経験なさったことでしょう。
Commented by yumiyane at 2011-03-10 00:07
:bh2005kさん、こんにちは。
直線のもの編めるなら、いろいろ作品できますよ~♪
あっちとこっちをはぎ合わせればポンチョもできるし、セーターだって。

そうですよね、子育てのころにはたくさんいろいろ話したいこと相談したいこと聞いてみたいことあったでしょうね。
お話大好きな方だから、ご主人がみんな受け止めてあげられてたようですよ。それはそれでいいことですものね。

はい、もうじきです。準備万端です、maiさんがいるから珍道中にはならないと思いますよ。
Commented by kanafr at 2011-03-10 06:59
スペインでも色んな糸とか編み物の本とか見つけられるといいですね。

ところでその中国の方22年もいらっしゃるのに残念です。でもこれからはyumiyaneさんといういいお友達ができてよかったですね。
みなさんがおっしゃっているように、どの国にいても人種差別はあります。
アジア人なら中国も韓国も日本も一緒にして色々言う人もいますし、人それぞれって言う見方ができなくて、ちょっとしたきっかけや思い込みで、日本が好きな人も嫌いなフランス人もいます。

フランスに来る前に私がデザインしたアクセサリーを気に入って下さったフランソワーズモレシャンさんが餞別代りにいい事を教えてくださいました。
「これから、貴女フランスに行ったら多分差別的な言葉や行動をされるかもしれないけれど、そういう人は教養のない人だから、腹が立つかもしれましけれど可哀相と思って許してあげてね」
この言葉でその後とても救われました。

いよいよご出発ですね♪お気をつけていってらっしゃいませ。
楽しいお話待ってまーす♪
Commented by junko at 2011-03-10 17:28 x
ちょっと考えてみる ふふふ

Commented by 菊池由美 at 2011-10-05 08:13 x
作品は素敵な出来映えで私も何か編みたくなりました。
Commented by yumiyane at 2011-10-05 18:10
:菊地さん、
ご覧になっていただけたのですね。
みなさんそれぞれ頑張っています。いつも私の方が励まされていたりしますね。
菊地さんも編まれるのですね。どこかで拝見できますでしょうか。


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