にっと&かふぇ

knitcafe.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 12月 01日

フェアアイルの宿題 出来た!

しばらくニットの記事がありませんでした。
ひたすら編んでいたのですが、
やっと今週末の教室の、宿題が編み上がりました。
今回は
フェアアイルのカーディガン
d0117481_144901.jpg

前開きなので、両袖のところ、前開きのところ、それから前開きから続いた襟ぐりのところに、
スティークというらしいですが、切り開く捨て編み部分があります。

今回も細かい模様、中くらいの模様、大きい模様、の組み合わせです。
取りかかる前は、
ああ、またもややっかいだぞ!と思いましたが、
編み始めると、常に編むものがそばにある、という安心感
とでも言うのでしょうか、ちょっと手があいたときにちょこちょこ編みます。

肩を引きぬきはぎして、表から見たところ。
お花の模様がきれいに出来て、安心しました。
d0117481_14491689.jpg


多分、土曜日には、この捨て編み部分を切り開いて、袖を編み始めます。
教科書によると、袖から目を拾って、手の先に編んでいくようです。
減らし目をするときはどうなるのか、
袖の丸い部分は、うまく減目できるのか!?
不安とワクワクの入り混じった状態です。
d0117481_14511338.jpg

前回、
同級生の中では一番たくさん編んできていましたが、先生のひとこと
「ここ違ってますね」
で、30段以上ほどきました。
今回はそんなことないように、慎重に編んだつもり。

ドキドキだなあ。
d0117481_14483837.jpg


by yumiyane | 2010-12-01 14:39 | にっと(knit) | Trackback | Comments(10)
トラックバックURL : http://knitcafe.exblog.jp/tb/12399683
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by shinn-lily at 2010-12-01 15:12
きれい、きれい、本当に真似できない細かさ!
でも、いつも言っているとおり、ね、お大事にしてね。
この目の美しさを見ているのとはらはらしてしまうのよ(*^_^*)
Commented by ank-nefertiti at 2010-12-01 16:41
こんにちは。
まあ、なんて美しいんでしょうか!
子供が小さかった頃には、毎年必ず1枚は手編みのセーターを作っていましたが、さすがに最近は・・・

フェアアイルも簡単なものは編みましたが、本当に大変なのですよね・・・
袖もできたら、どんなに素敵なカーディガンになることでしょう!

↓のゴッホ展。
行きたいのですが、凄い混雑と聞いて躊躇しています。
今年の夏、猛暑のロシア、エルミタージュで、ゴッホをかなりの数見ました。
↓の絵とよく似た風景の絵もあって、その頃のゴッホの精神状態はかなり安定していたのだなと思いました。
Commented by rumikoh at 2010-12-01 18:48 x
私も yumiyaneさんと同じ 編み物のブログに 私のマフラーの写真を 載せたので 覗いてみてくださいませ。 rhrimbaud です。
Commented at 2010-12-01 18:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yumiyane at 2010-12-01 23:13
:shinn-lilyさん、
ご心配いただき、有難うございます。
適当に気を抜いて頑張っておりますので、なんとか大丈夫だと思います。
編んでいる時ほどストレスのないことはありません。この歳になって、好きなものが見つかるのは嬉しいことです。
Commented by yumiyane at 2010-12-01 23:17
:ank-nefertitiさん、
編み物なさっていたのですね。
母は、子のために編みますね。私の母も5人の子供にそれぞれたくさん編んでくれました。まだまだ母に近付けていません。
このフェアアイル、お袖が結構大変ですよ、と言われています。なんとかこの季節で着れるようにしたいものです。
ゴッホ展、
そうですね、混んでいましたが、今まで一番混んでいた展覧会は北斎展でしたね。入るまでに40分は並びました。
あの日も帰るころにまだ入れて、もうすっかり列は無くなっていました。最終週くらいになると開館時間が延長されるときがあるので、そこが狙い目かもしれません。
ロシア、エルミタージュいらしたのですね、あそこは建物自体がミュジアムですよね。ゴッホは世界中にありますね。
Commented by yumiyane at 2010-12-01 23:52
:rumikohさん、
ラバリーですね、行ってみました。
私もラバリーでは登録しています。yumiyaneで探してみてください。
私もそこでいろいろやりとりしたいのですが、ネックはEnglishです。パターンもフリーのものしか入手していない現状なんです。
Commented by yumiyane at 2010-12-01 23:54
鍵すーじーさん、
鬼ですよね。でも、まあ教わるってこういうことだなって思いましたし、先生ももっとほどいたり試行錯誤なさったんだろうな、と思いまして、さばさばほどきました。
そうです、スティークは真ん中を切ります。そして2列また切ってあとは三つ折りの要領でひと目づつかがるのです。
Commented by kanafr at 2010-12-02 07:48
フェアアイルの模様にうっとりしながら、ふと伝統的な柄って何故か国境を超えているなあって思いました。
なんか鹿の子模様にも見えてきたり、藍染めにこんな感じの柄があったような気もしたり。美しい物は全て一緒なんですね。
それにしても凄く細かい模様で、目がお疲れじゃないですか?
私もshinn-lilyさんと同じように心配です。
Commented by yumiyane at 2010-12-02 22:35
:kanafrさん、きっとそうですね。
民族も昔は一か所に居たんじゃないでしょうか。南アメリカのインカの色と、ベトナムの山岳民族の色がとってもよく似てるんです。しぼりも世界中にありますものね。人間が作り出す美しさが共通なら、幸せになりたい気持ちも共通ですね。
目はパソコン見る方が疲れるみたいです。
ご心配いただき、有難うございます。気を付けます。


<< 表参道イルミネーション速報!      東京新国立美術館 ゴッホ展 >>