2011年 02月 07日

フェアアイル、カーディガン 

出来たのか、まだかいな。
d0117481_2394349.jpg

一見出来た風。
d0117481_23132998.jpg

でもまだ、もうちょっと。
右の袖があと半分。

3月の始めの最後のクラスまでにはきっと完成。
d0117481_23143245.jpg

つくづく、あの本だけで編むことはきっと出来なかっただろうなあ、と思います。

丸く編んで、柄をつなげるため、12目切り代を編んで、それをはさみでカットする。
真ん中でカットした切り代を、また二目列切って、残った4目列をひと目ひと目かがって止める。
d0117481_2317033.jpg


前立ては、少しつりかげんでゴム編みを編む。
d0117481_2318752.jpg

そういう細かいこと、本には書いてないからね。

ほんとに、ヴォーグ学園編み物教室に通って、先生に教わることができて、
良かったわ。

by yumiyane | 2011-02-07 23:21 | にっと(knit) | Trackback | Comments(14)
トラックバックURL : http://knitcafe.exblog.jp/tb/12834943
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by hanamamann at 2011-02-07 23:48
すごいね。音楽も編み物も数学・・・と言いますが、
あるところから、全く正反対の方向に行くのではないかと、
このセーターを見て思いました。
音楽って、自由に、自分らしさを出していくものなんだけど、
編み物は最後まで決められているのかな?
色とかの配合で自分らしさを出すのかな?
Commented by uransuzu at 2011-02-08 15:04
いいですね~・・・とっても暖かそう・・・
きっちり基本を習うって・・・とても大切なことなのですね・・・
細部のテクニックが・・・自己流ではなかなかできません・・・
Commented by bh2005k at 2011-02-08 18:35
ほんとにすごいですね~♪  こんなに根の要る作品を ささぁっ~と(yumiyaneさんは 大変な思いをされていらっしゃるかもしれませんが)作られるなんて、ほんとに すごい♪
私は 裏の糸を引っ掛けないように着るだけでも大変な思いです。。。
えっへん♪ と、どこへでも着てお出かけ下さいね。
Commented by tammys at 2011-02-08 22:51 x
そうですね、どんな種類の事でもそうですが大切なところこそ、本には書いてありませんね。だから○○教室というのがかならずどこにでも存在するのですね。うちの母も編み物を仕事にしていたけれど、やはり先生のところからの仕事はかなり大変で、聞きながらというのもありました。その先生にも大先生という存在がいらしたのでしょうかね。東横沿線だったんですよ。編み物は数学、母の図面と小さく書かれた沢山の数字を見て、小学生ながらに「私には無理」と悟ってました(けど唯一家政家系で好きなものでしたが)
仕上がりが楽しみですね。
Commented by yumiyane at 2011-02-09 00:29
:hanamamannさん、
音楽は演奏するときに楽譜があるでしょ、あれが編み図だとしたら、どんな色にするか、風合いをどうするかっていうのが、どう演奏するか、っていうことと似ているような気がしますね。
楽譜も編み図も数学的なところも似ています。勿論アドリブすることも出来ますね。
Commented by yumiyane at 2011-02-09 00:30
:urannsuzuさん、
これはやっぱり暖かいと思います。目がきっちり詰まっていますから。
もともとイギリス本島からさらに北にある島で出来た編み方です。
着ているうちに糸がフェルト状にもなっていくようですから。
伝統の編み方は、今もきっちり受け継がれているようです。
Commented by yumiyane at 2011-02-09 00:33
:bh2005kさん、
そんなあ、ささあーって編めたらねえ。
ささーって編めたら、他のセーターやストール、もっと編んでみたいのになあ。宿題がなかなか終わらなくてね。
一応3月でこのクラスは終わりにします。だいたいフェアアイルの編み方分かりました。また編みたくなったらこの教室に通います。そう、そんな感じで、なかなか一人では編む気にならないんですよね。
Commented by yumiyane at 2011-02-09 00:37
:tammysさん、
ほんとですよね。これくらいきちんとした編み方は、やっぱり教わらないと分からないことがたくさんです。一度きちっと習えば、そういうことか、と理解できます。
でもね、またこういうの編みたいかと聞かれれば、一人ではなかなかです。また編みたくなったらまたこのクラスに来ます。みなさんそんな感じじゃないのかな。
このフェアアイルの糸も、日本では手に入りにくく、先生を通じて買うのですが、その風合いもやっぱり編んで見ないと分からないのですね。
いい経験でしたよ。
お料理も、外でおいしかった!と自分で再現してみて、ある程度はできるけど、どうしてもそこのところが分からない?ってことありますね。
教わるって大切なこと、これからもいろんなこと教わりたいなあ。
Commented by hisako-baaba at 2011-02-09 22:09
まだ、教わらないといけないんですか?yumiyaneさんの編み物は凄いの一言なのに。
それにしてもこんな込み入ったデザインを考え出す方も凄いですね。
物を作り出すって情熱が無ければ出来ないことですね。
人に教えを請うてまで、難しいものを作り上げたいって情熱、素晴らしいの一言ですね。
私はもう、小さな編みぐるみでもつくろうかな,程度しか思いません。
Commented by yumiyane at 2011-02-09 23:39
:hisako-baabaさん、こんにちは。
まだまだですよ~。
このフェアアイル、先生の編み図と先生の書かれた手書きのテキストをそのまま素直に編むだけです。
こうやってきっちり編むことを教わるのと、4月以降は、自由にアドリブで編んでいく編み方を教わろうと思っています。
人に教えるようになって、まだまだ未熟な自分を感じているのですよ。
私もひさこさんくらいの歳になったら、小さいあみぐるみたくさん作って、孫にあげて喜んでいるような気がします。
私は若い頃母を亡くしているのですが、母が長生きしていたらひさこさんみたいだったのではと思っていますよ。パソコンもやってただろうし、編みぐるみも。語りは出来なかったでしょうね。
Commented by fatto-a-mano-h at 2011-02-10 16:24
こんにちは。

