2010年 08月 24日

カーテンの寿命 

今日は、生きていれば100歳になった父の誕生日。
父は、97歳、正確に言うと96歳と11カ月で逝きました。

朝から兄弟姉妹の間を、携帯メールが行き交いました。
祝!生誕100年


話は変わって、
11年前に桜新町に越して来た時に買ったカーテン。
1年ほど前からほころんできていました。

でも、すっごく気に入っていたカーテン、なんとかなだめすかして使っていましたが、とうとう寿命です。
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カーテンの寿命として11年は普通なのか短いのか?

これを買ったのは、恵比寿三越に当時あったインテリアショップ。
調べたところ、もう撤退していました。

そこでそのお店の名前だけ聞いて、ネットで調べたら白金にあることが分かりました。
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コロニアルチェック お店の名前です。
電話でその生地のことを聞きましたら、2年ほど前にはありましたが、、、、ということ。
2年前かあ。
最初にほころび始めたころだあ。


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あの ガーゼのような、透けるような、レースのような 感じが大変気に入っていました。
全く同じ布はもうないのです。


さんざん悩んで、昨夜出来あがったものが届きました。
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取り付けた昨晩は、前のカーテンに未練たらたらでしたが、
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これはこれでいいかあ、
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爽やかなペパーミントグリーン。
大好きな色です。

薄ーいコットンのレーシーなカーテン
お疲れ様でした。

by yumiyane | 2010-08-24 23:12 | 好きなもの(things) | Trackback | Comments(12)
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Commented by kanafr at 2010-08-25 07:43
yumiyaneさんのカーテンチェンジのお話で、学生時代、母が選んでくれた私の部屋のカーテンの柄が気に入らず、バイトで自分で選んで買った新しいカーテンが嬉しくて何度も開けたり閉めたりした事、母の何だか悲しそうだった顔など色々と思い出しました。
フランスでは、カーテンは白ってきまっているんですよ。
2重にするんでも、外から見える方は白にしないといけないそうです。
来たばかりの頃、こんな風に決まっていた事も外国人が増えて色もののカーテンにする人が多くなったらしく、外側から見れるカーテンが色ものだと、外国人だってすぐわかるから、ある意味危ないよって言われて、あわてて選んだ綺麗な色のカーテンを諦めて白にした事を思い出しました。
Commented by hanamamann at 2010-08-25 08:31
気に入ったものを終わりにするときは、感謝を込めて有難う、
お疲れ様でしたを言います。新しくする時は同じものでない方がいいように思いますよ。気分も新しくなるし、すぐ慣れるよ。
Commented by デコ at 2010-08-25 12:44 x
お父様1910年生まれなのですね。長寿でいらしたのですね。義父も同じ年生まれでしたが78歳でした。やはり折あるごとに思い出します。
亡くなっても子供達が誕生日を思うなんていいですね。カーテンで思い出しましたが実家の畳がえをした時やはり亡き父が選んだ同じ畳の縁が好いと言ったら姉妹がなんでもいいよといいましたが、私のこだわりで畳屋さんに同じ縁を探してもらいました。今も畳を見るたび好いなあと思います。カーテンもyumiyaneさんのこだわりですね。でもそんなに愛着を持って使用してくれてカーテンも本望ですね。
Commented by shinn-lily at 2010-08-25 15:08
カーテンひとつで雰囲気が変わりますね。シックで素敵です。
昨日会社のカーテンをオーダーしたところです。
見本帳みながら、ワタシの部屋も変えたいなと思ったけれど、これまたブラインドなのです。
Commented by cocomerita at 2010-08-25 18:10
Ciao yumiyaneさん
気に入ったものとの別れはねー
辛いですよね
私もなかなか気に行ったもの見つからない人だから、一度気に入ると結構こだわります
私ね、カーテン嫌いなんで ははは
ローマの家は窓はそのまま、シ―スル―
こっちは外側に蛇腹の日よけがついてるので
留守にする時は閉めるけど、それ以外は開けっぱなしです

このカーテン素敵ですよ
ペパーミントグリーンってyumiyaneさんって感じがする
さわやかでこだわらない...
Commented by yumiyane at 2010-08-26 00:32
:kanafrさん、フランスのカーテンの色が白に決まっているというの、初めて聞きました。そうなんですか。街づくりのルールなんですね。
フランスの家はカーテンを見かけるような気がしていたのですけどね。白に決まってるとインテリア屋さんも今一つ張り合いがなくなりそうですね。宮殿はきらびやかなのにね。
バイトで買われたカーテンはどんなだったでしょうね。昔はカーテンなんてみんなうちで縫いましたけどねえ。
Commented by yumiyane at 2010-08-26 00:33
:hanamamannさん、痛んだこれまでのカーテンを洗いましたら、もうぼろぼろになってしまいました。でも捨てないでなんかにできないか考え中、裂いて編んでもいいかな、なんてね。
Commented by yumiyane at 2010-08-26 00:35
:デコさん、義理のお父様が明治43年生まれでしたか。頑固じゃなかったですか?
畳の縁の柄も結構ありますよね。お寺は賑やかなのですが、自宅シンプルですよね。その中でもこだわりがおありだったのですね。そういうのいいなあって思います。
はい、愛着があってぼろぼろになっても捨てられないのね。何かにつかえないかなあって。
Commented by yumiyane at 2010-08-26 00:37
:shinn-lilyさん、そうねえ、最近はブラインドが多くなっていますね。私はやっぱりカーテンが好きだなあ。
実家に長い縁側があって、そこに吊るすカーテンは、母が反物で買ってきて、子どもたちにワンピースとお揃いのカーテン。言わなきゃ分かんないです。
Commented by yumiyane at 2010-08-26 00:41
:cocomeritaさん、こんにちは。
そうなんですね、イタリアはカーテンがないの?あのジャバラの日よけいいですよね。お昼寝するときは、あれだけ閉めて風が通って。カーテンはインテリアとして吊るすのね。
タッセルとか、カーテンの縁飾りとか、クッションとか、イタリアのインテリアショップには目を奪われるんですけどね。
そうそう、アメリカもあまりカーテンしませんよね。ヒッチコックの「裏窓」という映画を観たとき、普通カーテンするだろうが、と思いましたが、それは日本の感覚でした。
Commented at 2010-08-26 03:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yumiyane at 2010-08-26 10:33
:鍵さん、もうアメリカですね。昨日kiiちゃんが、電話が通じないからもう帰っちゃったか!と言ってました。海にも来て欲しかった!って。
ユザワヤだめだった。値段は9,800円と格安なんだけど、布に欲しいのが全く無くてね。
美容院、昨夜Kちゃんと行きました、もう終わってたんだけど電話したらすぐ自転車で駆け付けてくれて、いい人でした。どうも有難う。


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