うわぁ~ すごいですね!信じられない細かさです!
最後に編み物をしたのは、かれこれ10年以上前かも・・・
何だか編み物がしたくなりました。
と言ってもメリヤス編みのマフラーとかですけど・・・(笑)
Commented by yumiyane at 2011-02-10 22:54
:fatto-a-mano-hさん、こんにちは。
10年前には編み物してたのね。偉いわ。
冬になると毛糸に触るのが幸せなのね。多分糸が好きなんだと思う。
子どもたちにセーターか襟巻編んであげたらいいと思います。
マルコは元気なのかなあ。
Commented by fatto-a-mano-h at 2011-02-11 05:03
初めて編んだセーターは中学の数学の先生に。
なわ編みのたくさん入った凝ったデザイン。
(結局恥ずかしくてあげられませんでしたけど・・・笑)
最後に編んだのは実はマルコのセーターで、
全然着て貰えなかったのでもう止めたんですよ~
ワニが4匹もいる何ともかわいいセーター。
その「かわいい」のが恥ずかしかったようですよ!(怒)尤も?
代わりに生地を買ってワイシャツを作ったときは喜んで、
擦り切れるまで着てくれましたけど。
ただ、編み物始めるとつい徹夜しちゃう自分が怖いのです!
Commented by yumiyane at 2011-02-14 22:43
:fatto-a-mano-hさん、
このハンドルネーム、どういう意味ですか?
そうなんだあ、そんな純なおませな?中学生だったのですね。
ご主人にも編んであげたのね、なんで着てくれなかったんだろう、ダメだったの、ワニ?なんだろうそれ? 気持ち分かるかもしれない。あはは。
Yシャツも作ったなんて、すっごいいい主婦していますね。
みんな元気そうで良かったよ。


<< わくわくする雲      家族大集合 >>